2018年07月14日

独居老人の生活1240(嘘は泥棒の始まり)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1240(嘘は泥棒の始まり)


   力足らざれば偽り、 

   知足らざれば欺き、

   財足らざれば盗む。
                             荘子 (紀元前の中国の思想家)


@ 音楽ファンの皆さまへ。

本日(14日)夜、 ライブセッションあり。
「Hard Rock Cafe Chiangmai」  (地図はココをクリック)

ライブ演奏は4バンドで、 19:00から順次スタート。

pict-Hard Rock Cafe Live.jpg


料金は、 テーブル(予約可)で、
(1) 1,500バーツ( Singha Draft Beer 1 Tower)
(2) 2,500バーツ( Jack Daniels + Party Nachos)

(3) 立ち見なら、 300バーツ ( Singha Beer 1 Drink付)

                  * *


A 水死が多い豪雨被害。

  ここは倉敷市。
       ☟            (水害写真は週刊Fridayより)
pict-DSCN4141.jpg



倉敷市真備町では一時1000人以上の住民が屋上などに取り残され、 4,600戸の家屋が浸水被害。

   pict-DSCN4142屋根に避難.jpg



pict-DSCN4140.jpg
                  * *

7月5日に自民党議員らは、 議員宿舎で一杯飲んでいた。
この時の写真を加藤官房副長官がツイッターに投稿。
                   ☟
pict-「赤坂自民亭」.jpg


下記は、 蓮舫先生が自民党の酒席を批判してのお言葉。

『この夜は九州、北海道ですでに豪雨による被害が広がっていま
 したが、 災害派遣要請を受ける小野寺防衛大臣まで参加して
 いたとのことです。
 人命の重みが感じられません。
 人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います』


ところが同じ7月5日の夜、 立憲民主党・手塚仁男(よしお)議員のパーティが開催されていた。  勿論ビールも出て.....
                  ☟
pict-手塚よしお衆議院議員.jpg
           ☝ 挨拶する枝野幸男代表。



出席者は、 枝野幸男代表、 長妻昭、 辻元清美議員ら。
あらららら、 蓮舫議員もパーティに出席してんじゃん。

                  ☟

pict-蓮舫7月5日豪雨前.jpg


ジジイが感心するのは、 蓮舫先生の鉄面皮。
よくも抜け抜けと自民の会食を批判できるもの。

『人命の重みが感じられません。
 人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います』

これって自分のことを言っている。
彼女の能力は2つだけ、 1.批判すること、  2.嘘をつくこと。

二重国籍でもいけしゃあしゃあと嘘をついていた。
蓮舫先生は精神病院に行った方がいいと思う、 日本のために。


ちなみに手塚仁男議員の父親は誰だかご存知ですか?
ジャズ評論家のいソノてルヲ(享年68)なんですよ。

                   * *

B 他人(ひと)事じゃないぞ。

ジジイがよくバイクで走るのがチェンマイ〜メージョーの道路。
この道路(サンサイ辺りか)で7月10日、 交通事故が起こった。

pict-road accident on Chiang Mai-Maejo Road, .jpg


ジジイが目を引いたのは、 被害者がバイク運転の67歳の爺さんだったこと。 
警察に発見された時には、 既に道路の中央で死亡していた。

警察の調べで、 バイクはトラックにぶつけられた由。
トラックはそのまま逃走、 いわゆる轢き逃げ。

トラックが猛スピードでバイクを追い抜こうとした時に衝突。
警察は今、 逃走したトラック運転手の行方を追っている。

先週(1日〜7日の週)もチェンマイ近郊のハンドンでトラックによる轢き逃げ事件が発生。
シンガポール人のサイクリストが死亡している。

”hit and run”  こんなの殺し屋のやるこっちゃ。
犯人を捕まえて極刑にして欲しい。

                   * *


C 物だけ盗んで逃げりゃあいいものを......

昨日(13日)の夕方、 イアムスワン・チェンマイ県知事ら関係当局者が74歳のお婆さんを見舞った。

pict-New Governor Visits Elderly Rape Victim.jpg


7月9日午前1時、 この老女は30歳の男に襲われたのだ。
知事らの訪問は、 老女のトラウマ治療への支援を示すため。

襲った男は窃盗で4年の服役、 最近出所していた。

                * *

犯行現場はチェンマイから車で30数分走ったサンパトンの町。
犯人の男は仕事のあと飲みに出かけ、 帰途、歩いている老女を見かける。

その時、 老女がゴールドを身に付けていることに気付いた。
老女の貴金属や現金を奪おう...んじゃその前に、と老女を襲う。

男が逃げた後、 老女はケガをしながらも近所に助けを求めた。
老女は重傷で現在入院中。

逮捕された犯人は警察に拘留中、 現在裁判を待つ身。
                    (source: Chiangmai City News, B と C )


男は30歳、 4年の服役で女に飢えていたんだろう。
それにしても欲張り、 老女(74)の貞操まで盗むとは......

チェンマイ在住の日本人老女の皆さま、 お気をつけください。
日本人女性は実年齢より若く見えます → レイプの対象。

60歳のご婦人でなら30、 70歳でも35歳くらいに見られます。
つまり皆さまの外見は、 実年齢 ÷ 2 なんですよ。


ジジイも蓮舫先生に似て来ちゃったわ。








いけしゃあしゃあと.....嘘をつく。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:14| Comment(2) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

独居老人の生活1239(和気あいあいで.....)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1239(和気あいあいで・・)


   人間の未熟さを行政に反映させたもの、

   それが政治だ。
                          ヴェラ・ブリテイン (英国の作家・平和主義者)


@ 再起を誓う。

Meechok Plazaの交差点を挟んで斜め向かい、 このタウンハウスで開業したのが 「シンちゃんうどん」。

店主は若い日本人、 その可愛い妹は店員としてサポート。

pict-DSCN4136しんちゃんうどん.jpg
           ☝ 情報誌 「Chao」 の広告。


残念ながらこの店は、 6月に閉店(廃業)した。
店主が言う。
「お客さんの入りが悪くて.....一旦閉店しました。
 でも、 また形を変えた新しい店で出直すつもりです」

「サムライキッチン」 は今も流行っている。
それはタイ人客を引き寄せているから。

日本人をメインターゲットにしちゃあダメなんだよね。
頑張れ シンちゃん!

                  * *

A ご臨終です。

先日、 死刑囚でオウム真理教・麻原彰晃らの死刑執行が完了。
テロといわれるこの事件、 執行は当然だと思う。
                              (週刊文春より)
pict-DSCN4134オーム.jpg               
1990年の写真で、 左から
早川紀代秀(享年68)、 麻原彰晃(同63)、 新実智光(同54)



1990年1月、 衆議院議員選挙直前、 信徒200人が中野で行進。
麻原彰晃はじめオウム信徒も立候補したが全員落選した。
                  ☟
pict-DSCN4135.jpg


この死刑執行に海外から批判の声が出ている。
バカヤロ、 日本は法律で死刑制度を有する国だ。

人権問題だ?  死刑制度の何が悪い。
こんなことを言う暇がありゃあ、 中東に目を向けろと言いたい。

                  * *

B サウジアラビアが解禁したものは?

                          (Newsweek誌より)
pict-DSCN4121サウジアラビア.jpg


6月24日、 サウジ政府は女性の自動車運転禁止を解いた。
既に数千人の女性が運転免許を取得済みだという。

ところが解禁日から1週間後、 免許を持つ女性の車に男が放火するという事件が発生。
まだまだ反感を持つ男性がいるようだ。

解禁したその裏で、 当局は女性解放活動家を 「外国に違法に協力した」 という理由で逮捕。

女性の運転解禁は活動家の力ではなく、 王室によって与えられたものだということをを示す狙いがある。

現在サウジアラビの実権を握るのは、 改革を進める国王の後継者・ムハンマド皇太子。

女性は運転のほかに、 軍への入隊や、 サッカー観戦、 ポップスコンサート入場も許された。

さてどこまで進むかサウジの女性の解放。
日本じゃ進み過ぎて......いやはや、

辻本清美、 福島瑞穂、 蓮舫、 山尾志桜里先生らには、 ムスリム女性を見習って欲しいよ。  例えばこんな風に.....


         ☟




         ☟




蓮舫、 辻本先生ほか女性国会議員のベストのお姿です。
         ☟

pict-ニカーブ.jpg
  ☝ 不吉な顔を見ないで済む。


                 * *


C 世間知らずの能天気。

昔NHKの人気番組に 「連想ゲーム」 があった。
”世間知らずの能天気” のヒントなら、 まず安部昭恵首相夫人が出てこよう。

しかし政府中枢にはこんな馬鹿もいる。
西村康稔官房副長官(55歳)、 自民党の国会議員だ。

   pict-西村 康稔.jpg


東大法学部卒 → 通産官僚 → 衆議院議員(当選6回)。

こういうエリートというのは昭恵夫人と同じで、 己の置かれた立場が理解できないようだ。


彼は7月5日夜、 自民党議員の懇親会(於:議員宿舎)に出席。
この時の集合写真を自分のツイッターに投稿したのだ。

5日夜は、 記録的な豪雨の恐れありと気象庁が発表していた。

「和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を取り放題!」

”和気あいあい” で政治や経営ができるなら苦労はない。
                 ☟
pict-「赤坂自民亭」.jpg
           ☝ 安部首相を取り囲んで


何が ”和気あいあい” だ、 投稿する政治家の気がしれない。

西村官房副長官は、
「大雨被害が出ている最中に会合をやっているかのような誤解を
 与えた」 と釈明しているが、 そんなことは関係ない。

そもそも政府や政権与党の酒席の場を、 写真投稿すること自体
おかしい。 政権の弛(たる)みといっていい。

投稿したすぐ後に、 地震とか、 飛行機墜落とか、 電車の脱線転覆など、 不測の事態は常に起こり得る。

どんな時でもこんな写真を見れば、 ”浮かれてる” だけの印象。
緊張感のない政府、 政治家として見られよう。

ジジイは政治家の酒席がダメとは言っていない。

しかし昭恵夫人じゃあるまいし、 またはその辺の若者のごとく
SNSに 「面白いだろ?」 感覚で投稿するとは.....  

政府の官房副長官がやることではない。
国会議員の仕事は、 大学生のサークル活動とは違う。

与野党ともに日本の政治・政治家......軽すぎやしませんか?


                * *


D チェンマイでは規律よく......

ここはチェンマイ、ターペ門広場。
中国人とおぼしき団体が熱心に聞き入っている。

pict-DSCN4055.jpg



何やら説明しているのが黒シャツの男性たち。
                 ☟

pict-DSCN4052.jpg



シャツのデザイン(Logo)を見てアレレ?

                  ☟

pict-DSCN4053.jpg


読んでみると、 CCTV、 中学生、 非凡少年。
ジジイは一瞬、 日本人かと勘違い。

CCTVとは中国中央テレビのこと。

タイでは監視カメラのことをCCTVと呼ぶようだが、 このシャツは中国中央テレビ(の意味)だと思う。

しかし日本の中学生の中国語訳は、
”初中生 chūzhōngshēng” (デイリーコンサイス日中辞典)

それとも中国にも中学生という言葉があるのかな?


テレビのロケか、 または単に観光で来ているのか、

とにかく....






 浮かれずにやってました。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:18| Comment(6) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

独居老人の生活1238(独居老人のボランティア活動)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1238
                      (独居老人のボランティア活動)


  他人への心配りは、 その人の人格の奥ゆかしさが

  表面に形となって現れたものである。

                          サミュエル・スマイルズ (19世紀イギリスの作家)


先週木曜日(5日)夜、 ジジイの元会社の後輩2人がチェンマイに到着した。 66と68歳の爺さんだ。

タイ航空を利用、 バンコク経由でCNXへ、 目的は観光。
旅程はチェンマイに3泊 → バンコクで2泊 → 深夜便で日本へ。

65歳の定年まで働いた2人には、 年金も時間も十分あり。
2人は未婚、 子供なし、 恋人なし = 自由を謳歌できる。

                * *

「5日、夜8時半にチェンマイ・プラザホテルでお会いしたい」
のメールが出発前に届く。

ジジイが、 空港からホテルまでのタクシー料金や利用方法をメールすると、 「ホテルから迎えの車が来ます」 の回答。

後で訊いたら、 Airticket + Hotel のパック旅行だとか。
旅行会社 「日本旅行」 に頼んだという。

ああ、 こういう旅行の仕方もあるんだ...と思った。

                * *

予定通りホテルロビーで再会した我々は、 すぐ夕食へ......
夜遅くまで開いている店はさほど多くない。

加えて和食は食べたくないと言う。
ならばとすぐ近く、 アヌサーンマーケットにある海鮮レストランへと案内する。

プラザホテルを出ると、 真正面にカラオケ店 「ナミキ」 が見える。
ジジイが
「連れ出しOK、 2時間でも泊りでも、 女性がホテルに来るよ」

こう歩きながら説明すると、
「2人一緒に寝るんです、 女は要りません」

ホテル代節約のため、 2人で1部屋の相部屋.....ジジイは仰天。
ジジイなら安いホテルに泊まり、 1人1部屋で寝るのだが.....


今年2月にも元会社の後輩(66)がチェンマイ来た。
彼も同じく生涯独身、 「女に興味ありません」 と言った。

恋人もいない (いたことない)、 性的欲求はないのかな。

恥ずかしながらジジイは女性が好き、 美女だと口説きたくなる。
世の中、 ジジイの常識は非常識なのかも。

              * *

 アヌサーン市場、 海鮮レストランに入る。
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「この店にはよく来るんですか?」

「滅多に来ないね、 高いから....」


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             ☝ 68歳(左)と66歳。


注文する前にジジイがこう言ったからか、 高価な料理は除外して
くれた。

食べたのは、 空心菜炒め、 パッタイ、 イカ炒めなど4品。
ビール大瓶5本、 勘定は合計千バーツちょっと。

ジジイだけ300バーツを支払い...あとは彼らが払う。


食後、 ジジイが言う。
「チェンマイにもGo Go Barがあるよ、 ちょっと覗いて行く?」

66歳はタイのGo Go Barに行ったことがない。
と68歳が、 「前にバンコクで見たことがあるので....」

ナイトマーケット周辺をブラブラしてホテルに戻る。
チェンマイの第一夜はこうして健康的に終了。

                * *

2日目の翌日(6日)、 彼らは旧市街観光を希望。
ホテル前からソンテウ(20B/人)に乗車、 ターペ門へ....

  ターペ門で記念撮影です。
pict-DSCN4056.jpg



  昔の典型的日本人旅行者の出で立ち...66歳。
  メガネをかけ、 カメラを首に.....
pict-DSCN4063カメラ.jpg
   ☝ このカメラは20万円以上もしたそうな。



お次は徒歩で移動、 ワット・チェディルアンへ。
このお寺は参観料を取る、 40バーツ/人。
pict-DSCN4058Watチケット.jpg



  記念にパチリ。
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  有料だからか、 ちょうど良い客の入り。
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            ☝ ワット・チェディルアン。


続いてお隣のワット・バンターオへ。
ここは入場無料。

2人の爺さんはとても真面目に見物する。
夜はさておき、 昼の観光に情熱を燃やす....イイネ!

               * *

このあと旅行社 「PTM」 に出向き、 明日のツアーの予約をする。
オーキッドファーム、 象キャンプ、 象乗り、 筏くだり、 牛車、 首長族の観光ツアー。

ガイドは英語、 ランチ込みで1,300バーツ/人(ホテルの送迎あり)。
ジジイは過去にこのツアーを経験しており、 参加せず。

               * *

お次の観光は 「ワット・プラシン」。
彼らはここでも熱心に見物、 案内するジジイは嬉しくなる。

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午前11時45分、 ランチは 「SPチキン」 で。
ワット・プラシンの南側通り。  (地図はココをクリック)

ガイヤーン(半羽)、 ポークリブ、 ポークネック、 空芯菜炒め、 ライス、 ビール大瓶4本を注文。  250バーツ/人の勘定。


ランチ後は、 無料のツアーバスに乗車、 市内3か所を見物予定。
最近誕生した 「Green at Heart」 は8月9日まで無料。

pict-Green at Heart sightseeing.jpg


無料の期間中、 観光客向けは水曜日〜日曜日の運行。
朝9時と午後1時出発の2回/日、 ワット・プラシン前から乗車。

我々は午後のバスに乗るため、 12時55分発着場所に着く。
アレレ、 12時前、既に駐車中だったバスが消えている。

近くにいた人に訊くと、 満員になり、 既に出発したという。
これはジジイの大チョンボ。

1時発ならば、 30分前に来ておくべきだった。
2人に謝って、 それじゃあショッピングモールへと....

「MAYA」 の中は涼しい。
店内を見て回るが、 誰も何も買わない。

66歳がコーヒーを飲みたいというので、 店内のカフェに入る。
1番安いコーヒーで70バーツ。

「日本とあまり変わらない値段ですね」 と66歳。

酔いが回っていたジジイはここで爆睡。
ということで、 昼の部の観光は終了 → ホテルに帰る。

               * *

夜7時にホテルで落ち合い、 ソンテウに乗って夕食に出る。
向かった先はこのレストラン。 (地図はココをクリック)
            ☟
pict-P_20180706_201240.jpg



バフェで料金199バーツ/人。  
Beer Chang大瓶: 70バーツ。
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                *

夕食後は歌でも唄おうということで、 「Cafe Diamond」へ。
                    (地図はココをクリック)
ここでも彼らは 「女は要らない」 と....

しかし1人は付けないと選曲を入力できない。
で、客3人に1人のホステス(ジジイの隣に座る)の態勢でスタート。

お2人は歌が好き、 熱唱に次ぐ熱唱で盛り上がる。

勘定は450バーツ/人、 内訳は席料(ビール付)300B/人、
ビール大瓶150Bx3本(うちホステスに1本奢る)。

他にジジイがチップ100Bを渡す。
今宵は11時過ぎでお開き、 ホテルに戻る。

               * *

気分転換、 ここで1つクイズを出させてください。

ジジイを訪ね、 日本からこれまで多くの人がチェンマイやって
来た。  具体的には、 19組24人。

リピーターがいるので延べ36組、 つまりジジイは36回お迎えしたことになる。  この中に今回の2人(1組 = 1回)を含む。

では、問題。
今回の2人には、 過去のチェンマイ訪問者35組とは違った点があった。
さて、 それは何でしょう?  (答は最後に..)

              * *

チェンマイ3日目、 この日は予約済みの観光ツアー。
エレファントキャンプ、 首長族などをまわる。

ジジイも彼らを見送るためホテルで待機。
迎えのミニバスは予定時刻から10分遅れで到着。

朝8時40分、 「行ってらっしゃ〜い」 でジジイは夜まで休憩。

               *

この日(7日)は夜6時過ぎから雨が降り出した。
予定していたサタデーマーケットは中止。

急遽夕飯はベトナムレストランに変更する。
場所はピン川東岸、 ナワラット橋近く。

夜7時15分、 我々は傘を差し、 プラザホテルから歩いて向かう。
この店は本ブログでも数回登場、 なので食事内容は省略。


食事後は、 66歳とジジイの2人でオカマのキャバレーショーへ。
68歳はバンコクで見たことがあるということでホテルに直帰。

9時半開演、 場所はアヌサーンマーケットの中。
入場料は350バーツ/人(Beer小瓶付き)に値上がりしていた。

だからか客の入りは5割程度、ほとんどが白人客。
女性客も多く、 キャーキャー喜んで見ている。

pict-DSCN1311舞台のショー.jpg


このキャバレーが初オープンしたのは6年ほど前だったか。
その時の入場は120B/人、 約3倍の値上がりだ。


1時間のショーを終え、 66歳はホテルに戻る。
彼がまだ行ったこのがないという Go Go Barに誘おうかと考えたがやめにした。

カラオケ 「ナミキ」 の女性には目もくれず、 童貞(?)66歳はホテルの前で別れを告げる。

これにてジジイのボランティアガイドは御役御免となった。


お2人さん、 チェンマイに満足して帰ってくれればいいが.......


チェンマイって ホントいいですね!

  <後記>
クイズの答え。

・滞在日数がこれまでで最短(他の人は最短で1週間)。
・爺さん同士の相部屋は初めて。
 (但し相部屋は、 ジジイの娘と孫などが既にやっていた)

とまあ幾つか考えられるが、 これらが正解ではない。

彼らが他の友人たちと違っていたことは、

”お土産一切なし(奢ることもなし)”。

これがジジイをスッキリさせ、 純然たるボランティア気分に....
なんかイイことをしたようで嬉しい、 2人に感謝!

これまでのジジイのボランティアといえば、 経済的に的恵まれ
ない女性を助けただけでした。               以上。


posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:35| Comment(8) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする