2015年02月01日

独居老人の生活175(中華そば)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐175(中華そば)


独居老人、友人Hさん(68歳)と共にカンボジア旅行中。
プノンペンを”サヨナラ”する時が迫って来る。


その前にプノンペン最後のランチ、ラーメンを食べに行く。

店名「北京菜館」
場所はセントラルマーケットの近く、「地球の歩き方」に紹介されている。

店の正面。 この通りには中華レストランが数店並ぶ。

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店内。
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先ずは青島ビール小瓶:1.5ドル(高い)。
地元のAngkor Beerは置いてなく、仕方ないので青島を注文。

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焼き餃子:2ドル。 まあイケる味。
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ジジイが食べたのはザー菜ラーメン: 2.5ドル

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量が多すぎ、加えて麺がイマイチで半分残す。




友人Hさん(68)はジャージャー麺を注文: 2ドル。

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然程に旨くないらしく、Hさんも食べきれずに残す。

ラーメンを期待して行った我々の判断ミス。


これならチェンマイのラーメン店の方が圧倒的に美味しいと思う。

チェンマイに戻ったら口直しに「忍者ラーメン」にでも行くとするか。
ここなら確か”ラーメン+餃子” セットで90バーツ程度。

但しこの店はビール大瓶が80バーツと高い。



せめて70Bにしろよ、と言いたいね。


こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね! 




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 18:52| Comment(0) | カンボジア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独居老人の生活174(夜のプノンペン)


独居老人、現在カンボジアを旅行中。
その旅のレポートをシリーズで発信しております。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐174(夜のプノンペン)


旅をすることは、他国に対する間違った認識に気づくことである。



プノンペンで晩飯を喰う時、何処にするかはビール代をチェックしてから決めている。

独居老人と同行者Hさん(68)は共に大のビール党だからである。


なのでこんな看板が目に入ると思わず飛び込んでしまう。

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こうなると食いモノは二の次、取り敢えずビールで夕飯スタート。
看板にある右のピッチャー(Jar)をオーダーする。

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結局このピッチャーを4杯注文したが、何故だかビール代の合計は3USドルだった。


このレストランの場所はトンレサップ川沿い、同じ様なレストランが立ち並ぶ。 しかしこの店のビール代が一番安かった。

店内。 客は白人観光客ばかり。

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ビールに持って来い(?) のフレンチフライ 2.2ドル。
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ミックス野菜炒め 3.99ドル。
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Hさんが食ったのが魚フライとポテトで 5.5ドル。
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ビールは安価だが、料理代金はどうだったかな?

           * *


その翌日は街中へ脚を向ける。

この日の晩飯は、Hさんが通りがかりに見つけてきたレストラン、
その名も「ラテンクォーター」。

その昔、東京・赤坂にも同名の高級キャバレーがあった。
Hさんはその店名にノスタルジアを覚えたのかも。


この赤坂「ニュー・ラテンクォーター」全盛の頃、同じ赤坂に有名
高級クラブ「コパカバーナ」があった。

この「コパカバーナ」を訪れたのが当時のインドネシア大統領
スカルノ。

ここで付いた19歳のホステスを見初め、後に結婚、第三夫人にする。
この女が貧しい大工の娘、現在のデビ夫人(1940年〜 )である。

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デビ夫人、多くの男と噂があったが、大映俳優の本郷功次郎、そして津川雅彦との情事は周知の事実。



話が脱線、復旧いたします。

こちらはプノンペン、店の入口。
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店内。 豪華なインテリア。
行った時間が早かったので、客は我々2人だけ。
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ここはバー。 週2回、ライブ演奏があると言う。
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注文したのはパタタス・ブラヴァス(ポテト)4ドル。
ビールはジョッキで2ドル/杯(高ーい)。

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ラテン系のレストランとあって、メニューにはスペイン料理が多い。
そこにジジイの大好物、ハモン・イベリコがあるではないか。

独居老人、清水の舞台から飛び降りた。 これをオーダーする。

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量がタップり、久々に満足。 その分料金は高く25ドル/皿。


Hさんは好物のパエリアを食いたいと言う。
しかし28ドルと高価に加え、食い過ぎを心配して断念。



ウエイトレスは英語が上手、テキパキと動き親切。
アート学科の大学生だとか、アルバイトしてたんですね。

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食事中にジジイの目に虫が入り弱っていたら、大きなグラスに水を入れて持って来てくれた。

その水で目をパチパチ、虫が出て通常に戻る。
チップを出そうと思ったら、勘定(書き)に含まれていたので止める。


この店は全ての料理が高い。 
んで、もっと安い店に移って飲みなおそうと言う事になり、河岸を変える。

ジョッキ 0.5ドルの店に行き、勘定を気にせずビールを飲む。
ビール党はこうでなくっちゃねー。


それにしてもタイはビール代が高い。
特に和食店は「人を馬鹿にするな!」と言いたくなるくらい箆(べら)棒に高い。

旅をすることは、他国に対する間違った認識に気づくことである。


チェンマイのレストランはビール代が安いと思っていたが、これは東京と比較しての事。

プノンペンを旅して己の間違った認識に気づいた。



チェンマイからカンボジアに引っ越そうかな?

ビールが安い。








美女も結構いるじゃないか。

こりゃダメだ。


タイトルに「夜の・・・」とあるので、”別のなにか” を期待されていた方がいらっしゃったのでは?

独居老人、嘘偽りなく真面目人間です、悪しからず。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:20| Comment(2) | カンボジア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

独居老人の生活173(プノンペンのホテル)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐173(プノンペンのホテル)


  旅とは結婚と同じようなものであり、

 コントロールしようとするのは間違いなのである。




独居老人、友人Hさん(68歳)と共にカンボジア旅行中。
我々がプノンペンで宿泊したホテルを紹介します。

「Channsoda Hotel」

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場所はトンレサップ川沿い界隈、王宮の近く。前回もこのホテルに宿泊した。



部屋は2ベッド、一つは荷物を置くのに便利。
チェンマイ同様、一人寂しく眠る。

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エアコン、扇風機、テレビ、冷蔵庫付き。
エアコン使用は昼のみ、夜は涼しいので自然のまま、窓を少し開けて寝る。

尚、Hさんの部屋はベッドが一つ、その分スペースあり(広い)




バス・トイレ。
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前回泊まった時は、Hさんのシャワーはお湯が出ず、ジジイの部屋は生ぬるいお湯だったが、今回は言う事なし、満足。




ホテルの外に見えているのが王宮。
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チョッと脱線して王宮周辺を覗いてみましょう。
夜の王宮前の広場、飾り付けが綺麗です。

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売り子さんが何かを出してます。
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家族のパーティーかな?
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昼の王宮の正面。
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これは2013年11月、カンボジア独立50周年記念祝典の時に撮影したモノ。
この時は王宮広場前の通りで軍隊のパレードがあり、興味深い観光の一つになった。


宿泊のチャンソダホテル、本線に戻ります。

料金は1,890円/泊、Hさんがホテル・ネット予約会社「agoda」を通じ日本で予約。
ロケーションと料金でチョイス。 朝食なし。



友人Hさんは富裕層に属し、チェンマイで利用するのは四ツ星ホテルばかり。 
今回はジジイの希望に合わせ、レベルを落としてくれた。

ジジイの方はHさんの意向を汲んでレベルを上げる。
言ってみれば富裕層と非富裕層(貧乏)、その2人の中間を取った感じかな。


プノンペン市内には10ドル/泊程度の安価なゲストハウスが多くあり、選ぶに苦労はない。

独居老人の考えだが、ホテル選択に不可欠は清潔と安全。
これを基本にいつもは出来るだけ安い宿泊先を探す。

早い話、金がないからそうせざるを得ないのが実情だ。


しかし死ぬまでに一度でいい、若き美女と一緒に旅行し、ロマンティックな高級ホテルに泊まりたい、と切実に願っている。

その為のカネは「冥土の土産・旅行基金」として積み立ててあるのだが・・・・・・・。









先立つオンナがいない。



こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:56| Comment(0) | カンボジア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする