2019年11月07日

独居老人の生活1685(北北金に進路を取れ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1685(北北金に進路を取れ)


 文は駄目だ、というのは構わない。

 でも北朝鮮は駄目だ、 というのは許さない。

                                文在寅が言いそうなセリフ。


最近、 韓国ではある2つの事で文政権批判が起きている。

2019年10月31日、韓国・朝鮮日報は、 「古宮の職員が着用する新しい制服のデザインに約1億ウォン(約900万円)が使われていた」 と報じた。

制服はファッションショーで公開され、 一部のデザインと色が北朝鮮の人民服にそっくりとの批判が続出。

pict-人民服.jpg
        ☝ 人民服を着た金正日。


保守系野党 の議員は、 新しい勤務服と北朝鮮の人民服を比較した写真を示して言う。

「北朝鮮のファッションをまねしている」

ネットでは、 「北朝鮮から輸入すれば?」 とか 「ベトナムやラオスに行けば1着1万2000ウォンで買える」 など皮肉るコメントも....

               * *

北朝鮮をパクったという疑念で、 文在寅政権が批判を浴びるのは今回が初めてではない。

それは、 昨年発表された新しい韓国パスポートのデザインだ。

これは2020年から発行されるのだが、 何と北朝鮮のパスポートと同じ色。

韓国のパスポートは強力で、 米国を抜いて現在世界2位。
北朝鮮とは雲泥の差、 それがどうして北を真似るのか!

pict-DSCN6216.jpg
       ☝ 左が北朝鮮、 右が韓国のパスポート。


おまけに国名も紛らわしい。

韓国は 「Republic of Korea」。

北は 「Democratic People's Repubulic of Korea」

制服とパスポートから、 「親北」 に傾く文政権、 イデオロギーに基づく決定だと批判を浴びている。  (source : Newsweek)

                 * *

こういった流れをみると、 次のニュースにも信憑性があるように思えてくる。
ジャーナリスト篠原常一郎という方が述べている。

「韓国政府は北朝鮮の非脱北者にも韓国パスポートを発給する措置を開始した」

もしこれが本当なら、 北の工作員は日本はもとより何処の国にでも行けることになる。

8分27秒からこのパスポート発給の件を語っています。
                 ☟
https://www.youtube.com/watch?v=2IT0DFxiMCw


南北統一を目論む文在寅大統領。
しかし真の狙いは韓国の北朝鮮化だ。

文在寅の夢は、 金正日のように人民服を着て、 朝鮮半島を統治する。
               ☟
   pict-1573113226949文在寅 (1).jpg



そして白馬にまたがり、 颯爽と駆ける将軍さまになることだ。
              ☟
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そう考えると、 北の要員に韓国パスポートを与えるというのもあり得る話だ。

このところどういう訳か、 日本に急にすすり寄って来る韓国。


ジジイはなんか気色悪い。







「対韓国ストーカー法」 を作って欲しいものだ。


チェンマイって ホントいいですね!  
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:30| Comment(4) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

独居老人の生活1684(へこませたい)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1684(へこませたい)


 人の生き方に反対でも、 変えさせるのはよくないわ。

 それに大抵手遅れだし。

                        フランソワーズ・サガン(フランスの小説家)


@ ナイソイ祭り(Nai Soi Festival)。

pict-Spice Garden.jpg

スパイスガーデン(Spice Garden)が新規オープン。
これを祝っての Grand Opening イベント。

2019年11月16日(土) 18:00〜
場所: Space Garden  (地図はココ

ジャズパレード、 ライブ演奏、 ストリートアートあり。
勿論、 ビールやカクテルで飲んで食べてのお祭りだ。


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A 70年代のディスコダンスを楽しもう!

チェンマイの “Fun Group” が提供するダンスパーティ。

   pict-Sunday-noon-fever.jpg

2019年11月17日(日) 午後3時〜6時。
場所: Gymkhana Golf Club  (地図はココ
入場無料、 駐車場あり。

数十年前のダンスと音楽なら年寄りには持って来いだ。
ダンスを見物するだけでも面白いのでは....是非どうぞ!


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B ホテルマンの犯罪。

チェンマイなどのホテルで、 ヘッドスタッフとして勤務していた男が逮捕された。

pict-employee uses customer credit cards.jpg


男は35歳、 レシェプションのヘッドを務めていたが、 客のクレジットカード情報を盗み(集め)、 オンラインショッピングで不正使用。

被害総額は50万バーツ以上に上る。

ホテルのレシェプションなら客の情報は簡単に入手できる。

客はパスポートを見せる上に、 カードでの支払いやオンライン予約で個人情報は筒抜け。

客の住所氏名、 IDやパスポート、クレジットカードのナンバー、 電話・email address など容易いもの。

男は客のクレジットカードを使い、 オンラインで i-phone などをちょこまか購入。

警察が男の部屋を調べたところ、 50枚ほどのクレジットカード情報を盗んでいた由。

   pict-life.jpg


こんなホテルマン、 捕まってホント良かった。
残念ながら、 男が勤めていたチェンマイのホテル名は不明。


ジジイもクレジットカードの詐欺被害にあったことがある。

南米のコロンビアを旅した時(1994年)で、 この模様は本ブログ・記憶に残る旅でお伝えしている。

詐欺犯による不正使用が3ヶ月半にわたって続き、 その合計は約115,000ドル(11,500,000円)に達した。

カードで犯人が購入したのは全て航空券。
ユナイテッドやルフトハンザ等、 欧米諸国のライン。

首都ボゴタからの往復航空券で、 70万円〜100万円のチケットを月に3、4枚購入。

被害額は 「Amex」 が負担、 ジジイが支払うことはなかった。

そういう事もあって、 現在、ジジイはタイ等でのクレジットカード使用を出来るだけ控えている。


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C 道路補修(スーパー・リンピン前の通り)

先日、 リンピンの前の道路に入った時、 ガクンとバイクが揺れる。
こんなデカい穴に車輪が突っ込んだのだ。
                  ☟
pict-P_20191029_065637_vHDR_On_pリンピン穴凹.jpg
         ☝ 右上に見えるのが 「リンピン」。


ジジイはその時の衝撃で、 軽いムチ打ち症状に見舞われる。

2019年10月29日に本ブログ(#1676)でこの顛末を取り上げたところ、 驚いた、早くも補修が完全になされていた。

    11月5日昼に確認した道路。
pict-P_20191105_133244_vHDR_On_pリンピン.jpg


こうなるとホント、 本ブログが影響力を発揮したかのように錯覚してしまう。

おそらくロイクラトンを前にして、 急いで補修したのだろう。
何はともわれジジイにとってはありがたや!


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D 40バーツの床屋に行く。

友人から、 この床屋は安くて上手..と勧められた。
たまたま耳部と頭部の後ろ側が伸びていて、 物は試しと行ってみた次第。

場所はサンバコーイ市場、 消防署の南側。 
  (地図はココ、 Street View はココ

pict-P_20191105_134016_vHDR_On_p床屋 (2).jpg


ランチ後に出向いたら、 既に客が2人いた。
カットの仕方を注意して見ると、 2人ともバリカンで刈り上げる。

pict-P_20191105_134016_vHDR_On_p床屋 (1).jpg


これでは堪らん、 ジジイの番になって椅子に座った時、 持参したポケトークでジジイの希望を言う。

女性店主は合点とばかりに挟みを取り出しチョキチョキ。
頭の周りだけをカットしてもらった。

バリカンはダメと注文をつけたので、 40バーツにチップ10B、 計50Bを支払う。


とにかくチェンマイの街中で、 40バーツ(約140円)の床屋があるってことは驚き。

物価上昇で苦しくなるチェンマイ暮らし、 このような安価な床屋があって嬉しい限り。


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E 鏡を見たら...

和食店 「サクラ」 の店内には、 片側の壁に鏡がある。
ランチを食い終わって何気なく、 鏡に映る己の姿を眺めた。

なんとジジイはカッコいい!  メタボでも何でもない。
スラリとした均整の取れた体ではないか。
                 ☟
pict-P_20191105_131250_vHDR_On_p進 (1).jpg

とまあ、 こんな様になっててくれればいいのだが....
シャッターを押す時に、 ジジイが腹をへこませただけ。


普通に撮ると腹が出ている、 へこませたいが....
                 ☟
pict-P_20191105_131250_vHDR_On_p進 (2).jpg


昼めし晩めし、 欠かさずビールの隠居暮らし14年。

腹だけが出っ張てくるのも当然、 今さら手遅れだ。


これじゃあ.....







若い女にモテるわけネーわ。


チェンマイって ホントいいですね!  
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:17| Comment(8) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

独居老人の生活1683(友人が体験した最良の夜)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1683(友人の最良の夜)


  情熱を持って、 自分の使命を愛せ。

  感謝の気持ちを持って、 チップを渡せ。

  これほど素晴らしいことはない。

                                ロダン (彫刻家) のパロディ。


@ 想像を絶するコンドー。

どうやったらこういう事が出来るんだろうか?

とあるコンドーにアメリカ人(男性)とタイ人(女性)のカップルが
1ヵ月契約で部屋を借りた。

コンドーのオーナーは、 洗練されたカップルを微笑ましく迎える。

pict-trash Condo room. 3.jpg
      ☝ タイ人と米人の若いカップル。

ところが1ヵ月近くの滞在後、 断りもなく姿を消してしまう。

光熱費など諸費用4,000バーツを払わずに....
部屋に入ったオーナーは、 腰を抜かさんばかりに驚いた。


                 ☟


pict-trash Condo room. 2.jpg



pict-trash Condo room.jpg


コンドーのオーナーは、 facebookでこの惨状を訴えた。
「コンドー所有の方は、 貸す時はご注意を...」

消え2人にスマホでコンタクト → 着信拒否で繋がらない。
オーナー(女性)は警察に届け出た。

しかし 「賃貸契約上に違反があれば、 起訴してください」
警察はこう応じただけ。


部屋をゴミで滅茶苦茶にするのは大概中国人(が通り相場)。
家主は日本人と知れば喜んでで貸したがる、 この気持ち、 分かるなあ。

米人とタイ人カップル、 こんな汚い部屋でセックスしてた?


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    ここから先は風俗の話になりますので、
    紳士・淑女および18歳未満の方はお読みにならないでください。


A 友人が味わった歓喜の夜。

昨夜(2019年11月4日)6時頃、 友人Eさん(72)からLine。
「これからカラオケへ....可愛い子がいれば良いんのですが」

「6時では早過ぎ、 拙宅で時間を潰し、それから行かれたら?」
と返すと、 Eさんは6時半、 ジジイの部屋に現れた。

「既にクスリをのんできました」 と言って、 缶ビール(小)をちょこっと口にするだけ。


ヤル気マンマンのEさんと部屋を出て、 カラオケ 「ミユキ」 に入ったのが7時20分。  (地図はココ

pict-P_20180624_065547_pミユキ.jpg
             ☝ 昼間の 「ミユキ」。


店内には、 既に日本人らしい爺さんが2人いた。
我々は2階に案内される → 20人ほどの女性がズラリと並ぶ。

Eさんは迷っていたが、 見かけ20代の美女を指名。
連れ出し料は2時間2,100バーツ、 泊りで3,000バーツ。

Eさんは泊りを選択、 座っていた女性たちが立ち上がるとEさんは突然、 「キャンセルする」 と言い出した。

「この友達が指名しないので俺も止めたい」 と理由をつける。

表に出てEさんに訊くと、
「指名した彼女がすごいチビ、 あれではヤル気がしません」

やっと物にした指名がふいになり、 気の毒なのは彼女だが....
勃起に不安があるとなれば致し方ない。

              * *

次に向かったのが 「MIYUKI」 の並びにある 「ナミキ」。
「見て行くだけでもいいよ」 の声に勇んで入る。

pict-P_20180624_065607_pナミキ.jpg


またも20人ほどがズラリ、 パッと即決できるほどの傑出した美女は見当たらず。

迷っていたEさんがようやく1人を指名。
2時間2,100バーツ、 泊りで3,000バーツ。

Eさんは店に3,000Bを支払い、 彼女を連れ出した。
カラオケで唄うことはせず、 すぐに店を後にする。

で、ジジイはというと、 既に飲んでおりムスコは役立たず。
最初から連れ出しは諦め、 Eさんに付き合った。

               * *

店から出たEさんは Foxy Lady に連れてってくれ、と言う。
1度も行ったことがなく、 知っておきたいと....

「Foxy Lady」 はチェンマイにあるGo Go Barの1つ。
  (地図はココ

「ナミキ」 から徒歩10分とかからない距離だが、 カラオケ嬢が一緒だったこともありツクツクに乗る。 60バーツ。

「Foxy Lady」 に到着、 8時頃とあって客は白人の爺さんが1人。
カラオケ嬢を含め3人で、ステージの女の子たちの踊りを見る。

ビールは小瓶で130バーツ。

  ごーごーばーの女.jpg
        ☝ イメージ画像。

連れ出したカラオケ嬢は26歳、 子供なし。
店で着替えてジーンズ姿、 こっちの方が遥かにお似合い。

20分ほど楽しんでいたら、 Eさんが 「Foxy Lady」 の場所を教えて欲しいと言う。 

ジジイが 「地図を今、送ります」 とスマホから発信。
するとEさん、 ポケットの中のスマホを捜すが出てこない。

何処かに置き忘れてきたか落としたのだ。
大慌てのEさんは、 ジジイ宅にあるかもと....

「それじゃあ、もう1度拙宅に戻りましょ」 とジジイ。

そんなところに先ほど乗ったツクツクの運転手が現れた。

Eさんが9千バーツで買ったスマホを持って.....
もうEさんは大喜び、 「Thank you」 の連発。

運転手が帰りかけたので、 慌ててジジイがEさんに言う。
「チップ、 チップ!」

Eさんはカフェバーに行くと、 女の子(店員)たちに500バーツのチップをばら撒くほどに気っ風のいい爺さんだ。

スマホが戻り上機嫌のEさん、 我慢していたビールを注文。
「祝杯です、 今日ほど気持ちの好い日はありません」

この気分高揚なら今宵のカラオケ嬢との一戦、 楽しめよう。

「それにしても親切で正直な運転手だよね。
 わざわざスマホを持って来てくれるなんて....」 とジジイ。

ちょっと気になって....

「ところでチップ....幾らあげたんですか?」

 「100バーツです」







何とまあ.....ケチ!


チェンマイって ホントいいですね!  
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:39| Comment(4) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする