2017年03月12日

独居老人の生活812(#23用語解説辞典)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
     紳士・淑女、 18歳未満の方はご遠慮ください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐812(#23用語解説辞典)


  ある偶然の出来事を維持しようとする不幸な試みを

  結婚という。
                                       アインシュタイン


本日は独居老人の「用語解説辞典」 第23弾です。
もし前作をお読みでない方は、そちらから先にどうぞ・・・・。


      ジジイが独自で考え解説したもの、 
      著名人の名言をパロディ化したもの、
      名言をそのまま取り入れたもの(発した人の名は省略あり)など、

      独居老人が独断と偏見で、種々織り交ぜ編纂しております。


               * *

光陰矢の如し:

月日のたつのが早いことのたとえ。


荒淫矢の如し:

若い女相手に度の過ぎた情欲にひたっていると、 月日がたちまち経過し、 あっという間にあの世にいくという諺。

チェンマイに暮らす助平爺への警鐘の言葉。

生真面目なジジイは11年の隠居生活が経過、 度の過ぎた情欲に一遍でいい、 ひたってみたい。



膏血(こうけつ)を絞る:

膏血とは人の脂と血=人が苦労して得た収益、 財産。
で、 人民から重税をしぼり取ることを言う。

 ・人の財産を不法に盗み取るのは強盗。

 ・人の財産を合法的に盗み取るのが国家。

 ・爺さんの財産を色香で絞り取るのがタイの女。

 ・孝謙上皇の権力を巨根で盗み取ったのが道鏡。
   「道鏡は 座るとひざが 三つでき」



乞食‐1:

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         ☝ 似非乞食(普通に歩ける健康な男)




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                  ☝ 
    弟の学費が足りません...美女の資金集め(中国)


乞食とは、
食物や金銭を恵んでもらって生活する者=ものもらい。

ものもらいは瞼にできる小さなはれもの...でもある。
なぜ乞食とはれものが同じなのか、 よく分からない。


乞食‐2:

友人たちの助力にすがって生きてきた人間。
                                ピアス


古事記‐1:

現存する日本最古の歴史書。

天武天皇の命で稗田阿礼が 「誦習」。
これを712年、 太安万侶が編纂し、元明天皇に献上した。

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      ☝ 真福寺収蔵の国宝・『古事記』。



古事記‐2:

戦前は国史、 戦後は神話となり、 今やエロ文学。
                                 筒井康隆


乞事記:

韓国の戦後の歴史書。

反省しろ、 謝罪せいとまくし立て、 日本にカネを乞い、
巨額の金をまきあげる乞食のような韓国の戦後史である。


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最近では、 慰安婦問題の政府間合意を名目に10億円詐取。
これこれにより、 韓国乞食史の1頁がまた増えた。

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小言‐1:

細かいことを取りたてて叱ったり、 不平不満などをぶつぶつ言ったりすること。
そういう人に小言幸兵衛さんがいた。


小言‐2:

聞きたくない真実の繰り返し。



古典:

古典とは、 誰もが読んでいたらいいのにと思いつつも、
誰もが読みたいと思わないものである。

               マーク・トゥエイン(米国のユーモリスト)


個展:

ある個人の作品だけを集めた展覧会。
自己満足の発表会。

親戚縁者、 友人知人が集まる葬式の模擬展。
個展と称して生前葬をやってしまう人がいる。



御殿:

貴人の住宅の尊敬語。

他に成金御殿、 原発御殿、 高速道路御殿などある。
またその場所を御殿場(静岡県)といい、 富士山に近い。

御殿女中というのは、 底意地の悪い女。
もしくはすぐにお殿様のお手付きになる女。

御殿医とは箔が付いている藪医者をいう。



五典:

儒教で、 人が守るべき五つの道。

@ 父は義、 母は慈、 兄は友、 弟は恭、 子は孝。
   父は偽、 母は痔、 兄は吃、 弟は狂、 子は抗では悲惨。


A 父子の親、 君臣の義、 夫婦の別、 長幼の序、 朋友の信。
   父子の辛、 君臣の欺、 夫婦の蔑、 長幼の除、 朋友の寝。

(注) ”朋友の寝” とはホモだちのこと。



誤伝:

間違って伝え、 または間違って伝わること。
朝日新聞のことを言い、 誤伝新聞社とは朝日の別称。



告発者‐1:

かっての友人。
特に、 親切心から何か世話をしてやったことのある人物。

                              ピアス

告発者‐2:

悪事・不正をあばく事なく、 捏造して広く世間に知らせる人。
この典型例が慰安婦報道で、 朝日新聞を似非告発者という。


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紅灯の巷(こうとうのちまた):

かっては真っ赤な提灯が鈴なりになった遊郭や花柳界を指した。
今は、 バーやキャバクラがひしめく歓楽街をいう。

チェンマイならロイクロ通り、 サンティタム広場か。
チェンマイランドは寂れ、 どこも勢いがない感じ。

頑張れ  チェンマイ・紅灯の巷!



国際結婚:

@ 国籍を異にする男女が結婚すること。

A 自国では結婚できなかった人が他国に行くと、 舞い上がって結婚してしまうこと。

B お互い言葉が通じないので、 すぐに情を通じてする結婚。

C 金持ちイメージの日本人と、 カネのないタイ人女性の結婚。
   これを経済格差結婚という

D お互いの神秘的憧れからする結婚。

外国人女性は、 日本人は巨根の持ち主で逞しい...の好奇心。
日本人男性は、 金髪女を妻にして Hしてみたい...の好奇チン。

で、 2人が結婚、 好奇心は減滅心に変わる。

男の巨根: 実際は短小、 早漏、 皮かぶりであった。
女性の金髪: パンツを下げたら陰毛が黒、 頭髪は染めていた。


E ブスでも混血児を生めば、 美人になると信じてする結婚。
期待に反して、 自分にそっくりな醜い子ができてがっかりする。


F 結婚しても、 言葉が分からず喧嘩にならず、 何となく上手く
  いく結婚。
  反対に言葉が通じるようになると、 派手な喧嘩からすぐ離婚。


F 離婚率が高いのが国際結婚。

夫が日本人で、 妻が外国人夫婦の離婚率は、 約75%。
妻が日本人で夫が外国人の場合は、約50%強。
                     (厚生労働省の2011年統計)

離婚率が高い組み合わせランキング:
(日本人男性と外国人女性の場合)

    1位: フィリピン   
    2位: 韓国・朝鮮
    3位: 中国  
    4位: タイ

日本で婚姻届けを提出している夫婦です。
単なる同居や恋人関係は上記数字に入ってません。
従ってこれを含めると、 破局率はもっと上がるかも。


    pict-160317bonds-of-marriage_300x169.jpg



日本人亭主とタイ人の妻で、
離婚に至らないための努力10ヶ条:
 
@ お互い敬意を忘れない。

A 亭主の低収入(年金)を、 他と比較して愚痴らない。

B 亭主のことをキーニャオ(ケチ)と呼ばない。

C 携帯電話を見ない。

D 亭主の外出、 夜遊びを許してあげる。
  (家に縛り付けておくと、 亭主はノイローゼ → 離婚に至る)
 
E 亭主は最低1日に1回、妻に言うべし、 「愛してるよ」。

F 妻の誕生日には貴金属を必ずプレゼントする。

G 料理の上手(特に和食)な妻になる。

H 妻は亭主の前で臭い屁を放(こ)かない。

I 夫婦の営みは欠かさずに...(目標:週休2日制で週5回)
   H = 夫婦の絆です。


タイ人女性と結婚(または同居)されている皆さま、
上記10ヶ条を奥さまと話し合い、 実践なさってください。


国際結婚......ココにあります。(クリック)








奥さまの我が儘、 臭い屁など、 許してあげましょう。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:22| Comment(6) | 用語解説辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

独居老人の生活719(#22用語解説辞典:新語PPD)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐719(用語解説:新語PPD)


    「新語」 : あるま。  「あるがまま」 の略。

    あるがまま。
    自然であるとは、 なんと不自然なのだろう

                               オスカー・ワイルド (劇作家、 詩人)       

ありのままでならこれ。
         ☟ 
https://www.youtube.com/watch?v=fXs7RmShhEU

                * *


流行語大賞があれば 「新語大賞」。
こんなのがあるなんて初めて知った。
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                  ☝ 
        こちらは辞書の老舗 「三省堂」 主催のもの。


選考委員は自社の専門編集者だけで構成。
大学教授やタレントジャーナリストなどは入っていない。


で、今年の大賞及びエントリーされた新語はこれ。
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ジジイがパっと見て見当がついたのは3語だけ。

レガシー、 ヘイト、 食レポ。

但し、 これだってジジイの考えた意味と違うかもしれない。


大賞の 「ほぼほぼ」 は、 ほぼ当たってます..と大体同じ意味。
使う自分の期待度が高いときに使うとか。

ジジイはジャイアント馬場の宿敵、 ボボボボ・ブラジルを思い出したほど。

    img_0_m.jpg         
      ☝ プロレスラー、ボボ・ブラジル


「エモい」 はエロいとキモいが合わさった意味とか。
まあいずれも聞いたことなし、 本当にこれが新語なのか疑問。

日本語が崩壊していくようで、 なんか気分が沈む。

               * *


では昨年(2015)はどうかと見ると、

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皆さまは幾つご存知でしたか?
その中でも下記の言葉(の意味)がジジイには分かりません。

で、 ジジイが調べて書いてみました。
 (注) 本来の意味は記載してません。


 じわる
面白さなどが、 じわじわと感じられる。 じわじわ来る。

こんな難解な言葉を、 いじわる...という。



 LGBT (Lesbian, Gay, Bisexual, Transgender)
性的少数者。

レズビアン、  ゲイ、  バイセクシャル(両性を愛する人)
トランスジェンダー(体の性と心の性が異なる人)。

どこが少数なものか、 タイに来てみろ。
ゲイもレズも腐るほどいるわいな。



 インバウンド (inbound)

・観光客などとして招く外国人。
  「インバウンド業務に力を注ぐ観光業者」

・インターネットで、自社のウェブサイトに関心を抱かせること。
・コールセンターで、 着信(受信)の業務。



よく似た言葉が、 インポワンド

クスリをのんで回春、 チンコが勃起してはずむこと。



 着圧

女性用のストッキング・肌着などで、 着用した部分の皮膚にかかる適度の圧力。  血行をよくする効果が期待される。

「着圧ストッキング」 はご存知の通り。


「着圧コンドーム」

極端に小さく縮んでおり、 装着するとナニをギュっと締め付けて、 勃起状態を長持ちさせる代物。



 ゆうて(言うて) (もと、関西などの方言)

と言っても。 ゆーて(も)。
「酔っぱらっちゃった。 ゆうて、いつもと変わりませんが」

「大金援助したで。 ゆうて、1回もさせて貰えなんだわ」



 爆音
(最大限の)とても大きな音量。 

  「若者は爆音で音楽を聴く」

  「美女は爆音で屁を放つ」



 刺さる

深く納得したり、共感したりできる。 
感動したり、自分にとってよいと思えるものについて言う。

  「刺さるキャッチコピー」   

「刺さる言葉」 となると、 反対にグサっと痛いところを突く嫌味な
言葉かと思ってしまう。



 斜め上

・それまでの流れからは考えられないこと。
  「予想の斜め上を行く展開」   「斜め上の反応」

・常に上の方を見る斜視のこと。

                * *


今年度の選考発表会で、 ゲストとして現れた伊集院光は次のように言ったとか。

『高齢者の理想の死に方は 「ピンピンコロリ」。
 これをご老人はPPKと言っておられます』

ホンマかいな、 ジジイはこんなPPK、 聞いたことない。


チェンマイでジジイたちがよく使う言葉(新語)がこれ。

PPD。  ご存知でしょ?  


ピンピンダラリ、  












”中折れ” .....しょっちゅうですわ。


チェンマイって ホントいいですね!

  (後記)
今日のブログ(新語)には、 ジジイがいい加減に作った言葉や解説が含まれております。  

お分かりだとは思いますが、 真に受けられないようよろしくお願いします。  (念のため)





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:11| Comment(0) | 用語解説辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

独居老人の生活687(#21用語解説事典)


本日は独居老人の 「用語解説辞典」 第21弾です。

      ジジイが独自で考え解説したもの、 
      著名人の名言をパロディ化したもの、
      名言をそのまま取り入れたもの(発した人の名は省略あり)など、

      独居老人が独断と偏見で、種々織り交ぜ編纂しております。



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐687(用語解説事典‐21)


      人間同士の付き合いは、 たとえ、

      どんなに遠慮のない仲であっても、

      常に一種の演技である。

                                  河盛好蔵 (評論家、 フランス文学者)


好悪:

好悪は相手に譲ってあげなさい。
すると、 相手はあなたに利益を譲ってくれるから。

                        リットン卿 (イギリスの作家・政治家)


狡猾:

事がうまく運ばないのに笑っている人間は、
誰のせいにすればいいのかを既に思いついている人間である。



後顧の憂い‐@:

立ち去ったあとの心配、 残された者への気づかい。

後顧の憂いがあって...と言いながら、 地位にしがみつくトップ、
社長、 政治家がなんと多いことか。



後顧の憂い‐A:

若い女房に渡すために、 遺族年金手続きを準備する爺さん。
後顧の憂いなくというより、 女房からせっつかれてやる人もいる。



交際:  人と付き合うこと。

まじわり.......男女なら H することをいう。
男女でHなしの場合、 インポと不感症女の交際。

国と国が付き合えば外交。
日本の場合は援助交際を得意とする。  

オッサンが若い女にカネを渡して付き合うことも援助交際。
但しこの場合、 情交が伴う。

生活力のあるオバはんが、 若い男をカネとイロ気で釣ることを
「逆・援助交際」 という。


例えば三原じゅん子(52歳)参議員議員の場合、 「逆・援助交際」 が発展 → 結婚。  お相手は彼女の公設秘書(28歳)。
              ☟
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この時はまだ恋人の公設秘書。
彼氏とマツダドームでDeNAを応援するじゅん子議員。
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     ☝ クライマックスシリーズ、 広島対横浜戦。

因みに、三原じゅん子の選挙区は神奈川県(全国区から鞍替え)。



めでたく3度目の結婚、 母と息子のような熱々夫婦誕生。
二人とも独身、 いいじゃないの、 愛に年齢関係なし。

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     ☝ 白黒2枚は 「週刊文春」 今週号から転載。



歳の差24。
20年後のこの亭主、 72歳の妻じゅん子を抱けるかな?

昔はもっとお綺麗でした三原じゅん子議員.......お幸せに!



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         ☝ 蓮舫先生より遥かに美しい。




でもねご亭主、 三原じゅん子も20年後はこんな感じかもよ。

               ☟



               ☟





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公衆便所ー@:

公園や運動場などに設置されているトイレ。
昔は汚くて、 男女兼用も多かった。



公衆便所‐A:

相手選ばず、すぐにヤラせてくれる女の俗称。




口吻(こうふん)を洩らす:

言葉の端々に、 腹の中に隠した本音が現れること。
口吻とは口先、 ものの言い方。



興奮で洩らす:

興奮のあまり挿入前に射精してしまうこと。




心ー@:

人間の体に宿り、 意志や感情など精神活動のもと。



心ーA:

人が 「真心」 と呼ぶものは、 ヴェストの四つ目のボタンより
ずっと下にある。

                ゲオルク・リヒテンベルク (ドイツの作家)


心ーB:

なぞかけ問答で芸人が使う。

朝刊とかけて坊主と解く。  その心は、

けさ(今朝・袈裟)きて きょう(今日・経)読む。



ジジイの余生とかけてコムロイと解く。  その心は、

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ふわりふわり 舞い上がり、 炎が消えて...ハイお仕舞い。




こころ:

夏目漱石の長編小説。

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     ☝ 1912年9月13日(明治天皇の大喪の礼の日)


大正3年(1914年)、 「朝日新聞」で約4ヶ月連載された。
漱石が乃木希典の殉死に影響を受け執筆した作品といわれる。




言葉 → 行動:

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

                             マザー・テレサ



この道一筋:

この道一筋といっても、 別に非難するにも、 賞賛するにも当たらない。
というのは、 趣味や感覚が、 一向に変わりも増えもせず、 持続しているにすぎないのだ。


この道一筋、 法の抜け穴をさがして金儲けする男がいる。

この道一筋、 女子アナ・オタクのキモイ男がいる。

この道一筋、 誰も知らない穴場を探す釣り気ちがいがいる。

この道一筋、 馬券は大アナ狙いのギャンブル好きがいる。

この道一筋、 若い女のアナ狙い.....の爺さんがタイにいる。

この世の中、 この道一筋アナが好き...という男が実に多い。




媚‐@:

へつらうこと。 

2009年12月、 小沢一郎幹事長など国会議員団が中国を訪問。
民主党議員143名と一般参加者など計483名。

1人ずつ胡錦濤主席の前に列をなし、 次々と写真撮影、 握手して歓喜する議員たち。
媚びまくった民主党(現民進党)がこの典型的例。

まさに修学旅行並み、 宗主国に恭順する近隣国の 「朝貢の図」。
ジジイはこの時ほど、 国会議員の軽佻浮薄を感じたことはない。

へつらうことを英語でバターアップ(butter up)というが、 この
民主党の場合はバカーアップ。


民主党を去った小沢一郎先生の、 間に合わせ新党がこれ。
 
                ☟


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媚び‐A

女のなまめくこと。
女が色っぽい態度をとる、 これが 「媚を売る」。

ジジイは売られた喧嘩には逃げ出すが、 売られた媚にはすぐ飛び付く。



媚‐B:

女にとっては、 情熱よりも、 媚を抑える方が難しい。

                            ロシュフコー


狐媚(こび):

狐が人を惑わすように、 巧みに媚びて人を惑わすこと。

「狐媚をもって天下を取る」 とは、

  ”子供手当を出します”、    
  ”弱者にやさしい社会を......” などと、

甘いことを言って政権交代を果たしたどこかの党をいう。
衆愚政治の典型。




交遊:

人間同士の付き合いは、 たとえ、 どんなに遠慮のない仲であっても、 常に1種の演技である。

我々が、 時に烈しく孤独を求めるのは、 この演技から免れたいからである。
                               河盛好蔵


多くの人と交遊、 または親友と長時間を過ごした後では、 しみじみと全身に” 人疲れ” を感じる。

ある女性を口説くべく付き合っていると、 己の演技に疲れてくる、
そして面倒くさくなってくる。

こうなると、 その女を口説くのは容易ではない。

所詮は人生のすべてが演技である。
その舞台を去る時は即ち、 寿命の終わる時なのだ。


ブログで演技は要らない。 好きに書くだけだ。
独居老人、 孤独の時の中で、 無邪気にキーを叩いている。

するといつの間にか、 下劣な話、 人の悪口・皮肉で溢れる。



で、 マトモな話の時は演技して書いております。











 すけべを忘れて........


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 08:34| Comment(0) | 用語解説辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする