2018年02月09日

独居老人の生活1109(私のヒーローが1番)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1109(私のヒーローが1番)


  真のヒーローとは、 どんな障害に直面しても辛抱し、

  耐え抜く力を持っている、 普通の人間である。

                                           スーパーマン


@ 今朝の買い物:チェンマイ金曜朝市。 (場所はココをクリック)

2月9日朝、 ジジイが買ったもの。

  茄子:10B、 生姜: 10B。
pict-DSCN3339.jpg




  ネギ: 20B、 オクラ: 10B。
pict-DSCN3338.jpg


独居のジジイには量が多すぎて、 いつも余らせてしまう。
とか言って、 5バーツ分くださいとは言い難い。


                 * *


A 噴火で現れた穴。

2018年1月下旬、 群馬県の草津の本白根山が噴火。
気象庁は 「3000年ぶりの噴火の可能性が高い」 と発表。

草津国際スキー場では雪崩が発生、 10人以上の負傷者が出た。
冬季訓練中の陸上自衛隊員の1人が雪崩に巻き込まれて死亡。


スキー場近くにこんな大きな穴ができた...自然の脅威を感じる。

                  ☟

pict-pict-DSCN3330.jpg

不謹慎だが、 ジジイがこの写真を見た時、 女性器かな...と思ってしまった。

この歳で欲求不満なのかな、 スミマセン。


                   * *


B 2018年平昌オリンピックが開催。

今日(2月9日)から2月25日までの17日間、 厳寒の平昌で開かれる。

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我が日本からは、 安倍首相が開会式に出席。
こんな甘い誘惑に負けちゃったようだ....だらしない!


                 ☟




                 ☟




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北朝鮮からも韓国との合同チームとして参加。
そして選手と共に来韓するのが 「モランボン楽団」 だ。

金 正恩将軍さま肝煎りの、 女性20人ほどの音楽集団。
北朝鮮国内では大人気、 彼女たちの髪型が流行、 真似た女性が多かったとか。

レパートリーは、 「私の国が一番」、 「学ぼう」
「赤旗はためかせ」 など。
外国に行けばアメリカンポップスをやるかも....

北の国内でもテレビに頻繁に登場、 背景の大スクリーンには弾道ミサイルが飛んでたりするそうだ。


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             ☝ Newsweek誌より。


注目は、 五輪開会式での出演が取り沙汰されていること。
オリンピックを利用し、 音楽とお色気で南北融和を計る。

今の文政権は、 このようにして金正恩様に韓国を差し出すのだ。

では北朝鮮の歌、 「学ぼう」 をどうぞ!
「モランボン楽団」 と北の美女たちが歌ってますよ。
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=CFhg0GvCcTs


お暇でしたら 「私の国が一番」、 人々の笑顔が嘘っぽい。
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=HNJg3-Gkxuw


                  * *


C スーパーマン80歳。

1938年4月18日、 「アクションコミックス」 誌が創刊された。
この時デビューしたのがスーパーマン。

pict-DSCN3335.jpg




  下は1938年6月発売のもの。
pict-DSCN3337.jpg
       ☝ Newsweek誌より。


アクションコミックス誌では、 スーパーマン80歳を記念、 今年4月に通巻1000号を発売する由。


SF作家のハーラン・エリスンはこう書いた。

文学史上、 年齢や性別に関係なく、 地球上の誰もが知っている架空のキャラクターは5人だけ。

その1人がスーパーマン。

ではクイズ、 あとの4人は誰でしょう?  
答えは最後で...(ヒント:映画や小説を思い出してください)

                   * * 

日本で言えば誰だろう?
日本人なら誰でも知ってる架空のキャラクター。

ジジイが思い付くのは、

A.ドラエモン、  B.鉄腕アトム、  C.鉄人28号、
D.赤胴鈴之助、  E.月光仮面、  F.仮面ライダーかな。


時代劇映画の主人公(架空)なら、

A.旗本退屈男、  B.丹下左膳、  C.鞍馬天狗、
D.怪傑黒頭巾、  E.一心太助、  F.銭形平次...かな。


どうでもいいけど、









 古いなあ....72歳だ、 仕方ないわ。


チェンマイって ホントいいですね!

  <答>  
地球上の誰もが知っている架空のキャラクター5人は?

   A.スーパーマン
   B.ミッキーマウス
   C.シャーロック・ホームズ
   D.ターザン
   E.ロビンフッド

皆さまの1番のヒーローは誰がでしたか?





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:54| Comment(6) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

独居老人の生活1108(わたしを札幌、連れてって!)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1108
                      (わたしを札幌、連れてって!)


    悲しめる心よ、
    落ち着いて悔ゆるのをやめよ。

    雪の後ろには太陽が照っている

                        ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー (アメリカの詩人)


札幌では今、 雪まつりが開催されている。
2月6日から12日(月・祝) まで、 開場は24時間というから深夜でも見物できる。

夜はライトアップされ、 さぞかし美しい造形物が見られるだろう。
ジジイは1度も見たことがない。


pict-札幌雪祭り2.jpg


そもそも寒い冬の札幌に、 何を好んで行かなきゃならないのか。
寒さの中でブルブル震えての祭りなど、 端(はな)から御免だ。


しかし近年では日本国内のみならず、海外からも多くの観光客が訪れる程の人気。
2017年の来場者数は期間中約260万人を超えたという。

世の中には物珍しさを求める人が多いということか。

寒さと雪を求め、 タイ人は遥々北海道を旅するから面白い。

                * *

ジジイのチェンマイの友人Xさん(日本人、72歳)は、 札幌雪祭り
を見るために、 わざわざ北海道まで足を運ぶ。

理由は20年来のタイ人の恋人にせがまれて.....

 「わたしを札幌  連れてって!」

ジジイなら、 こんな恐ろしい要求は突っぱねる。
だが、 Xさんはからっきしオンナに弱い。

「よっしゃ!」 とばかりに1月末、 チェンマイを飛び立った。

おそらく今頃肺炎で入院しているか、 凍死してるだろう。

ちなみに札幌で泊まるホテル代は3万円/泊。
雪祭り開催時は特別料金、 高いんだとか。


               * *


その点で、 同じく友人Yさん(73歳)は利口である。
42歳年下のタイ人奥さん(31歳)にせがまれた。

 「札幌雪祭り、 見たいわ!」

暖かいチェンマイでゴルフ三昧が天国のYさんだ。
極寒の北海道など行きたくもない、 で、こう言った。

「俺は留守番、 キミとお母さんで行ってらっしゃい」

この言葉にタイ人母娘は、 北海道4日の旅へと心が弾む。
弾んだのは母娘の心だけじゃない。

カネが弾(はじ)き飛ぶ。
ツアー費用が何と7万バーツ/人、 2人で14万B(約50万円)が吹っ飛んだ。

タイから日本への団体ツアー(4泊程度)、 普通なら3〜4万B/人とか。 (航空賃、 ホテル代など)

それが札幌雪祭りとなれば2倍に跳ね上がる。
加えて札幌での小遣いも必要になろう。

しかしYさんと奥さんの2人旅でも出費は同じ。

だったら俺はチェンマイでゴルフを.....
鬼の居ぬ間にスケベ心、 あのキャディーを口説こうか.....

だが奥さんは、 Yさんがどこにいようとも、 ほぼ1時間置きに
電話をかけてくるそうな。

北海道から頻繁な電話連絡があるだろう。

「雪祭り、ステキよ、 貴方は今なにしてるの?」


                 * *


チェンマイに住むZさん(65歳) は2月下旬に1週間、北海道旅行の予定。

タイ人の奥さん(31歳)からせがまれて.....

 「わたし雪が見たいの、 連れてって!」

長年の遠距離恋愛が実を結んだZさんだ。
愛しい若妻のおねだりを無下にするわけがない。

で、札幌、 小樽などを旅し、 函館から船で青森に渡る。
「トンネルで青森に移動なんて情緒がないからね」 とZさん。


ジジイには容易に想像できる。
青函フェリーは寒風吹く中、 津軽海峡をまっしぐら。

雪は容赦なく降り続く....雪の舞う大海原。
しかしタイ人にはこれが幻想的光景...この世のものとは思えない。

奥さんはデッキに出て、 夢の世界に佇み涙して感激。

 「雪、とても綺麗よ、 あなたも一緒に.....」

寒風、雪の降りしきる中、 Zさんはデッキで3時間震え上がる。


pict-Inkedpict-青函フェリー2_LI.jpg
          ☝ 吹雪の中を走る青函フェリー。


65歳のZさんが再びチェンマイの地を踏むことはないだろう。
Zさんは夢の天国に、 そして若妻は早々と未亡人に.....


                * *


タイ人の恋人や奥さんに雪をたっぷり見せたいのなら、 なにも
札幌でなくてもいい。

関空から近くて便利、 そう福井で十分。
現在37年ぶりの豪雪(積雪138cmを記録)、 最高の雪見頃だ。


pict-福井市で130cmを超す大雪.jpg
                   ☝
      JR福井駅前の名物、 恐竜も雪に覆われて......

福井市内の学校は豪雪のため、 1週間の休校となっている。


福井では戦後、 3度の豪雪を記録。
1962年(昭和37年) と1981年(昭和56年)、 そして2018年。

下は昭和37豪雪、 福井市内・仁愛女子高校。
女子高生が駆り出されて校内の雪掻きに励む。
                ☟
   pict-仁愛高校除雪作業_38豪雪.jpg


こんな絶好のチャンスは滅多にない。
皆さまのタイ人奥さまが雪に埋もれて感涙にむせぶ。

雪ダルマ、 雪合戦、 道路の雪掻き、 屋根の雪下ろし。
全部が1日で体験できる贅沢なツアーだ。

まだあるぞ、 ドライブ中、 道路で車が立ち往生。

ロマンチックな雪景色の中、 彼女と2人だけ...1日車内で過ごす感動の旅。

                 ☟

pict-国道8号 立往生3.jpg
                  ☝
     こういう時は1日、 大小便は我慢してください。



雪がない、 暖かい、










チェンマイって ホントいいですね!

  <後記>
福井関係者の皆さま、 豪雪のお見舞い申し上げます。
タイ人にとっては豪雪は夢物語、 憧れなのです。

豪雪に難儀する福井の皆さまを茶化す気などございません。
決してご立腹なさらぬよう、 よろしくお願いします。




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:44| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

独居老人の生活1107(#34チェンマイ百景:ゴミ棄て)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1107
                    (#34チェンマイ百景:ゴミ棄て)


   全ての混沌には調和が、

   無秩序の中には秘められた秩序がある

                          カール・グスタフ・ユング (スイスの心理学者)


@ 年に1度のお勤め。

昨日(6日)午前、 陸運局へ出向く。 (地図はココをクリック)
目的はTAXの支払いと保険の更新。

先ず陸運局の北隣にある検査場(民間)でバイクのチェック。  
待つこともなく簡単、 3分ほどで終了、 検査証明書をもらう。
費用は60バーツ。


次に保険の更新。
陸運局建物玄関のすぐ横にあるオフィスに.....

これも待つことなく、 スムースに手続き完了。
支払いは323バーツ(1年間)。


最後は陸運局へ....TAXの支払いだ。
建物に入ってすぐ左にあるInformationで番号札をもらう。


pict-P_20180206_112357陸運局.jpg
               ☝ 座って待つ。




ジジイの札は274番、 251番目の人が手続き中。
23人、 約20分待ってジジイの番がくる。
pict-P_20180206_112307.jpg
      ☝ このカウンターで税金を支払う。




TAX100バーツを支払い、 領収書をもらって完了。
pict-P_20180207_084531.jpg
        ☝ 右の赤い紙をバイクに貼っておく。


いつも思う。
これくらいイミグレがスムースに進行してくれたら......


                 * *


A ゴミを捨て去る不届き者。

チェンマイ市内で頻繁にゴミの違法投棄がなされていた。
場所はチョタナ通り(地図はココをクリック)。

頻繁にとなると住民も迷惑、 市に苦情を申し立てる。
で、警察は捜査開始、 1月下旬に若者2人を逮捕。

pict-Chiang Mai Citylife不法ゴミ捨て.jpg
         ☝ これが違法投棄のゴミ。


監視カメラで違法投棄の模様を撮影し、 犯人を割り出した。
2人の仕事は、 レストランなどから出るゴミ処理の請け負い。

バイクでゴミを運搬、 1日置きくらいで数ヵ所に捨てていた由。
        以上は 「Chiangmai city life」 のニュースより。


犯人は、 自分が捜査の対象となっていることに気付いていなかったのか。

捨てる場所がいつも同じチョタナ通りでは、 そりゃあバレるわな。
広くあちこちにばら撒いていれば、 苦情が出なかったかも。

犯人は頭が悪い。
それにしてもこんな商売があるのか...ちょっと驚き。

                  * *

ジジイの東京自宅町内では、 ゴミ出しはそれぞれ決められた場所があり、 そこまでゴミを持って行く。

ゴミの分別が厳しい、 加えてゴミを入れる袋まで決まっている。
新聞や書籍などは決められた曜日にしか出せない。

しかしチェンマイ市内では、 それぞれ家(建物)の前に置いておけばそれでOK。
ゴミ収集車が早朝から出動、 ゴミを拾って走る。


一昨日(5日)の午前6時前、 まだ真っ暗な通りをバイクで走っていた時である。

(Street Viewはココ,   地図はココをクリック)

ジジイの前を走行中の車が、 何かを避(よ)けるように対向車線にはみ出た。

で、ジジイの目の前に飛び込んできたのがゴミの山。

             ☟


pict-P_20180204_054055道路のゴミ.jpg



pict-P_20180204_054214.jpg
                  ☝
     ジジイが走る道路のど真ん中に置かれてある。
      (注) この通りだけは、 車は右側走行です。


ゴミにぶつかって転倒したら死ぬかも.....馬鹿たれ!
危険度から言ったら、 違法投棄より悪質だ。


そこからチョッと先のこっちのゴミは、 少し道路脇に置いてある。
                  ☟
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日本では、

  気を付けよう  甘い言葉と民進党。

  気を付けよう  暗い夜道とストーカー。


タイでは、

  気を付けよう  甘い笑顔とタイ女。

  気を付けよう  暗い夜道とゴミの山。









 何でもありのチェンマイか。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:53| Comment(2) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする