2017年03月25日

独居老人の生活824(直近のイミグレ情報)



今朝6時45分、 ワット・クータオへ行く。




ここではボーイサーンローンの真っ最中。

毎年この時期、 この寺で得度式が催され、 タイ在住のタイヤイ族 (ミャンマーではシャン族) 等で賑わう。

子供は7歳で僧侶見習いになれる事から、得度を祝う一種の祭り。
但し4日もすれば還俗できるし、一生涯僧侶で暮らす訳ではない。


お暇でしたらどうぞ覗いてみてください。  明日もやってます。
では、 写真でその雰囲気をサーっとご覧あれ。

  ワット・クータオの正門。
pict-DSCN9783.jpg




  家族で記念撮影。
pict-DSCN9781.jpg




 寺のシンボル、 本ブログでは3年連続掲載。
pict-DSCN9788.jpg




  境内にある食堂。
pict-DSCN9785.jpg




この室内は派手な飾り付け、 寝泊まりもしたのかな?
pict-DSCN9787.jpg




 坊やの写真を前にしての記念撮影か?
pict-DSCN9789.jpg




 女の子が民族衣装で着飾って・・・
pict-DSCN9791.jpg




早朝からうるさい音、 祭りを盛り上げる。
pict-DSCN9790.jpg




 背中の上で踊る子供たち。
pict-DSCN9778.jpg




左に見えますのは昨晩はここに宿泊、 起きてお化粧する娘さんでございます。 
右手に見えますのは寝ている人の脚でございます。
pict-DSCN9777.jpg




寺の外では色んな物を売ってます。  女の子が可愛いねえ。
pict-DSCN9774.jpg




こちらの女の子たちは朝食をお召し上がり中。
pict-DSCN9772.jpg




寺の裏側の通りにまで、 ズラリと販売テントが並ぶ。
祭りが終わると皆どこへ行くんでしょうね?
pict-DSCN9792.jpg


                 * *



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐824(直近のイミグレ情報)


    最も偉大で、 最も強く、 最も巧みな人とは、

    待つことを知っている人です

                              アレクサンドル・デュマ (フランスの小説家)


@ イサーンのイミグレ。

読者の方がコメントで、 イサーンの状況を教えてくださった。
以下はそのakiさんの3月23日付けコメント(コピー)です。

『本日リタイアメントビザ取得のため、 いつもの某イサーンのイミグレへ。  待ち時間ゼロ。

持参したのは、 パスポート、 写真、 銀行の預金証明書、 イエロータビアンバーン。

申請書は書いてくれるし、 必要なコピーは全部やってくれます。
所要時間は15分。

イミグレとゴルフ場ではストレスレスです。
ストレスはタイ&@127481;127469&;嫁だけです(^_^)』

(注) 文字化けしている箇所はおそらく、
   ”毎晩 H を迫る” タイ嫁だけです....と推察できます。


同じイミグレでもチェンマイとは天国と地獄の差がある。
北部のランパーン、 ランプーン、 チェンライも同様に待ち時間ゼロとか、 とにかく空いている由。

それだけその町には外国人が少ないという証明。
日本人も少ないので、 話し相手はタイ人の奥さんと家族。

だからかジジイが知る限り、 夫婦仲睦ましい方が多い。
必然的に H の回数も多くなるのでは....と推測している。


               * *


A チェンマイの直近イミグレ状況.....提出書類が増えた!

22日(水)、 友人のHさん(64)がイミグレに......
目的はリタイアメントビザの延長(更新)。

イサーンと異なり、 地獄の方なので並ばねばならない。
で、 イミグレ(プロムナーダ)到着が朝4時半ころ。

椅子の上に所持品が置かれているだけで、 待ち人は何処かへ。
順位は5番目、 前の1〜3位は業者(の代行)だった由。


8時半過ぎに番号札が配られる。
オフィス内で待機、 9時10分に担当係官が現れる(遅刻か?)

9時40分ころにHさんの番、 デスク前に座る。
必要書類を提出したところ、 係官(40くらいの男性)から意外な
注文がつく。

90日レポートのレシートのコピーを出してくれ....という。
     「Receipt Of Notification」
              ☟
pict-DSCN9770.jpg


Hさんにはこんなの初耳、 急いでコピー店に走る。
その間戻るまで、 係官は待っていてくれた由。 

これまでこの(90日)コピー提出はなかったのに何故なのか?
理由は問わず、 我々は命令されたことを忠実に実行。

Hさんが見た限りでは、 他に白人4人が同様にコピーを要求され、
コピー屋に飛んで行ったそうな。

イミグレ=キマグレなコピーを要求かもしれないが、 面倒なので前もってコピー1枚用意した方がいいかも。


しかしここでジジイは心配になる。
ジジイが90日間に出国 → 再入国した時、 次回の90日出頭は
再入国日が起点となる。

なので90日レポートのレシートはその時点でいつも破棄していた。
不要な紙をパスポートに挟んでおいても嵩張るだけだから。

今後は保存が必要か、 いや要らないと思うが.......
90日間ずっとタイに滞留した人が、コピー提出要ではないかな。
 


Hさんの手続きは約5分で完了。
パスポートの返却を待つ。

何と15分後に呼ばれ、 10時にはイミグレを後にした。
手続き開始からパスポート返却まで、 所要時間は約20分。

要は待ち時間がゼロならば、 @ のイサーン・イミグレと同じ状態になる。

チェンマイ・イミグレもかなり改善された...といえる。

尚、 Hさんの後ろ(の順番)は待つ人が少なく、 あれなら朝7時に行っても大丈夫かも...そんな状況だった由。

まあ、これは曜日によって混み具合が異なり一概には言えないが、 最近のイミグレは空いているような印象を受ける。

それでも並ばにゃならぬ、 それがチェンマイ・イミグレだ。


ジジイが昨日、 リタイアメントビザの延長でイミグレに行く。

午前11時到着、 受付を済ませてオフィス内に入ると、 すぐ係官が現れてこう言う。

『申し訳ございません、 10分ほどお待ち戴けますか?
 只今ちょっと混み合っておりまして.......

 どうぞ当イミグレの無料コーヒーをお飲みになっててください。
 すぐにお呼びしますので...........』











 こんなの........夢のまた夢か。


チェンマイって ホントいいですね!

 (追記)
昨年(2016)のボーイサーンローンの模様は、本ブログ#508
(3月27日付け)に掲載しております。




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:14| Comment(4) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

独居老人の生活810(直近のチェンマイ・イミグレ情報)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐810(直近のイミグレ情報)


    「これだけでも十分ではないか」 という、
    「足るを知る心」 によって初めて、
    人間は幸せを感ずることができる。

    そうすれば、 今自分が生きていること、
    そのことに対しても心から感謝をすることができる。

                                       稲盛和夫 (京セラ創業者)


@ さらば 「我が良き友よ」。

3月1日、 ムッシュかまやつが亡くなった(享年78)。

     pict-bacd3f6f48f94ab83bb07a09e42669a8.jpg


2015年に膵臓ガンと分かり、 2016年5月には肝臓ガンが見つかる。

それでも昨年12月、 堺正章の古稀コンサートに飛び入り出演。 元気な姿を見せたそうな。

彼が亡くなる数日前には、 闘病中の奥さんが死亡。
関係者は、 ムッシュには内緒にしておいたとか。

                * *

ジジイは若い頃、 ムッシュこと当時のかまやつひろしを何度か見ている。
ムッシュは1964年、 スパイダースのメンバーになった。

そのライブをジャズ喫茶 「ドラム」 (池袋東口) などでよく聴いた。  1964年はジジイが19歳の時だ。

後楽園遊園地でのロックコンサートでは、 客席の後ろの方で休憩するムッシュ、 そこには美女4,5人が取り囲んでいた。

芸能人って、 立ってるだけで女が寄って来るんだ....と羨ましく
思った記憶がある。


ジジイがスパイダースのライブを観たのは、 彼らがデビューしたての頃。
堺正章、 井上順、 そしてドラムの田辺昭知などを擁して、 すぐに
人気グループになった。

田辺昭知はグループ解散後に芸能事務所を設立。
「田辺エージェンシー」 といえば、 今や大手プロダクションとして
大きな影響力を持つ。


  「スパイダース」
pict-b0033699_2314167.jpg
                 ☝ 
   前列左が井上順、 右が堺正章、 中央がリーダーの
   田辺昭知、 田辺の右上がかまやつひろし。


ムッシュの父親は、 日本ジャズ界の先駆者、ティープ釜萢。
歌手の森山良子はいとこ、 母親同士が姉妹。

森山良子の父親はジャズトランペッターの森山久。
ゆりかごから墓場まで、 音楽の世界で生きたムッシュかまやつ。


また1人、 ジジイの淡い青春日記から消えていく。

ではムッシュのヒット曲、 「我が良き友よ」 です。
吉田拓郎と一緒、 つま恋コンサート(2006年)から。 
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=2va2GuF3Uig


                * *

A チェンマイ・イミグレ情報。
 
昨日(8日)、 友人Tさんがチェンマイ・イミグレ事務所に行く。
目的は1年ビザ延長だ。

Tさん(75)がイミグレに着いたのが朝7時ちょっと前。
随分とのんびりのTさん、 それでもラッキー。

Retirement Vizaの列に並んだら13番目。
この日は水曜日で、 申請者がすくないのかも。

Tさんが呼ばれたのが11時半、 ホッとして申請手続きに入った時にハプニング。  それは何か?

Tさんがこれまで取得していたのが家族ビザ。
今回からこれをRetirement Vizaに切り替えて申請。

家族ビザなら預金が40万バーツで済むが、 その反面書類が多く、 一部をバンコックへ送るため手続き完了までに時間がかかるそうな。

1ヶ月以上待つことがあったとか。
Tさん、 これが面倒で今回からRetirement Vizaに....

で、 そのためにはあと2つの書類が必要...と係官が言う。

@ 家屋の登録 = 奥さん(タイ人)名義。
A 婚姻届け。 (2つともコピー)

そんなモノは用意して来なかったTさん、 慌てて家に引き返す。
そして書類を持ってイミグレに戻り、 また順番札を貰う。

これが21番目。 
この日のRetirement Viza申請者は20数名しか居なかった由。

このあとはスムースに運び、 手続き完了 → パスポートが戻って
きたのが3時頃。


すぐにリエントリーの申請を行う。  順番札は95番目。
4時前に全て終了。

結局この日かかった時間は、 約9時間。
(書類を取りに自宅へ戻った時間やランチ休憩を含む)

Tさんは、
「イミグレが空いていてラッキーだった。
 水曜日だったからかな・・・」  と大層喜んでおられた。

「足るを知る心」 によって初めて幸せを感じるのか。


Tさんのイミグレ到着は7時、 手続き開始が11時半。

待つこと4時間半の長丁場、 我慢の限界だと思うのだが.....









 喜んでもらえて良かったね、 イミグレ様。


チェンマイって ホントいいですね!






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:06| Comment(14) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

独居老人の生活790(90日手続きでイミグレに行ってきた)


下の写真の巨大建造物、 一体何だと思われますか?
長崎市内に出現、 ビックリです。

pict-DSCN9624.jpg
     ☝ 写真は今日(16日)発売の 「週刊文春」 より。


これは上海発のクルーズ船、 長崎の港に忽然と現れた。
全長348m、 収容乗客数4,180人という超巨大客船。

波止場には中国国旗が掲げられて歓迎ムード。
大勢の中国人観光客がこうして長崎見物を楽しむ。

撮影した宮崎茂樹によれば、 タバコのポイ捨てなどなく、 結構
マナーはよかったらしい。

日本、 韓国が寄港ポイント。
1泊1万〜2万円とあって、 人気は高いそうだ。

                 * *


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐790
                 (90日手続きでイミグレに行ってきた)


イミグレとは、

   ......移民などが行くところ。
  ......みんな行きたくないところ。

  ......ぐったりして待つところ。
  ......礼を言うところ、 但しやっとこさ終わったら。



昨日(15日)のランチは 「シンちゃんうどん」(ココをクリック)で。

pict-DSCN8205.jpg


友人2人と一緒の会食、 ビール大瓶2本を空ける。

2時前に友人と別れ、 ジジイはその足でチェンマイ・イミグレに行く。  目的は90日レポートだ。

言ってみれば飲酒運転だが、 ビール2本までならジジイの適量。
スーパーハイウエイをバイクで走り、 イミグレ事務所到着。

以前にあった90日のネット手続きが停止状態の現在、 仕方なく
足を運んだ次第。  (早く復旧して欲しい)


2時10分に受付、 147番のカードを貰う。
オフィスの中に入ったら、 おやまあ何処かでお見かけした顔。

本ブログにいつもコメントを戴くAさんとその奥さまが、 椅子に座って合図する。

ブログを通じてお目にかかり、 Aさんの気品ある風貌は忘れようがない。  如何にも富豪..という雰囲気。

富豪といってもトランプ大統領のようなタイプではない。
貴族というか、 昔のうつけお殿様って感じ。

pict-DSCN9622.jpg
              ☝ Aさんご夫婦。



133番のAさんは90日手続きを終え、 すぐTM30デスクに行く。
9年前に届けて以来、 今日までほったらかし。
その間何度も出入国を繰り返したとか。


ジジイが待っている間に、 AさんはTM30の届け出を終えて
戻って来られた。

「罰金を取られるかと心配しましたが、 セーフでした」

チェンマイ郊外の大邸宅にお住まいのAさんは、 タイ人の奥さまが大家さん(土地・家屋は奥さん名義)。
 
とは言っても罰金徴収ならば、 払うのはAさんの財布から。
Aさん、 首尾上々で喜色満面、 貴族から平民の顏に変化した。

                 * *


ジジイが90日デスクから呼ばれたのが2時40分。
丁度30分待ちでジジイの番が来たことになる。

3人一緒に呼ばれたが、 先の2人はあっという間に手続き完了。
担当係官が2名で処理、 スピードアップしたようだ。

ところがジジイの番で、 新人の係官(だと思う)が席に座り、 ベテランの係官から教えを受け始める。 

少しイライラ、待つこと5分。
2時50分にパスポートが戻って90日手続き完了。

従ってイミグレ事務所滞在時間は40分(受付〜完了)。

     pict-DSC_0038.jpg
       ☝ on-the-job training中か、 美人係官。



ちなみにジジイの友人が1月下旬、 90日手続きでイミグレ訪問。
午後2時35分受付で、 10分待って自分の順番が来たという。

もし3時頃行ってたら、 待たずに手続きできたかも.....
イミグレ=キマグレ、 このように空いている時もあるようだ。


                 * *


自宅に辿り着いたのが3時5分。
ここでビール2本が効いて来た → 眠くなる。

急いで歯磨き、 即昼寝と相成った。


90日手続きがスムースに終わり、 幸せ感じて熟睡だ。








イミグレって ホントいいですね!

いつもすべてにこうあって欲しいが.......



チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:28| Comment(2) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする