2017年12月05日

独居老人の生活1050 (イミグレの指定用紙の取り出し方・書き込み方)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1050
           (イミグレ指定用紙の取り出し方・書き込み方)


 男たちが自分の連れ合いに対して言う不満は、

結婚前に惹きつけられた魅力そのものを指しているものです。

                               ルドルフ・ドライクルス (ドイツの心理学者)



@ イミグレ書類はネットから取り出そう。

よく変更されるのがイミグレの指定用紙。

ジジイはRetirement Visa(1年ビザ)延長の時、 係官の前で
新しい用紙に書き直しさせられたことがある。

この用紙はネットからダウンロードできる。

1.イミグレのOnlineにアクセス → 王様の画面。
            ☟
http://www.immigration.go.th/


pict-DSCN1460.jpg

 


2.右端のDownloadをクリック。

pict-DSCN2744イミグレ用紙.jpg




3.必要な用紙を選択する。

・Retirement Visa(1年ビザ)申請の時は#14を、

・Re-Entry Permit申請の時は#15、

・90日届けは#29、 各右端のDownloadをクリック。

pict-DSCN2745.jpg


あとは用紙が出て来るので、 それを印刷すればOK。
(カーソルを画面の下方に → 印刷のマークあり)

2枚あるので、 裏表で印刷がベスト。

                  * *

加えて、 PC上でその用紙に書き込むこともできる。
1度書いておけば、 それを保存して次回の申請時に利用可能。

変更箇所(タイ入国日など)だけ書き入れるだけ、 便利。


で、上段左端のファイルを開き、 ”名前を付けて保存”。
ご自分で判別できる名前を付けてください。

pict-DSCN2754.jpg




その保存した用紙をPC上で開けると、 右端に項目が出ている。
右端の ”入力と署名” をクリック。

ツール 「adobe acrobat DC」 を使用した画面です。
                 ☟
pict-DSCN2748.jpg




 あとはカーソルを当てて書き入れるだけ。
pict-DSCN2749イミグレ用紙.jpg


これで書類作成完了、 印刷してイミグレに提出となる。
イミグレ係官は、 癖のある手書きより読み易いので喜ぶとか。

イミグレはここで終了。

               * *  

A ヤマハのサービス。

ヤマハからメールが来て、 オイル交換無料サービスの案内。
で、 チェンマイのヤマハ販売店に出向きサービスを受けた。

無料サービスで顧客を集める...目的は新しいバイクの売り込み。
ホンダに勝たなきゃならぬヤマハ、 涙ぐましい努力だ。

新型を勧められたがやんわりお断り....無料サービスだけ享受。
ケチな客だね〜、  これ、ジジイの友人Nさん(66歳)の話。

                 * *


B 年金でもリッチに暮らせる移住先ベスト6。

タイなら10万で30万円分の暮らしができるだって。

「タイ(バンコク)で、 月15万円でもリッチに暮らせる」
 (雑誌 「PRESIDENT」  2017年11月13日号の記事)


1万円もあれば普通のアパートが借りられ、 月15万円あれば裕福に暮らせるという生活費の安さ。

1万円/月で普通のアパート、 チェンマイで探すのはかなり難しい。 
バンコクには安価で日本人向けの良いアパートがあるのかな?

加えてタイは、 「日本と同じように暮らせる」 点で海外生活初心者向けだという。


本当かな、 バンコクで月15万円のリッチな暮らし?

ゴルフもやらず、 高い和食店には行かず、 オンナも酒もやらずの生活じゃないの?

それがリッチな生活とは思えないが......
詳しくはこちらをお読みください。
               ☟
http://president.jp/articles/-/23717


                  * *


C 作家・曽野綾子(86歳)の生き方。

ジジイは曽野綾子の大ファン、 小説もエッセイも結構読んだ。
今、 チェンマイの手元にある著書はこれ1冊だけ。

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            ☝
冒頭赤字で書いている ”諺や名言” の資料として残っていた。


夫は作家の三浦朱門(享年91)で、 作家夫婦だった。
結婚生活63年、 今年2月に5歳年上の夫をなくして未亡人に...

高齢で外出が少なくなり、 著述作業も疲れを感じるとか。
彼女が三浦との夫婦生活を振り返って語る(週刊現代)。


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          ☝ 曽野綾子と三浦朱門(右)

                ☟

夫婦円満の秘訣は、 なるべく一緒にいないようにすること。

それぞれ自分の好きなこと、 好きな場所があり、 お互いそれを
尊重することが大事です。

「これくらい我慢しよう」 というのが夫婦の愛情ですね。
それくらいがいいんです、 お互いに.....

    1956年頃撮影.png
       ☝ 1956年頃の曽野綾子(25歳)。


人生観では、
人の仕事には、 自らが努力して選ぶ ”Profession" と、
神が与える ”Vocation”、 つまり天職の2種類がある。

とまあ、 こんなことを述べておられます。

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    ☝ 1964年撮影、 曽野(33歳)、 三浦朱門(38歳)



ジジイに当て嵌めれば、

ジジイの余生には、 自らが努力して選ぶ ”Profession"、
つまりチェンマイで元気に独居生活をすること、 これが仕事。

神が与える ”Vocation” =天職....本能の赴くまま美女を抱く、
これもスケベに生まれた故の仕事.....の2種類。


神はジジイに天職を与えたが、 その才能まではくれなかった。









お陰で未だに美女を追っかけてますわ。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:08| Comment(0) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

独居老人の生活1049 (#30チェンマイ百景: 結婚はHappy End)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1049(#30チェンマイ百景)


 結婚生活を例えるなら、 雨のようなものだ。  

初めに人はこう言う。 「一体、いつ降り始めたのだろうか?」

二度目の雨でこう言う。 「もう雨はたくさんだ」

そして三度目の雨でこう言う。 「もう、本当にあきあきした」

                                          ピグミー族の諺


@ シャワーヒーター。

先日直して貰った拙宅シャワーヒーターのスイッチ故障だが、その3日後にはまた動かなくなった。(この模様は#1038で掲載)

アパートが呼んでくれたエンジニアは大したことがなかったか。

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読者から戴いたコメント:

「このての修理はしばらく経たないと本当になおったのかどうか
 わかりませんよ。  
 一戸建て住宅に住んでると修理屋の選択だけでも気が重くなり
 ます」


これがズバリ的中、 またも水シャワーを浴びるはめに.....
すぐアパートのスタッフにエンジニアを呼ぶよう依頼。

なんせエンジニアには既に900バーツを支払っている。
それが3日しか持たないのでは詐欺みたいなもんだ。

               * *

その日の夜6時半、 エンジニアがやって来た。
今度は1時間の修理作業で終了。

もう修理代は払えない、 しかしチップとして100B渡す。
エンジニアは 「要りません」 の素振りをしたが、 受け取って
帰って行った。

結局ヒーター修理に計千バーツの支払い、 これでいつまで耐えるやら.....


                 * *


A チェンマイはサイクリングも盛ん。

マラソンが人気のチェンマイ、 こちらはどちらかと言うと若い人の参加が多い。

しかし健康志向からか、 中高年にブームなのがサイクリング。
今日はその熱気ぶりを写真でお楽しみください。


昨日(2月3日、 日曜日)の朝7時前、 チェンマイ・ターペ門広場には大勢のタイ人サイクリストが集合。

そう、 この日はサイクリング大会のイベントなのだ。
スタート前、 ターペ門の前で記念撮影をする人たち。

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  こちらはオバさんサイクリスト。
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  参加の受付してます。
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白人カップルも出走、 かなりのお年のようだが・・・
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ヘルメットに飾りを付けて....このまま走るの?

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  スタート時間が近づいたようで・・・・
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 緊張の顔、 オッサン・オバさんの表情はやる気満々。
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  みんな完走してね、 ヨーイドン、 間もなくです。
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                 * *


B 寺院の境内ではお尻を出しちゃダメ。

それをバンコクのお寺で出しちゃったバカ外国人がいた。
出すだけなら良かったが、 記念撮影してインスタグラムに投稿。

それを見たタイ人、 そりゃあ怒るわな。
この2人、 アメリカ人のホモカップル....こんな男。


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ホモだけにお尻を記念に撮りたいのは分かるけど.....
タイでなくてもね、 日本の寺院・神社でもダメよ。

こんなことは.......

                   ☟



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                  * *


C 宣伝散らしの日本語。

これは 「Oishi」 のデリバリーサービスの散らし。
右端の文字がなんかヘン。


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サ1モン弁当セス...これ ”サーモン弁当です” が正しい?
そう思ったジジイの間違い、 正解は ”サーモン弁当セット”、

日本人にチェックして貰ったらいいのにね。


                 * *


D 何をやってるんだろう?

場所はチェンマイ・ピン川の東岸、 ナワラット橋の南寄り。
   (地図はココをクリック)

こんなにたくさんのバイクが並ぶ。
店名を読むと 「One sport EGNIMA」 とある。

pict-P_20171203_193039Enigma.jpg




  ここが入り口。
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中を覗くと若者が座席にある大きなスクリーン(画面)に夢中。
ゲームやってるの? .......ジジイには分かりません。

pict-P_20171203_192853Enigma.jpg


                 * *


E 子供のロックバンド。

チェンマイ・パンティップ南隣にある露店フードコート。
  (場所はココをクリック)

pict-P_20171127_202607露店バンド.jpg



以前、 日本の子供の日に本ブログで掲載したことがある。
しかしその時の演奏メンバーは男の子2人。

pict-DSC_子供バンド2人.jpg
         ☝ 2017年5月5日(#858)に掲載。



この日の夜は違った、 子供トリオでの熱演だ。

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ジジイが驚いたのは、 女の子のベース担当。

pict-P_20171127_202252子供バンド.jpg


これがまたおとな顔負けのテクニック。
おそらく兄弟では......どんな家庭の子供たちなの?


                 * *


F 橋の上の記念撮影。

若い男女のウエディンドレス、 夜の鉄橋上で仲良く....
   (地図はココをクリック)

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カメラマンまで引き連れて、 しっかり愛の記念撮影。
日付を入れといた方がイイよ....いつか来る日のために。

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Facebookに載せますと言ったら、 OKの返事。
「もうお2人はデキてんの?」  と訊きたかったが、

「当たり前でしょ?  とっくによ!」...野暮な質問は止めにした。

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先輩として.....結婚生活というものは、

 ”会って1年  愛して3年
  厭きて10年  あと惰性” って申します。


この新郎、 愛は3年持たずに...愛人つくって逃げてるかも。

 結婚はHappy End。








そう結婚で、 幸せが終わるんですよ。


チェンマイって ホントいいですね!
                




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:52| Comment(4) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

独居老人の生活1048 (一線を越えたら・・・)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1048(一線を越えたら・・)


  性欲がなくなったとき、 青春は終わりを告げる。

  最大の特権は、 年をとっても性欲を保つことである。

                                          チェンマイ独居老人


歌手・はしだのりひこが鬼籍に.......

昨日(12月2日)、 パーキンソン病のため死去(72歳没)。
ジジイも今72歳、 同世代だけに身につまされる。

1968年に大ヒットしたフォーク・クルセダーズの 「帰って来たヨッパライ」 は衝撃的だった。


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                 ☝
    左からはしだのりひこ、 北山修、 加藤和彦。



ではジジイの好きな彼らの曲、 「イムジン河」 をどうぞ!
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=1-eJDL3zLCQ

               * *

はしだのりひこの面白い点は、 バンドを作っては解散の繰り返し。

・ドゥーディ・ランブラーズ
・ザ・フォーク・クルセダーズ(1968年解散)

・はしだのりひことシューベルツ(1968年〜1970年)
・はしだのりひことマーガレッツ

・はしだのりひことクライマックス
・はしだのりひことエンドレス


最後はソロ活動に入り、 最期はソロのままあの世に行った。

でも、はしだのりひこのそっくりさんがまだ健在だ。


                    ☟


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             ☝ 右は歌手のイルカ。



2017年4月、「きたやまおさむ〜と京都フォークの世界」 にゲスト出演。 車椅子で約10年ぶりに表舞台に姿を現した。

10年ほど前から 「筋肉が縮む病気」 を患っていたと公表。
このライブ後に京都の病院に入院、 これが公の最後の場となる。


ヒット曲は数多く、 ジジイの青春時代そのものであった。

   「風」
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  「さすらい人の子守唄」
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   「花嫁」
pict-pict-花嫁.jpg

                * *


勘定すると、 はしだのりひこは62歳から闘病生活。
フォーククルセダーズの加藤和彦は62歳で自殺した。

栄光の音楽人生、 人気スターだったけに、 彼らの晩年には寂しいものがある。


ジジイは60歳から第2の青春を謳歌し始めている。
しがないサラリーマンだったが、 この12年は至福の時代だ。

乏しい年金だが、 チェンマイでなら快楽も味わえる。
やはり健康第一、 今後も弛むことなく下半身強化に励みたい。

                * *


ジジイが23歳の頃、 病院の栄養士さん(当時22)と付き合った
ことがある。

病院に電話して食事に誘ったら、

「患者さんとはお付き合いできません」 のつれない返事。

「俺はもう患者じゃないよ、 治ったから....」

で、 1年ほど付き合ったか。


彼女はジジイのアパアートに1泊したことがあった。
その時が初めてのキス、 下着(パンティ)を下げにかかったら、

 「酔ってる時はイヤ....」 


ジジイはその後、 ”一線を越える” 気は失せてしまった。
当時は素人娘と肉体関係になると → 責任をとる → 結婚へ。

ジジイには彼女と結婚する意思はなかった。
まあ可愛い娘ではあったが、 如何せんリビドーが起きてこない。

結局、 清い関係で付き合いは終了(本当です)。

その頃である。
その彼女とよく通ったカフェで流れていた曲。

ジジイはビールを飲みながら何度も聴いた。
この歌を耳にすると当時を思い出す。
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=ugtGClQLUdQ



はしだのりひこは昨日あの世に......

   pict-はしだのりひこ6.jpg



 ジジイの青春は遥か彼方に......
pict-DSCN0524.jpg
                  ☝ 
   独居老人、 21歳のとき....童貞はなくしてました。



元気なら彼女は現在71歳、  今、会えばお互い.....










 老醜.....目も当てられない。


チェンマイって ホントいいですね!

posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:27| Comment(8) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする