2016年12月28日

独居老人の生活743(#12懐かしき女優)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐743(#12懐かしき女優)


    結婚してようがしていまいが、

    あなたが幸せならそれが幸せなの。
                                           グレダ・ガルボ (女優)


懐かしき女優シリーズは、 このところ清純派スターを特集して
お届けしております。

海の向こうにも清純派女優がいます。
ジジイが大好きだった憧れのスターはこの方。


クリスティーネ・カウフマン。

1945年1月生まれで現在71歳。
ドイツ人の父親とフランス人の母親を持つ。

1958年、13歳の時に映画 『幼な心』 で主演。
清純派美少女スターとして絶大な人気を誇る。

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      ☝ 13歳のクリスティーネ・カウフマン



ジジイが想いを寄せたのは、 17歳で出演したハリウッド映画の
『隊長ブーリバ』 (1962年=昭和37年)。

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             ☝
  左がトニー・カーティス、 右がユル・ブリナー。


その時共演したトニー・カーティス(当時37歳)がクリスティーネを誑(たら)し込む。  で、 彼女は18歳の若さで結婚。

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         ☝ 『隊長ブーリバ』 のヒロインを演じる。



トニー・カーティスの最初の結婚相手は、 女優ジャネット・リー、
しかし11年後に離婚。  翌年、 若いクリスティーネと結婚した。

クリスティーネ・カウフマンは結婚後引退、 家庭に入る。
2人の娘をもうけたが4年後に離婚した。

その後、 本格的に女優に復帰し、 現在はドイツのTVドラマや
映画で活躍している。


ジジイにとっては憎い恋敵トニー・カーティス、 生涯4度の結婚、
85歳で地獄に落ちた。
あの清純派スター・カウフマンを抱いた幸せな男といえる。

そのクリスティーネ・カウフマン、 お年を召してもお綺麗です。
54歳でも裸に自信あり。
    
      
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 69歳のクリスティーネ
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      ☝ 年齢と化粧の厚さは比例する。


                * *


日本の清純派スターも負けちゃあいない。
またも出ましたこの方。


天地真理。

1951年生まれで現在65歳。
可愛い白雪姫の真理ちゃん、 国民的アイドルでした。

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中年になれば誰でも太目にはなるが・・・・


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でも60を過ぎてダイエットしたのか、 現在は昔のように少し
スマートに......

天地真理は今、川崎市の高齢者向け住宅で暮らしており、 この
老人ホームの費用はファンクラブの人たちが出しているとか。
  (家賃が14万円/月、 食費が4万円ほど)

65歳になったので年金が15万円/月ほど受給、 蓄えはない
そうな。


では2年前、 63歳の時の白雪姫・真理ちゃんです。


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      ☝ 老人ホームにいる天地真理。
        



他人(ひと)のことは言えません。
このジジイだって、 昔はカッコよかった。

今はもう 見られたもんじゃないです。












 若いカノ女ができるわけ...ネーわ。


チェンマイって ホントいいですね!

  (追記)
欧米の女優さんもみな平等に年を取ります。
あなたのご存知のスターがおりますでしょうか?

お暇でしたらどうぞ!
        ☟
https://www.youtube.com/watch?v=Fe8hRTEsy08





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:32| Comment(7) | 懐かしき女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

独居老人の生活741(#11懐かしき女優)


本日はこの#741に加え、2作目をアップしております。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐741(#11懐かしき女優)


  私、 いい人になるのを やめることにしたんです。
  嫌われてもいいし、 友達が離れていってもいい。

  人がなんと言おうと、 人にどう思われようと関係ない。
  そう思えるようになったら、 気持ちがとても楽になる。

                                             生田悦子 (女優)



今回も清純派女優と謳われたかっての人気スターが登場です。
先ずはこの方。

音無 美紀子

1949年12月生まれで昨日67歳に到達。
18歳の時、 TVドラマ 『これが青春だ』 でデビュー。

その後たくさんのホームドラマに出演。
特にTBS石井ふく子プロデュース作品には多く起用された。

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1975年、 26歳の時に俳優・村井国夫と結婚。
音無は交際中、 村井が既婚者であることを知らなかったという。

村井は芸能界有数の助平で、 週刊誌で度々不倫スキャンダル。
2008年には短期間で2度も暴露されている。

娘の村井麻友美も女優、 息子も俳優だそうだが、 ジジイは2人とも聞いたこともない。

音無は38歳の時に乳がんを患い全摘。
その後うつ病にも悩まされるが、 今は元気に活動している。

                 *

ジジイが20歳の頃、 初めて真剣交際の恋人(19歳)ができた。
2年付き合って別れたが、 その彼女が音無美紀子に似ていた。

別れた理由は恋人が短大卒業後、 郷里で就職して遠距離恋愛に.......
夜自宅に電話しても度々留守で、 若いジジイのイライラが爆発。

青くて未熟、 嫉妬深く堪え性のないジジイでございました。
音無美紀子を見ると、 当時の恋人(現在70歳)を思い出す。


  若い頃の音無美紀子です。
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               * *


生田 悦子

福岡市出身、 1947年生まれで現在69歳。

1963年に準ミス平凡に入選。 
1966年、 19歳のとき松竹から女優デビュー。

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1967年に三島由紀夫原作のお嬢さんがTVドラマ化、 このヒロイン役が当時20歳の生田悦子。

ジジイの生田悦子のイメージは、 お嬢さん、 素敵なお母さんと
いったところ。

TVドラマ・白い巨塔(1978〜1979年)に出演、 主人公田宮二郎の妻役が印象深い。

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          ☝ NHKドラマにも出演。     


男関係では、 当時独身のアントニオ猪木と交際の噂.....本当か。

50代に入り、 鬱病で6年ほど苦しんだとか。

2005年、 58歳になる寸前、 実業家でバツイチの男(57)と初めての結婚。  高齢結婚は上手くいっているようだ。

尚、 編み物の講師資格も保有しており、 編み物に関する著書も
出版している。

老いを隠さない生田悦子、 ご立派。



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        ☝ 白髪がよく似合ってますね。


                * *

            
本間 千代子

1945年1月生まれで現在71歳。
ジジイと同い年の千代子ちゃんは東京都杉並区育ち。

夫は音楽プロデューサーのひのきしんじ。
姉の夫はシンセサイザーの第一人者、 冨田勲。


コロムビア専属の童謡歌手となる。
(コロムビアでは30数曲の童謡を吹き込む)

昭和36年(1961年)16歳の時、 高倉健主演のアクション映画で本格デビュー。

当時雑誌の人気投票で吉永小百合を抜いて1位になることも....
ブロマイド売上げでも高位をキープ。

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昭和41年(1966年)、21歳で歌手の守屋浩(当時28歳)と結婚するが、後に離婚。

守屋浩は本間にぞっこん、 花束を持って追っかけ回したと聞く。

昭和51年、 31歳の時ひばり児童合唱団時代の幼なじみ・ひのきしんじと再婚、 芸能界を引退。

ひのきしんじは、 日本テレビドラマ 「怪人二十面相」(1958年)で小林少年役をやったことがある。


舟木一夫との共演映画、 可愛い千代子ちゃんをご覧ください。
高校生の舟木も登場、 懐かしい歌も..... (4分)
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https://www.youtube.com/watch?v=IwxBJnOgbFE


それから50年、 68歳の時の本間千代子です。



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           ☝ ウハー、 もう別人です。



老婆・千代子ちゃんのお声を聴きたい方はどうぞ。
現れた写真の右端が本間千代子です。
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https://www.youtube.com/watch?v=JoXcgvOVz6Q



ちなみに本間千代子と離婚した守屋浩(現在78歳)は、 歌手引退後ホリプロダクションの社員に転じ、同社の宣伝部長、 スカウト部長などを歴任した。

近年、脳梗塞に倒れたがリハビリの末に復帰、 但し病気の後遺症があるそうな。

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ジジイが10数年前、 伊豆に行った時だ。
伊東温泉付近をタクシーで走行中、 運転手が言う。

  「あそこが守屋浩の家ですよ」

「今、 伊豆で何やってんですか?」  とジジイ。

  「毎日パチンコですな〜」


                * *


大場 久美子

埼玉県川口市出身、 1960年1月生まれの現在56歳。

1970年、 東京宝映テレビのオーディションに合格。
1974年 日本テレビ 「愛の山河」 に出演、 14歳でデビュー。

そして大場を全国的スターにしたのが 「コメットさん」。
1978年放映のTBSドラマ、 彼女が18歳の時だ。

ブロマイドが爆発的に売れ、一躍トップアイドルに......

翌年(1979年) 「スプリング・サンバ」 がヒット。
しかし同年、 日本武道館でのコンサートで歌手の引退宣言。

メディアから歌手卒業の理由を問われた久美子ちゃん、
「私は音痴だから」  と自ら発言、 周囲を仰天させた。


こんな可愛い17歳の久美子ちゃんでした。
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1994年、 経営していたレストランの負債額(1億400万円) が
返済不能 → 自己破産申告。

2000年、 6歳年下のダンサー兼振付師の高橋てつやと結婚。
しかし約6年間の夫婦生活後、 離婚。

1999年から、母の死が引き金となり約8年間、 パニック障害を患っていたことをテレビで公表。

(注)パニック発作
パニック障害患者は、日常生活にストレスを溜め込みやすい。
発作は、 人が混雑している狭い所(空間)や、 広場などを歩行中に突然、 強いストレスを覚え、動悸、息切れ、
めまいなどを起こす(自律神経症状)。


2008年 「35周年記念コンサート」 を東京で開催。
ライブ中、 30年ぶりに 「コメットさん」 の衣装を披露した。

久美子ちゃんがチョットだけ脱いじゃった。  可愛い!!!

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55歳になっても久美子ちゃん、 ビキニ姿で爺さんを悩殺?


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年はとっても久美子ちゃん、 可愛い.................くないわ。



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        ☝ ど厚化粧の久美子ちゃん、 お皺を隠す。



2011年、 51歳の時10歳年下の会社員(一般人)と再婚。
きっかけは大場ファンの彼が、大場のブログにコメントしたこと。

交際わずか5ヶ月のスピード婚だった。


 (お願い)
本ブログをお読みの女性の方、 是非コメントをお寄せください

こんなジジイでよろしければ........

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            ☝ 
 ジジイが20歳の頃(現在、ほんの少し容貌に経年変化あり)


独居老人、コメントを心待ちにしております。













願わくば若い方。   ちょっと欲を言いえば...お美しい方。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:24| Comment(2) | 懐かしき女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

独居老人の生活739(#10懐かしき女優)


今朝(25日)のターペ門広場は飾り付けで華やか。
いよいよカウントダウンまで1週間。

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亡き王様の偉業をたどる。  現国王も出して欲しいが......
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ちょっと寂しい....英語と中国語表示があって、 日本語なし。
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ステージ設置も万全、 あとは開演を待つだけ。
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何が出ますやら、 楽しみ(ビールを売って欲しい)。
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チェンマイの夜は年明けまで、 ライブコンサートやイベントで賑わいます。



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐739(#10懐かしき女優)


   映画をやりたい。 映画は遺作になるから。

   テレビは遺作にならないから。
 
                               泉ピン子 (現在69歳、 3年前の発言)


今回は清純派スターと謳われたかっての人気女優が登場です。
先ずはこの方。

香山 美子

東京都出身、 1944年1月1日生まれの72歳。
夫は歌手の三條正人(元鶴岡雅義と東京ロマンチカ)。

昭和36年に準ミス・エールフランス → 松竹からデビュー。

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テレビドラマ 『銭形平次』では、 平次(大川橋蔵)の妻・お静役を14年間演じる。

ジジイにはTVコマーシャル、 「大塚製薬のオロナインH軟膏」 で
馴染み深い。
美女が 「痔にも効きます」 と言ったので、 若きジジイはえぇ〜と思った。

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ではそのテレビCM(1976年)をどうぞ。
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=nMGQPhnQVEc


現在も女優として活躍、 2015年には映画 「ソ満国境 15歳の夏」 に主人公の祖母役で出演。


昭和48年に結婚した三條正人は香山(当時29歳)より1歳年上。

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三條正人は人気歌手でありながら素行がいいのか、 不倫スキャンダル皆無。

子供(男)が1人いるが芸能界にはデビューせず。
きっと真面目に学業に励んだのだろう。

離婚せずに今も夫婦、  いいね!


ちょっとお歳を召した香山 美子です。





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                * *


小林 千登勢

1937年2月、 ソウルで生まれる。
1958年にNHKと専属契約を結ぶ。

清純派イメージで、 馬渕晴子と冨士眞奈美で 「NHK三人娘」 と
して人気女優に.....

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       ☝ 左が小林千登勢、 中央が倍賞千恵子。


1974年、 NHK朝の連続TVドラマ 「鳩子の海」でヒロインの育ての母役で出演。

小林千登勢が37歳の時で、 今から42年前が懐かしい。

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ジジイは小林千登勢のファンだった。
『象印クイズ・ヒントでピント』 では14年間レギュラー解答者として出演。

気さくな感じで、 ジジイの印象....清純派イメージから随分ずれていた。

司会の土居まさるが 「おっかさん」 と呼ぶほどのキャラ。
この番組の頃の小林は43〜57歳、 呼び名に相応しい。


1965年、28歳のとき俳優の山本耕一(30歳)と結婚。 
一人娘・麻利央はタレントに......

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                  ☝
     山本耕一は現在81歳、 おしどり夫婦であった。



小林千登勢、 2003年多発性骨髄腫のため死亡、 享年66。

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                 **


倍賞 千恵子

1941年(昭和16年)生まれで現在75歳。
東京は北区滝野川育ち、 父は都電の運転士、 母は車掌。

妹が女優の倍賞美津子(現在70歳)。
別れた亭主のアントニオ猪木とは約7年間の夫婦。


松竹歌劇団(SKD)に在籍していたが、 1961年、松竹にスカウトされ退団。

1963年、 山田洋次監督の映画 『下町の太陽』 に主演、 庶民派女優として人気に....

それ以降、 山田洋次作品には約60本に出演、 それでいて男女関係の噂が皆無。

世にも珍しい監督と女優ということになる。

倍賞千恵子の人気を不動にしたのが映画 『男はつらいよ』。
寅さん(渥美清)の妹役さくらを演じてお馴染み。

このシリーズは1969年から1995年まで、 26年間続いた超人気作品(48作)。

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しかしジジイは次の2作品が好き、 涙ポロポロの感動、 ジジイが
思う邦画の傑作。

  ・幸福の黄色いハンカチ(1977年)
  ・遙かなる山の呼び声(1980年)

共に監督が山田洋次、 主演は高倉健。

この頃からか、 高倉健との仲が噂された。
ジジイは男女関係にあったと思う。

では 「幸福の黄色いハンカチ」 のラストシーン。
ジジイは何度見ても涙がポトリです (6分)。
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=bN_zRl94bsg


全編を観たい方は1時間52分でどうぞ。
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=XwqxOiChpBE


近年では2004年に、 宮崎駿監督のアニメ映画 『ハウルの動く城』 のヒロインの声を担当。 
主題歌 『世界の約束』 も歌っている。

2000年前後には東京・六本木で、 居酒屋 「ばいしょう」 を妹の
倍賞美津子と共同経営していた。


倍賞千恵子だって年を取ります。


                ☟




                ☟




                ☟



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一方歌手としても大活躍。

1963年に 『下町の太陽』 で歌手デビューしこれが大ヒット。
他に 『さよならはダンスの後に』  『忘れな草をあなたに』

『おはなはん』 は NHK朝の連続テレビ小説の主題歌。
NHK紅白歌合戦にも4年連続出場した。


素朴で親しみやすいイメージからか、 テレビCMでもたっぷり
稼いでいる。  起用された企業は16社に及ぶ。


御年75だが、 まだまだ人気は根強い。
(2016年)
8月27日、 NHK「第48回 思い出のメロディー」 出演。
8月11日、 NHKBSプレミアム 「寅さん 鉄道ふれあい旅」。

8月2日、 BS11イレブン 「あのスターにもう一度逢いたい」
7月30日、 NHKBSプレミアム 
        「寅さん何考えてたの?〜渥美清・こころの旅路〜」

3月27日、 新宿区平和都市宣言30周年記念 
        「平和のつどい・コンサート」

他に2回のショーとコンサート開催......実に精力的。

                *

1976年に結婚したが、 4年後の1980年に離婚。
以後独身を通したが、 1993年に作曲家小六禮次郎と再婚。

小六禮次郎は1949年生まれで現在67歳、 倍賞より8歳年少。
23年間にわたり夫婦円満、 北海道に大別荘を所有している。


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          ☝ 左は亭主の小六禮次郎


きらびやかな美女ではないが、 それだけに親しみのある女優であった。

それでは大ヒット曲、 「下町の太陽」。  (3分48秒)
53年前の下町の風景と若い千恵子ちゃんの登場です。
          ☟
https://www.youtube.com/watch?v=G49_rAW0k_k&list=PLF91C3982A89C8F84&index=1 



53年前といえばジジイが18歳の時。
東京で夢と希望(恋人が欲しい)に胸膨らませる純情少年だった。



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          ☝ 18歳のころ、 童貞の独居老人。


今はチェンマイで、











頻尿お漏らしの...ひねくれ老年だ。
                                (続きます)

チェンマイって ホントいいですね!             




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:42| Comment(7) | 懐かしき女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする