2017年11月29日

独居老人の生活1044 (介護シンポジウムのご案内)


今日(29日)、 追加(2度目)のアップです。



チェンマイ独居老人の華麗なる生活1044

 (第5回介護シンポジウムのご案内)


        主催:チェンマイ介護研究会。
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字が小さいので.....拡大して、

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2017年12月9日(土)午後1時〜4時

会場:チェンマイオーキッド・ホテル2階
    (場所はココをクリック)
(Chao誌地図E−2、 Viang Chiangmai誌 地図Ⅽ−3 )

お問い合わせ: TEL 061―371―2346 加藤まで。
(午前9時〜12時まで)
                                 以上




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:02| Comment(2) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独居老人の生活1043 (レストランで喋り声が聞こえてきた)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1043
                  (レストランで喋り声が聞こえてきた)


     貧乏のおかげで、

     あきらめということを教えられた。

                                  アルベール・カミュ (フランスの作家)


今回はチェンマイ市街のレストラン及びカフェのご案内です。


@ 店名不明のタイ飯屋。

場所はピン川東、 鉄橋付近リンピンスーパーの東並び。
  (地図はココをクリック)

  店構え。
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  店内。
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 ジジイが注文したのが、 ヌードルスープ:40B。
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 ビールのツマミにボイルした魚:50B。
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この魚料理がジジイの口に合った、 旨い。
チェンマイ暮らしのジジイは、なるたけ魚を食べるようにしている。

魚で1店、 通う店が見つかってご機嫌のランチだった。
尚、 ビールは置いてないので持ち込みが必要。


                * *


A ピン川クルーズ横のカフェー。

ワット・チャイモンコンはピン川クルーズ遊覧船の発着場所。
  (地図はココをクリック)

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       ☝ ワット・チャイモンコンの入り口前。




このクルーズ、 川を40分ほど北上して農園のような所で休憩。

フリードリンク、 付近を見物後、 また戻って来る由。
2時間足らずの遊覧船だが、 のんびり観光したい人向きとか。

夜間のディナークルーズも出ている。
尚、ジジイは昼・夜ともに1度も乗ったことがない。

但し、 ロイクラトンの特別クルーズを楽しんだことがある。
これはライオンズクラブが人を集めて催行したもの。

確か450Bだったか、 翌年ロイクラトン観光でチェンマイに来た
友人(日本在住)を乗せたら喜んでくれた。


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            ☝ クルーズ船の発着。




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          ☝ 川に係留されている遊覧船。




この発着場所の脇に、 接岸されたカフェーがある。
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 ここから中に入る。
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 テーブルでのんびりお茶を・・・
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カウンター席ではたまたまお坊さんが川を見ながら・・・
                 ☟
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 残念ながらビールは置いてない。
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お暇な方、 どうぞ!

                 * *


B 和食レストランでお喋りが聞こえてきた。

つい先日、 ジジイが 「ぼたん」 にて1人でランチ。
          (場所はココをクリック)
既に4人の日本人爺さんがビールを飲みながら食事中。

ジジイは、 通路を挟んだテーブルで彼らとは後ろ向きに座る。
彼らは非常に大声で話す、 老いとビールのせいか?

耳が遠いと大声になりがちで......
爺さんたちの隣席には、 両隣とも若いタイ人カップルがランチ。

タイ人たちは静かに食べている。
爺さんたち、 もう少し小声で喋ってくれればいいものを....

「Lineは便利、 こうしてあーして.....」

1人の爺さんが説明、 それはジジイの耳にも当然届く。


こんな話題ならまだ大声でも我慢しよう。
それがいつの間にか猥談に変わった。

「穴に入れたら・・・、 マスターベーションが.....」


本ブログは下品と自認、 それでもここで書くには気が引けるようなエロ話。

両隣のタイ人カップルには、 その話し声が100%耳に入る。
日本語が通じていなければいいが.....ジジイは願った。


同じ日本人としてちょっと恥ずかしい。
和食店に来るタイ人には、 日本語の堪能な人が結構いる。

たとえ日本語が分からなくてもマスターベーションは英語、 意外と通じていたかも.....


かって同様の光景に対し、 和食店 「のぼる」 の店主が憤慨していたことを思い出す。

そりゃそうだ、 まず仕切り無しの厨房にいるタイ人奥さんが日本語堪能....筒抜け。
加えて日本語学科の大学生も来店するのだから。


レストランは公共の場、 他山の石としたい。


                * *
 

C 昔 「のぼる」 があったタイ飯屋。

場所はフェイケーオ通り、 シェルのGSから西15m先を左折、
30mほど行った右手にある。  (地図はココをクリック)


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ここはかって、 和食店 「のぼる」 があった店。
改装なしで、 昔の 「のぼる」 がそのまま残っている。
   店内。
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但し、 出すものはタイ食オンリー。

左は友人が注文、 オムライスかな: 35B。
右はジジイでポークヌードルスープ: 40B。
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ジジイがツマミで注文、 ポーク炒め: 50B。
但し、 ライスにこれをぶっ掛ければ35Bになる。

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この店は 「忍者ラーメン」 関係者の経営と聞くが.....
ビールなし、 斜め南向かいの雑貨屋で購入して持ち込み。


「のぼる」 を懐かしんでみたい方、 タイ飯とその雰囲気を味わいたい方にお薦め。  惣菜店レベルの値段が魅力。


このようにチェンマイでは、 安くて美味しいものが食べられる。

ピン川に浮かぶカフェでは、 安価なコーヒーでのんびりできる。


てなことで本日は、









貧乏日本人の方にお届け......金持ちの皆さま、 スミマセン。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:59| Comment(4) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

独居老人の生活1042 (貼り紙の研究)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1042 (貼り紙の研究)


    ここは自由の国だ。

    皆さんは私に手紙を書く権利があるが、

    私にはそれを読まない権利がある。

                              ウィリアム・フォークナー (アメリカの作家)


NHKのBSニュースで不可解な点がある。
11月25日報じた 「ポーラ」 の ”中国の方 出入り禁止” の件。

先ずはそのニュースをビデオでご覧ください。
            ☟
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171125/k10011235711000.html


化粧品のポーラは、 同社が販売契約する店舗で、 中国人客に対する不適切な貼り紙があったとして謝罪文を発表。

「誠に申し訳なく遺憾に思う」 としている。

既に貼り紙を撤去しており、 事実関係を確認次第、 店舗を営業停止とするという。


この貼り紙の写真が中国のSNSに投稿・公開された。
               ☟

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ポ−ラの契約店舗がなぜこんな貼り紙をしたのか、 その理由が
報じられずスッキリしない。

でも何か嫌な事があって、 中国人には来て欲しくなかったのだ。
商売では ”お客様は神様”、 神様の入店を拒否する程だから。

しかし店側ではこんな騒ぎになるとは想定外のはず。
ジジイなら ”中国” の下に追記して貼ったろう。


               ☟



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             ☝ 
  広島県人などが文句を言うとは思えない。




もし中国人客が商品の箱を開けてみたり、 店内の試供品などを
勝手に弄くり回すなら、 ジジイは次の貼り紙をする。

                 ☟


     pict-触るな禁止マーク.jpg
         ☝ 店の品物に手を触れないで.....




もし店内フロアーや店先で粗相をするならこの貼り紙。



            ☟



            ☟



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他に、 中国人と書かないで 「観光客お断わり」 でも良かった。
しかしジジイは思う。

何処のどんな店(レストランや薬局など)でも、 来店を望まない客に対して ”入店お断り” をしてはいけないのか?

人種を選ぶから差別になるのか。
であるなら中国でも、 日本人に対して差別してるじゃない。

以前、 日系企業のスーパーや車を襲ったり焼き討ちにしたよ。

他にこんな日本人差別の店だってある。


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まあ個人商店がやることだから、 目くじらを立てても詮無いこと。
日本の大手化粧品会社 「ポーラ」 だから謝罪したのだ。

中国という巨大市場にイイ顔したいから。

                * *


以前、 北海道で ”ロシア人お断り” をやった銭湯がある。
するとこれを日本のメディアや文化人が人種差別だと問題に....

ロシア側が言うなら分からないでもない。
なんで日本の第三者が騒がなきゃあならないのか?

銭湯の店主は困っていたのだ。
ロシア人のマナーが滅茶苦茶、 儲けは不要=ロ助無用という事。

せめて貼り紙には、 こう記せば良かったかも......


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              * *


客は店を選ぶことができる、 店だって客を選んで何が悪い。
非常識な客が来始めると、 マトモな常連客が逃げてしまうのだ。

これは外国人に限らず、 日本人も対象になる。
差別ではないと思うが........

一般的価値観による仕分け、 区分けと言っていいか。
「店内は禁煙」 .....喫煙者に対する差別じゃないの?
                  ☟

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こういう客は浴衣(ゆかた)を着て入浴せねばならない。


             ☟




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             ☝ 
  隠せと言われても隠しようがないわ。




以前はこのような貼り紙をよく見たが、 今はどうか?

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                 ☝ 
   差別ってことで、最近では見かけなくなったような.....




下は銭湯・サウナ風呂の注意書き(警告文)。

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        ☝ ホモを差別してるの?
         如何わしい行為という意味。





こちらは ”禁止” と言うより常識的 ”お願い” に近い。

                ☟



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もしこんな暖簾があれば人気沸騰?

               ☟


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勝手に商品(効果)を試されちゃあ堪らない。


                 ☟



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ストリップ劇場にだって貼り紙があってもおかしくない。

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                 ☟


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ここは人間ドックの病院。

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こちらの人間ドックではこんな貼り紙。


               ☟



人間ドック.jpg
        ☝ 検診中に死なれちゃあ.....
              


以上各種貼り紙を見て戴いたが、 店側にだって貼る理由も自由もあっていいと思う。

役所などの公的機関じゃないんだから。

来ると迷惑だから ”断り書き” をするのだ。
次のような貼り紙を見てみたい......出してよ!


「万引きする人の入店お断り」    (書店、 スパーなど)

「万引きを見つけ次第、 両手を叩き切ります」   (同上)

「強盗の乗車お断り」      (タクシー)  

「乱暴狼藉を働く力士の入店お断り」     (鳥取の飲食店)

「美女店員をすぐナンパする助平の入店お断り」  (どこでも)

「店内でやたらと放屁する人の出入り禁止」    (どこでも)

「試供品で食いつないでいる方の入店お断り」  (デパートなど)

「パワハラ、 セクハラする人の出入り禁止」    (会社など)

「観光客の入店 お断り」      (迷惑外国人が来る店)

「体臭が異常にキツイ方の搭乗お断り」     (航空会社)

「ご注意: 店員は中国語ができず応対不可」    (薬局ほか)
でも日本語を話すガイドがいたら効果なしかも。

                * *


やはり人種差別はいけません。
で、 工夫して.....

<ご注意> ....こんな貼り紙でそれとなく入店阻止。


                   ☟




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          ☝ アパホテル・元谷外志雄著



自信を持って言う、 ジジイはRacist(人種差別主義者)にあらず。

しかし次の貼り紙ならOK、 日本国内どこにでも.....
空港イミグレ(入国審査)にも掲げて欲しい。


そう、 チェンマイ空港にも.......













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              ☝
      売春婦、 仏像泥棒もお断り!



チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:18| Comment(2) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする