2016年06月17日

独居老人の生活576(東京滞在・娯楽総括)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
     紳士・淑女、 18歳未満の方はご遠慮ください。
   (今回は一般的内容です、 どちら様にもお読み戴けます)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐576(東京滞在・娯楽総括)


           無駄の中に宝がある
                                         勝新太郎


昨日16日は映画館に行く。
「マネーモンスター」、 監督は女優のジョディ・フォスター。

pict-DSCN7311.jpg


主演はジョージ・クルーニーと老けたジュリア・ロバーツ。
評価はB級映画、 観るんじゃなかった。

               * *

因みに今回の東京滞在中、 観た映画は合計5本。

@ 「緑はよみがえる」 

     pict-DSCN7162-thumbnail2.jpg

これは本ブログ#549 (5月18日) に掲載済み。



A 「レヴェナント・蘇えりし者」

pict-pict--2016-04-27-14_54_30-e1461736711484.jpg


レオナルド・ディカプリオ主演で、 157分の大作。
しかし飽きさせない、 ハラハラドキドキで居眠りもできず。

厳寒地でのロケ、 俳優も楽じゃないと思った。



B 「64」 (前編)

こちらは邦画、 横山秀夫の ”警察もの小説” を映画化。
主人公は警察でも警察署の報道官。

       pict-610HmxzqnpL__SX342_BO1,204,203,200_.jpg



C 「64」 (後編)

pict-DSCN7201.jpg


監督: 瀬々敬久
ジジイは日本の俳優に疎くなってしまった。

映画を観ていて名前が直ぐ分かった俳優は、 佐藤浩市、 三浦
友和、 奥田瑛二、 赤井英和の4人だけ。  あとは見慣れない
顏ばかり。

邦画を観たのはホント久しぶり、 原作が横山秀夫だったので興味が湧いたもの。


ジジイの好きな邦画(現代劇)は、 小津安二郎、 成瀬巳喜男、
山田洋次、 周防正行の作品。

最近のTVドラマや邦画は演技がオーバーだと思う。
いわゆる ”くさい” 芝居。

泣いたり怒鳴ったり、 深刻ぶったり、 これが大袈裟で如何にも演技してます、の感じ。

まあそれなりに楽しめるのだが........

翻って小津、 成瀬作品などは、 淡々と各シーンが流れていく。
それでいて何かしら感動を与える。

こんなことを言うジジイが年を取ったのかも・・・・。

しかし同じ誘拐モノ映画でも、 黒澤明監督の 「天国と地獄」 の方が、 「64」 より遥かにいい。

比較すると黒澤明に叱られるかな。

       無題.png

                 * *


東京滞在中の2ヶ月間で、
居酒屋(焼き肉、 トンカツ屋など含む)は何回行ったか? 

   20回。


寿司屋は何回? ・・・・・・7回(うち回転寿司屋4回)


蕎麦屋は何回? ・・・・・・2回。


ラーメン屋は? ・・・・・・・ゼロ。


バー、 キャバクラ、 風俗 ・・・・・・ゼロ。



東京、 チェンマイともに、 いつも清く健康的な毎日。

東京滞在も残りは僅か、 最後まで日本を堪能します。



チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 08:19| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

独居老人の生活549(戦場に行くのは嫌だ!)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
     紳士・淑女、 18歳未満の方はご遠慮ください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐549(戦場に行くのは嫌だ)


   戦争は畜類がするにふさわしい仕事だ。

   しかもどんな畜類も人間ほど戦争をするものはない。


                                         トーマス・モーア (イギリス)


チェンマイでは観る機会のない劇場映画だが、 東京に滞在する
今ならばと.......

で、 先日電車に乗って1時間、 劇場まで出向く。

目的の映画は、 「週刊新潮」 の”GWお薦め(映画)ガイド”で高い評価あり。
               ☟
pict-DSCN7164.jpg


タイトルは 「緑はよみがえる」

出かけた先は神田・神保町にある岩波ホール。
  (場所はココをクリック)

名作が封切られる映画館としてファンが多い。
CGを駆使したド派手なハリウッド映画は出てこない。

この日は上映開始が1時半、 こじんまりした館内は客の殆どが
高齢者。

pict-DSCN7162.jpg


舞台はイタリア・アルプスのアジアーゴ高原。
冬は雪で覆われ、 夏には緑が生い茂る。

100年前の第一次世界大戦で、 理不尽な司令部の命令に従わざるを得なかったイタリア軍小隊。

この雪山の塹壕で生死をともにする兵士たちを描き、 戦争の愚かさを訴える。

監督・脚本がイタリアの名匠、 エルマンノ・オルミ。
ベルリン国際映画祭の特別招待作品だ。

               * *

ランチでビールを飲み、 ウトウトするはずのジジイだが、 この日は違った。
何せ上映時間が正味1時間10分と短い、 眠りこけたらすぐ終わってしまう。

白黒映画、シーンは塹壕内が殆どだが、 兵士たちの人間模様がジジイの目を開かせる。

戦争、 白黒、 短時間、 ジレンマ、 葛藤など、 ジジイの趣味に合った映画であった。


                 * *


ジレンマ、 葛藤なく短時間、 これがこの日の晩御飯。

先ずビールは第三種、 6缶で575円 (96円/缶)
同サイズのBeer Changが24缶720B (30B/缶=96円/缶)

pict-DSCN7158.jpg

ジジイが飲むビールついて言えば、 日本とチェンマイは同額と
言っていい。  日本の物価レベルも低くなったもんだ。



そしてチェンマイでは滅多に飲めない清酒。
ジジイは毎晩冷酒にして嗜(たしな)んでいる。

     pict-DSCN7159.jpg

2リットル入りで838円 (約262バーツ)
1合なら24バーツ、 何かすごく安い感じ。 (為替:3.2円/B)



そしてツマミにチーズ: 170円(6切れ入り)
 pict-DSCN7161.jpg




メインディッシュは自宅で自炊。  
自称・元板前、ジジイ自慢の料理教室です。

用意する野菜はこれ、
玉ねぎ半分、 ピーマン、 人参、 キャベツ。

pict-DSCN7166.jpg




これは味付けの ”いかスタミナ焼き”、 スーパーで購入。
1パック284円、 この日はその半分の142円を食う。

     pict-DSCN7170.jpg




    野菜を刻んで炒める。 ニンンクも入れる。
   pict-DSCN7171.jpg




イカも炒める (調味料は加えない)、 こんな感じ。
            ☟
pict-DSCN7172.jpg




 片口イワシはトースターで焼くだけ。
pict-DSCN7174.jpg




 さあ出来上がり。  トマトとキュウリを添えます。

pict-DSCN7173.jpg 


               * *


この日の映画でも思うのだが、 戦争ってのは愚か、バカバカしい。

しかし古今東西永遠に、 人間が存在する限りこの2つが無くなる
ことはない(と断言する)。

  売春と 戦争だ。


戦争は望まない、 だがどこかの独裁国家が襲来するかも....
白旗あげて、 相手の言いなりになれば戦争せずに済む。

いやいや、日本には憲法9条がある、 現代版蒙古襲来は起こり
得ないのだ。 
平和憲法が日本を守ってくれる (を信じる馬と鹿になろう)。


     pict-1394722570.jpg


戦争が大嫌いな独居老人、 戦場に行くのは真っ平御免。

この年でも死ぬのは怖いが、 それだけの理由ではない。

もっと過酷、 戦場じゃあ 昼、夜......











  毎日 酒が飲めないわ。


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:52| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

独居老人の生活333(若き日への憧憬)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐333(若き日への憧憬)


 私も青春のことを懐かしみ、 若い人を羨むことがある。

しかし、もう一度若くなって世の中を渡ってこなければならぬ
と思うと、 何よりも先に煩わしい思いがする。

                                         正宗白鳥



この日は一人で映画鑑賞会を開く。
不朽の名作と謳われた懐かしの映画である。

チェンマイに定住する映画マニアの友人が、 ビデオ(CD)を
貸してくれた。
このムッツリど助平の友人、 レンタルビデオ店を開業できる
くらいに多くの名画CDを保有。


ジジイは30代でこの映画を観たような記憶がある。
どうであれ昔観た映画、 ストリーなど曖昧模糊。


さあ懐旧の念に浸ろう、 上映時間が40分もの大作だ。

上映開始、 直ぐに懐かしのタイトルが現れる。




pict-014.jpg





こちらは洗濯屋ケンちゃんと、 欲求不満の奥さんとが出会う
シーン。

pict-016.jpg



そして次から次へと懐かしき名場面が出現。

    奥さんの(自分の)陰毛剃り。
    奥さんの大人の玩具での自慰。
    奥さんの原っぱでの放尿。
    奥さんとケンちゃんの昼間のアオカン。

こんなイヤラシイ事、 書いている自分が恥ずかしくなって来る。



それではこれらの名場面を画像にてチョッとだけ・・・・・・・。




pict-001.jpg
       人差し指サイン 奥さんが大人の玩具で自慰。





pict-007.jpg
       人差し指サイン 一人で悶える奥さん。





pict-002.jpg
    人差し指サイン 奥さんの原っぱでの放尿(する直前)シーン。

いくらなんでも、 放尿そのもの(シーン)は出せませんわ。





原っぱ.jpg
      人差し指サイン 奥さんとケンちゃんの昼間のアオカン。





pict-sk15.jpg
      人差し指サイン 奥さんの恍惚のお顔、 いいですね。




目まぐるしくストリーが展開、 退屈なし、 お見事。




画面は変わって、後半はラブホテルでのシーン。
ケンちゃんの次なるお相手は若い女性(これが中々の美人)。


pict-003.jpg



奥さんは恥毛を剃ったのでパイパンだったが、 こちらは毛深く
黒光りする剛毛。

監督の卓越した構成、 パイパンと密林剛毛ファンの両方への
大サービス。


独居老人、 股間毛むくじゃらの女が大好き、 目を凝らして
観る。


pict-006.jpg
      人差し指サイン ケンちゃんと剛毛美女とのベッドシーン。





pict-sk23.jpg





pict-004.jpg
        人差し指サイン よがってます。



若い頃と変わりなく、 興奮の坩堝と化したジジイのスケベ心。 

もう大満足、 ジジイの若き時代が映画とともに甦って来た。



CDに付いている表紙を見れば、 各シーンが目に浮かんでくる。
これだけでもムラムラした若い頃、 元気だったよなー。

こんなビデオを観たら、 もう居ても立ってもいられなかった。


pict-0011.jpg

(注)ブログ倫理委員会(委員長:独居老人)コードのため、
  黒塗りの箇所がございます。  ご理解ください。


ではYoutubeで7分程度です、 ご覧ください。
            ☟
https://www.youtube.com/watch?v=ZCURpxyV3U4




独居老人、 隠居の今が至福の時代。

昔のように、 適当に出勤するにしても、 もう働きたくない。



「若い頃に戻りたい」 などと無理な事も考えぬ。


ただ一つ、 











    勃起力だけ戻って欲しい。


チェンマイって ホントいいですね!

(追記‐1)
このCDをコピーしたくてコピー屋に行ったのだが、 出来ない
と言われる。  以前はOKだったのだが・・・・・・・。

コピーしてくれた店主(婆さん)の息子がいないからか。
仕方がない、 名場面はジジイの脳裏に貼り付けておこう。

(追記‐2)
読者の方からアドバイスを戴きました。
(ココをクリック)のココをクリックしても、 文面が現れないというもの。
テストでやってみますので、 ココをクリック、お願いします。

下記ではどうでしょうか?
https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=402832916

上手くブログの文章が出ると良いのですが・・・・・。   以上





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:23| Comment(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする