2017年04月03日

独居老人の生活831(読んでも全く感動しない話)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
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チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐831(全く感動しない話)


       人生、 生きてるだけで丸儲け

                                            明石家さんま


 @ 春巻き。

ジジイの友人Kさん(67)はチェンマイに長く定住している。
タイ人の奥さんと離婚、 現在チェンマイ郊外で一人暮らし。

驚くことにKさんの食事は和食一辺倒、 他は受け付けない。
それでよくタイ生活ができるものと感心してしまう。

困るのは数人での食事、 Kさんに合わせて和食店を選ぶのだが、 和食店の数も限られている。

で、 ジジイが訊いた。

「中華はどう?」     「ダメ」 
「イタリアンは?」    「ダメ」

「じゃあヤム茶はいいでしょ?」   「ダメ」
「春巻きならどうですか?」     「OK」

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ということで、 ジジイはベトナムレストランに決めた。
ここの春巻きは美味しくて、 Kさんの口にも合いそう。


レストランに集合、 Kさんにメニュー(写真付き)を見せて、

「揚げた春巻き、 旨いよ」

するとKさんが言う。

「春巻きって、 オレ寿司だと思ってたよ」

                * *


A 中折れ。

女の子とベッドで奮戦中。
彼女のスマホから ”ピポン” とLineの着信音が聞こえた。

と、 その音に気が散って中折れ発生。
ムカッときて女に言う、 

「なぜ切っとかないんだ、 ダメになったぞ!」

彼女はスマホを取り出し何やら操作。

 「これ見て!   元気でるから」  

彼女が差し出したスマホを見ると、 エロ動画が映っていた。


そんなもんで勃起するなら苦労しねーわ、 バカ!

                * *


B 入社試験で読み書き問題が出された。

「生乳」 の振り仮名は?   色々解答が出た。

せいちち、   なまちち、   なまにゅう、

しょうにゅう、  いくにゅう、   せいにゅう、

オッパイ、  ボイン、  乳しぼり........ 

ノーブラ。

                 * *


C 男性器攻撃。

亭主の浮気を知ったタイ人女房は、 激怒して亭主のチンコをチョン切るケースがあるそうな。
 
如何にもありそうな話だが、 日本人がやられたという話は聞いたことがない。  日本人男性はきっと真面目なんだろう。


亭主の股間を攻撃するのはタイ人女性だけではない。
先月、 ルーマニア人の亭主が女房から急所を狙い撃ちされた。

女房が 「ガーデニングで穴を掘るのを手伝って」 と頼んだ。

すると亭主が、
「オレは男だからそんなことはしたくない」 の返答。

口論となり、 怒り狂った女房、 どれだけ男っぽいのか見てやろうと、 亭主のキンタマを掴んで引っ張った。

で、 キンタマが引き裂かれ、 左の中身が飛び出したという。
すぐ病院に搬送され緊急手術、 命に別状なし。

その後この夫婦が離婚したか、 亭主の男性機能は正常に戻ったか、 これらについての言及(ニュース)はない。


それにしてもガーデニング程度でキンタマ損傷では、 男は堪ったもんじゃない。  きつい女房がいるもんだ。

どんな女性なのか写真を見た。



              ☟





              ☟




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              ☝ これ女?


皆さま、  気を付けましょう。


                 * *


D 日本のキャバレー。

昔、 「処女林」 という店があった。
結構あちこちでこのキャバレーを目にしたものだ。

ところが1度も出会ったことのないキャバレーの名がある。



 「処女膜」   なぜ店名にしないんだろう。


                * *


キャバレーに 「制服の処女」 という店があった。
しかしこんな名前のキャバレーには行ったことがない。


キャバレー 「婆さんの処女」、  キャバレー 「制服のマネキン」、  

キャバレー 「制服の巫女」、   キャバレー 「オカマの処女」、  

キャバレー 「制服の女警官」、  キャバレー 「制服の猿」


               * *


キャバレー 「ハリウッド」 は福富太郎が経営していた。

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         ☝ 福富太郎。


だったらこんな競争相手が出てもよかったのに......







 キャバレー 「京都太秦」。


                * *


キャバレー 「ハワイ」 は日本にある有名チェーン店。

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この 「ハワイ」 に対抗する店が現れない。  
例えば、

キャバレー 「ニュージーランド」  

キャバレー 「フォークランド」

キャバレー 「佐渡島」

キャバレー 「歯舞・色丹」

キャバレー 「サウジアラビア」   

キャバレー 「東海村」

キャバレー 「アリューシャン列島」

キャバレー 「サムイ」  

キャバレー 「オムコイ村」 等々。


新宿・歌舞伎町を歩いたが、 ついぞ見たことがない。


               * *


キャバレー 「日の丸」 にはジジイも行ったことがある。

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しかしこんな店名は聞いたことがない。
それがこれ。


キャバレー 「旭日旗」  
キャバレー 「星条旗」

キャバレー 「太極旗」
          ☟
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キャバレー 「五星紅旗」 
           ☟

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キャバレー 「君が代」 

キャバレー 「国会議事堂」   
キャバレー 「経団連」

キャバレー 「日教組」   
キャバレー 「山口組」


流行ると思うのだが........

                * *


E チェンマイの風俗店。

チェンマイの日本人向け風俗店も、 店名を考えた方がいい。
サクラ、  ナミキ、  サチコ......いかにもありきたり。

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             ☝ カラオケ 「サチコ」



こんな名前が日本人客を呼び込むのだ。


カラオケ 「ミチコさま」、   カラオケ 「マサコさま」

カラオケ 「アイコさま」、    カラオケ 「ヒロノミヤ」。

               * *


マッサージパーラー(ソープ)の店名もイマイチ。
チェンマイの有名店 「SAYURI」 ではインパクトが小さい。

そもそも 「さゆり」 なんて、 吉永小百合に失礼だ。

ジジイなら荘厳、 且つ高貴な雰囲気を出してこう改名する。











マッサージパーラー  「御萬公」

                 

こりゃだめだ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:21| Comment(2) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

独居老人の生活827(独居老人童話全集)


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チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐827(独居老人童話全集)


 チルチルとミチルは、 なぜ青い鳥を探すのをやめたのでしょう。

 それはお互いの中に青い鳥を発見したからです。

 これは童話ではなく、 実は近親相姦の話なのです。

                                          筒井康隆 (SF作家)


 「アリとキリギリス」

冬、 腹を空かせたキリギリスが蟻の玄関の扉を開けました。

「食べ物を恵んでください」

返事がないので中を覗くと、 蟻は全員死亡していました。
死因は過労死でした。

キリギリスは蟻の家で、 蟻たちが貯えた食料で冬を越しました。


                * *


 「一寸法師」

一寸法師は武士になろうと京に旅立つ。
御椀を船に、 箸を櫂にし、 ようやく鴨川に流れ着いた。

たまたまそこに居合わせた男が一寸法師を摘まみ上げ、 檻に
入れて見世物小屋を開業。

一寸法師は人気を博し、 京の見世物として一生を終えた。
                  ☟
https://www.youtube.com/watch?v=yWIV41VdhVI


                * *


 「かぐや姫」

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 「どうしても月に帰るっていうのかい?」

『ハイ、 どうしても......お爺さまお婆さま』

 「なぜそんなに月に帰りたいの?」


『ハイ、 お爺さま・お婆さまの介護をしたくないのです』


                * *


 「鶴の恩返し」

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布を織っているときは絶対に覗くなと言う娘。
好奇心に負けお爺さん・お婆さんが覗いてみると.......

背中にたくさんのモノを抱えた風呂敷姿の娘が見えました。


助けたのは鶴ではなくサギだった。


                 * *


 「シンデレラ」

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「魔法は12時の鐘が鳴り終わると解けてしまうからね。
 それまでに帰っておいで。」

お城の大きな時計台が12時の鐘を鳴らし始める。
大急ぎで城を出たシンデレラ、 その後消息が途絶えました。

3年経ってようやくシンデレラの噂が.......


隣町で靴屋の店員をしてました。

                   * 


お城の大きな時計台が12時の鐘を鳴らし始める。
大急ぎで城を出たシンデレラ、 その後消息が途絶えました。

二日後、 村人が道路脇で倒れている彼女を見つけて言いました。







  「死ンデレラ.........」


                  * *


 「浦島太郎」

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浦島太郎は竜宮城で楽しい毎日。
ムラムラすれば、 昼夜構わず乙姫様との H に明け暮れました。

3年後、 疲れ切った浦島太郎は竜宮城を去ることを決意。
乙姫様との涙の別れ、 お土産の玉手箱を手に陸へ戻りました。

浦島太郎はすぐに玉手箱を開けました。
中にはレジ袋、 その上に1通の封書が置かれていました。

乙姫様からの手紙でした。

「愛しい浦島様、 あなたの熱い抱擁は生涯忘れません。
 レジ袋の中は、 その情交証拠です」

レジ袋を開けると、 そこには精液が入った使用済みコンドームが山と入っておりました。

「こんなに何発もヤッたのか.......」  と太郎。

驚いたその瞬間、 コンドームから煙がもうもう.....太郎の股間を
包みました。

それ以降、 浦島太郎のチンコが2度と勃起することはありませんでした。
太郎を愛する乙姫様が、 浮気防止のために呪いをかけたとか。


                  * *


 「赤ずきん」

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赤ずきんちゃんがお婆さんの家へ行くと、 なにやら肉料理が用意されていました。

「お婆ちゃん、 このお肉どうしたの?」

「今さっき新鮮な肉が手に入ったんだよ......」


で、 2人してウルフステーキを食べました。


                  * *


 「桃太郎」

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@ 桃の行方。

お爺さんは山で遭難して死亡。
お婆さんは川に落ちてあの世。

桃は海まで流れて..........それでおしまい。

                   *


A 桃太郎3兄弟。

お爺さんとお婆さんは、 桃を切ったら子供が生まれ、 桃太郎と
名付けました。

その3年後、 庭の栗を開けたら子供が生まれ、 栗之助と名付け
ました。

それから5年後、 庭の柿を切ったら子供が生まれ、 柿右衛門と
名付けました。

この桃太郎、 栗之助、 柿右衛門の三兄弟が由縁の言葉です。



 「桃栗三年柿八年」

                 *


B 桃太郎の運命。

お爺さんとお婆さんは、 桃が熟れるのを待って切ってみたら、
桃太郎が中で腐っていました....

                  *


C 桃太郎の立身出世。

大人になった桃太郎は正義の味方、 立派な武士になりました。



                 ☟






                 ☟





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                  * *


 「三匹の子豚」

1匹はすぐ狼に食われてしまいました。

2匹目は、 丸焼きにされ人間に食われてしまいました。

3匹目はペットとして幸せに暮らし、 元気溌剌で成長し、
頃合いを見て........





肉屋に売られていきました。


                 * *


 「ウサギと亀」

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@ ウサギの行方。

亀がゴールしたら、 先に行ったウサギの姿が見えません。
「ウサギさんは何処にいますか?」 と係員に訊く。

「コースを間違えたね。 月の方に行ったようです」


亀が満月を見上げたら、 ウサギさんは餅をついておりました。

                *


A みんな一緒に。

のろのろと亀は走り、 ようやくゴールの近くまで来ました。
するとそこにウサギさんが待っていてくれました。

 「手を繋いで一緒にゴールしましょ!」

みんな平等、 差のない社会、 競争なくした明るい教育。



ウサギは日教組の回し者でした。


                 * *


 「小人たちの冒険」

『”天国に入りたい” と言っている娘が入口に来てますが、
  通していいでしょうか、 聖ペテロ様』

「汚(けが)れなき乙女であろうな.......」

『美しき、 清らかな顔をしている少女です』

「油断はならぬぞ、 ひとつ調べてみろ」


調べたら処女膜に凹んだ痕がある。

「凹んでいるではないか」

『でも破れてはいません』

「・・・なら....通すか.....で、 娘.....お前の名は・・・」



「・・・・・白雪姫と申します」

(注) これを読まれてピンとこなかった方、
    後記をご覧ください。(説明あり)


                 * *


 「金太郎」

先ずはテーマソングから......
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=kTDHoahPijg

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@ 金太郎の行方。

「最近金太郎の顔を見ないけど....元気かね?」

「それがさ、 歳にゃあ勝てねえ......熊に食われちまったよ」

                *


A 金太郎の消息。

「金太郎だけどさ、 足柄山にまだ居るんかい?
 最近顔を見ないけど.......」


「それがさ、 チェンマイに行っちまった。 店 やってるよ」

 


                ☟






 和食レストラン 「金太郎」
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           ☝ 場所はココをクリック




チェンマイって ホントいいですね!

 (後記: 白雪姫の解説)

白雪姫は、 7人の小人と共同生活を始める。
ところが姫に恋した小人たちは、 彼女を我が物にせんと画策。

姫が眠っている間に犯してしまえ....と姫のアナに突入した。

しかし小人では力不足、 白雪姫の厚い処女膜を破るに至らず。
ちょっと膜を凹ませただけに終わったという話。


この物語には続きがある。

7人ではヤレないと知った小人たちは、 助っ人の小人を呼ぶ。
そして張形を使い、 白雪姫のアナに挿入を試みた。

これがその時の情交証拠。




           ☟





           ☟






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             ☝
 異変に気付いて目が覚めた白雪姫はたいへんご立腹。
 小人たちを警察に突き出した..という。  



その後成長した 「白雪姫」 はますます美しくなりました。

             ☟


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それから数十年、 「白雪姫」 は普通のオバさんになりました。



                ☟




 白雪姫・・・天地真理ちゃんです。

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   めでたしめでたし。





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:14| Comment(0) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

独居老人の生活781(バカ話だけ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐781(バカ話だけ)


チェンマイで、 日本人爺さんとタイ人女性の会話。

     「たとえオレが貧乏であっても、
      ”オレを愛する” って誓ってくれ」

     「ハイ。 でも、 先ずあなたが、
      ”貧乏じゃない” って誓ってくださる?」

                * *


@ シャーロックホームズは名探偵。

「やあ、 ワトソン君。 君はまだ冬の下着をはいているね」

「素晴らしい、 ホームズ、 実に素晴らしい。
  どうしてそう推論したの?」

「君がズボンをはき忘れているもんだから」


                 * *


A 結婚式の披露宴で.....

司会者:
「では乾杯の音頭は町議会議員48年の長老、 山田先生に
  お願いいたします。

山田議員:
「乾杯の前に一言ご挨拶させて戴きます。
  新婦美智子さんのお父さんとは..............
......................................
........................................



乾杯前の挨拶は40分続いて終わった。


                * *


B 結婚式の披露宴で.......

司会者の冒頭の一言。
「今日は2時間予定の披露宴を4時間にしてお送り致します」


延々1時間のスピーチをやった爺さんが出た。


                 * *


C 友人とロンドン旅行中のこと。

ジジイ: 
「おい、 ホテルの名前を覚えとかないと帰れなくなるぞ」

友人:
「シンゲン・ホテルだよ、 武田信玄って覚えたんだ」


ところが帰りのタクシーに訊いても分からない。
どのタクシーも ”I don't know”。

ジジイが友人に言う。
「上杉謙信じゃないのか?」

「そうだ、 上杉謙信だ......」


で、 無事 「ケンジントン・ホテル」 に戻ることができた。


                * *


D 北朝鮮誘拐事件。

こともあろうに金 正恩が誘拐された。

脅迫状が届く。

「誘拐したから100万ドル持ってこい。
 持ってこないと金 正恩を返すぞ!」


                * *


E チェンマイ生まれのタイ人が投資相談。

投資家:
「10万バーツの国債を買うけど大丈夫かね?」

チェンマイの銀行員:
「大丈夫です。 軍事政権が保証します」

「でも軍政がつぶれたら?」

「軍政がつぶれれば、 10万バーツなんて安いもんですよ」
 

                * *


F チェンマイのレストランで.......

「そこのウエイトレスさん、 ちょっと。
 このビーフ、 不味いよ、 タイで1番硬いんじゃない?」

「ということは、 お口の中に入れたんですネ......」








チェンマイでも牛肉だけはねぇ.....美味しくないんです。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:23| Comment(0) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする