2020年02月15日

独居老人の生活1778(1人でも踏ん張る)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1778(1人でも踏ん張る)


  孤独であって、 充実している、

  そういうのが人間だ。
                            岡本太郎 (画家)


@ 国際ジャズフェスティバル2020(チェンマイ)。

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期日:2020年2月29日(土) 午後5時スタート。
場所:One Nimman  (地図はココ
入場:無料。
演奏:
・“We Four Project” (アメリカ人4人)
  アートブレイキー& ジャズメッセンジャーズ最後の
  テナーサックス奏者・Javon Jackson が参加する。

・ “Global Cooling”  (世界のアーティストが出演)

・ “Infinity”  (タイ+オランダ人歌手)

・ “Neo Electro Jazz Quarter”  (タイ+香港歌手)

・ “Pomelo Town“  (タイ)


では Jazzの雰囲気を....

アート・ブレイキー & ジャズ・メッセンジャーズの大ヒット曲、
「危険な関係のブルース」 をどうぞ!
                ☟
https://www.youtube.com/watch?time_continue=105&v=OSXEQV4KvIc&feature=emb_logo


  ********************


A 病院の風景。

武漢肺炎やインフルエンザ、 麻疹(はしか)などの流行、 認知症から不眠症まで、 病院には色んなことがある。

1.大型クルーズ船。

船内の通路に2枚の写真が並んでいる。
それを見た乗船客が通りかかった船員に訊いた。

「あれは誰の写真なんですか?」

「武漢肺炎で治った人のです」

「じゃあ感染した他の人は........」

                * *

2.「手遅れです」 と医師。

「手遅れ?  先生、 たった今 咳が出始めたんですよ!」

「咳が出る前に来るべきだ....」

               * *

3.開業医の子供。

「パパ、 僕 本当に麻疹?」

「間違いないね」

「大勢の子供と遊んだら幾らくれる?」

               * *

4.糖尿病になって....

「先生、 やっぱり酒をやめた方がいいでしょうか?」

「それより友だちを減らした方がいいですね」

               * *

5.麻酔。

医者が患者に麻酔をかけようとすると、 患者は財布を取り出した。

「お支払いは後で結構ですよ」

「誰が払うと言いました、 麻酔をかけられる前に
 金を数えておこうと思っただけですよ」

               * *

6.70歳の爺さん。

「先生、 実は28歳の女性と結婚したのですが、 毎晩ベッドに
  入ると、 歳のせいか疲れてすぐに眠ってしまいます」

医師は薬を処方した。

「先生、 これをのむのですか?」

「いや、 奥さんにのませてください。
  あなたと同じくらい早く眠るでしょうから」

               * *

7.ジジイが主治医に訊いた?

「先生、 どっちをやめた方がいいですか、 ワイン、 女?」

「それは何年産かによりますよ」

「ワインは2018年モノ、 女性は26歳でして....」

「74歳でしょう、 好きなだけやってください、
 すぐ両方ともやれなくなりますから.....」

              * *

8.耳が遠くなった患者が言う。

「先生、最近耳が遠くて、 自分の屁の音すら聞こえないんです」

「それじゃあ、 この薬を....」

「これで耳がよくなりますか?」

「耳には効かないが、 屁の音が高くなります」

              * *

9.目が悪くなった患者。

「先生、目が悪いんです、 よく見えなくて....」

「そうですか、 これ何に見えますか?」

「18って数字ですかね」

「ホント悪いですね、 これは写真で...
 オードリーヘップバーンとジェーン・マンスフィールド」

              * *

10.手術室で....

「先生、 震えててすみません。 何せ初めての手術なんで...」

「分かります、 私だってそうですから」


  ********************

B アメリカのODA。

2020年2月11日、 在チェンマイアメリカ総領事が出席。

麻薬の国際的密輸と伝統的犯罪に立ち向かうため、 約3万ドル(330万円)相当の電子装備を贈呈した。

タイと米国の長期的視点に立った法律施行への一環である。
電子装備には30台のカメラが含まれている。

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オニール・チェンマイ総領事は次のように挨拶。

「北タイボーダーでの国際的麻薬密輸と戦うことで、
  両国の社会と家族を守ります」

               * *

こういうODAもあることを知った。

ちなみに日本はODAの一環として、 「草の根・人間の安全保障無償資金協力」 を実施している。

直近では2020年2月13日、 ランパーン・ガンラヤニー学校において、 堀越領事による日タイ関係の講演会を開催。

この時アティッタヤー留学アドバイザーによる日本政府(文部科学省)奨学金及び日本留学についての説明会が行われた。

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C バレンタインデーの夜に....

昨日2月14日はバレンタインデー。
ジジイは1人、 ショピングモール 「MAYA」 に行く。

買い物を終えたあと、 「MAYA」 の屋上へと上がってみた。

そこでは何ともロマンチックムードが漂い、 来なきゃ良かったと後悔した次第。

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  こんなカフェ・レストランがある。
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   こちらも雰囲気よし、 でも高そう。
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   お店に入らなくても夜景を見て楽しめる。
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   若いカップルが愛を語り合うには絶好の場所。
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            ☝ 矢印はみなカップル。



   近づいて・・
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                  ☝
  右端のカップルは、 男は白人、 女性は見かけがタイ人。

タイ人同士のカップルは、 人前ではこのように抱かない。
ジジイはタイ人同士がキスしてる光景を見たことがない。

ま、どうでもいいことだが.....

   ここからの眺望、 フォイケーオ通り(西を見る)。
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   ”恋するハートチュン” って感じで・・
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奥さまや恋人と...バレンタインデーに限らずいつでもOK。

ほろ酔い気分で夜景を眺め、 お2人の愛を育んでくださいませ。


そう、 チェンマイの夜はロマンチック!





孤独でもロマンチック!   (充実してません)


チェンマイって ホントいいですね!   




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:08| Comment(2) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

独居老人の生活1773(サムーン苺祭り)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1773(サムーン苺祭り2020)


 君もみるだろうか 「いちご白書」 を

 二人だけのメモリー  どこかでもう一度


                         ばんばひろふみ (歌手)/span>
            https://www.youtube.com/watch?v=jMnSqIAhuWo


昨日(2020年2月9日)は日曜日、 とは言っても毎日が日曜日。
暇な爺さん3人は 「Samoueg Strawberry Festival」 へ行く。
            (地図はココ

チェンマイから車で約1時間、 渋滞もなくサムーンに到着。
    駐車場は広い。
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イベント会場に入るやいなや、 イチゴ娘が我々を歓迎。
                 ☟
    地元の高校生か、 バイトで稼ぐ。
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      ☝ 中央は友人の日野さん(71歳、 仮名)



   物を売らないで歌ってるオッサン。
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   マスクの人はほんの僅か、 武漢は遠いのかな。
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   ライブに聴き入る人たち。
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    氷入れ器、 買ってくか・・と日野さん。
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             ☝ 貯金箱だった。



では、目当てのイチゴ娘を見てまいりましょう!

   カレ氏がいるって言ってました。
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   苺も売り子も美味そう!
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苺より売り子に目が行っちゃうから困ったもんだ。
                 ☟
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   ここは苺ジュースなどを売るブース。
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   1村1特産品(OTOP)のブース。
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   こちらは野菜売り場。
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   ちょっと薹(とう)が立ったイチゴ娘。
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    ジジイは20Bでこの野菜を購入。
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   ここではこの葉っぱを10Bで購入。
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   彼女の胸元が気にかかる。
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   何故か和服姿の売り子さん。
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                    ☝
     日野さんは、 可愛い子だと一緒に撮りたがる。
     御年60〜70老女とのツーショットは1度もない。


爺さん3人はあれこれ買い込んで疲れ気味。
イチゴ会場をおさらばし、 ランチへと移動。

                 * *

サムーンからメーリムに戻る途中のレストランへ.....
店名 「Hong Beach」 (詳しくは最後にご案内)

    小川の中や畔にテーブルがある。
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   入ったのが1時40分頃、 席は空いていた。
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タイ料理を堪能。
席と席とが離れているので、 気兼ねなくお喋りできる。
                 ☟
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料理は焼き飯、 ポーク、 野菜炒めなど4品を注文。
Beer Chang大瓶が5本、 合計685バーツの支払い。


ちなみにイチゴ祭りで、 ジジイが野菜の他に買ったものは...
                  ☟
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                  ☝
   苺2箱(60バーツ/箱)と右のドライグレープ(80B)。


しばらくはイチゴの味覚を楽しめる。

もう2度とは会えないイチゴ娘を思い浮かべ....







 いちご一会の味。


チェンマイって ホントいいですね!


  <追記>
 Hong Beach Restaurant のご案内(再掲)。

チェンマイ独居老人の華麗なる生活1610(小川でランチ)


 どこかに涼やかな河が流れていれば、
 旅人たちが必ず寄ってくる。

 彼らは河のほとりで水を浴びたり、
 飲んだり、 安心してくつろぎ、楽しむ。

 誠実な良き人はこの河のようである。
 良き人を疑ったり警戒する者はいない。

 皆、仲良く友だちになりたいと願う。
良き人は楽しみ(利)を与え、苦しみ(害)は与えないからだ。

                    タパニー・ナーコンタップ (タイの詩人)

天気は晴れ、 ランチはメーリムのお洒落なタイレストランへ...
店名 「Hong Beach」  (地図はココ

   入り口の目印はこの看板。
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   坂を上れば店に突き当たる。
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   テーブルは小川の上、 中、 傍にある。
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   水に浸かりながらのお食事はまた格別?
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                  ☝
この川にワニが現れたらさぞかし....
ワニそっくりの模型を流せば、 客ははしゃいで喜ぶだろう。



   カウンターで食べてもいいね。
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   この席で2人だけ、 恋人同士は別世界。
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  雰囲気だけじゃない、 お味もいける。
  メニューはタイ語表示だけ、 でも何とかなるもの。
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               ☝ 野菜炒め。



     ポーク。
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     貝とソムタム。
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他に注文したのは、 トリの唐揚げ、 ライス、 水。

ビールは店にないのではと心配し、 ジジイが持ち込んだ。
 (注)ビールはメニューにあります。

料理5品と水などを含め、 勘定は400バーツ。
3人で行ったので、 133バーツ/人の支払い。

定休日なし、 営業は10:00〜19:00、 駐車場あり。
ジジイたちが行った日は、 中国人や白人客は皆無だった。


チェンマイ市内から車で3、40分も走れば、 自然に親しみながら
食事ができる。

タイ人はみな、 静かに喋りながらゆったりと食事を楽しむ。

カオソイやカオマンガイも美味しいが、 たまにはこのような雰囲気もいいと思う。





これぞチェンマイ暮らしの醍醐味だ。


チェンマイって ホントいいですね!






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:10| Comment(6) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

独居老人の生活1766(危険は機転で避ける)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1766(危険は機転で避ける)


 安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。

 現実には安全というものは存在せず、
 子供たちも、 誰一人として安全とは言えません。

 危険を避けるのも、
 危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。

 人生は危険に満ちた冒険か、 もしくは無か、
 そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

                                ヘレン・ケラー 


@ さらばイギリス。

欧州議会で2020年1月29日、 英国のEU離脱が可決された。

可決後、議員たちは手をつないで 「蛍の光」 (スコットランド民謡)を大合唱。

約半世紀を共に歩んだ仲間との別れを惜しんだ。
                  ☟
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ではEU議場の 「蛍の光」 をどうぞ!
                 ☟
https://www.youtube.com/watch?v=m8ki1Earlvo&feature=emb_logo


一方で離脱を率いたブレグジット党のナイジェル・ファラージュ党首は 「これが最後だ」 と別れの演説。

英国旗を振りまくった為、 規則違反だとマイク音声を切られた。
演説して英国旗を振るファラージュ党首もどうぞ!
                 ☟
https://www.youtube.com/watch?v=RBMvZRf9Scs
   (source : Newsweek)

欧州の皆さん、 粋なことをやるね。

「人類みな兄弟」、 「地球市民」 などとカッコ良く言う人もいるが、
国が違えば考え方もそれぞれ違う。

EU離脱は英国国民が決めたこと、 まずは ”おめでとう!”
もしジジイが英国国民なら、 離脱賛成派です。


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A パイで今、 注目の観光スポット。

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タイヤイの村・パムボク(Pam Bok)にある 「ブーンコークソ橋」 が人気になっている。 
(Boon Kho Kuso Bridge (地図はココ

橋は竹で作られており、 長さは813m。

ロイヤルプロジェクト、 森林開発事務所、 パイなど行政機関と村の共同プロジェクトとして完成された。

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今やカフェや土産物店もあり、 インスタ映えのスポットとして人気に...

橋に加え、 近くには 「パムボク滝」 があり、 「Doi Miangビューポイント」 からの眺望は見逃せない。

このエリアにはハイキングコースもあり、 色々楽しめる。
ホームステイして田舎の生活を経験するも良し。

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パイから約12km、 25分の距離。
パイに行ったらジジイも訪ねてみたい。


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B こんな掲示(注意書き)で物議。

こちらはチェンマイから車で約1時間の村 「メーカポン」。
 (巻末に再掲の本ブログを参照願う)

民宿やレストランが多くあり、 人気の観光地となっている。

その村のあるレストランが 「中国人お断わり」 と貼り紙を出したことで話題になった。

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貼り紙には、 タイ語、 中国語、 英語で書かれており、 武漢肺炎が心配なので中国人(+ 付けたしで外国人)はお断り。

上にある白い紙の文字をズームアップ。
                ☟
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                  ☝
英語の文字は、 「申し訳ありませんが、 当店は中国人のお客様をお断わりしております」


早速ポリスがやって来て、 「チェンマイのイメージが悪くなるので取り除くよう」 説得。

レストランの女性マネージャー(33歳)は警察にこう説明。

「最近、タイ人グループが店にいた時、 中国人数名が席に座った途端、 急いで店を出て行ってしまいました」

女性マネージャーは中国語が話せず、 キチンと話しできない。
武漢肺炎が怖くて怖くて....と騒がせたことを謝った。

で、彼女は 「中国人お断り」 の貼り紙を引っ込める。

  そして新たに中国語で出した掲示が次のモノ。
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記載の中国語がボヤけていて読めないので、 ズームアップ。


                  ☟


   「ごめんなさい、 急に終わりました」
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       ☝ 「料理がなくなった」 ということ。

面白いことに、 今度は中国語だけの表示。
これなら店内でタイ人客が食べていても言い訳がたつ。

タイ人や白人は中国語(の掲示)が読めないから、 普通に入店するだろう。

つまり、 ”中国人だけはお断り” ってことになる。
マネージャーはとても機転が利く人だ。


ジジイは店の人の気持ちがよく分かる。

店内に中国人がいると、 他の客が入って来ないおそれあり。
加えて、 店の者だって武漢肺炎が怖い。

中国人全部がウィルス感染者でないことは分かっていても、 嫌なモノは嫌、 離れていたいのだ。


武漢肺炎は、 昨年12月初めに最初の感染が確認されている。
このころ武漢の医師たちは新型コロナウィルス発生を警告。

しかし当局は、 「変な噂をまき散らした」 ということで、 これらの医師を拘留したほど。

武漢封鎖を決めたのは今年1月23日になってから。
1ヵ月以上も隠蔽したツケが今、 健康な中国人を困らせる。

一党独裁の共産党政権、 情報管理には厳格だが、 ウィルスでは世界に恥をさらす。


もし 「日本人お断わり」 となったら、 ジジイは悲しい。

レストランから....





女性からも....


チェンマイって ホントいいですね!   


 <参考まで> メーカポンの再掲です。

チェンマイ独居老人の華麗なる生活1576(メーカムポン観光)


  自然は教師なり、

  自然を眺めて学び、 自然に即して考える。

                                    山岡鉄舟 (幕末の幕臣)


友人から誘われた。

「たまには まだ行ってない所へ出かけませんか?」

「遠くならバイク、 オレ嫌だよ」 とジジイ。

「私が車を出しますから....」

ということで出かけたのが 「Mae KamPong」、 山ん中である。
コーヒー産地の村だそうだが、 最近では観光で人気。

村にはホームステイ(民宿)やロッジ(ホテル)がいっぱい。
お洒落なカフェ、 レストランが観光客を迎えてくれる。

ということで、 今日はメーカムポン観光でまいりましょう!
   (タイ語の発音ではメーカポンに聞こえます)

               * *

チェンマイのジジイ宅を出たのが午前11時15分。
車は1317号線に入り、 一路サンカムベーンを目指す。

サンカムベーン温泉を通り過ぎ、 1317号から3005線へと右折。
この3005号線は、 そのまま行くとドイサケット温泉に続く。

なので途中の Y 字2差路を右の方に折れて行く。
山道、 ワインディングロードをゆっくり走ると村が現れる。

12時半頃到着、 車で約1時間15分かかった。

ジジイたちが目指したのはメーカムポン村のこのレストラン。
  (地図はココをクリック)

   店名:Lung Pud Pa Peng (ルンプドパペン)
pict-P_20190710_125523_vHDR_On_pレストラン (2).jpg
        ☝ 場所は村の中心部、 超人気の店だ。



このレストランには駐車場がない。
でもご安心、 20mほど西寄りに無料の公共駐車場がある。
                  ☟
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                  ☝
 坂道を上がってきた左側(写真では右に見える)が駐車場。



この通りには土産物店、 屋台、 カフェなどが軒を連ねる。
                  ☟
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        ☝ ここがメインストリートといえる。



  さあ、 目当てのレストランに入ってみよう。
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                  ☝
  右側が川面のカウンター席、 その後ろ側がテーブル席。



  この辺は海抜1300mくらいか、 涼しく感じた。
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  ジジイの注文はフライドポーク(小)で55バーツ。
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   友人は Hang-le curry(Pork)で95バーツ。pict-P_20190710_125523_vHDR_On_pレストラン (8).jpg

店にはビールなし、 3軒ほど先の雑貨屋で購入して持ち込む。
Beer Chang(小缶)が40バーツだった。



   ジジイも店先で記念撮影。
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           ☝ 木造の建屋に風情あり。

                 * *

メインストリートを少しばかり散策、 そのあとはカフェへ....
目指すは 「The Giant」、 歴としたカフェである。
   
メーカムポンから少し離れ (地図はココ
くねくね道を上って行くと、 Giantの駐車場が目に飛び込んでくる。

で、駐車して中に入ると....
   吊り橋があるので、 渡ってカフェに行く。
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吊り橋は、 入り口用と出口用の2つあり。
1度に2人以上は乗るな...など注意書き(看板)がある。



   橋を渡りきるとテーブルがある。
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ホットコーヒー(アメリカーノ)が85バーツ。
ケーキ類も置いてある。



こんな吊り橋、 怖くて渡れない..という方もご安心を。
固定された階段と通路があるので、 普通に歩いて席に着ける。

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  山の風景を見ながらのんびりコーヒーも乙なもの。
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     柵が折れて下に落ちたらお陀仏100%。
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ジジイは出口用吊り橋を渡り、 カフェを後にした。
                ☟
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さて、車のない人はどうやって行くか?
バイクなら雨天でない限り快適なツーリングが楽しめよう。

車もバイクもダメという人は、 ソンテウをチャーターするか、
またはミニバスに乗車。

ミニバスはチャンプアク・バスターミナル発 → ワロロット市場 → サンカムベーン温泉 → メーカムポンがあると聞く。

始発は7時台、 4時間に1本くらいで運行(4往復/日)とか。
ご利用の場合はご確認ください。

                * *

4月、ソンクラーン(水かけ祭り)の喧騒から脱出、 4〜5日、山間のメーカムポンで過ごすのもいいかな。

行きか帰り、 サンカムベーン温泉またはドイサケット温泉に寄って一風呂浴びたら最高だ。





ご家族で、 または恋人とご一緒に是非どうぞ!


チェンマイって ホントいいですね!








posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:50| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする