2021年08月18日

独居老人の生活2341(コロナ禍の1年ビザ延長)


本日2度目のアップです。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2341
              (コロナ禍の1年ビザ延長)


  悲観主義は気分によるものであり、

  楽観主義は意思によるものである。

                アラン (フランスの哲学者)


今朝(10時40分)、 チェンマイ入局管理局(空港近くのイミグレオフィス)から帰宅。

リタイアメントビザ(O-A)の延長手続きに出向いた。
年に1回のお勤め、 これを取らなきゃタイでは暮らせない。

8時過ぎに自宅を出発 → 8時15分にイミグレ到着。
まずテントの中の受付で順番札を貰う(ジジイは13番目)。

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次にオフィスの中には入らず、 端にあるテントに向かう。

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そこではボランティアの人(だと思う)が、 書類のチェックをやってくださる。

ジジイは特に問題なし、 先に来ている申請者がオフィスに移って行くと、 空いた前方の椅子に移動。

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40分ほどこのテントで待機、 ジジイの番が来ると番号カードを手渡してくれた。

それを持ってオフィス内のインフォメーションカウンターへ行く。
そこで再度書類チェック、 今度は最後の受付番号札を貰う。

その貰った瞬間にジジイの番が来て、 1秒も待たずして手続きに入る。
数分で終了、 ビザ代金1,900バーツを払って長椅子で待つ。

しばらく待つと隣の窓口で写真撮影。
メガネとマスクを外し、 突っ立っていればOK。

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あとは長椅子に座って、 パスポートの返却を待つだけ。
9時25分、 パスポートを受け取り、 イミグレを後にした。

混雑なくイライラなく、 所要時間1時間10分で完了。
そのまま帰宅して、 今このようにブログを書いている次第。

これもコロナのお陰か。


        * *

ボランティアの人がテントの下で書類チェック。
イミグレには世界中から人がやって来る。

急に飛び込んで来て、 そのボランティアに質問する外国人たち。
引っ切り無しで、 書類チェックが度々中断する。

いったい彼らは何を訊いているんだろう?
それぞれのお国柄、 各人各様の特徴があるのかも。

そんな一端をコロナワクチン接種で探ってみよう。

         * *

「私は絶対にコロナワクチンを打たない」 と言い張る人たちがいる。

各国から集めたワクチン嫌いの人たちをどう説得するか?
ある心理学者が実験し、 見事にやって見せた。

その心理学者は、 それぞれの外国人にこう言った。
          ☟

米人には 「ワクチン接種すればあなたは英雄ですよ」

英国人には 「接種すればあなたは紳士です」

ドイツ人には 「接種するのがドイツの規則となってます」

ロシア人には 「接種したらウオッカ1ダース貰えます」

イタリア人には 「接種すると女性にモテますよ」

ギリシャ人には 「接種したら公務員になれます」

フランス人には 「接種は絶対にしないでください」

中国人には 「中国製じゃなくファィザーが打てますよ」

韓国人には 「日本に比べ、 韓国は接種率が低いです」

フィリピン人には 「接種しないと撃ち殺されますよ」

タイ人には 「接種すれば安心して浮気できます」

日本人には 「みんなでワクチン打ってますよ」

チェンマイの日本人爺さんには

「ワクチン打つと...







ムスコが ビンビンになりますよ!」


チェンマイって ホントいいですね!  




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:21| Comment(0) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月13日

独居老人の生活2244(直近のNon-oビザ延長)


   本日2度目のアップです。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2244                                           
               (直近のNon-oビザ延長)


読者の方のコメントで、 リタイアメントビザ延長の情報を戴いた。 勝手ながら以下にコピー。

参考にしていただければ幸いです。

今朝(2021年05月12日)、 チェンマイ入管でリタイヤメントビザ(NON-O)を更新しましたので報告します。

必要書類
1.パスポートと顔写真ページ、長期滞在が始まってからのタイ入出国スタンプ、ビザスタンプページのコピー1枚づつ。

2.申請書(TM7) + 写真(6cm X 4cm) 1枚

3.誓約書 2枚 用紙はイミグレに有ります
4.TM6(出入国カード)とそのコピー1枚

5.TM30(居住報告)とそのコピー1枚
6.TM47(90日届け)とそのコピー1枚

7.賃貸契約書 コピー1枚
ここまでのコピー全てにサイン記入

8.通帳とそのコピー。
9.預金残高証明書 1通

10.預金のステートメント1年分 1通
11.THB1,900の支払い。

これ以外は必要ありませんでした。

尚、他の銀行のことは知りませんがSCBの場合通帳のコピーに緑色の小さなスタンプを押してくれますので、自分のサインはしませんでした。

           *

朝8時半に銀行へ行って書類を受け取りイミグレ到着9時。
門から入って左のテント下で書類の検査。

これが終了すると緑の大きな札を貰って建物内インフォメーションで書類、パスポート、通帳を提出。

整理券を貰って待機、 整理券番号を呼ばれTHB1,900を払います。
その後写真撮影、 そしてビザスタンプが押されたパスポート返却、 9時45分に終了しました。



匿名さん、 情報ありがとうございました。


チェンマイって ホントいいですね!






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 16:38| Comment(1) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月20日

独居老人の生活2220(イミグレでジジイは耐える)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2220
             (イミグレでジジイは耐える)



 敵のため火を吹く怒りも、

 加熱しすぎては自分が火傷する。


               シェイクスピア (英国の劇作家)


@ チェンマイの新規感染が大幅減少。

チェンマイ県は、 昨日(4月19日)の新規感染を116人と発表した。

チェンマイの新規感染発症数。           
  pict-1618871473310.jpg


4月5日以降の新規感染累計は2,349人(19日現在)
この傾向で2桁に減少してくれれば良いのだが...


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A 2021年4月19のコロナ感染状況(タイ)
    (CCSA発表)
pict-InkedCCSA_LI.jpg
       ☝ source :The Nation


国内計1384人のうち、 326人は積極的検査により確認。  死者は3人増えて累計104人。

新規感染・地域別では、 バンコク都:293人、 チェンマイ県:196人、 チョンブリ県:98人、 サムットプラカーン県:82人など。

尚、 CCSAとチェンマイ県の発表には集計でズレがある。

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A ”Hospitel” (ホスピテル)がチェンマイにオープン。

チェンマイ知事は4月19日、 ホテル標準の仮設病院として特別 PIH ”Hospitel” の設置を発表。

ホスピテル.png
              ☝
 黄シャツがCharoenrit Sanuansat チェンマイ県知事。


国際学生寮に設置され、 症状のあるコロナ患者を最大で100人受け入れる。 但し有料。

パーヤップ大学とマコーミック病院の協力で進める計画。

これらの病床は、 治療費の支払に余裕のある患者に対応するため、250に増やす予定。

このホスピテルは、 病院/ホテルのハイブリッドタイプで、 タイ北部で最初のもの。

安全、 衛生、 医療基準が遵守され、 個室とスイートを提供。

PIH Hospitel に入る患者は、 医師の診断のもと、 一般病院から転院する必要がある。
その転院前に、 一般病院で5日間の治療要。

気になるお値段は次の通り。

・デラックスルームにキングサイズベッドを24ベッド:2,000バーツ/泊。

・スーペリアツインベッドルーム48室:2,400B/泊、

・スタンダードツインベッドルーム178室:2,000B/泊。

ツインベッドであれば、 誰かと相部屋になるかも....
トイレとシャワーは共用(部屋には無い)になるのではないか。

このホスピテルは、 症状のある患者を受け入れのが特徴。

チェンマイ知事は次のように保証した。
「全ての患者は、 等しく優れた治療が受けられます」


とは言え、 安くても1泊2千バーツ(約7千円)だ。
半月の入院でも10万円強、 1ヵ月なら21万円かかる。

持っている医療保険は利くのかな?


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B 90日通知でイミグレに行く。

ジジイは今年1月10日に日本からタイに入国。
となると4月10日頃が90日目で届け出の期日になる。

しかしジジイは90日のことなどすっかり忘却。
土曜日(17日)に思い出し、 慌てて昨日(月)、 イミグレ事務所(空港近く)に駆け込んだ。

午後1時50分頃イミグレに到着。
空いているだろうとの予測は外れ、 ドライブスルーの90日受付は車の列。

pict-P_20210419_135350_vHDR_Onイミグレ0日 (2).jpg


ジジイの順番が来て...オッサンの係官がこう言った。
「4日間の遅れ、 2千バーツの支払いです」

「ソンクラン休暇でイミグレは閉まってました。
 届け出したくてもできなかったんです。
 それで罰金とは納得がいきません」

とジジイはゴネる。
オッサン係官は英語が苦手だったのか、 奥から若い女性係官が現れて...

「ソンクラン休日の前に届け出すればできました。
 そうしなかったのだから、 2千バーツ払ってください」

届け出の遅れはあなたの責任、 イミグレではない!
彼女はこう言ってるのだ。

だったら従来のオンライン届け(現在休止中)を早く再開しろよ..と言いたくなる。


後ろ(の列)が待っており、 仕方なく2千バーツ(約7千円)を支払った。

すると 「オフィスの8番窓口に行ってお待ちください」 と言う。

何と面倒な...この場で処理出来ないのかよ..と思ったが、 従わざるを得ない。

現在チェンマイはコロナ感染急増中で、 オフィス内には入りたくなかったが....

N95のマスクをしていたので、 まあ良かった。

インフォメーション窓口には午後2時にも拘らず、 申請者が列を作る。

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8番窓口の前で7〜8分待ったろうか。

pict-P_20210419_135350_vHDR_Onイミグレ0日 (1).jpg



ジジイの名が呼ばれ、 先ほどの女性係官が書類を見せ、 ここに署名しろと言う。

  pict-DSCN7741.jpg
            ☝
違反に納得し、 罰金2千バーツを払いますってことか。


罰金支払いに悔しいジジイは...
 
「2千バーツは私にとっては大金です。
 明日からの食事代にも不自由します!
 どうしたらいいんですか?」

腹立ち紛れに最後っ屁。

すると若い女性係官は、 ジジイの顔を見てこう言った。

「次回からは早めに来てくださいね」

体よくあしらわれた。






はい、 悪かったのはジジイです。


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:52| Comment(8) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする