2019年04月10日

独居老人の生活1494(ダナン観光-3)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1494(ダナン観光-3)


  私は歩み去ろう

  今こそ消え去って行きたいのだ

  透明のなかに 永遠のかなたに
                                  原 民喜 (作家)


人口120万(2018年)の都市、 ダナン観光2日目。
  (ベトナムの地図はココをクリック)

@ リンウン寺(Chùa Linh Ứng)

ダナンのビーチ沿いから白い大きな観音像(レディブッダ)が見えるお寺。 ソンチャ半島にあるダナンの有名観光スポット。

先ずはホテルから歩いて両替屋へ。
そこではツアーも扱っており、 3日目の地元観光ツアーも依頼。

両替屋の近くでタクシーを捕まえたが、 リンウン寺まで15万ドンだという。
ちょっと高い感じがしたので断ってGrabを呼ぶ。

1分で現れて、 「112,000ドン(153バーツ:536円)」。
先ほどのタクシーより52バーツ安い。

15分ほどでリンウン寺に到着(地図はココ)。
寺は半島の丘の上にあり、 海岸沿いの街並みを眺望。

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訪れる観光客のほとんどが韓国人かと思うほどで、 韓国語の声がしょっちゅう耳に入る。

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  寺の境内というか庭園は広い。pict-P_20190408_133945リンウン寺 (4).jpg



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白い観音像へ行ってみよう。
韓国語ばかりにうんざりしていたら聞きなれた言葉が....
                ☟
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団体さんの記念撮影。
カメラ係が 「ヌング、 ソング、 サーム、 シー」 の掛け声。

1、 2、 3、 4の意味でこれはタイ語。
そう、 タイ人観光客、 ジジイは嬉しくなる。

これだけがリンウン寺の思い出になろう。

                  * *

またGrab(ネット白タク)を呼び、 ビーチ沿いに戻る。
朝食がホテルのバフェだったので、 ランチは抜きと考えビーチ界隈のカフェへ。
   Hurom Juice Cafe。
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コーヒーだけではちょっと物足りない。
マンゴケーキ(15万ドン:206バーツ)に挑戦。

ホットコーヒーは35,000ドン(48バーツ)。

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             ☝ ケーキは半分食べて満腹。

                  * *

夜のお目当てはSKY、 ノボテルホテルの55階にあるクラブだ。
行く前に腹ごしらえ、 ホテル隣のビアレストランで夕食。
                   ☟
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   ソーセージ:15万ドン(206バーツ)
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         ☝ 思ったよりソーセージが少量。
           但し3切れほど食べた後に撮影。



   春巻きを注文:18万ドン(247バーツ)
   ビアタイガー小瓶:6万ド(82バーツ)
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                * *

遅い夕食を終えたら目的のノボテルホテル 「SKY」 へ移動。
ノボルテホテルへの地図はココをクリック。

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  55階の屋上、 既に8分の入りで盛り上がっていた。
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テーブル中央に立つのはタバコ、 回しのみをやっている。
  吸って煙をブアーと吐くので、 辺りは濛々となる。
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  ステージではダンスのサービス。
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   若者はノリノリ。 
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    やはりプロの女性のダンスがイイネ!
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     スケベな方、 じっくりどうぞ!
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   客は若者ばかりじゃありません。
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   カップル2組、 大人の雰囲気。
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   こちらのオッサンは乗って踊ってました。
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  55階屋上から見るダナンの街は美しい。
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こうしてジジイは夜11時半、 楽しんだSKYを後にした。

ビアコロナ小瓶:379,000ドン/本x2本=758,000ドン。
税金などがプラスされ、 勘定は875,490ドン(1200バーツ)。

約4,200円のクラブ活動と相成った次第。

夜、 いや寄る年波には勝てず、 あとはホテルで爆睡。







しかしまだまだ永遠の眠りには....明日がまたやって来る。


ダナンって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:23| Comment(4) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

独居老人の生活1493(ダナン観光-2)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1493(ダナン観光-2)


 君たち、 がんばれよ。

 こんな老人だってがんばってるんだからね。

                          ウィリアム・S・クラーク (札幌農学校初代教頭)

先ずはこの話題から。

ソウルの外務省で開かれた韓国とスペインの戦略対話の会談場、 そこで掲げられた韓国国旗が問題に....

その国旗にしわがついていたのだ。
外務省の 「綱紀の緩み」 だと批判されている。

最近の韓国外交は失態が続発、 文政権の幼稚性の表れか。
しわを見てみよう。

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                   ☝
  韓国の趙顕・第1次官とスペインのバレンスエラ外務次官。



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       ☝ お笑い国旗掲揚。


   ********************


ここからがダナン観光初日、 夜の部スタート。

海鮮レストランで夕食を終えたジジイは、 ダナンの観光スポット 「ドラゴンブリッジ」 へ向かう。

これがドラゴンブリッジ、 龍のように見える。

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土日はドラゴンの口から炎が出ると聞いたのだが、 着いたのが
夜9時15分で遅すぎた。 ショーは終了。 

  橋の周辺は夜のダナンの憩いの場、 夜景が美しい。
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   地元の人も訪れ、 賑わっている。
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    橋まで上がってみた。
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    ジジイの記念写真、 来たという証拠を残す。
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見物できなかったドラゴン、 炎のショーです!
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=LHBJrQnc2gM

                  * *

夜景だけでは面白くない、 で、ダナンで評判のクラブへと移動。
「New Puong Dong」 (地図はココをクリック)。

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  入場無料、 中へと入る。
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  ウェッ!  もの凄い大音響。
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   まだ早い時間(10時頃)、 客は7分の入り。
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    盛り上がるグループ。
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   こういうパフォーマンスも見せてくれる。
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   客がステージに上がって踊る。
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     ☝ 料金が高いので、 客層は30代〜が多い感じ。



一人で来た客はカウンターに.....この日は3人いた。
見たことのないカクテル、 珍しいのでパチリ。
                  ☟
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           ☝ このカクテルは高いと思う。

ビール(小瓶)1本でUS10ドル近い値段だ。
ま、入場料だと思えば、 いささか高くても納得できるが...


ジジイは尿意を催してトイレに.....
入って驚いた、 こんなのが迎えてくれたから。


                   ☟



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                  ☝
    欲求不満のジジイはこの刺激でビンビン勃起 (嘘)



   スミマセン、 ジジイの小便姿。
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         ☝ センズリ、 かいてませんよ。



カウンター席に戻ると、 ステージ上では美女がダンス。
                  ☟
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   迫力いっぱい。
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カウンターの前では迫力のないダンス。
30代と思しき女性が2,3人いた、 年配者向けの趣向か。
                   ☟
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        ☝ オバさんを集めて黒タイツって感じ。


とにかく至れり尽くせり、 客を飽きさせない。
しかしずっと大音響の中、 耳がおかしくなりそう。

加えて、 店内はエアコンが効きすぎて寒く、 シャツ1枚で長時間はキツい。

音楽に乗ってリズムをとり、 体を動かせばいいのだが、 ジジイと同じカウンター席の客(オッサン)はじっと座っているだけ。

2時間が限界、 これ以上いると難聴になって風邪をひく。
(ジジイは既に、 少し耳が遠くなっているのだが....)

夜12時に近い、 老いぼれジジイが階段を下りて帰途に就く。
転げ落ちないように気を付けて....
                   ☟
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足はもっぱらGrab(ネット白タク)を利用。
料金はホテルまで400円くらい。

ホテルの前の通りでは、 深夜にも拘らずBBQ。
ダナンの夜はまだまだ更けない。

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で、 夜のオンナは何処にいる?

清く正しく美しい生活をモットーとする独居老人....







疲れ果て、 爆睡したのでありました。


ダナンって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 08:15| Comment(0) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

独居老人の生活1942(ダナン・ホイアン観光-1)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1942(ダナン観光-1)


 途上国の経済発展に必要なことは、 

 第一に教育、 第二に資金、

 三つ目は政府自身が強い意志を持って取り組むことである。

 そして、 もう一つ付け加えると、 平和である。

                             ジョン・K・ガルブレイス (米国の経済学者)


昨日(4月7日)6時55分、 ジジイを乗せたAir Asia機はチェンマイ空港を離陸した。

向かうはベトナムの都市、ダナン(Da Nang)。

CNX発 6:55 → バンコク 8:10着
                  9:50発 → ダナン 11:30着。
航空賃は2840バーツ(行き)。

ちなみに帰りは、
ダナン 10:30発 → CNX 12:25着(直行便)。
航空賃:1916バーツ。

往復合計の航空賃は4756バーツ(約16,600円)。
ネットで購入。

目的は唯の観光旅行、 でもこれでしばらくチェンマイの煙害から
逃れられる。

実は11日あたりに出発し、 ソンクランの水かけ ”公害” を避けたかったのだが、 7日発が安価な航空賃だった。 

ということで今、 ダナンのホテルから発信。

                 * *

11時半、 予定通りダナン到着、 入管(イミグレ)で並ぶ。

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ここで驚いたのは、 出入国カードがないこと。
ただパスポートを係官に見せるだけ、 楽ちんこの上ない。

タイのイミグレも見習って欲しいよ、 この簡素化。
問題なく入国、 すぐさま立ち寄ったのがシムの売店。

  店のカウンターが空港内にずらり、 客を呼び込む。
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ジジイは最短の10日間4Gを購入、 US8ドルだがバーツで払う。
260バーツ、 300Bを出すと、 釣りはバーツ(40B)でくれた。

尚、 シムは店員の女の子に入れて貰う。
3度ほど入れたり出したりして通信OKになる。

次に向かったのが両替店。
徒歩30秒、 空港の外側に数店あり、 その1店に飛び込む。

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面白いことに、 どの店にもハングル語の文字。
韓国人来訪が多いということだろう。

両替は1万円だけ → 1,980,000ドン、 夕方、街中の両替屋でやったら2,000,000ドンだった。

ま、 10,000ドン=13.7バーツ(48円)と見ればOKだ。


ベトナム通貨を持ったらお次はホテルに.....
タクシーは空港前に待機しているがGrabを呼ぶ。

1分ほど待ってGrabが現れる。
agodaで予約したホテルは空港から西へ...ビーチ近くにある。

15分ほど走って到着、 料金は84,000ドン(115バーツ:400円)。
ホテルのチェックインは午後2時、 荷物を預けランチに向かう。

ビーチ界隈にはレストランがうじゃうじゃ、 メニューをチェックしながら1番安い店に入った。

  こういう時は1人旅は気楽、 好き勝手にできる。
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このポークリブ:100,000ドン(137バーツ)は美味しい。
フレンチフライ:30,000ドン(41バーツ)

ビ−ルLarue(小缶):18,000ドン(25バーツ)。
   ビールを3缶飲む。
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ここに店で1つ、 何だかなあというものがあった。
                  ☟
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各テーブルに水が入った袋が置かれてある。
訊いたら飲み水ではないという、 何だろう?

食べ終えた頃、 ちょうど2時になりました。
ホテルにチェックイン、 歯を磨いてお昼寝タイムに....

                * *

夕方に起きて、 6時頃から周辺を散策。
途中で見つけた両替屋でドンを調達する(円 → ドン)。

あれれ、 チェンマイに似ているよ、 バイクの止め方。
ここはKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)の前。
                  ☟
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                  ☝
  歩道がそのまま駐車場、 空いてるスペースにバイクを置く。



ジジイは韓国に来てるのかと錯覚しそう。
どの店にもハングル文字が書かれている、 日本語どこ行った!
                  ☟
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成田並びに関空〜ダナンの直行便はそれぞれ1社だけとか。
しかし韓国〜ダナン便は9社ある。

これじゃあ日本語の看板は効果がない。
ダナンの至るところ、 韓国人がうようよしてるはず。

ハングル文字にうんざりしながら、 夕食はこの海鮮レストランへ。
               ☟
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このような水槽から食べる魚介類を選ぶ。
価格がkgあたりで表示、 1人で1kgも食えるわけがない。

で、係の店員に、 これ2つとか言って注文、 重さを確認。
              ☟
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    店内2階席。
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海老のBBQ2匹(0.35kg x 1,350)=472,500ドン(647バーツ)
                  ☟
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貝2個(0.35kg x 1,100) =385,000ドン(527バーツ)。
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                   ☝
   本当に350gあったのかな? ボラれたような感じ。
   高過ぎる、 今後、 海鮮レストランには絶対に行かない。


このように普通の料理だけを注文すればよかったのだが....
   これは180,000ドン(246バーツ)
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        ☝ 焼きそばにイカとしめじ茸など...

Larueビール(小缶):15,000ドン(21バーツ/缶)、 料理に比べてビ−ル代が安い。

                  * *

ダナンの夜は遅くまで賑やか。
73歳のジジイだが、 昼寝タップリで寝るには早すぎる。

で、繰り出したのがダナンの夜の観光スポット。
社会主義国ベトナムだが、 その発展ぶりには目を見張った。

ジジイが前回ダナンを旅したのが2003年1月下旬。
その時は、 ホーチミンシティから夜行列車で移動した。

16年間でこれほど変わるのか!

ならばと深夜まで、 老いぼれがダナンの夜を堪能。

こりゃ刺激的!








 続きは次回にて.....


ダナンって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:17| Comment(8) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする