2018年09月29日

独居老人の生活1310(楽園は何でも高い)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1310(楽園は何でも高い)


  私たちはこの世の楽園に向かって旅をしている。

  この世の楽園とはこんなものだろうと君が思うもの

   ....それがこの世の楽園だ。
                                   ジェフリー・フォード (米国の作家)


Krabi 3日目、 この日はRailay Beach(ライレイビーチ)へ行く。

このビーチは山を挟んで東と西に別れており、 Eastビーチには
クラビタウンからボートで行くとか。

ジジイと友人Yさんは、 アオナンビーチ(2ヵ所あり)から発着するボートに乗り、 ライレイビーチwestへ......

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     ☝ Holiday Inn前のビーチにあるボート発着場所。 


料金は往復で200バーツ/人、 15分ほどで到着。
ボートに乗る際は、 海水の中を膝上まで浸かりボートまで歩く。

年寄りはよろけそうになる、 ゆっくりゆっくり......
6人が乗った船は海岸沿いを走り一路Railay Beach・westへ。


  この景色が見えたら間もなく目的地到着。
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                   ☝
  ジジイのムスコもこれくらい起ってくれれば..とふと思う。
      (地図はココ、 street viewはココ


  下船してまず村の中を散策。
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  バーやレストランが軒を連ねる。
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    ☝ 昼間は閑静、 しかし夜はきっと賑わうのだろう。



  クッキングスクール、 只今授業中。
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  この店でランチに・・
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  魚:350バーツ、  Beer Chang小瓶:90バーツなど。
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         ☝ ビール大瓶は置いてないという。


ランチの後はビーチへ移動。
ピチャピチャ水浴びを楽しみ、 お次はビーチでマッサージ。

木陰に茣蓙を敷いてオバちゃんたちが営業。
ジジイはフートマッサージ(300バーツ)、 ぼろ儲けだわ。

メニューには300バーツとだけ示されている、
「1時間300Bだよね」 と念押してスタート。

ところが終わってみれば400バーツを請求するではないか。
「300Bは45分、 1時間なら400」 と言い張るババア。

断固拒否、 しかし仕方ないので40バーツのチップを渡す。
ババアはニコニコ笑顔で受け取りこれで終了。

糞ババア、 ダメ元でふっかけやがった。
島や辺鄙な観光地は何でも割高.....これが常識か。

                   * *

Krabi 4日目(9月28日)、 この日が最終日。
お昼前にチェックアウト、 ホテルに荷物を預けてセンターポイントへ行く。

この界隈の店を冷やかして歩く。
偽ブランドのT-シャツを買おうかと思案、 結局やめた。

12時半を過ぎてランチタイム。
ビールが何処でも高いので、 執念で安い店を1軒1軒探す。

下戸のYさんはジジイに同情、 我慢して付き合ってくれた。
5軒目でHappy hour、 Beer Chang大瓶90バーツにすぐ入る。

90バーツでも安く感じるから不思議。
しかし食い物は安くなく、 チキンレッドカレーが180バーツ。

ビール大瓶2本を飲んだジジイはイイ気分。
出発時間まで休みたいので、 ビーチ通りのカフェに行く。
                   ☟
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  実にお洒落な雰囲気、 店員さんもみな綺麗。
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値段もその分高い(以下はサービス料10%、 VAT7%込み)
コーヒー130B、 アイスラテ180B、 2人合計310バーツの勘定。

まあ、 昼寝させて貰ったし、 好しとしよう。
これでアオナンビーチともお別れ。

ビーチに設けられた魚の像を見て.....ホテルに戻る。
                ☟
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       ☝ 綱を引っ張っている人間も像である。

                   * *

最後に旅行日程と費用を参考までに・・・
Air Asia のパックツアー(ホテル代込み、 ネットで予約)

・9月25日、 チェンマイ発6:35 → Krabi 着8:30am
・9月28日、 Krabi 発19:10 → チェンマイ着20:50

ホテル:Aonag Buri Hotel (3泊) (地図はココ

料金: 航空賃 + ホテル代 = 6,600バーツ/人。
     (部屋は1人1部屋、 朝食なし)


   ホテル・レシェプション。
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   ホテルの前はすぐビーチ。
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   部屋の中。
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  ジジイがパソコン開いてます。
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                   ☝
深夜に酔ってブログを書いてたら居眠り → 椅子から転げ落ちる。



  バスタブはありがたかった。
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  スイミングプール。
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ホテル周辺は静かで落ち着ける。
滞在4日間すべて快晴、 ホテル/飛行機も快適、 言う事なし。

Air Asia にホテル込みで予約したのが6月初旬。
総額6,600バーツ(約23,000円)/人の支払い、 満足!

別途、 空港〜ホテル(Aonang beach)の交通費がかかる。

・Krabi空港 → アオナン ブリ ホテル (シャトルバス:150B/人)
・アオナン ブリ ホテル → Krabi空港(タクシー500B、 250B/人)

(注) タクシーといってもチェンマイのソンテウのようなもの。


Krabi はこの世の楽園、 でもジジイの不満は1つだけ。







レストランのビール代が高過ぎる。  疲れたァー。



チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:26| Comment(4) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

独居老人の生活1309(アオナンビーチ・夜の観光)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1309
                      (アオナンビーチ・夜の観光)


  人生で必要なものは
  無知と演技と自己中心だけだ。

  これだけで成功は間違いない。

                             中国人旅行者 (スウェーデンのホテルにて)


Krabiはアオナンビーチの繁華街がセンターポイント。
ジジイは1人、 ツクツク(80B)で夜9時半頃到着。
                  ☟
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  大きな看板、 この脇の路の奥が盛り場。
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 この界隈は東京なら銀座、 お洒落な店がズラリ・・
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   センターポイントへと突入。
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  バー、 レストランが軒を並べる。
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  美女たちがドレス姿で笑顔を振りまく。
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           ☝ オカマの皆さんでした。



 奥の建物の2階にはオカマ・キャバレーショーがある。
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          ☝ 入場料は500B(1時間のショー)



   こちらはGo Go Bar。
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                  ☝
   中を覗くと、 客数人がGo Go ガール共々踊っていた。



  興味なし、 ジジイはこっちのBarへ突入。
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高さ10pほどのステージではGo Go ガールが肉体を揺るがす。
                   ☟
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2人ずつステージに上がり、 次から次に交代していく。
                   ☟
pict-P_20180926_205733ゴーゴーバー.jpg


相当欲求不満、 または女なら何でもOKの人以外には、 連れ出す気は起きないだろう。

20代の若い子は皆無、 これではゴーゴーバアちゃんだ。
チェンマイの 「Foxy Lady」 の方がずっとイイ。

ビール小瓶(100B)を飲んで引き上げた。

                 * *

それではと、 次は読者からの情報で 「RCA」 に向かう。
センターポイントから東寄りに数100m歩いた対面にある。

  看板が見えました (地図はココ
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  女の子の姿が看板に映し出されている・・イイネ!
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  チェンマイならロイクロ通りのバービア街か。
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  両サイドにバーがズラリ。
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  客はファラン(白人)が圧倒的に多い。
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  ここは 「Amy's Bar」、 女の子がいっぱい。
pict-P_20180926_213443RCA-Amy's Bar.jpg
                  ☝
    しかしよく見れば30代半ばの ”女の子” ばかり。
    一杯飲む気にもなりません。


ならばRCAゲートの角にあるライブハウスに腰を下ろす。
                  ☟
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        ☝ 見事な歌と演奏、 beer小瓶:100B。



店を出て歩いていたら又もやライブの音。
こうなったらもう1軒、 オンナがダメなら音楽で........
                  ☟
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        ☝ 生ビールのジョッキー:100バーツ。


アオナンビーチの夜は深夜まで続くのだろう。
73歳のジジイでは身体が持たない、 11時半頃店を後にした。

                 * *

ジジイがあれ〜と思ったことがある。
センターポイント界隈のレストランの看板だ。

  pict-P_20180926_221417料理の名前 (2).jpg



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  皆さまお気づきになりましたか?
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こういう看板があちこちに......

料理名が書かれているのだが、 いずれも、 Thai food、 Seafood、 そして Indian foodの文字がある。

アオナンビーチにはインド人が多いのかも。
そういえば、 観光スポットではインド人を結構見かけた。

何処にあるのか Japanese food、 全く目にしなかったが.....


ピザ店の店先にはこんな貼り紙が堂々と....
                ☟
pict-P_20180927_214752中国語.jpg


おそらく中国人客が書いたと思う。

こんなんで入るのは中国人だけだろう。
他国の人は見ただけでそっぽ向くよ。


ジジイはスウェーデンのホテルでの傍若無人・身勝手な中国人旅行者のニュースを思い出す。

この3人、 マトモな人間じゃない、 反吐が出そう。
 (追記参照願う)
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=TtZxfloBvLQ






で、 サッサと逃げ出した。


チェンマイって ホントいいですね!

 <追記:中国人旅行者に対するネットの反応>

・何をされたの?? 動画を見たけど…ものすごいドラマティックにしてるように見える。
地面に体を投げ出して叫んで。 車の前に飛び出す保険詐欺を思い出したよ。


・いつものことだよ。 結果が自分に有利になるよう、 被害者に見せるためにできることは全部やるんだ。


・ホテルで予約もなく部屋も空いてないし、ロビーで一晩ただで泊まることは許されないから警察が呼ばれたんだよ。

問題を起こして立ち去ることを拒否したら警察が呼ばれると思った方がいい。
そこで人種のカードを出して国際問題にしようとするなんて卑劣だよ。
宿泊客の邪魔になるだけでなく、 自己勝手でひどい振る舞いの上、 見当違いの事件だ。


・独居老人の反応: ただの阿呆。     以上。






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:38| Comment(4) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

独居老人の生活1308(ピーピー島でシュノーケリング)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1308
                      (ピーピー島でシュノーケリング)


  人間を賢くし人間を偉大にするものは、
  過去の経験ではなく、 未来に対する期待である。

  なぜならば、期待をもつ人間は、
  何歳になっても勉強するからである。
                                        バーナード・ショー 


25日(火)朝にKrabiに到着、 昨日は2日目。
昼間はやることがない。

で、こういう時はツアーに参加、 連れてって貰う方が楽。
泊まっているホテルで申し込んだのが高速ボートの1日観光。

料金だが外国人は1,440バーツ/人(ランチ込み)。
訊いたら、 タイ人なら1,000Bなんだとか、 これ差別だよ。


午前8時半、 ホテル出発(送迎サービス)、 10分ほどでボート発着場所に到着。 
乗船前に名前、国籍、年齢を書かされた → これが乗客名簿か。
                  ☟
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客は若者〜中年が多い。 中国人はいないようだ。
ジジイは見っともないので、 年齢を63歳と記入。
                
 
  乗船前にガイドから説明を受ける。
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  いざ出発、 ボートが我々を待っている。
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  客は救命具を着用。
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最初はバンブーアイランドに上陸、 ここで1時間遊ぶ。
  泳がない人はテーブルで休憩。
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  泳ぐ人は海へ行く。
  ジジイは缶ビール(100B)、 木陰で一杯。
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再乗船、 シュノーケリングする場所に移動。
彼ら8人はグループで来たようだ、 若者ばかり。
                   ☟
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    ☝ 英語を理解していたが....中国人ではなさそう。



ジジイが驚いたのは、 みんな救命具を着けてシュノーケリングしてること。  金づちが多いのか。
    pict-P_20180926_112728スノーケリング (3).jpg



    pict-P_20180926_112728スノーケリング (1).jpg



ランチ(無料)はどこかの島に上陸して......
この村はムスリムが多いのか、 大きな礼拝室が建っている。

バフェ、 質・量とも申し分なしの満点、 しかしビールがない。
ガイドに訊いたら、 7分ほど歩けば売店があるとか。
                  ☟
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仕方がない、 グッと堪えてBeerなしで食う。
こんな時は下戸のYさんが羨ましい。
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                  * *

ランチ1時間後、 ボートは観光スポットを周る。
別称・猿ヶ島では、 船から野生の猿が交尾する瞬間を目撃。

オス猿は挿入前に2〜3回、 雌猿のお尻をチェック(?)する。
そしておもむろにバックから挿入。

挿入時間は3秒くらい、 アッという間にSEX終了。
種の保存が目的、 外敵もいるし、 ゆっくりヤッていられないか。

ガイドが叫ぶ、 「皆さんはラッキー!」


野生猿の交尾を見学し、 次は景観美しいスポットへ........
                  ☟
pict-DSCN4611ピーピー島高速ボート (2).jpg


そして最後のシュノーケリングを楽しんで、 Krabiへ戻る。
下船したのは午後4時頃、 疲れ果ててホテルへ.......

参加してみたけど、 70過ぎの高齢者には不向きなツアーかも。

                  * *

ホテルで一眠り、 7時半に夕食へと出発。
「Wang Sai Sewfood」 に入る。  (地図はココ

   広い店内。
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  この蒸した貝が抜群に美味しい、 250B。
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   海老と野菜のスープ:200バーツ。
pict-P_20180926_194222Sew food Restaurant (4).jpg



   これは海老と何かの野菜炒め:150B。
   Beer Chang大瓶:100バーツ。
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  ビーチ沿い、 潮風と夜景を見ながらの夕食、 イイネ!
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                 ☝ 
  ジジイたちは遅めのディナー、 他の客は帰ったあと。

料金は2人分で880バーツ、 サービス料やVATが入っていなかったので、 釣り(120B)はチップとして渡す。


ここでシュノーケリングでぐったりのYさんはホテルに帰るという。
しかしジジイの好きなのは夜の観光。

で、 Yさんとはお別れして、 ジジイ1人がアオナンビーチの夜へといざ出陣。 

人間を賢く偉大にするものは、 オンナに対する期待である。
何事も勉強、 歳を取っても勉強だ。

センターポイントへ....ツクツク(バイクに席を横付)80バーツ。
ジジイは夜が更けると元気溌剌、 気分は30代。

すぐにセンターポイント到着。 (地図はココ)。

オ、オ、 いたいた、 ジジイの目が輝く。


                  ☟


pict-DSCN4619センタースポット.jpg


ようし、 行くぞ!






    この続きは次回にて........


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:14| Comment(4) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする