2019年10月05日

独居老人の生活1655(ニャチャン旅行-3)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1655(ニャチャン旅行-3)


  男はみんな助平だって解ってるなら、

  あなたはあらゆることに通じているわ。

                               ココ・シャネル名言のパロディ


ニチャン(ベトナム)滞在3日目、 昨日(2019年10月4日)のVinpearl Land観光の疲れもあって、 午前中はホテルで休養。

お昼頃ホテルを出て、 街を散歩がてらブラブラ。

日中は暑さがキツくて日傘を差して歩くが、 それでも10分も歩けば汗ばんでくる。

20分ほどブラついたところでカフェにぶつかり、 一休み。

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コーヒーを注文したらアイスコーヒーを持って来た。
ホットにしてと頼む → カップに半分ほどのブラックコーヒーだ。

「いくらですか?」  

「アー・・ツェンティ(2万ドン)」 という。
  
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コーヒーが出てきた時2万ドン札を出す。
飲んでいたら女性の店員さんがまた現れて、 8千ドンをくれた。

つり銭だった。
12,000ドン(16バーツ)をツェンティと言い間違えたのだ。
 (注:1バーツ=3.5円がおよその為替レート)
 
                 * *

1時半過ぎの遅いランチは地元のベトナム料理。
                  ☟
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    店内。
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   海老入り生春巻き:45,000ドン(約60バーツ)
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ポーク焼きそば:35,000ドン(46バーツ)
タイガービール(小缶):20,000ドン(26バーツ)
                   ☟
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観光客向けの高級レストランもいいが、 こうしたローカルのレストランは美味しさいっぱい。

                  * *

遅いランチを終え、 次に向かったのがニャチャンの観光スポット
「Long Son パゴダ」  (地図はココ

Grabタクシーはとても便利で、 移動に最適。
呼べば5分とかからずやって来る、 加えて安くて安心。

   「Long Son パゴダ」 の境内。
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  おお嬉しい、 タイ語が聞こえてきた。
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        ☝ タイ人の観光客、 団体さんだ。



  こちらはベトナム人?  観光客かな?
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本堂の右脇から石段を登り、 丘の上に出る。
そこには 「ホワイトブッダ」 がそびえている。
              ☟
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    丘から眺望、 ニャチャン市街が見渡せる。
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  夕暮れになると路地には市が立つようだ。
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           ☝ なんか風情があるね。

                * *

夕食は海鮮、 ロブスターを食いに行く。
ビーチ沿いの通りを歩いていると、 店先に生きた海老や貝が置かれていた。
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盥の中からロブスターを注文:35万ドン(460バーツ)。
調理はスチームにしてもらう。

    で、出てきたのがこれ。
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   野菜も食べなきゃ・・
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       ☝ 69,000ドン(90バーツ)だったかな。
        サイゴンビールは15,000ドン(20バーツ)。

店を出て道を歩いていたら、 ロブスターの路上売りを見かけた。
焼かれたロブスターがいくつか山積みされている。

注文すると、 焼き直してくれるのだろう。
興味があって 「How much ?」 と訊く。

「10万ドン(131バーツ)」 と売り子のおばさんが答えた。

                * *

「Premier Havana Hotel」 の屋上にある 「SKY」 に行こうと...
  (地図はココ
ホテルロビーにあるチケット売り場は大混雑。

そして屋上に上がるエレベーターの前には、 中国・韓国人らしき
若者が列をなして待っている。

この光景を見たジジイ、 躊躇せずこの場を立ち去った。
もう見たくもない中韓の観光客。

せっかくホテルまで来たので、 オシッコだけして帰る。

尚、 一昨日(10月3日)本ブログでご案内したディスコ 「Z Club」 は、 この 「Havana Hotel」 の斜め前にある。


宿泊中のホテルに向かう、 ブラブラ店を冷やかしながら....
マッサージ店が実に多い、 フートマッサージが人気なのか。

オッ、 見てはいけないモノを見てしまった。
こんな店だ。
                  ☟

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ニャチャンにもあった、 こんな目抜き通りに.. (地図はココ)
入りたくなったカラオケ店、 しかしベトナムドンの持ち合わせが少ない。

支払いに困るといけないので、 今夜は断念。

店の前にはカラフルなシクロ(電動)が客待ちしている。

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ということで、 夜10時40分にホテルに戻った。

ま、74歳の老人には、 こんな程度の観光で十分だろう。







清く正しく 美しい観光だ。


チェンマイって ホントいいですね! 

  (後記)
マウスを持って来るのを忘れ、 書くにも四苦八苦。

半分以上 書き終えた文章が、 突然消えてしまったり....
こういうのって、 ホントがっくりきますね、 泣き笑いです。
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:11| Comment(0) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

独居老人の生活1654(ニャチャン旅行-2)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1654(ニャチャン旅行-2)


 人生で経験したすべての

 逆境、 トラブル、 障害が私を強くしてくれた。

                                      ウォルトディズニー


ニャチャン(ベトナム)滞在2日目。
朝食はホテルのバフェ、 宿泊費の割には豪華、 言う事なし。

今日はニャチャン観光の目玉・Vinpearl Land(地図はココ)へ....

午前9時前にホテルを出発、 Grabタクシーでケーブルカー乗り場へ向かう。

Grabの料金は9万ドン(約120バーツ)。
ケーブルカー乗り場に到着したが、 乗車待ちで長蛇の列。

これなら無理してケーブルカーに乗らなくても.....
                  ☟
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諦めて、すぐ近くから出航するボートで行くこと....
しかしこっちの方がゆっくり景色を見ながら行けるけど。
    スピードボートの中。
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Vinpearl Landの観光案内はHISをご参照ください。
                ☟
https://www.hisvn.com.vn/jp/nhatrang/tour/vinpearl/


Vinpearl Land の入場料は730,000ドン(約960バーツ)。

ケーブルカーまたはボート代、 遊園地の乗り物など全てが入場料に含まれている。 従って他にお金を使うのは飲食代のみ。

ジジイは街中のツアー会社(両替もできる)で購入した。

                 * *

ジジイも興味があるアトラクションだけは乗ってみた。
しかし乗ってみて楽ではなかったのが次のモノ。

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順番が来て、 さあ行こうかとしたら係員が入り口で 「ノー」。

「なぜダメなんですか?」 とジジイ。

「他にファミリーはいるか?」
「私、 1人です」

「ウーン、 貴方は韓国人か?  中国人?」
「いや、 日本人ですよ」

ならばといった感じで 「OK」 と係員。 
何のことかさっぱり分からず。

で、乗って → 動いて → 回転し → 宙返りと激しい動き。

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これにはジジイも恐怖で仰天、 うっかりすると落下しそう。

手でバーを握ってしっかり支える。
乗り終えたあと、 指と腕が少し痛くなった。

係員が 「貴方はダメ」 と言ったのは老人だからか?
勿論、 子供は乗れないが、 70過ぎの爺も止めた方がいいかも....

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          ☝ このような年寄りもやって来る。

                 * *

  ランチはLand 内のレストランで....
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        ☝ 周りは中国人と韓国人ばかり。


入場料には10万ドン(約135バーツ)の食費代が付いている。

で、ジジイが実際に払ったのは、 タイガー缶ビールの2缶を含め12万ドン(約160バーツ)。 思ったより高くなかった。

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飲んで食っていい気持ちになれば眠くなる。
ジジイは木陰のベンチに横になり、 2時間近くの昼寝。
                 ☟
ぐっすり眠り、 午後4時過ぎに目が覚める。

少し暑さが和らいで、 ぶらぶら歩く。
   遊園地内には動物園もある。
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   こんなプールで暑さ凌ぎ。
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ぶらりと歩いて広場に出れば、 パフォーマンスが始まっていた。

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このあと美男美女が繰り出してダンスを披露。
その他、 夜には歌とライブ演奏のショーまでやってくれる。


   カフェでホットコーヒーを飲んで休憩。
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     ジジイがポーズ。
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   夕暮れ時のVinpearl Land。
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次にジジイが目指したのは大きな観覧車。
これに乗るなら、 夜暗くなってからのほうがいい(と思って...)

意外と待ちの行列が短くて、 ラッキーだった。
(降りて出てきたら、 遥かに長い長い列ができていた)
                  ☟
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   そろそろ潮時、 さらば Vinpearl Land!
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あとはケーブルカーに乗ってニャチャンに帰るだけ。
ところがこの乗り場で長蛇の列。

仕方なく後尾につけて並んだが、 乗れたのは55分後(待ち)。
人が大勢いて夜でも暑さムンムン、 ぐったりの疲労困憊。

ジジイはデズニーランドだって1度も行ったことがない。
こういう遊園地には今後、 金輪際行かないと決めた。

今年4月上旬、 ダナン(ベトナム)の郊外にあるアミューズメントパーク 「Bana Hill」 に行ったが、 待ち時間は僅かだった。

55分も待ってやっと乗れた今回のケーブルカー。
左側にジジイが乗った観覧車が見える。
                ☟
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    ☝ 同乗の女性グループは中国人のようだった。

とにかく何処に居ても、 聞こえてくるのは韓国語と中国語。
1人、 ポツンと日本人のジジイ、 なんか場違いの感じ。

                  * *

夕食は夜8時頃、 ホテル近くの安そうなレストランに入る。
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海鮮焼きポー:69,000ドン(約90バーツ)を注文。
サイゴンビール(中瓶に近い)は10,000ドン(約13バーツ)。
                  ☟
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昨夜のお洒落なビーチ沿いレストランが高級すぎた。                  
街中の食堂って感じの店ならこんな価格レベルかも。
                  
                * *

ところでジジイがチョイと感じたことがある。
     ジジイが乗った観覧車だ。
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夜には観覧車の色(照明)がいろいろ変化する。
赤く輝くときには、 まさしく旭日旗になる。

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わんさか来ている韓国人の皆さま、 抗議してください。

そして観覧車の乗車拒否運動を起こしてください。


Vinpearl Land を訪れる世界中の人々から大喝采、間違いなし。

「韓国人、 頑張れ!」







待ち時間(行列)が少なくなるわ。


チェンマイって ホントいいですね!  
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:45| Comment(0) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

独居老人の生活1653(ニャチャン旅行-1)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1653(ニャチャン旅行-1)


 六十五歳で引退なんて、ばかばかしい。

 俺が六十五歳のときには、まだニキビができていたよ。

                                  ジョーン・バーンズ


今、 ニャチャン(ベトナム)に来ている。 (地図はココ

バンコク〜ニャチャンの直行便があると聞き んじゃ行ってみるかと....一人旅だ。

利用した便は 「Air Asia」。

10月1日チェンマイ23:30発 → ドムアン空港2日 0:40着。
10月2日ドムアン7:55発 → ニャチャン10:00着。

帰り便は、
ニャチャン発10:30 → ドムアン着12:15。
                     14:40発 → CNX着15:55。

飛行機代は、6,155バーツ(往復)、 ネットで予約した。

                 * *

フライトは定刻通りでスムース、 ニャチャンに9:50到着。
ニャチャンのイミグレには長い列、 これでは時間がかかりそう。

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しかし係官のBOXがドンドン増えて列はすぐに短縮。
ベトナムの入管手続きはサービスがいい。

ロビーに出てすぐやることは両替。
空港ロビー内に数店あるが、 どこも同じレート。

どの店にも日本円の文字が全くなし。
韓国や中国があるというのに....pict-空港 (3).jpg

100米ドルの両替で → 2,200,000ドン(空港はレート悪し)。
後でニチャンの街中で両替したら、 2,310,000ドンだった。

ジジイは空港で200ドルを両替、 約5%(10ドル分)の損。 
空港ではもっと少額の両替にすれば良かった。

次にスマホのシムを購入、 両替店で売っている。
1週間で8米ドル、 店員さんにシムを入れて貰った。
 

空港の外に出ると待っていたのはハングル文字の出迎え。
韓国人がいっぱい来るのだろう。

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          ☝ 全ての紙にはハングル語。


ジジイに近づいて来たのはタクシーの呼び込み。
訊くと350,000ドン(約460バーツ=1600円)。

タクシーの運転手が若い人で、 ダウンタウンにあるホテル名を告げても位置が分からず。

スマホのナビを見ながらあっちこち探してまわる。
何とか見つけたが、 10分ほどのロス(料金は同じ)。
ちなみに空港 → ホテルまでの距離は約23q。

ホテルにチェックインするも、 部屋の利用は午後2時から。
荷物を預け、 ちかくのレストランでランチ。

そのあと時間つぶし、歩いてネットに出ているカフェに移動。
                  ☟
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ところがこのカフェ、 人気店なのか席待ちの行列が....
                  ☟
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待つほどのことでもない、 すぐ別のカフェに行く。
で、午後2時半過ぎ、 ホテルにチェックイン → 昼寝(爆睡)。

                * *

夜7時前、 昼寝から目覚める。
夕飯はビーチにあるレストランへ歩いて行く。

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注文したのがシーフード盛り合わせ:350,000(460バーツ)。
サラダも付いており、 とても1人では食べ切れず。
                  ☟
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頑張って食ったがダメ、 3割ほど残す。
サイゴンビア(中瓶って感じ)が8万ドン(105バーツ)。



  周りの客はほとんどが韓国人、 チラホラと白人。
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    ☝ 白人と何人だろう、 カップルでディナー。
      羨ましい!

                * *

たっぷり昼寝をしたので、 夜はまだまだ。
Grabタクシーを呼び、 ナイトクラブへと足を向けた。

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        ☝ ビーチ沿いの通りで、 とても賑やか。



   ビーチ沿いにあるナイトクラブ。
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入場料が50万ドン(約660バーツ)。
ビール(小瓶)だけ注文、 16万ドン(210バーツ)。



  店はディスコ、 流れる曲がうるさいのなんの。
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客は白人のオッサンを除けば若い人(おそらく韓国人)ばかり。
老人は間違いなくジジイだけ。
                  ☟
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さすがに若者と一緒に踊りまくることはできなかった。

ジジイにも恥じらいがあるようだ。






 74歳だもんな。


チェンマイって ホントいいですね!  


posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:51| Comment(2) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする