2019年07月30日

独居老人の生活1594(田植えして森を歩く)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1594(田植えして森を歩く)


僕たちは一年ごと、 一月ごと、 一日ごとに齢を取っていく。

時々僕は自分が一時間ごとに齢を取っていくような気さえする。

そして恐ろしいことに、 それは事実なのだ。

                                    村上春樹 (作家)


@ 田植え体験イベント。

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期日:2019年8月10日(土) 13:00〜18:00
場所:Brandnew Field Good (地図はココをクリック)

料金:大人900バーツ、 10歳以上の子供:600バーツ。
人数:参加者50人まで。
内容:
13:00 受付けとシャツ。
14:00 粘土と麦わらのイベント。
15:30 農家と一緒に田植え作業。
17:00 軽食とドリンクでミニコンサート。
      (出演:New and Thumb)

問い合わせ: 電話 097 978 8456

お子様の田植え体験は勉強になるかも。
自然に親しみたい皆さま、 是非どうぞ!


Brandnew Field Good は田畑の中にポツンとあるレストラン。

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田植えイベントに参加せず、 通常の日に行くのもいいかな。
営業:9:00〜18:30(土日は19:30まで)、 定休日:火曜日。

ちなみにジジイは、 田植えの経験は1度もない。
天皇までなさるのに....(ま、あれは宮中祭祀だが)

とにかく農作業というのは全くやったことなし。
園芸も子供の頃、朝顔の種を鉢に入れて育てただけ。

親が農家じゃなかったからは、 言い訳にならないなあ。


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A マジカルミュージックコンサート。

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期日:2019年8月23日(金) 19:30〜
場所:AUA語学センター・講堂 (地図はココ
    ターペ門を背にして通りを西へ200m行った右側。

料金:400バーツ(前売り300バーツ)
出演:Alessio Monti & Friends

問い合わせ: 081 563 9142
ギター演奏をお楽しみください。


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B チェンマイ市内に遊歩道400mの公園が誕生。

2019年7月28日(日)午前、 チェンマイ県知事が出席して、 そのオープンセレモニーが同公園にて開催された。

名前は 「Charoen Prathet Public Park」 (地図はココ
目印は 「Rejina College」 で、 その北隣にある。

  通りに面したこの看板が公園入口。
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左側の壁画に沿って西側の奥へと50mほど入って行く。
   通りからは公園が全く見えない。
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  VIPが壇上に上がってセレモニーは最高潮。
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  生徒も動員されて・・
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   生徒の記念撮影。
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  ならばと翌朝6時、 ジジイが本格的に歩いてみた。
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     自然の森の中を散歩している感じ。  
  pict-P_20190729_072508_vHDR_On_pプラセト公園 (3).jpg
                ☝
 奥の方に見える白い建物はチェンマイ・プラザホテル。



  公園の中央を歩けば周長約300m。
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  公園内には遊具(滑り台など)やトイレもある。
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公園内をぐるっと1周すれば400m、 ジジイの脚で5分。
静かで澄み切った空気、 森の中を歩けばリフレッシュ。

但し、 公園入口が面するCharoen prathet 通りの朝夕は、
通学の登校下校ラッシュで交通渋滞あり。
 (時間帯は、 朝7時15分〜8時と、 夕4時〜5時)


田畑にポツンとあるレストランやコンサートは素晴らしい。
木々が生い茂る美しい公園は老いた心を和ませる。

こうして見るとチェンマイの街は知れば知るほど魅力的。

綺麗なねえちゃんよりよっぽどイイと思う。






たまにつく 嘘をお許しください。


チェンマイって ホントいいですね!






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:56| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

独居老人の生活1582(メーリム観光)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1582(メーリム観光)


  全ての大人の心には

  小さな子どもが外に出たがっている。

                              ウォルト・ディズニー


昨日(17日)はジジイにとって珍しいバイクツーリング。
と言っても走行時間にして1時間もかからない(片道)。

友人の爺さんと一緒に行ったのはR107の北にあるメーリム。
過去、 1度も行ったことのない2ヵ所を巡る。

まず訪れたのが山地560エーカー、 広大な植物園である。
それが 「Queen Sirikit Botanic Garden」。

@ シリキット王妃植物園。  (地図はココ

1992年、 シリキット王妃を称えて作られた庭園で、 熱帯雨林の温室も目玉。

アジア熱帯森林からの植物がいっぱいに配置され、 その中を歩いて観ることができる。

入場料は100バーツ(タイ人ならもっと安いかも....)。
 <追記>
本日(18日) 読者から次の情報をコメントで戴きました。
                ☟
シリキット植物園、外人でも60歳以上でタイ在住を証明できるものがあれば無料です。

バイクで入園する場合は別途30バーツ掛かります。
 (2019年5月の情報)
http://www.qsbg.org/QSBGenglishweb/visit.html?activepage=visit#welcome


そして人気なのがキャノピーウォーク(Canopy Walk)。
                   ☟
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     早速歩いてみた。
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          ☝ 74歳のジジイです。


ここを歩く時は、 傘を差してはダメ。
昨日は特に暑かった、 汗がほとばしる。

勾配もあるし、 結構長い距離(全長400mを往復)。
                 ☟
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        ☝ 曇天の時に歩いた方がいいね。



同植物園ではこんなイベントが開かれていた。
                 ☟
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      ☝ 開催期間は7月15日〜8月15日まで。



そこはハリウッド映画 「ジュラシックパーク」 の世界。
                 ☟
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  この恐竜は口を開けてギャオー!
  尻尾(しっぽ)も動く優れもの。
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  しっぽが左右にブルンブルン。
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こっちの恐竜は普通に歩いて腕も動かす。


                 ☟



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    ☝ 仕事とはいえ中に入ってる人、 暑いだろうね。



館内は冷房が効いておりホッとする。
各部屋ごとに恐竜などの説明やビデオあり。

  ジュラシックパークのお勉強、 イイネ!
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  中にはこんな風景もある。
  座っているのはジジイです。
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小学生らお子さんがいらっしゃる方には特にお勧め。
シリキット植物園・恐竜イベント、 8月15日まで、 是非どうぞ!


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A PONGYANG Adventure Park

次に向かったのがポンヤン・アドベンチャーパーク。
シリキット植物園から車で約15分。  (地図はココ

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パーク内は広く、 設備が豊富で楽しめる。
JIP LINE, ジャングルコースター、 バンジージャンプなど。

敷地の1番下の方にあるのが駐車場。
但し、 バイクなら上掲写真のある所まで上がった方が便利。

  ポンヤンパークのマップ。
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暑さに弱い年寄りは休むに限る。
我々はパーク内のカフェでのんびり骨休み。

滝が流れ、 涼しい風が吹いてくる。
当然ながらジジイはウトウト....

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     ☝ 注文はカウンターで...自分で運んで席に行く。



  昼寝してる客は他にもいた。
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目の保養にもなる、 滝を撮りにきた中国人客。  
ジジイの目の前に現れて・・・

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                   ☝
  いくら短パンツでも短すぎ、 ムラムラしないのが寂しい。



元気な人は JIP LINEで遊ぶ。ここは人力車で渡るところ。
                  ☟
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ジジイたちは乗って回るだけのジャングルコースターに挑戦。
乗る前にチケットを買う。 300バーツ/人。

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「タイ人なら幾らですか?」 と訊いてみた。

「150バーツです」  何だい、 外国人は倍もするのか!

「私はタイ人です」 と言ってみたが、 係のおねえさんは 「アハハ」 と笑うだけ。

2人一緒にも乗れるが、 ジジイは1人で乗る。
どっちでも料金は同じ、 1人の方が楽しめる。

子供でも大人と相乗りなら乗車OK、 あのコースターのスピードにキャッキャ叫んで歓喜するだろう。

年寄りは情けない、 臆病なジジイはブレーキをかけっ放し。
それでもスピードが出て、 かぶっていた帽子が吹っ飛んだ。

もう戻ってはこない。


チェンマイで、 女の子から貰ったたった1つのプレゼント。

それが吹っ飛んだあの帽子、 値段を訊いたら100バーツと...






あの娘(こ)、 今頃どうしてんのかな。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:09| Comment(7) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

独居老人の生活1576(メーカムポン観光)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1576(メーカムポン観光)


  自然は教師なり、

  自然を眺めて学び、 自然に即して考える。

                                    山岡鉄舟 (幕末の幕臣)


友人から誘われた。

「たまには まだ行ってない所へ出かけませんか?」

「遠くならバイク、 オレ嫌だよ」 とジジイ。

「私が車を出しますから....」

ということで出かけたのが 「Mae KamPong」、 山ん中である。
コーヒー産地の村だそうだが、 最近では観光で人気。

村にはホームステイ(民宿)やロッジ(ホテル)がいっぱい。
お洒落なカフェ、 レストランが観光客を迎えてくれる。

ということで、 今日はメーカムポン観光でまいりましょう!
   (タイ語の発音ではメーカポンに聞こえます)

               * *

チェンマイのジジイ宅を出たのが午前11時15分。
車は1317号線に入り、 一路サンカムベーンを目指す。

サンカムベーン温泉を通り過ぎ、 1317号から3005線へと右折。
この3005号線は、 そのまま行くとドイサケット温泉に続く。

なので途中の Y 字2差路を右の方に折れて行く。
山道、 ワインディングロードをゆっくり走ると村が現れる。

12時半頃到着、 車で約1時間15分かかった。

ジジイたちが目指したのはメーカムポン村のこのレストラン。
  (地図はココをクリック)

   店名:Lung Pud Pa Peng (ルンプドパペン)
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        ☝ 場所は村の中心部、 超人気の店だ。



このレストランには駐車場がない。
でもご安心、 20mほど西寄りに無料の公共駐車場がある。
                  ☟
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                  ☝
 坂道を上がってきた左側(写真では右に見える)が駐車場。



この通りには土産物店、 屋台、 カフェなどが軒を連ねる。
                  ☟
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        ☝ ここがメインストリートといえる。



  さあ、 目当てのレストランに入ってみよう。
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                  ☝
  右側が川面のカウンター席、 その後ろ側がテーブル席。



  この辺は海抜1300mくらいか、 涼しく感じた。
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  ジジイの注文はフライドポーク(小)で55バーツ。
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   友人は Hang-le curry(Pork)で95バーツ。pict-P_20190710_125523_vHDR_On_pレストラン (8).jpg

店にはビールなし、 3軒ほど先の雑貨屋で購入して持ち込む。
Beer Chang(小缶)が40バーツだった。



   ジジイも店先で記念撮影。
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           ☝ 木造の建屋に風情あり。

                 * *

メインストリートを少しばかり散策、 そのあとはカフェへ....
目指すは 「The Giant」、 歴としたカフェである。
   
メーカムポンから少し離れ (地図はココ
くねくね道を上って行くと、 Giantの駐車場が目に飛び込んでくる。

で、駐車して中に入ると....
   吊り橋があるので、 渡ってカフェに行く。
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吊り橋は、 入り口用と出口用の2つあり。
1度に2人以上は乗るな...など注意書き(看板)がある。



   橋を渡りきるとテーブルがある。
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ホットコーヒー(アメリカーノ)が85バーツ。
ケーキ類も置いてある。



こんな吊り橋、 怖くて渡れない..という方もご安心を。
固定された階段と通路があるので、 普通に歩いて席に着ける。

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  山の風景を見ながらのんびりコーヒーも乙なもの。
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     柵が折れて下に落ちたらお陀仏100%。
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ジジイは出口用吊り橋を渡り、 カフェを後にした。
                ☟
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さて、車のない人はどうやって行くか?
バイクなら雨天でない限り快適なツーリングが楽しめよう。

車もバイクもダメという人は、 ソンテウをチャーターするか、
またはミニバスに乗車。

ミニバスはチャンプアク・バスターミナル発 → ワロロット市場 → サンカムベーン温泉 → メーカムポンがあると聞く。

始発は7時台、 4時間に1本くらいで運行(4往復/日)とか。
ご利用の場合はご確認ください。

                * *

4月、ソンクラーン(水かけ祭り)の喧騒から脱出、 4〜5日、山間のメーカムポンで過ごすのもいいかな。

行きか帰り、 サンカムベーン温泉またはドイサケット温泉に寄って一風呂浴びたら最高だ。





ご家族で、 または恋人とご一緒に是非どうぞ!


チェンマイって ホントいいですね!






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:45| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする