2020年02月10日

独居老人の生活1773(サムーン苺祭り)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1773(サムーン苺祭り2020)


 君もみるだろうか 「いちご白書」 を

 二人だけのメモリー  どこかでもう一度


                         ばんばひろふみ (歌手)/span>
            https://www.youtube.com/watch?v=jMnSqIAhuWo


昨日(2020年2月9日)は日曜日、 とは言っても毎日が日曜日。
暇な爺さん3人は 「Samoueg Strawberry Festival」 へ行く。
            (地図はココ

チェンマイから車で約1時間、 渋滞もなくサムーンに到着。
    駐車場は広い。
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イベント会場に入るやいなや、 イチゴ娘が我々を歓迎。
                 ☟
    地元の高校生か、 バイトで稼ぐ。
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      ☝ 中央は友人の日野さん(71歳、 仮名)



   物を売らないで歌ってるオッサン。
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   マスクの人はほんの僅か、 武漢は遠いのかな。
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   ライブに聴き入る人たち。
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    氷入れ器、 買ってくか・・と日野さん。
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             ☝ 貯金箱だった。



では、目当てのイチゴ娘を見てまいりましょう!

   カレ氏がいるって言ってました。
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   苺も売り子も美味そう!
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苺より売り子に目が行っちゃうから困ったもんだ。
                 ☟
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   ここは苺ジュースなどを売るブース。
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   1村1特産品(OTOP)のブース。
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   こちらは野菜売り場。
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   ちょっと薹(とう)が立ったイチゴ娘。
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    ジジイは20Bでこの野菜を購入。
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   ここではこの葉っぱを10Bで購入。
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   彼女の胸元が気にかかる。
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   何故か和服姿の売り子さん。
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                    ☝
     日野さんは、 可愛い子だと一緒に撮りたがる。
     御年60〜70老女とのツーショットは1度もない。


爺さん3人はあれこれ買い込んで疲れ気味。
イチゴ会場をおさらばし、 ランチへと移動。

                 * *

サムーンからメーリムに戻る途中のレストランへ.....
店名 「Hong Beach」 (詳しくは最後にご案内)

    小川の中や畔にテーブルがある。
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   入ったのが1時40分頃、 席は空いていた。
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タイ料理を堪能。
席と席とが離れているので、 気兼ねなくお喋りできる。
                 ☟
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料理は焼き飯、 ポーク、 野菜炒めなど4品を注文。
Beer Chang大瓶が5本、 合計685バーツの支払い。


ちなみにイチゴ祭りで、 ジジイが野菜の他に買ったものは...
                  ☟
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                  ☝
   苺2箱(60バーツ/箱)と右のドライグレープ(80B)。


しばらくはイチゴの味覚を楽しめる。

もう2度とは会えないイチゴ娘を思い浮かべ....







 いちご一会の味。


チェンマイって ホントいいですね!


  <追記>
 Hong Beach Restaurant のご案内(再掲)。

チェンマイ独居老人の華麗なる生活1610(小川でランチ)


 どこかに涼やかな河が流れていれば、
 旅人たちが必ず寄ってくる。

 彼らは河のほとりで水を浴びたり、
 飲んだり、 安心してくつろぎ、楽しむ。

 誠実な良き人はこの河のようである。
 良き人を疑ったり警戒する者はいない。

 皆、仲良く友だちになりたいと願う。
良き人は楽しみ(利)を与え、苦しみ(害)は与えないからだ。

                    タパニー・ナーコンタップ (タイの詩人)

天気は晴れ、 ランチはメーリムのお洒落なタイレストランへ...
店名 「Hong Beach」  (地図はココ

   入り口の目印はこの看板。
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   坂を上れば店に突き当たる。
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   テーブルは小川の上、 中、 傍にある。
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   水に浸かりながらのお食事はまた格別?
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                  ☝
この川にワニが現れたらさぞかし....
ワニそっくりの模型を流せば、 客ははしゃいで喜ぶだろう。



   カウンターで食べてもいいね。
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   この席で2人だけ、 恋人同士は別世界。
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  雰囲気だけじゃない、 お味もいける。
  メニューはタイ語表示だけ、 でも何とかなるもの。
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               ☝ 野菜炒め。



     ポーク。
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     貝とソムタム。
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他に注文したのは、 トリの唐揚げ、 ライス、 水。

ビールは店にないのではと心配し、 ジジイが持ち込んだ。
 (注)ビールはメニューにあります。

料理5品と水などを含め、 勘定は400バーツ。
3人で行ったので、 133バーツ/人の支払い。

定休日なし、 営業は10:00〜19:00、 駐車場あり。
ジジイたちが行った日は、 中国人や白人客は皆無だった。


チェンマイ市内から車で3、40分も走れば、 自然に親しみながら
食事ができる。

タイ人はみな、 静かに喋りながらゆったりと食事を楽しむ。

カオソイやカオマンガイも美味しいが、 たまにはこのような雰囲気もいいと思う。





これぞチェンマイ暮らしの醍醐味だ。


チェンマイって ホントいいですね!






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:10| Comment(6) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

独居老人の生活1766(危険は機転で避ける)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1766(危険は機転で避ける)


 安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。

 現実には安全というものは存在せず、
 子供たちも、 誰一人として安全とは言えません。

 危険を避けるのも、
 危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。

 人生は危険に満ちた冒険か、 もしくは無か、
 そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

                                ヘレン・ケラー 


@ さらばイギリス。

欧州議会で2020年1月29日、 英国のEU離脱が可決された。

可決後、議員たちは手をつないで 「蛍の光」 (スコットランド民謡)を大合唱。

約半世紀を共に歩んだ仲間との別れを惜しんだ。
                  ☟
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ではEU議場の 「蛍の光」 をどうぞ!
                 ☟
https://www.youtube.com/watch?v=m8ki1Earlvo&feature=emb_logo


一方で離脱を率いたブレグジット党のナイジェル・ファラージュ党首は 「これが最後だ」 と別れの演説。

英国旗を振りまくった為、 規則違反だとマイク音声を切られた。
演説して英国旗を振るファラージュ党首もどうぞ!
                 ☟
https://www.youtube.com/watch?v=RBMvZRf9Scs
   (source : Newsweek)

欧州の皆さん、 粋なことをやるね。

「人類みな兄弟」、 「地球市民」 などとカッコ良く言う人もいるが、
国が違えば考え方もそれぞれ違う。

EU離脱は英国国民が決めたこと、 まずは ”おめでとう!”
もしジジイが英国国民なら、 離脱賛成派です。


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A パイで今、 注目の観光スポット。

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タイヤイの村・パムボク(Pam Bok)にある 「ブーンコークソ橋」 が人気になっている。 
(Boon Kho Kuso Bridge (地図はココ

橋は竹で作られており、 長さは813m。

ロイヤルプロジェクト、 森林開発事務所、 パイなど行政機関と村の共同プロジェクトとして完成された。

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今やカフェや土産物店もあり、 インスタ映えのスポットとして人気に...

橋に加え、 近くには 「パムボク滝」 があり、 「Doi Miangビューポイント」 からの眺望は見逃せない。

このエリアにはハイキングコースもあり、 色々楽しめる。
ホームステイして田舎の生活を経験するも良し。

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パイから約12km、 25分の距離。
パイに行ったらジジイも訪ねてみたい。


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B こんな掲示(注意書き)で物議。

こちらはチェンマイから車で約1時間の村 「メーカポン」。
 (巻末に再掲の本ブログを参照願う)

民宿やレストランが多くあり、 人気の観光地となっている。

その村のあるレストランが 「中国人お断わり」 と貼り紙を出したことで話題になった。

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貼り紙には、 タイ語、 中国語、 英語で書かれており、 武漢肺炎が心配なので中国人(+ 付けたしで外国人)はお断り。

上にある白い紙の文字をズームアップ。
                ☟
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                  ☝
英語の文字は、 「申し訳ありませんが、 当店は中国人のお客様をお断わりしております」


早速ポリスがやって来て、 「チェンマイのイメージが悪くなるので取り除くよう」 説得。

レストランの女性マネージャー(33歳)は警察にこう説明。

「最近、タイ人グループが店にいた時、 中国人数名が席に座った途端、 急いで店を出て行ってしまいました」

女性マネージャーは中国語が話せず、 キチンと話しできない。
武漢肺炎が怖くて怖くて....と騒がせたことを謝った。

で、彼女は 「中国人お断り」 の貼り紙を引っ込める。

  そして新たに中国語で出した掲示が次のモノ。
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記載の中国語がボヤけていて読めないので、 ズームアップ。


                  ☟


   「ごめんなさい、 急に終わりました」
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       ☝ 「料理がなくなった」 ということ。

面白いことに、 今度は中国語だけの表示。
これなら店内でタイ人客が食べていても言い訳がたつ。

タイ人や白人は中国語(の掲示)が読めないから、 普通に入店するだろう。

つまり、 ”中国人だけはお断り” ってことになる。
マネージャーはとても機転が利く人だ。


ジジイは店の人の気持ちがよく分かる。

店内に中国人がいると、 他の客が入って来ないおそれあり。
加えて、 店の者だって武漢肺炎が怖い。

中国人全部がウィルス感染者でないことは分かっていても、 嫌なモノは嫌、 離れていたいのだ。


武漢肺炎は、 昨年12月初めに最初の感染が確認されている。
このころ武漢の医師たちは新型コロナウィルス発生を警告。

しかし当局は、 「変な噂をまき散らした」 ということで、 これらの医師を拘留したほど。

武漢封鎖を決めたのは今年1月23日になってから。
1ヵ月以上も隠蔽したツケが今、 健康な中国人を困らせる。

一党独裁の共産党政権、 情報管理には厳格だが、 ウィルスでは世界に恥をさらす。


もし 「日本人お断わり」 となったら、 ジジイは悲しい。

レストランから....





女性からも....


チェンマイって ホントいいですね!   


 <参考まで> メーカポンの再掲です。

チェンマイ独居老人の華麗なる生活1576(メーカムポン観光)


  自然は教師なり、

  自然を眺めて学び、 自然に即して考える。

                                    山岡鉄舟 (幕末の幕臣)


友人から誘われた。

「たまには まだ行ってない所へ出かけませんか?」

「遠くならバイク、 オレ嫌だよ」 とジジイ。

「私が車を出しますから....」

ということで出かけたのが 「Mae KamPong」、 山ん中である。
コーヒー産地の村だそうだが、 最近では観光で人気。

村にはホームステイ(民宿)やロッジ(ホテル)がいっぱい。
お洒落なカフェ、 レストランが観光客を迎えてくれる。

ということで、 今日はメーカムポン観光でまいりましょう!
   (タイ語の発音ではメーカポンに聞こえます)

               * *

チェンマイのジジイ宅を出たのが午前11時15分。
車は1317号線に入り、 一路サンカムベーンを目指す。

サンカムベーン温泉を通り過ぎ、 1317号から3005線へと右折。
この3005号線は、 そのまま行くとドイサケット温泉に続く。

なので途中の Y 字2差路を右の方に折れて行く。
山道、 ワインディングロードをゆっくり走ると村が現れる。

12時半頃到着、 車で約1時間15分かかった。

ジジイたちが目指したのはメーカムポン村のこのレストラン。
  (地図はココをクリック)

   店名:Lung Pud Pa Peng (ルンプドパペン)
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        ☝ 場所は村の中心部、 超人気の店だ。



このレストランには駐車場がない。
でもご安心、 20mほど西寄りに無料の公共駐車場がある。
                  ☟
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                  ☝
 坂道を上がってきた左側(写真では右に見える)が駐車場。



この通りには土産物店、 屋台、 カフェなどが軒を連ねる。
                  ☟
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        ☝ ここがメインストリートといえる。



  さあ、 目当てのレストランに入ってみよう。
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                  ☝
  右側が川面のカウンター席、 その後ろ側がテーブル席。



  この辺は海抜1300mくらいか、 涼しく感じた。
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  ジジイの注文はフライドポーク(小)で55バーツ。
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   友人は Hang-le curry(Pork)で95バーツ。pict-P_20190710_125523_vHDR_On_pレストラン (8).jpg

店にはビールなし、 3軒ほど先の雑貨屋で購入して持ち込む。
Beer Chang(小缶)が40バーツだった。



   ジジイも店先で記念撮影。
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           ☝ 木造の建屋に風情あり。

                 * *

メインストリートを少しばかり散策、 そのあとはカフェへ....
目指すは 「The Giant」、 歴としたカフェである。
   
メーカムポンから少し離れ (地図はココ
くねくね道を上って行くと、 Giantの駐車場が目に飛び込んでくる。

で、駐車して中に入ると....
   吊り橋があるので、 渡ってカフェに行く。
pict-P_20190710_150939_vHDR_On_pジャイアンツ (2).jpg

吊り橋は、 入り口用と出口用の2つあり。
1度に2人以上は乗るな...など注意書き(看板)がある。



   橋を渡りきるとテーブルがある。
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ホットコーヒー(アメリカーノ)が85バーツ。
ケーキ類も置いてある。



こんな吊り橋、 怖くて渡れない..という方もご安心を。
固定された階段と通路があるので、 普通に歩いて席に着ける。

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  山の風景を見ながらのんびりコーヒーも乙なもの。
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     柵が折れて下に落ちたらお陀仏100%。
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ジジイは出口用吊り橋を渡り、 カフェを後にした。
                ☟
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さて、車のない人はどうやって行くか?
バイクなら雨天でない限り快適なツーリングが楽しめよう。

車もバイクもダメという人は、 ソンテウをチャーターするか、
またはミニバスに乗車。

ミニバスはチャンプアク・バスターミナル発 → ワロロット市場 → サンカムベーン温泉 → メーカムポンがあると聞く。

始発は7時台、 4時間に1本くらいで運行(4往復/日)とか。
ご利用の場合はご確認ください。

                * *

4月、ソンクラーン(水かけ祭り)の喧騒から脱出、 4〜5日、山間のメーカムポンで過ごすのもいいかな。

行きか帰り、 サンカムベーン温泉またはドイサケット温泉に寄って一風呂浴びたら最高だ。





ご家族で、 または恋人とご一緒に是非どうぞ!


チェンマイって ホントいいですね!








posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:50| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

独居老人の生活1742(バカと煙は高いところに上がる)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1742
                    (バカと煙は高いところに上がる)


 高く登ろうと思うなら、 自分の脚を使うことだ。

 高い所へは、 他人によって運ばれてはならない。

 人の背中や頭に乗ってはならない。

                                ニーチェ (ドイツの哲学者)


@ Political gathering (アメリカ総領事館)

 pict-Political gathering.jpg

政治的集会と銘打ったイベントが開催される。
ターペゲートとお堀周辺は混雑が予想され、 通行にご注意を。

期日:2010年1月12日(日)  朝6時〜 (9時には終了予定)
場所:チェンマイ・ターペゲート。

イベントの一環として、 ランニング(マラソン)あり。


  *******************


A カナディアン・ミュージックコンサート。

2010年1月25日(土) 7.30pm 〜 8.30pm

場所:CRK Recital Hall   (地図はココ
   パヤップ大学 (Kaew Nawarat Campus) 

出演:チェンマイ・ニューミュージックアンサンブル
    Chaipruck Mekara

バイオリン、 チェロ、 クラリネット、 フルート、 ピアノ、
ハープ、 トランペット、 トロンボーンなどによる演奏。

入場料:無料(寄付)

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  *********************


B ドバイ。

ドバイはアラブ首長国連邦第2の中心都市。
人口は約331万人(2019年9月時点)。

砂漠地帯が今や金融都市に変貌。
さらに観光都市としての発展ぶりは目を見張る。

pict-ドバイ・クリークの渡し舟.jpg
          ☝ ドバイの街とクリークの渡し舟。


2020年10月20日からドバイ万博(Expo 2020)が開催され、
世界から観光客がやって来る。

しかし日本のように、 山や渓谷など四季折々の景色も、 由緒ある建築物や遺跡もない。

となるとドバイは箱物とアミューズメント施設で勝負。
奇抜な建物やイベント・娯楽で観光客を呼び込む。

ではそのドバイの魅力を写真でお楽しみください。

               * *

先ずは度肝を抜く建物(というのか)から。
2018年1月にオープンしたのが 「ドバイフレーム」。

高さ150m、 幅93mの超巨大な黄金の額縁!
2019年には 「世界最大の額縁」 として、 ギネスに認定された。

  pict-ドバイ新名所「ドバイフレーム」.jpg



  pict-ドバイフレームってどんなとこ.jpg



フレームの上部は、ドバイの街を一望できるスカイデッキ。

pict-ドバイ・フレームの展望台.jpg



真っすぐ立つ2棟のタワーを繋ぎ、 額縁の形を作る橋には透明ガラスのパネルがある。

足の真下から見える150mから眺める景色。
空中遊泳のような高揚した気分になるとか。
                ☟
pict-ドバイ・フレームの展望台2.jpg



2棟はオフィスビルで、 上部を繋いで展望台にしているのか。

   実際はどうなんだろうか?
pict-ドバイフレーム.jpg
         ☝ 単なる見世物の額縁展望タワー。
            エレベーターで上がる。


ジジイはここなら行ったことがある。
場所はアメリカ・ミズーリ州のセントルイス。

   ここで有名なのがゲートウエイのアーチ。
  pict-250px-St_Louis_Gateway_Arch.jpg


トップまでの高さは192m、 アーチはトンネル状で、その内部にはトラム(注)が走っており、トップまで登ることが出来る。 

(注)トラムは5人乗り、小さなロープウエイ(トロッコ)の感じ。
市街を一望できる素晴らしい眺めだ。

ドバイフレームは、 このアーチが額縁になっているような...
まさに箱物観光の先端を行っている。

北海道夕張市も、 やるならこれくらいの箱物で勝負すれば良かったろうに...カネがなかったか。

とにかく馬鹿でも煙も何であれ、 高いところに上がるのだ。

               * *

お次は 「ドバイミルクガーデン」。

  お花畑に造形物があるって感じか。
pict-ドバイミラクルガーデン.jpg



    巨大なミッキーマウスの人形。
pict-DSCN6524ドバイ (1).jpg



   草花で飾られたEmirates航空の飛行機。
pict-世界一綺麗なスターバックス2.jpg   



ドバイまで行かなくてもチェンマイのここで十分。
フェイトンターオ人造湖で楽しもう。
                 ☟
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pict-DSCN4956.jpg
              ☝ 動物がメイン。

                 * *

街中には素敵なカフェもある。
それが世界一綺麗な 「スターバックス」 だ。

  この豪華な建物の中で飲むコーヒーはどんな味?
pict-世界一綺麗なスターバックス.jpg



で、夜になったら行ってみよう。
「グローバル・ヴィレッジ」
             ☟
pict-グローバル・ヴィレッジ3.jpg



毎年、 冬季の数カ月間だけオープンする屋外遊園地だ。
 (11月上旬〜4月上旬の夜間のみ営業)

  pict-日本パビリオン4.jpg
 

入場料が約500円/人で安いのも人気。
遊園地内には世界各国のパビリオンやレストランがある。

加えて50種類を超えるアトラクション、 日替わりのショーが楽しめる野外テーマパーク。

英国のビッグベン、 イタリアのピサの斜塔やコロッセオ、 フランスのエッフェル塔など各国のモニュメントがずらりと並ぶ。

pict-冬季限定遊園地「グロー.jpg
    ☝ 日本のハウステンボスってこんな感じなの?



言うならばミニ万博みたいなもの。
勿論、我が祖国・日本も出している。

  pict-日本パビリオン3.jpg



   中を覗けば・・
pict-日本パビリオン2.jpg


日本というイメージはこの様なものか?
ちょっと違うような気もするが....

この程度ならドバイまで行かずとも、 チェンマイで事足りる。
チャイプラカーンにある 「ヒノギランド」 だ。
                  ☟
pict-Japanese Style Landmark Hinogi .jpg


               * *

ドバイには動物園(Dubai Zoo)もある。
巨大な建造物と異なり、 ここは田舎のミニ動物園って感じ。

  pict-ドバイ動物園「Dubai Zoo」。.jpg
                ☝
  猛獣たってライオンや虎くらい、 キリンもいるが・・

この程度なら 「チェンマイ動物園」 の方がずっといい。


ジジイは人工的奇抜な建物なんぞに興味なし。
情緒ある古都チェンマイ、 自然豊かな恋の街チェンマイだ。

特に女性は美しい...こんな街に住むジジイは毎日が楽しい。

ロンドンのように霧がかかれば最高にロマンチック。
                 ☟
pict-ロンドンの霧2.jpg
               ☝ ロンドン。


しかし忘れてならないのはロンドンの公害事件(1952年発生)。
1万人以上が死亡、 原因は史上最悪規模の大気汚染。


今年2月〜3月のチェンマイ、 霧ならぬ....



            


大気汚染、 大丈夫だろうな。


チェンマイって ホントいいですね!
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:02| Comment(2) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする