2017年09月09日

独居老人の生活970 (パタヤ貧困女性調査団・まとめ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活970
                  (パタヤ貧困女性調査団・まとめ)


     パタヤは女ならでは夜の明けぬ街


昨夜(8日)8時前、 予定通りパタヤ → チェンマイ到着。
ホテルのチェックアウトは何ら問題なく、 キーを返しただけ。

宿泊したホテルは 「Dream Hotel」。
場所は昨日、 本ブログでご案内済み。

ロケーションよく、 値段も800B/泊と手ごろ。

ルームサービス(掃除婦)の不可解な請求を除けば、 ジジイ
お奨めのホテルといえる。


 部屋は清潔。  エアコンも問題なし。
pict-DSCN1825.jpg




 トイレも清潔。
pict-DSCN1824.jpg




 ネットの接続に問題なし。
pict-DSCN1823ドリームホテル.jpg





4泊ともベッドはこの状態。
1人寝の哀愁が漂うシーツの乱れ方(半分は使わずそのまま)。

pict-DSCN1827.jpg


飲料水(ペットボトル)は2本/日がフリー。
歯ブラシ、 シャンプー、 パジャマ、 湯沸かしポットなし。

宿泊そのものでは、 料金に見合って満足。

                 * *

正午前、 ホテルに荷物を預けてランチへ......
そのあと市場で買い物、 ジジイはイカゲソの干物を購入。

pict-DSCN1874.jpg
             ☝ これで200バーツ。



そのあと時間潰しを兼ねてマッサージ。
2時間で400B、 チップ50B、 計450Bでほとんど昼寝。

20代の美女だったが、 按摩スキルはやや落ちる。
しかし弱めに揉んでもらい、 安らぎの時を味わった。


午後4時前、 ホテル前からタクシーを拾いウタパオ空港へ....
約1時間、 料金は700B。

ミニバスが250B/人だから、 タクシーの方が安くて速い。

                * *

 (まとめ)
航空機 Air Asia。
チェンマイ発8:15  → ウタパオ着9:30.
チェンマイ着19:45 ← ウタパオ発18:35.

航空賃: 3,737バーツ(往復)。

自宅 → チェンマイ空港 100B(ツクツク)
チェンマイ空港 → 自宅 150B(空港タクシー)

ウタパオ空港 → パタヤ 250B/人(ミニバス)
パタヤ → ウタパオ空港 700B(タクシー、 233B/人)。

夜の女性の連れ出し: なし。
他の出費は、 Go Go Barやバーのビール代に食費。


女性とのベッドインさえなければ、 パタヤも安く滞在可能。

清く正しく真面目にパタヤの夜を過ごせば、 お金も使わず身も心も爽やか。

そう、 性的衝動を打ち砕き、 淫乱を戒めるのです。
こんな誘惑に勝て!  (ジジイは実際に行って勝利した)
       ☟
https://www.youtube.com/watch?v=SmIJ01WPXBo











 阿呆みたいだ......


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:31| Comment(4) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

独居老人の生活969 (パタヤ・こんなホテル掃除婦ってあり?)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活969
   
                 (こんなホテル掃除婦ってあり?)


   人はしばしば
   不合理で、 非論理的で、 自己中心的です。

   それでも許しなさい。
                                  マザー・テレサ


現在パタヤに滞在中の 「パタヤ貧困女性調査団」。
宿泊するホテルで解せないことが起こった。

9月6日(水)午前、 団員のKさん(68)は部屋からロビーに移動し、 暫し掃除の終わるのを待っていた。

すると見かけ50代の掃除婦がロビーに下りて来る。
掃除婦は枕カバーを手にして言う。

「これ、汚したので100B払ってください」


Kさんに言わせれば、 幅1cm、 長さ5cmほどの汚れ。

ラン島からの帰りの船中で、 壁板に頭をもたれ掛けていたので、
髪が汚れたのかも..と言う。

掃除婦はえらい剣幕で、 「払ってくれ」 の一点張り。
Kさんは、 面倒なこともあって100Bを渡した。


部屋に戻ったKさんはこの100Bに納得がいかず、 頭に血が上ってくる。
温厚な人柄のKさんがジジイに言う。

「フロントにおかしいって言ってください」

               * *
 

レシェプション女性は掃除婦から状況を聞き、 ジジイに答えた。

「枕カバーを汚した人はこのように支払って戴いてます」

と、 その請求書(か領収書の控えだったか)を見せる。

ジジイは反論する。

「であるならば、 フロントデスクから請求すべきこと。
 なぜルームサービスが請求してお金を受け取るのだ?」

「汚したから払うのです」 と取り合わない。


レシェプションの若い女性はさほど英語が話せない。
100Bのことで 「マネージャーを呼べ」 と言うのも大人げない。

加えて既に100Bは支払われている。
ホテル側から言わせれば、 「納得したから払ったんでしょ?」

pict-DSCN1829パタヤ掃除婦.jpg
   ☝ 直接カネを請求する掃除婦。

              * *


たった100バーツではあるが、 どう考えてもおかしい。

@ 宿泊客がルームサービスにカネを渡すのはチップだけでは?
  
A 掃除婦から直に要求(請求)されること自体あり得ないこと。
  おまけに払ったカネを掃除婦が受け取った。

B ならば掃除婦は、 部屋とか便器を汚せばカネを請求する?
   汚れるから枕にカバーするんじゃないのか?

C 部屋の備品(タオル、 TVのリモコン等)を盗んだ壊したという
   なら話は分かる。 
   しかしそれもフロントから請求するのが筋。

              * *

次にKさんにも対応にまずかった点がある。

D すぐに100Bを支払ってしまった。

E 払ったら、 たとえ100Bでも領収書を貰うべき。
 
F 汚れを指摘されたのならこう言ってもよい。
   「俺が枕カバーを洗って綺麗にします」

G 20バーツ程度のチップを枕元に置いた方がいいかも。
   日野団長やジジイは毎日そうしていた。

H Kさんはタイ語も英語も全く話せない。
  であるなら、 その時点で我々を呼べばよかったのだが.....

I 要は、 払ってしまったらそれでお仕舞い。

               * *

おそらく掃除婦の賃金は300B/日程度、 100B(約325円/B)といっても彼女にとっては大きな金額なのである。


枕カバー騒ぎがあった日の午後、 その掃除婦はジジイにも仕掛けてきた。

ランチから帰って来たジジイの顔を見て、 掃除婦が言う。

「冷蔵庫の水を飲んでいるので、 支払って欲しい」

「それなら俺の部屋に来てください」

ジジイはコンビニで買ってきた大きなペットボトルの水を見せ、

「冷蔵庫の水は今日、 2本目を使っている。
 しかし毎日同じものがフリーで2本、 部屋に付いてくる。

 それを明日冷蔵庫に返しておく。
 君が今日、 冷蔵庫に補給した水は持って行ってくれ」


Kさんのことがあったので、 ジジイは激怒したふりして強い口調でまくし立てた。

これだっておかしな話だ。

@ 冷蔵庫内の飲み物はチェックアウト時に精算するもの。

A 使ってなくなり補給を客が望むなら、 その客がオーダーし、
  持ってきた時確認してサインをするか、 又は支払う。

B 連泊中(残り2泊)に掃除婦が勝手に冷蔵庫に補給し、 カネ
  を請求するとは摩訶不思議。
 

冷蔵庫の水は20B/本、 てことは2本で40Bの話である。
僅かのお金でガタガタ言うのも恥ずかしいが、 掃除婦の行為には合点がいかない。

                * *
 
宿泊ホテルは 「ドリームホテル」。   (場所はココをクリック)
agodaを通じて予約、 4泊で10,555円(約800B/泊)。
 

このホテルは今回で3回目の利用、 過去にこんなことは1度もなかった。  ちなみにこの掃除婦は初顔。

今日(9月8日)のお昼前にチェックアウトする。
その時の料金請求はゼロのはず、 あったらおかしな話。

どうなることやら楽しみ.......

               * *


「パタヤ貧困女性調査団」 にとってパタヤ最後の夜。
日野団長(68)は単独行動するという。

女性の個別調査を予定しており、 クスリをのんで意気込む。

チェンマイには28歳の恋人がいるにも拘わらず、 実に仕事熱心な
団長、 敬服するのみ。


ジジイとKさんは、 前日行ったKさんのメル友のバーに向かう。
ジジイは店のライブ演奏をもう1度聴きたい。

この日はソンテウ(10B/人)に乗車、 バーの近くまで行く。

そしてバー、 アパート、 ホテル街を見ながら歩く。
Pattaya Salsong 13,  (地図はココをクリック)


 お洒落なホテルがありました。
pict-DSCN1851.jpg




 女の子が待ち構えるBar。
pict-DSCN1852.jpg




 対面もBar。
pict-DSCN1853.jpg




 客がいないBar。
pict-DSCN1854.jpg




 横丁の両サイドに乱立するBar & Restaurant。
pict-DSCN1855.jpg





 こちらは Go Go Bar。
pict-DSCN1857.jpg




 ここはホステスと白人の客で溢れてた。
pict-DSCN1859.jpg




 ゲストハウス、 アパートもいっぱい。
pict-DSCN1861.jpg




こっちはホテル兼アパートか。   3,500B/週、
8,900B/月(電気・水道込み)と出ている。
pict-DSCN1862.jpg




 客はこれから来るのか?
pict-DSCN1863.jpg




 このゲストハウスのレストランは白人高齢者で繁盛。
pict-DSCN1864.jpg





左折してメル友のバーの通りに入る。
ジジイの目はソープランドの看板に行く。

pict-DSCN1870.jpg





目的のバー、 「JONY」 に入る。
  (場所はココをクリック)
pict-DSCN1872.jpg





メル友N嬢と再会のKさん、 アポなしの訪問にN嬢は大喜び。

pict-DSCN1866.jpg


N嬢はKさんに甘える。
「チェンマイに行きたいわ、 OK?」




ジジイの前にすぐ現れたのが前日休暇だったこの子。
20歳、 アユタユ出身だという。  
pict-DSCN1867.jpg
    ☝ Kさんが持ち込んだツマミを食ってばかりいた。




前日呼んだホステスも目敏く見つけてジジイの横に.....
               ☟
pict-DSCN1868.jpg


仕方ないので2人にドリンク(140B/杯)を奢る。
結局この夜、 バーでのジジイの出費は、

ビール小瓶:60x2=120バーツ。
ドリンク:140x2=280バーツ。

写真の子にチップ100バーツ。
バンドへのチップ100バーツ、  計600バーツ。


でもライブをたっぷり堪能、 しあわせ!
女性ボーカルも登場。  スバルも聴かせてくれた。

pict-DSCN1873.jpg


ジジイは女性よりも酒と音楽が好きなのだ。

実は嘘、 オンナが1番好きなのだが、 バイア恐怖症があって
できないだけ。



メル友に別れを告げ、 Kさんとジジイは表でソンテウを待つ。
バーの真ん前には両替屋、 でも日本円や中国元の表示がない。

pict-DSCN1869.jpg

これでこの地域には欧米人が多いことが分かる。
 (注)勿論日本円の両替もやってました。




ソンテウ乗車、 Walking Streetに着いた所で日野団長に電話。
しかし応答なし.....女性と個別面談調査で忙しいのだろう。

我々2人、 寝るには早すぎる、 パタヤ最後の貧困女性調査だ。

で、 Go Go Bar 2軒をハシゴ。

pict-パタヤ・ポールダンス.jpg


しかしKさんのお目当ての子が見当たらず、 個別面談を断念。


独居老人、 今回の調査に関ししっかりと任務を果たせず。
これでは団員失格。  


でも、 清く正しく美しく過ごしたパタヤの5日間だった。










 パタヤ.....何しに行ったんだろう?


チェンマイって ホントいいですね!






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:12| Comment(2) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

独居老人の生活968 (パタヤ3日目・メル友調査報告)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活968(パタヤメル友調査報告)


  貧困は僕とって必ずしも憎むべきものではなかった。

  なぜなら、 太陽と海は決して金では買えなかったから。


                                  アルベール・カミュ (フランスの作家)


「パタヤ貧困女性調査団」 は昨日(6日)でパタヤ3日目。

この日の夕方、 1人のタイ人女性が我々のホテルを訪れた。

N嬢(自称39歳)は団員Kさん(68)の数年来のメル友。
Facebookを通じて知り合ったという。

お互いLineで顔写真も交換、 今回初のご対面となった次第。
訊けばN嬢、 パタヤのバーでホステスとして勤めているとか。

そこで調査団にお誘いがかかり、 バー訪問の運びとなったのだ。
最大の歓楽街Walking Streetだけでは調査に偏向を来す。

パタヤ未踏の飲食店街も覗いてみようと...任務に励む一行だ。
ホテルの前からタクシーを拾い、 先ずは腹ごしらえ。

N嬢の働くバーの近くにある 「Central」 へ.......
6分ほど走って料金は200B、 Kさんの奢り。

               * *

「Central=センタン」 地下のフードコートはお洒落な雰囲気。
窓口でクーポン(食券)を購入、 各自好きな料理を選択。

pict-DSCN1834.jpg




それぞれのブース(出店)から自分で料理を運び、 テーブル席で
いただく。
pict-DSCN1835.jpg




ジジイがチョイスしたのはチキンケバブ:100B。
ビアシンハー大瓶:90B。
pict-DSCN1832.jpg




日野団長(68)は餃子と中華ワカメ:各75B。
pict-DSCN1831.jpg




N嬢はビーフ、 Kさんはポークで、 和食を選択(価格不明)。
N嬢は気配り抜群、 チェンマイには中々いない素敵な女性。

                  ☟

pict-DSCN1833.jpg


                 * *


「Central」 を後に、 N嬢に案内され目的のバーへと向かう。

ホテル、 マッサージ店、 ソープランド、 バーなどをチラチラ見ながら徒歩7、8分で到着。
 
店名 「JONY」、 (Street Viewはココ、  地図はココをクリック)

pict-DSCN1839.jpg


ビール小瓶60B、 ホステスのドリンクが140B。
但しホステスがドリンクをおねだりすることはない。

実に明朗会計、 気持ちの良い店である。
N嬢と一緒でご機嫌のKさん、 メル友って........イイね!
                    ☟
pict-DSCN1844.jpg




ジジイはホステスを呼んでドリンク(140B)を奢る。
彼女はこの140から50Bのバックが貰えるという。

コラート出身の23歳、 「恋人はいませ〜ん」 の常套句。
                   ☟
pict-pict-DSCN1843.jpg
                   ☝ 
    ジジイとホステス。 彼女はこの店の3階に居住。
    店は朝3時まで営業、 で、朝まで働くという。




日野団長は前日の調査でお疲れ、 ホステスを指名せず。
というか、 呼びたくなるような女性はいなかった?

それでも女の子の胸をチョット触っては数十バーツのチップ放出。
何処へ行っても調査任務を忠実にこなす、 見上げたド助平。

pict-DSCN1845.jpg




夜8時45分、 ライブがスタート。
演奏したのが何とベンチャーズのヒット曲、 パイプライン等々。

これでジジイはパタヤで最高、 至福の時を堪能する。
客筋は白人の高齢者が多く、 となるとやはり懐メロポップスだ。

pict-DSCN1847.jpg




ライブでジジイだけが満足では、 貧困女性調査が疎かになる。
後ろ髪を引かれる思いで店を後に......

ジジイはホステスにチップ100B、 バンドに同じく100B。
KさんはN嬢にドリンク2杯、 チップ500Bを渡す。

ジジイが再訪したくなるバー。  Kさん、N嬢、 ありがとう!
                  ☟
pict-DSCN1848.jpg


帰途は店の前からソンテウに乗車、 料金10バーツ/人。
N嬢もKさんに同行、 ホテルのあるWalking Streetへ.....

メル友2人がパタヤの初夜を迎えることは必然的成り行き。


ところが下車してビックリ!!
Kさんは何と、 麗しきN嬢を帰してしまう。

2人の間に恋の芽生えは?
”恋の予感” は → コレだった。


日野団長に率いられたKさんは、 メル友の愛に溺れることなく
任務に邁進。

そしてまたも来ましたお馴染みのここ。



pict-DSCN1850.jpg
            ☝ 「Happy A Go Go」




貧困女性調査団の調査対象は、 Go Go Barで働く女性。
で、 こんなの見ながらジョッキを傾けて・・・
pict-ゴーゴーバー.jpg



ジジイは2人を残してホテルに帰る → 1人寝の爆睡。

爺さんにとって2夜連続の個別実態調査は体力的に無理。
おそらく団長もKさんも、 静かに眠ったことであろう。









でも彼らのことだから.....分からない。


チェンマイって ホントいいですね!







posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:22| Comment(2) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする