2020年02月01日

独居老人の生活1763(パパ活に嵌ったら...)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1763(パパ活に嵌ったら...)


 愛は探求、 結婚は征服、 離婚は検死。

                                ヘレン・ローランド (米国の作家)


 愛人は色欲、 別れはカネ、 バレたら破滅。   
                                       チェンマイの独居老人 


@ 映画 「Fukushima 50」 3月6日公開。

映画 「Fukushima50」 が2020年3月6日(金)に公開される。

  pict-Fukusima50画像.jpg


東日本大震災の福島第一原発事故の舞台裏を描いた作品。

原作は、 門田隆将著 『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』 。
            
2011年3月11日、 日本を未曽有の大災害が直撃。
未だにその傷が癒えることのない、 あのあまりにも忌まわしい東日本大震災。

地震そのものによる甚大な被害もさることながら、 極めて不運だったのは福島第一原発。

地震による津波の襲撃、 施設内にいた作業員たちは動揺。
しかし職業柄、 わが身の安全のために逃げるわけにもいかない作業員たち。

彼らは、 悪夢のような状態に陥ってしまった福島第一原発の対応に追われていく。

政治的なことは抜き、 現場の状況を忠実に再現した映画とか。
試写会を観た地元やメディアら関係者は、 事実は正確と述べた。

監督:若松節朗。 上映時間:122分

出演者:
役名:伊崎利夫 (福島第一原発の当直長)を佐藤浩市が演じる。

  pict-役名:伊崎利夫.jpg



役名:吉田昌郎(福島第一原発の所長)を渡辺謙。

  pict-役名:吉田昌郎.jpg



役名:菅直人首相を演じるのは佐野史郎。

  pict-内閣総理大臣.jpg

未曽有の危機の中で、 現場の状況を全く理解せず、 己を過信し無理難題を突きつけた愚かな首相が菅直人。

映画にそんなバカ菅ぶりが出てればいいが...


役名:枝野幸男官房長官を金田明夫。
                 ☟
枝野 幸男.png
        ☝ 間違えた、 本人を載せちゃったわ。



   枝野を演じるは金田明夫。
  pict-役名:内閣官房長官.jpg
         ☝
 これでは枝野幸男のイメージとはかけ離れ過ぎ。


枝野幸男官房長官はこの人が演じればベストだったが....

         ☟

  西岡武夫2.png
         ☝
 西岡武夫元参議院議長は既に鬼籍に....
 ご両人ともダンボ耳がそっくり。


その他にも芸達者な俳優が出演。
吉岡秀隆、 緒形直人、 火野正平、 平田満、 萩原聖人、
吉岡里帆、 斎藤工、 富田靖子、 佐野史郎、 安田成美。


現場に残り、 勇敢に闘った 「フクシマ50」 を世界は讃えた。
しかし朝日新聞は、 彼らは命令に違反して逃げたと批難。

後にその報道は虚偽と判明、 またもや ”捏造報道の朝日” で恥を晒らした。

pict-吉田昌郎.jpg
         ☝ 朝日新聞お得意の捏造報道。


朝日新聞が卑しいのは、 一方的に東電を悪者にして批判。
原発を設計・製造したアメリカのGE社にはダンマリ。

GEのスタッフ関係者らは、 事故発生後すぐに米国に逃げ帰った。
放射能が怖いのか、 責任を追及されるのが怖かったからか。

この事実を朝日は僅かも報じなかったが、 映画ではさて....
 

では 「Fukushima 50」 予告編をどうぞ!
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=JO2U_5jRDEo&feature=emb_logo


お暇でしたら 「東日本大震災」 被災地の様子。
海外メディアによる写真をご覧なってください。
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=4E_Yj6iEQhI


尚、吉田昌郎・福島第一原発の所長は2013年7月9日、 食道癌のため慶應義塾大学病院で死去(享年58)。

pict-OIP.jpg
          ☝ 中央が吉田昌郎所長。  


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A パパ活にハマった代議士。

小里泰弘先生は自民党所属の衆議院議員(5期)。
慶大法学部卒、 野村証券に入社後、 父・小里貞利衆議院議員の秘書を務めた。

そして父・貞利の地盤を継いで二世議員に出世。
二世というお坊ちゃま育ち、 加えて途轍もない助平。

上智大生(当時)と愛人契約を結んでいたことが週刊誌で暴露されてしまう。

pict-小里泰弘議員の愛人(上智大学.jpg
      ☝ 小里泰弘議員(61歳)は少し若い頃の写真。


彼女が週刊誌に2人の関係を語る。
               ☟
「3年ほど前の六本木の会員制ラウンジに勤めていた時に知り合いました。 大学2年の終わり頃です。

程なく “もっと払うから、 外で会いませんか?” とか、そういう感じで誘われて。

ホテルで会って1回につき5万円くらいを貰っていました。
多い時は月に3回とか、 ありました...いわゆるパパ活ですね」

と語るパパ活女性は森田由乃さん(大学3年生の頃)。
彼女は顔を晒した。
                  ☟
pict-森田由乃の実態.jpg


彼女が卒業すると、 こう小里議員に告げた。

「これまでの関係を清算したいので、 300万円をお支払い頂けますか?」

手切れ金の要求である。
小里議員はこれを値切り、180万円を彼女の口座に振り込んだ。

ケチ臭いことをやってるから週刊誌に売られてしまう。
300万円の要求なら、 口止め料込みで3千万円くらいを渡せばいいものを...,

  pict-森田由乃8.jpg
        ☝ 森田由乃さん(23歳くらいか)


もっとも小里議員にはカネのかかる事情があった。
他に2人、 援交してカネを振り込む20代のお相手がいたのだ。

まあ、ここまでくると代議士というよりタダのド助平。
女性には生真面目なジジイから見たら、 まさに色気狂いだ。

   鹿児島 暴露クラブ.png
    ☝ 小里議員の頭、 これカツラじゃないかな?


ジジイがカツラを疑うのは、 父親がハゲだったから。
           ☟
  pict-小里 貞利67.jpg
           ☝
父・小里貞利が67歳で総務庁長官に就任した時の写真。

だったら今61歳の息子・泰弘議員もハゲてると思う。


パパ活の森田由乃さんは美人の上にプロポーション抜群。
                  ☟
  pict-森田由乃の会社.jpg



そんな彼女が 「週刊 Friday」 に堂々と登場。
               ☟
  pict-DSCN6631.jpg
     ☝ さらに妖艶になったようで....



そして小里議員を喜ばせるようなポーズも見せた。
                    ☟
pict-DSCN6630.jpg
     ☝ 小里先生はバックが好みだったのかな?


森田由乃はタレント志望、 売り出したい魂胆がよく分かる。

小里先生はこんな美女を1回5万円で抱いていた。
スケベとは程遠いジジイだって、 羨ましくなるわいな。

小里議員はもう大臣にはなれないかも。
もし就任したら、 メディアがすぐニックネームを付ける。

 「パパ活大臣誕生!」


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B 救援便が今日、 武漢に飛び立つ。

 pict-AirAsia.jpg

航空会社は 「AirAsia」、 2020年2月1日、武漢に飛び立つ。

武漢に滞在するタイ人を救助するためで、 人道的使命としてチャーター代は 「AirAsia」 が負担するとか。

「AirAsiaグループ」 のトニー・フェルナンデスCEOは1月31日、 プラユット首相に文書にて述べた。

「Air Asia はタイ人の送還を支援する準備ができている」。

注目したいのは、 航空賃を 「AirAsia」 が持つということ。
タイ政府は 「お言葉に甘えて...」 と言うのだろう。

帰還するタイ人たちはノンタブリにある 「Bamrasnaradura伝染病研究所」 に隔離される由。


ちなみにタイ〜武漢の直行便を持つ航空会社は2つある。

クアラルンプールに本拠を置く 「AirAsia」 と、 もう1つはインドネシアの 「Lion Air」。


日本も武漢に飛んだ全日空が、 「弊社が無料で行きます」 と言ってくれれば....(言うわけないわ)


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C タイ国内におけるマスクの供給には問題なし。

pict-pict-タイのマスク生産.jpg


こう1月31日に述べたのは、 タイ商業省のお偉いさん、 Jurin Laksanawisit 氏。

「マスクの需要が急増しても十分に供給できる状況にあり、 安心して欲しい。

タイ国内には大きな工場が10もあり、 1ヵ月に1億枚のマスクを生産できる。

国内需要は通常3千枚だが、 たとえそれが4千、5千になったとしても問題ない。

他に2億枚のストックがあり、 それだけでも4〜5ヶ月の需要に対処できる。

皆さんにお願いしたいのは、 マスクの大量買いをしないで戴きたい。 それは単に在庫を減らすだけ。

商務省はマスク生産を注視し、国内トレード部門と共に、 10の生産工場と流通、 小売の状況をチェックする。

尚、 タイに対し中国からマスク輸出の要請があるが、 これにも応じる用意がある。  ( 3 と 4 のsource : The Nation)


とまあ、 マスクについては心配無用、 いくらでもあるから安心してくださいな...と述べたもの。

ジジイの友人が昨日、 チェンマイ市内の 「セブンイレブン」 に行ったら、 マスクが無かったと言ってたが....

               * *

タイ政府によると、 2020年の年初から1月28日までの間に、 武漢からタイに到着した中国人は20,271人。

その内17,541人が既にタイから出国している由。
計算すると、 まだ2,730人がタイに残っている。

ま、当分の間、 中国人には近寄らない方がいいか。


武漢肺炎のお陰でバーツが急落、 不安の代償チョッピリ朗報。

2020年2月1日 9時30分、 両替店 「SK」 の為替レートは...

10,000円 = 2,862バーツでした。
この分だと3,000バーツ突破があるかも....

特に奥さんや恋人に.....





お手当 出してる人、 良かったネ。


チェンマイって ホントいいですね!   




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:29| Comment(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

独居老人の生活1526(お笑い演芸と感動映画をみる)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1526
                     (お笑い演芸と感動映画をみる)


  学校でだけ教育を受けた子供は、

  教育を受けていない子供である。

                          ジョージ・サンタヤーナ (米国の哲学者、 詩人)


ジジイは今、 東京滞在中。
今日はジジイの娯楽....観劇と映画鑑賞をお届けします。

@ ミニ劇場のお笑いステージ。

5月13日、 友人2人とランチの後、 池袋のサンシャイン通りを歩いていたら、 こんなチラシで勧誘された。

  pict-DSCN5598お笑いミニ劇場 (2).jpg

「若手のお笑いライブです、 ぜひ観てください」 という。
OKした決め手は、 観劇中でも飲食自由ということ。

で、二次会は劇場で飲もうということになった次第。
チラシ配りの芸人に連れられて劇場に到着(地図はココ)。

池袋駅東口からサンシャイン通りに入り、 靴店 「ABC・MART」 の角を右折し、 30m行った左側(Street Viewはココ

pict-P_20190513_142522上松、原田 (4).jpg


劇場は小さく、 安っぽい椅子が置かれているだけ。
客は圧倒的に女性が多く、 年寄りは我々3人以外に1人だけ。
    入場料:500円。
pict-P_20190513_142416.jpg



  友人2人が並んで座る。
pict-P_20190513_142522上松、原田 (5).jpg


開演前、 ジジイが近くのコンビニへ買い物に....
缶ビール、 コーヒー、 アイスクリーム3個を持ち込む。

しかしアイスを食べたのはジジイだけ、 仕方なく余ったアイスを客の女の子に 「食べませんか?」 と差し上げた。

   目隠しは友人の超愛妻家・Hさん(72歳)
pict-P_20190513_142522上松、原田 (1).jpg
                  ☝
     アイスやお菓子をあげたら仲良くなって....
     女性は写真掲載を快諾、 イイネ!


そうこうしてるうちに開演、 芸人のタマゴが続々登場。
各組5,6分で演じて ”お次の番だよ” だから、 飽きは来ない。

pict-DSCN5598お笑いミニ劇場 (3).jpg


しかしインパクトのある芸も、 印象に残った芸人もゼロ。
つまり面白さがない、 笑えない。

演技の未熟さは致し方ないが、 そもそも台本(ネタ)がダメ。
ジジイのような年寄りが笑わないなら、 「笑点」 からは出演依頼が来ないだろう。

   フィナーレで出演者全員が勢揃い。
pict-DSCN5598お笑いミニ劇場 (1).jpg
                  ☝
     このうち芸人として、 何人が生き残るかな?


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A フランス映画 「12ヵ月の未来図」。

   pict-pict-12か月の未来図.jpg

神田・神保町にある岩波ホールで5月17日まで上映中。
フランスの教育格差の現実が描かれている。

現代フランス社会が抱える移民・教育問題を題材に、 教師と生徒の葛藤と成長を描いた感動作。

ジジイは昨日(15日)、 見逃してはなるまいと出かけた次第。


1時半上映開始なので、 その前に腹ごしらえ。
近くの海鮮居酒屋 「源ちゃん」 へ行く。

店頭にはこんな看板、 ランチからOKだという。
   ちょい飲みセット4品で1000円。
pict-P_20190515_125512_1源ちゃん (1).jpg
     ☝ 小鉢(枝豆)、 刺身、 注文1品、 そしてビール。



店内はサラリーマンでいっぱい。
見渡したが、 ビールを飲んでたのはジジイ1人だけ。
                ☟
pict-P_20190515_125512_1源ちゃん (3).jpg



ジジイの注文は日替わりセット。
カツオとコロッケ、 サラダ、 味噌汁で950円/セット。
                  ☟
pict-P_20190515_125512_1源ちゃん (4).jpg
            ☝ ビール中瓶:560円。

                 * *

ランチ後、 「源ちゃん」 から歩いて2分の岩波ホールへ....
                  ☟
pict-P_20190515_130942岩波ポスター.jpg
                  ☝
   次回上映の 「ニューヨーク公共図書館」 も面白そう。

シニア料金:1500円。 上映時間:107分。

ストリーは、
フランスの中学校を舞台に、 エリート教師と移民の子供たちの
交流と成長を映し出すヒューマンドラマ。

パリ郊外の教育困難校に送り込まれた教師フランソワ。

pict-現代フランス社会が抱える移民・教育.jpg



生徒たちの貧困や学力低下などに直面するなか、 退学処分になったセドゥの未来を守るためある戦いに挑む。

pict-現代フランス社会が抱える移民・教育問題.jpg
         ☝ 問題児セドゥとエリート教師。

セドゥ君はクラスメイトの女の子に恋してる。
で、彼は教師に訊く。

「どうしたら振り向いてもらえるの?」

「目立つことさ、 成績がいいとか...詩を書いて渡すんだよ」

そこからセドゥ君は勉強し、 詩も書いて彼女に渡す。
女性にモテるためには努力を惜しまない、 これは万国共通か。

ジジイも高校時代、 好きな女の子のお喋りに耳を澄ました。
 「私、 堀辰雄が好きなのよ」

ジジイはそれをキャッチし、 すぐさま本屋に出向いた。
そして代表作 「風立ちぬ」 を購入、 夢中で読んだものだ。

では予告編をどうぞ!
        ☟
https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=1NHd3vl2FGQ

                * *

フランス映画 「12ヵ月の未来図」 は秀作。
だが移民の子供たちの教育問題は他人事じゃない、

それは日本の未来図でもある。
いわゆる ”移民自由化政策” で、 将来は移民に誕生した子供も増えそうだ。

群馬県では、 既にブラジル人でいっぱいの教室だってある。
日本には、 映画の主人公のような教師がいるんだろうか?

日教組のバカ教師は、 移民の子供に、「国旗は戦争・侵略のシンボル、 日本は悪い国」...なんてことを教えるかも。


この映画はヒューマンドラマ、 観ていて涙がこぼれた。

感動するとすぐ涙が出る、 年寄りは涙腺が緩んでいるから。


涙ならまだいいか、 膀胱が緩んで.....







オシッコが漏れるよりは ネ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:56| Comment(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

独居老人の生活1460(クリント・イーストウッド)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1460
                         (クリント・イーストウッド)


  みんなとても注意深くなっている。

  今はそんなご機嫌取りの時代だ。

  軟弱な時代になった。
                             クリント・イーストウッド(俳優、 監督)

上記の言葉は、 メディアの言葉狩りに疑問を呈し、 ポリティカル・コレクトネスを強制する風潮を批判している。

                * *

クリント・イーストウッドは今年5月末で89歳になる。
クリントは芸名で、 本名はクリントン。

しかしクリントの方が響きがよくカッコいい。
88歳だがまだまだ元気、 定年の無い稼業だから今も現役。

ハリウッドのご多分に漏れず女性関係は派手。
1953年に結婚 → 1985年離婚、 妻との間に1男1女。

1996年に再婚 → 2013年離婚、 二度目との間に1女。
再婚相手は初婚で生まれた娘と同年代、 若い女が好みのようだ。

婚外子として1男2女、 合計5人の女性との間に7人の子供が....

クリントはなぜ元気?  それは健康維持に熱心だからか。
タバコは一切吸わない。

食事では野菜類を用いたダイエットを継続、 多種類の野菜や果物や豆腐、 その他大豆製品を多く摂っているという。

ジジイはダイエットはしていないが、 ほぼクリントと同様の食事で、 魚をメインにしている → 健康長寿に期待!

                   * *

ジジイがクリント・イーストウッド初めて見たのがテレビドラマ
「ローハイド (1959〜1965 年)」。
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=eRD8NSpwlGY

ジジイが西部劇映画ファンになったのは 「ローハイド 」 の影響がある。 10代のジジイは夢中になって見たものだ。
                ☟
   pict-『ローハイド』出演時のイーストウッド、フレミング、ブラインガー.jpg



 続いて1964年の映画、 「荒野の用心棒」 がヒット。
pict-『荒野の用心棒』出演時のイーストウッド1960s.jpg



このあと 「夕日のガンマン」 と西部劇モノがヒット。
               ☟
   pict-クリントイーストウッド2.jpg



そして大スターの地位を不動のものとしたのが 「ダーティハリー」 シリーズだった。
                    ☟
pict-クリントイーストウッド.jpg

ハリーが使うマグナム(拳銃)が印象的で、 ジジイは米国赴任中にマグナムを購入、 射撃場でぶっ放していたものだ。


1971年には 「恐怖のメロディ」 で監督業もスタート。
監督として約40本を手掛け、 「許されざる者」 「ミリオンダラー・ベイビー」 でアカデミー作品賞とアカデミー監督賞を受賞した。


ジジイが直近で見た彼の主演映画(監督)は、 2008年の 「グラン・トリノ」。
              ☟
   pict-クリントイーストウッド3.jpg



イーストウッドが10年ぶりに監督+俳優として出演。
それが2019年3月8日、 日本で全国公開される 「運び屋」だ。
                ☟
   pict-『運び屋』.jpg
     
88歳のイーストウッドが監督・主演を務めるのだから凄い。
これにはジジイも憧れるし、 勇気も湧いてくる → 俺だって....


ストリーは、 家族より仕事一筋で生きてきたクリントだったが、 今は金もなく、 孤独な90歳の老人になっていた。

商売に失敗、 自宅も差し押さえられて苦渋していた時、 ある仕事を持ちかけられる。

それは車の運転さえすればいいという。
簡単な仕事だと思って引き受けたが、 それはメキシコの麻薬カルテルの 「運び屋」 だった。

90歳を前にして、 美女を相手にお色気シーンもあるとか。

pict-運び屋.jpg
                    ☝
全米の警察が探す運び屋は “90歳の老人” だった..という実話
サスペンスの傑作だ。

上映時間:116分。
ブラッドリー・クーパー、 ローレンス・フィッシュバーン、 アンディ・
ガルシアら実力派が出演。

では予告編をどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?time_continue=14&v=MFvM7wcCuk4

                  * *

クリント・イーストウッドの全作品は69本(俳優および監督)。
ジジイはそのうち45本を観ている。

で、 ジジイが独断と好みで選んだトップ10 は以下の通り。
                       (  )は公開された年。

10位: ザ・シークレット・サービス(1993年)
 9位: ミリオンダラー・ベイビー(2004)

 8位: 恐怖のメロディ(1971)
 7位: マディソン郡の橋 (1995)

   pict-マディソン郡の橋 (1995).jpg

ジジイは原作(小説)を先に読み、 映画は後で観た。
不倫モノ本で、 世界的ベストセラーに....

しがないカメラマンと田舎で退屈してる農家のオバさんが、 ひょんなことから知り合って男女の仲に....

2人で4日間を過ごし、 最後はカメラマンが町を去って行く。
数年経ち、 オバさんの夫が死んだ後カメラマンを探すオバさん。

ある日彼の遺品が届き、そこには 『永遠の4日間』 という写真集が入っていた。
スケベなオッサンとオバさんが性交を楽しんだという話だが....

小説や映画になるとロマンチックな物語に仕上げる。
ではTOP-10を続けよう。

 6位: アイガー・サンクション (1975)
 5位: ダーティハリー(1971)

 4位: 許されざる者 (1992)
 3位: 目撃 (1997)

 2位: 荒鷲の要塞 (1968)

そして第1位は、アルカトラズからの脱出 (1979)

                 * *

「運び屋」 はクリント・イーストウッドの最後の主演映画になるかも....
是非とも観たいがチェンマイではなかなか難しい。

この映画の中で、 主人公が語る台詞がいいんだとか。


「もっとゆっくり生きろよ。

 俺みたいに人生を楽しめ!」






ハイ、 そう致します........チェンマイで。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:04| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする