2018年07月18日

独居老人の生活1243(タイの出会い系サイト)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1243(タイの出会い系サイト)


  男性のことがすばらしく思える日が二日ある。

  一日はあなたが彼と結婚する日。

  一日は彼を埋葬する日。

                           ジェイン・バートレット (英国のジャーナリスト)


@ Jazz & Blues Festival in Pai.

パーイ(地図はココ)でライブ音楽祭りが開催される。
2018年7月20日〜22日、 参加無料。

pict-Pai Jazz and Blues Fest 2018.jpg


地元のミュージシャンたちが街のあちこちで演奏する。
パーイは欧米人に人気の街、 近くに温泉もあってこれも人気。

加えて日本人なら是非見ておきたい橋がある。
旧日本軍が物資輸送のため戦前に架けた橋で、 現存している。

ジジイは過去パーイを2度訪れ、 計5泊。
ゲストハウスが安くてありがたかった。

                * *

A 不法移民を雇えば......

チェンマイの雇用当局は7月5日から査察を開始している。
対象は仕事場や建設現場で、 不法滞在就労者の摘発が目的。

    pict-Hiring Illegal Migrant Workers.jpg

当局は警告:
不法移民には5千〜5万バーツの罰金を課した上に国外追放し、 2年間のタイ入国を禁じる。

雇用者にも罰金、 不法移民1人につき1万〜10万バーツを課す。

もし雇用者が不法移民を繰り返し雇っているならば、 1年以下の服役または5万〜20万バーツの罰金。

加えて3年間、 登録済み移民の雇用を禁ずる。


不法入国 → 就労は許さないぞ、 雇用者も容赦しないぞ!
当局は厳しい罰則で不法労働に対処する。

日本人で雇う人は少ないと思うが、 タイ人奥さまの自営がある.... ご留意ください。

日本でも不法滞在者の手厳しい摘発をやって欲しいもの。
ジジイにはサボってる(甘い)ようにしか思えないのだが.......


                * *


B 垂れてますよ!

チェンマイ外堀通りの東側、 Soi (小路)との境で遭遇。
丸2日、 垂れっ放しの状態だった。

   pict-DSCN4156電線.jpg



このSoi は一方通行で、 外堀の通りに面している。
ま、 避(よ)けて通れば済む話だけどね。

   pict-DSCN4159.jpg
                  ☝
  昨日(17日)の午前中には(補修され)普通に戻っていた。

                 * *


C 新しい紙幣が発行される。

新紙幣は2018年7月28日にタイ銀行から発行 → 一般に流通へ。
上記の期日はワチラーロン コーン国王の誕生日を記念したもの。

新紙幣は、 表側が現国王、 裏面には以前の国王のお写真が....

500バーツ札には、 ラーマ7世とラーマ8世のお写真。
1000バーツ札は、 ラーマ9世と現国王(ラーマ10世)。
                   ☟
pict-New Bank Notes.jpg

 
以前の国王のお写真が紙幣に印刷されていたとは、 ジジイはこれまで気付かなかった。

いい機会なので、 これまでの国王の風貌をご一緒にどうぞ!

Chakri Dynasty(チャクリー王朝)はこれまでに10人の国王が
いらっしゃる。

  まずはRama I(1世)から (1782〜1809)
pict-King Buddhayodfa the Great (Rama I).jpg



   Rama II.
pict-King Buddhaloetla (Rama II).jpg



   Rama III.
pict-King Nangklao (Rama III).jpg



   Rama IV (4世).
pict-King Mongkut (Rama IV).jpg



   Rama V (5世)
pict-King Chulalongkorn the Great (Rama V).jpg



   Rama VI (6世)
pict-King Vajiravudh (Rama VI).jpg



   Rama VII (7世)
pict-King Prajadhipok (Rama VII).jpg



   Rama VIII (8世)
pict-King Ananda Mahidol (Rama VIII).jpg



  Rama IX (9世)=プミポン国王
pict-King Bhumibol Adulyadej (Rama IX).jpg




  プミポン国王((1927年生まれ〜2016年逝去) 、
  王妃と4人の子供 (1966 年撮影)
                  ☟
pict-プミポン国王、王妃と 4 人の子供、1966 年撮影.jpg



  Rama X (10世:現国王)
pict-King Maha Vajiralongkorn Bodindradebayavarangkun (Rama X).jpg
                 ☝
   ワチラーロン コーン国王は、 64歳で皇位を継承、
    タイでは最も高齢で即位した君主である。


                  * *


D タイのMatch-Maker。

マッチの製造業者ではない。
いわゆる男女の紹介、 まあ仲人業といったところ。

本ブログ読者のsetsuさんが教えてくださった。
ThaiCupid.com というタイの出会い系サイトがあるよ、って。

言語の選択で日本語をクリックすれば、 日本語もOK。
          ☟
pict-Screenshot_20180717-223929.jpg


setsuさんによれば、 参加したら2日で40人の女性からメールが舞い込んだそうな。

驚くことに最年少は22歳、 もうこうなると選り取り見取り。
参加料は無料、 んならジジイも参加を..と考えたがチョト待てよ。

73歳で反応があるんだろうか?  メールゼロでは悲しくなる。
で、 皆さまにご案内、 我と思わん方は是非トライなさってください。
    (ココをクリック)
pict-Screenshot_20180717-223953.jpg



  出会いが成功 → 結婚した事例が幾つかこのように・・・
pict-DSCN4171.jpg
    ☝ モデルの写真を見ると、 何故か美男美女が多い。



このCupidは世界中で展開、 日本にもちゃんとあった。
  JapanCupid.com
pict-DSCN4174.jpg
            ☝ 参加者70万人以上とある。


setsuさんは2日で40のメール受信、 イイネ!

暇つぶしに参加してもいいかな。 退会するのは簡単らしいし。


男のロマンを果てしなく膨らませてくれる出会い系サイト。








メール.....寝たきり爺さんにも来るよ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:44| Comment(2) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

独居老人の生活1242(結婚できない爺さん-2)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1242
                        (結婚できない爺さん-2)


  老年になったら、 極端な話、
  いつ死んでもいいんですよ。

  死んでもいいなら、 冒険すればいい。
  だから冒険は、 老年のためのものである。

  若者のときに冒険をする人は選ばれた人ですけれど、
  老年はほとんどの人が冒険していいんです。

                                       曽野綾子 (作家)


昨日(15日)登場のAさんとBさんは、 女性に関心を持ち、 結婚する気のある爺さんだ。

しかし本日登場のジジイの元会社の後輩2人は、 女性に興味がなさそうな爺さんだ。

@ Cさん(67)。

彼がチェンマイに来たのは今年の2月、 ゴルフ目的で1週間滞在。
この模様は本ブログ#1129(2018年3月6日)でお伝えした。

    pict-P_20180203_224244.jpg
         ☝ 左がSさん、 右端がジジイ。


Cさんは60歳で隠居、 東京から郷里の田舎に戻った。
未婚(子供なし)だから、 引っ越しは気楽なもの。

しかしそれからが困った。
郷里に帰ってもやることがない。

ヨメ探しでも...とはならず、 地元のゴルフ会に入れて貰う。
で、 初対面の高齢者ばかりの中、 新入り爺さんはデビューした。

地方のゴルフ会には、 引退した中小企業のオーナーが多い。
若手爺のCさんにいろいろ質問を浴びせたという。

会社はどこだったの?    役職はなに?
大学は?  学部は?    結婚しなかった?  なぜ?

Cさんは2,3回参加したあと、 この会に行かなくなる。
そうこうするうち、 新たなゴルフ仲間ができたそうな。

東京から地方に戻り、 そこに溶け込むにも苦労があるようだ。


引退してチェンマイに来ても、 前述のような質問をする爺さんは滅多にいない。

それでもジジイに、 会社/大学/結婚などを訊いた人は4人いた。 

とあるチェンマイ日本人会でのこと。
入会に際し、 前の勤務先、 役職、 出身大学を訊かれたと友人数名が呆れ返っていた。

但しその日本人会、 現在は一切質問なしというからご安心を。


話が脱線、 本筋に戻そう。
このCさん(67)には、 結婚する気がないのだろうか?

彼の若い頃は結婚願望があり、 ジジイは2人の女性を紹介した。
女性の扱いが下手なので、 どうしても振られてしまう。

将来性ある好青年でも、 ネクラで爽やかさに欠けると女が敬遠。
加えてマメじゃないから、 デートも儘ならぬ。

ジジイは思う。
こういう爺さんこそ、 チェンマイで婚活すれば道は開ける。

流暢な会話が成り立たないから、 トークセンスなど不要。
口下手、ネクラでもどうってことない。

金持ちという日本人イメージを活かして欲しいのだが......
Cさんに女体への欲求があるんだろうか?

このまま日本の田舎町で、 たまのゴルフで憂さを晴らし、 衰えて老人ホームに入居 → 孤独なまま死を迎える。

遺産は甥か姪に行くのだろう。  万歳、叔父さんってことか。

                 * *


A この日の夕食。

先週、 オープンして間もない和食店に行ってみた。
店名 「蔵や」、 シャングリラホテルの前にある。
  (地図はココをクリック)

この店は、 以前 「いもや」 があったところ。
そのあと 「いち」 という和食店が開業 → 3ヵ月ほどで撤退。

そのあとに居抜きで入ったのが 「蔵や」 ということで、 繁盛してくれると良いのだが......

  店内から外を見る。
pict-P_20180713_204103.jpg



  店内、 夜8時半ころ。
pict-P_20180713_204055蔵や.jpg



 ビールのツマミにポテトサラダ:49バーツ。
 Beer Chang大瓶:99バーツ、 日本茶:30B。
pict-P_20180713_204050.jpg



  カツオ味噌:119バーツ。
pict-P_20180713_205010.jpg



  天丼:189バーツ(約650円 + 5%=680円)。
pict-P_20180713_204913.jpg


全ての価格にプラス5%(サービス料かな?)。

この価格レベルだと、 年金生活者が通うにはキツい。
ジジイにとって最初にして最後となる 「蔵や」 の夕食だった。

                * *


Dさん(66)。

Dさんは今年7月上旬、 同じ会社OBと一緒にチェンマイに.....
泊まるホテルが爺さん2人で相部屋と聞いて驚いた。

彼も未婚(子供なし)、 年金も退職金も全て自分で使える結構な
身分。

65歳で定年・引退、 引き続き独身貴族を謳歌するようだ。
とはいっても恋人なし、 デートしたことは1度もないと思う。

会社をやめたらすることがない。
で、7百万円近いベンツを購入、 ほぼ週に1度、 一人でドライブするのが楽しみという。

ベンツを買っても一人で運転......横に乗せる彼女もいない。
なんか哀れを誘う話だ。

pict-P_20180522_12242加藤4.jpg
            ☝ Dさん(左)とCさん。


チェンマイに来た時、 ジジイは提案してみた。

「いつも爺さんばかりの食事じゃね〜、
 30前後のタイ人女性を誘うこともできるよ」

「いいえ、 要りません、 でも誘えるんですか〜、凄い!」 

こんな調子で、 2人して風俗でも何でも女性は拒否。
世にも珍しい爺さんカップルだった。

ジジイの友人がこれを知り、
「2人はホモ同志に決まってますがな」 と断言する。

ジジイはそう思わないが、 ”女は魔物” と見ているのかも。
男を惑わし、 害を与えるもの、 それが女だと......

魔物に接しその穴に吸い込まれるや否や、 男はメロメロ。
で、貢ぎ続ける爺さんがいることも確かである。

ジジイは、 それも結構と思っている。
魔物と結婚し、 魔界で余生を送るのも冒険、 刺激的でいい。


Dさんは若い頃から全くモテなかった。
会社の女子社員からも相手にされなかった。

ジジイにはその理由が分かる(が省略)。
しかしチェンマイでなら必ずモテる → いい女性に巡り合える。

欲しければ子供だって作ることができる。

そう、冒険は老人のためにある......これが最高の余生だと思う。



前回を含め、 登場した4人には共通点があるように思う。

あくまでジジイの推察だが、 4人はこれまで、 この言葉を発した
ことがないはずだ。

女性に向かって、 


 「愛してます」   (I love you)







老人の冒険はここから始まる。


チェンマイって ホントいいですね!

 <後記>
前回登場のAさんとBさんは冒険を試み、 チェンマイでそれなりに頑張っている。

Bさん(73)などは冒険のしまくり、 最近は意欲をなくされたようにも見える。

まだまだこれから、 爺さんは死ぬまで冒険だ。
4人の今後のご活躍を祈ります。            以上



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:35| Comment(20) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

独居老人の生活1241(結婚できない爺さん)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1241(結婚できない爺さん)


   ある種の女性たちの結婚相手を見ていると、

   彼女たちがいかに生活のために働くのを

   嫌がっているかがわかる。

                                ヘレン・ローランド (米国の作家)


チェンマイにやって来る独身者といっても色々だ。

離婚、 男やもめ、 未婚、 他に企業の単身赴任者や家庭内別居から単身タイで暮らす人もいる。

夫婦円満な妻帯者の爺さんだって、 快楽を求めてタイに来る。
愛妻とは今や親友関係、 SEXは若い女性と....なのだ。

単身赴任の方々は仕事の毎日だが、 その合間に若い女性と浮気する好き者も.....

それぞれがチェンマイの一人暮らしを楽しめばいいと思う。

                 * *

純粋なチョンガーの中には、 タイで伴侶を探す爺さんもいる。
日本では結婚のチャンスがなかった、 ならば海外で.....

もしこういう爺さんがいらしたら、 タイ、 それもチェンマイがベストだと思う。 (理由を書くと長くなるので省略)

論より証拠、 ジジイの友人・知人で、 タイ人パートナーと幸せに暮らす爺さんが大勢いる。

見ると結婚歴のある爺さんの方が比較的うまくやっているようだ。 
結婚生活という甘くない現実を体験しているからだと思う。

難しいのは未婚や、 妥協するという術を知らない爺さんだ。
まず相手を見つけるだけで一苦労。

器量も性格も家柄も学歴もいい女性など居やしない。
居るには居ても、 醜い爺さんには洟も引っ掛けない。

それでいて子持ちは嫌、 カネ目当てはダメ、 仕事はするな、
炊事・洗濯・家事をしっかりやり、 俺に尽くす女でなくちゃ。

その上に俺の好きなタイプの美人いいと.......
自分の顔を鏡でようく見てみろ..と言いたくなる。


次に、 友人などから紹介されても進展できない爺さんがいる。
要は口説けずにモタモタ。

爺さんが口説くといっても、 若者の口説きとは異なる。
ジジイは ”口説く = 功徳”、 お金のオファーだと思っている。

「キミを愛してる。
 毎月〇万バーツの生活費を渡す、 俺と一緒になってくれ。
 日本にも連れて行くよ」

結婚でも恋人関係でもいい、 この施す功徳(カネ)を提示して縁が結ばれる。

プライドの高い爺さんはこの ”口説く” の意思表示ができない。 
振られたらどうしよう......悪い方に考える。

               * *

ジジイの友人が独身のAさん(当時64歳)に女性を紹介した。

相手は友人のタイ人奥さんの親戚の娘で当時33歳、 大卒、 未婚
子供なし、 家庭は中流。

A爺さんはある時は娘を交え数人と、 ある時は2人で食事をする。
娘は並み以上の容貌、 しかしそれ以上の進展がない。

それでいて日本に一時帰国すると、 その都度土産を買って来る。
そして友人に会った時に渡す、 「これ、彼女にあげて欲しい」

友人とその娘の住居は、 チェンマイから車で1時間の所。
業を煮やした友人がついに言った。

「渡したいなら、 直接会って彼女にあげてください」

Aさんは自家用車を所有、 飛ばせばすぐに行けるのだ。

紹介した友人は、 あーだこーだ言うタイプではない。
あとは2人にお任せ、 2人の自己責任で.....

普通のタイ人女性が自分から結婚してくださいとは言いにくい。 
彼女はAさんからのプロポーズを待っていたかも......

結局進展せずに終了、 結婚歴無しのAさんは68歳で今も独身。
結婚する意思があったのやら、 ジジイにはよく分からない。

ジジイは両人を知っているが、 Aさんには勿体ない女性だったと
断言できる。 爺さんでも、日本人だから相手にされたのに.....

               * *

ジジイの友人Bさん(73)は独身、 チェンマイ暮らしは長い。
日本で結婚 → 4ヵ月で離婚、まあ 成田離婚と言っていい。

タイで結婚願望はあるのだが、 中々まとまらない。
過去、 数人の女性に家や車を貢いだが、 結婚に至らず。

職業に貴賤はないが、 相手がバンコクで働く風俗嬢。
カネだけ取ればあとは用なし...だったのだろう。

で、ジジイが言う、 「普通の素人の女性を狙ったら?」

「素人も風俗嬢も、 男とヤッテることには変わりないですよ」

まあ、そう言う事であれば一理あるが......処女は稀有。
それでもささやかな家庭(安泰)を求める一般女性は多い。

しかしこのBさんの最大の欠点が結婚を出来なくしている。

それはBさんの口癖、 「面倒くさい」。
この手の男は、 恋人にも結婚にも縁遠い、 つまりモテない。

彼は 「今度会いたい」 とか、 Lineを交換するのも面倒だと言う。
こんなの絵文字だっていい、 深く考えないで毎日送ればいい。
                   ☟

pict-DSCN4146.jpg


Bさんはこれすらやらない、 しかし普通のOLやら学生を突っ立っているだけでは落とせない。

カネをばら撒きゃ拾いには来よう、 しかしそれまで。
ビルの屋上からカネを撒き散らすのと同じで.......


ジジイは彼に言った。
「少数民族の山の村に行き1週間でも過ごせば、ウチの娘をって
 声がかかってきますよ」

「そんな面倒くさいこと、 やれますかいな」

面倒な..と言いながら、 女は自分の好みじゃないとダメという。
イイ女が天から降ってくるわけがない。

とにかくマメにマメに連絡、 I love youを言い、 功徳(カネ)。
特に女性は、 男から愛されたいという欲求が非常に強い。

I love you, I miss you、 これを普通に言う習慣が必要だ。

おそらく AさんもBさんも、 女性に対し 「愛してる」 と言ったことが
1度もないのでは...と思う。


「所詮、爺さんのカネ目当てでしょ?
 おねだりされるだけ、 みな同じですよ」 

カネに関してはタイ人も日本人もみな同じ。
ホームレスの男と恋仲にとか、 結婚する女性はまずいない。


こう言えばいい。
「俺は、 現在のキミをもっと幸せにしてあげられる、
 俺のできる範囲で.......」

カネを出したくない時、 爺さんは口を出そう。




pict-DSCN4147.jpg

                  ポム ラックン = I love you


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:51| Comment(10) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする