2018年02月11日

独居老人の生活1111(#35チェンマイ百景:思いがけなく...)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1111(#35チェンマイ百景)


    光の中を一人で歩むよりも、

    闇の中を友人と共に歩むほうが良い。
                                              ヘレン・ケラー


@ しとしとピッチャン、しとピッチャン。

今日2月11日は日曜日。
チェンマイではマラソン大会が開催された。

ジジイは朝7時15分頃、 お堀端で見物、 スタートがもっと早い時間だったのか、 長い列にバラけて各選手は必死に走る。


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と、 この走者は何やら押しながら走っている。

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  瞬く間に走り去る女性ランナー。
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一体なにを押しながら走っているのか。  何だろう?

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荷車の中に子供がいるようだ。

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ベビーカーに乗った子供は迷惑そうな顔。
そりゃあ嫌になるわなあ、 朝っぱらから寒い中ガタガタ道を....

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             ☝
 子連れ狼ならぬ子連れランナー、 そこまでしてでも走りたい。
 頑張れ、 ファラン(白人)のお母さん!


                  * *


A チェンマイ・ニューモードの帽子。

道路でたまたま見かけた珍しい帽子、 日除けに抜群の効果。
日傘代わりになり、 これなら安く手に入るだろう。

デザインがとにかくユニーク、 日焼けを気にする人にはピッタリ。
そのうちチェンマイで流行するかもしれない。

ではその帽子を見て戴きましょう。


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このように両手を使って作業ができる、 日傘じゃ無理。

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オッサンに、 「Facebookに出すよ」 と言ったらポーズ。
笑顔がカッコいいね!
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    ☝ 色を塗ってオシャレにすれば、 ビーチでも歩けそう。


                 * *


A 間もなくバレンタインデー。

「Central Kad Suan Kaew」 の正門広場は現在 、露店とライブが楽しめる。 (場所はココをクリック)

バレンタインデーの2月14日まで毎晩営業。



露店は串焼き、タコ焼き、 イカ焼きなど色々ある。
価格は10バーツから。
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  ジジイが初めて見る食べ物、 何だろう?
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  はし巻きって何でしょうか?  初耳。
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ビールはコップが50B、 ピッチャーが150B。
コップでも量が多く、 飲みごたえあり。
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  ライブはポップス、 歌手もバンドも中々の実力。
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 テーブルで食べながら飲む、 安くてライブ いい気分!
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ジジイがここに行ったのは昨日(10日)の夜。
軽くビールを飲んだ後の夕飯は 「アイ寿司」 へ....


                  * *


C 寿司屋でビックリ。

Centralから西へ200mほどの並びにあるのが 「アイ寿司」。
  (場所はココをクリック)

ジジイのこの夜の連れは 「グルメ同好会」 のノア嬢。
Centralから歩いてアイ寿司に入ったのが8時前。

ジジイは握り200Bとムール貝99B、 ノア嬢はサーモンサラダ150Bを注文。  ビール大瓶:80B。

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       ☝ スミマセン、 ほぼ食べた後の写真で...



ノア嬢と2人でムードたっぷり(嘘)に食べていたら、 突然、
爺さんが席にやって来て、 ビールを片手に 「一杯どうぞ!」。

ド助平の日野さん(仮名、69歳)だった。
ジジイは驚いたの何の.....

柱の陰で見えなかったが、 我々の隣席で食事中だった。
黙って我々2人を観察、 頃合いを見計らって現れたのだ。

「彼女(恋人)と一緒?」 とジジイが訊く。
日野さんは、 9年越しの恋人(28)といつも一緒。

  こんな感じで・・・
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「彼女はさっき帰ったばかり。 ここは今東京からタイに来て
 いる友人と一緒.......独居さんも隅に置けないねえ」


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日野さんは、 ジジイの女性同伴を見るのは初めてのこと。
だからかニヤニヤしている。


勘違いされたら困る、 ただのグルメの会だ。

ジジイも困惑、 且つ反省するばかり。










もうちょっと美人を連れて来るんだった。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:52| Comment(8) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

独居老人の生活1102(悪びれない女の神経)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1102(悪びれない女の神経)


    世の中に 無神経ほど強いものはない。
                                              勝海舟 


 @ 日本の冬。

チェンマイにいると時を選ばず花火が上がっているような感じ。
日本では夏祭りの目玉が花火、 浴衣姿の女性もちらほら。

しかし夏だけでは.....で、 冬の祭りで観光客を呼び込む。
ではそんな美しい冬の花火を写真でどうぞ!


  函館海上冬花火(2月9日〜11日)        週刊新潮より。
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  長岡雪しか祭り(2月17日〜18日)
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  河口湖冬花火(開催中)
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ここは祭りなし、 花火なしでひっそり。
世界遺産 「白川郷」 ではない。


南会津町の小さな茅葺集落。             週刊文春より。
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                  ☝ 
  住民は高齢者ばかり、 過疎化して消滅の恐れありとか。
  残しておきたい日本伝統の家屋・集落だと思うが.....


                   * *


A 昨日(1月31日)の晩ご飯。

昨夜は友人と一緒、 久し振りにムーカタへ行く。
入ったのが8時過ぎ、 店内は若者でいっぱい。

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  バフェ(160B)で、まず肉類から・・・
  ビールは大瓶90バーツ。
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野菜も・・・
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鉄板で焼くだけ、 スキ鍋とは異なる。  
肉と野菜を焼いて・・・
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 次に海老と魚、 シーフードレストランに来た感じ。
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ジジイたちのテーブルは見事な作り....廃品回収品かな?
Good Idea ........イイネ!


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         ☝ ドラム缶に鉄板を溶接した台。




店名は看板を見てください。 Korean BBQとあるが....
                (地図はココをクリック)
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サラダも豊富、 デザートは西瓜にパイナップル、 アイスクリーム。
海老と魚をたくさん食べて....満足の夕食。


                  * *


B ライブでブルースを堪能。

先日の夜、 夕食後にライブハウスに寄ってみた。
店名 「Boy's Bar」、  Kalae Bazzarの中にある。
                 (場所はココをクリック)

  9時過ぎに入ると、 演奏の真っ最中。
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ジジイはレッドワイン(100B)を注文。
夕食時にビール大瓶2本を空けており、 ワインがちょうどイイ。

次に店員(男性)さんはジジイの連れに訊く。

すると連れの女性は平気で言う、 
 「要りません」    これにはビックリ!

店員は笑顔でOKとばかりに、 オーダーを取らずに引き上げる。

彼女は夕食時には水を注文、 もう何も飲みたくなかったのか。
それにしても、 何か注文しないと(悪い)、と考えても良さそう
だが....

で、 注文もしないでライブの模様をビデオに撮っていた。


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カネを払うジジイにとって、 ”注文なし” はありがたいが.....
堂々と 「要りません」 という彼女の神経、 不思議だわ。

それを快く受け入れるお店、 東京では考えられないことだ。


タイって大らか、 ガチャガチャ言わない。

ジジイは、 タイのこんなところが大好き。









チェンマイって ホントいいですね!






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:34| Comment(8) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

独居老人の生活1096(日本の食べ物)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1096(日本の食べ物)


    食物に対する愛より誠実な愛はない

                                        バーナード・ショウ

@ 本日の注目写真。

写真の寺院、 川の向こう側にあるように見える。

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                           (写真は週刊新潮より)
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船に乗って2〜3分で寺院に到着。
アレレ、 中洲で降ろされた、 中洲全体が寺院なのだ。

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       ☝ 上から見れば一目瞭然、 中洲にある。




ここはヤンゴン(ミャンマー)の近郊にあって、 地元の人に大人気。  ピクニック気分でやって来る。

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     ☝ 他のパゴダと同様、 寺院内は裸足で歩く。


名前は 「イェレー・パヤー」 (日本語の意味で水中寺院)。
ヤンゴンからローカルバスに揺られること1時間半。

外国人観光客には行きにくい場所、 それだけに穴場と言える。
ヤンゴンにご旅行されたら是非どうぞ。


                 * *


A タイ産の焼酎。

ジジイが愛飲するのがコンドルマークの焼酎。
チェンマイにシーズンステイしている友人もこれが大好き。

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       ☝ 値段は近所の酒屋で130B/本。




友人が、 この焼酎を飲んだ翌日のランチで言う。

「昨夜、 ボトル半分空けちゃいました。 これ強いの。
 瓶を見たらアルコール70%、 これじゃあ酔うはず....」

不思議...ウオッカでも40%、 70%なんて聞いたことがない。
で、自宅に帰り、 焼酎のラベルをチェック。

酒豪の友人が酔うくらいだから....アッ、 あった70が。


                  ☟



pict-DSCN3288.jpg                  
           ☝ 70clと書いてある。


なんだい、 これは70centiliterのこと。
つまり、 1ml=1cc、 1cl=10cc。

となると70cl=700ccで、 ボトルの量を意味している。
よく見たら、 アルコールは40%だった。


そそっかしいボケ老人と付き合うと、 こっちまで頭がおかしくなりそうだ。


                 * *

B タイのお菓子。

スパーに行くと、 たくさん日本名の菓子類が置いてある。
次の写真は左からロッテ、 グリコ(2点)。

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日本からの輸入品のように見えるが、 実はタイ産。
裏を返せばタイ語の文字が現れる。

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タイで販売するのだし、 全部タイ語にすればいいものを....
なぜ日本語で書くんだろう?



次のキャンディーも日本語のカタカナ。
でもちょっと待てよー、 このカタカナ、 何て読むんだろう?

                 ☟

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ビッグーCにあったキャンディー。
メーカーはタイの会社でマナオ(ライム)味の飴だ。

ビッグ−Cで35個入の袋詰めが30バーツ。
マクロでは100個(400g)の容器入りが69バーツ。

せっかく日本名を入れるんなら、 正確に書いて欲しいものだが...
日本名を出すと売れ行きがいいのかな?


                  * *


C タイのsoy sauce(しょう油)。

先日麺つゆを買いに行った。  神戸屋で135B(500CC)

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その時ついでに薄口しょう油(500CC)を初めて購入(61B)。
ジジイがいつも使っているのが左、 右がその薄口しょう油。

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左側が安くてこれで十分。
タイ産で、 メーカー名は 「Ajinomoto」 と書いてある。

おそらく日本の 「味の素」 だと思う。
しかしラベルは全てタイ文字、 教えて貰うまでしょう油だとは知らなかった。

「味の素」 は調味料のメーカーだがしょう油まで出している。


右はヤマモリ、 これもタイ産ではないかと思う。
こちらは日本名だから分かりやすい。

なんか日本名がついていると安心するような感じ。

                 * *

チェンマイ永住の友人が、 「俺はこれの方が好き」 と言う。
                 ☟
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ネスカフェ傘下のMaggiブランドのクッキング・ソース。
大豆のイラスト、 ソイ・ソース8%など..... 

製造が 「Kewpie(Thailand)」。
マヨネーズのキューピーだろう。

キューピーがこんなseasoningまで作っていたのだ。
980ml、 三本パックで137バーツ、 マクロで販売。


友人宅ではしょう油の代わりにこれを使っている由。

例えば豆腐。 1番安価な円筒状のものをぶつ切りにし、 辛子とこのクッキング・ソースで食べると旨いと言う。

違和感はないそうだが、 豆腐に辛子とは初めて聞いた。

この友人(65歳)は辛子が大好物、 何にでも辛子を付ける。
奥さんとの H の時、 乳首に辛子を付けてチューチュー舐めているらしい。


彼はこのような寿司でも辛子で食うのだろう。



                  ☟




                  ☟



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ジジイはこんな寿司など要りません。










 その下の生肉を食べたい。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:25| Comment(8) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする