2018年10月16日

独居老人の生活1325(花の町・東京)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1325(花の町・東京)


   君に笑って さよなら言って
   電車は走る 遠い道を

   あぁ今すぐにでも 戻りたいんだ
   君の住む町 花の東京
                    
マイ・ペース (歌手)
                                
https://www.youtube.com/watch?v=IcYGOUs3NbM


@ 旅行者のアジア訪問国番付け。

「The World Tourism Organisation」 (世界観光業協会) がレポートしている。

観光産業は成長する世界経済セクターの1つをなしている。
世界的にみて、 ツーリストの数は年々増加。

  ・1950年:2千5百万人
  ・1980年:2億7千8百万人
  ・2000年:6億7千4百万人
  ・2016年:12億3千5百万人

アジア太平洋地域は世界の観光産業の3割を占めている。
世界のツーリスト増加率は平均4%だが、 アジアは7%の増加。

ツアー客増加でもアジアは他の地域を圧倒している。
ではアジア各国の観光客訪問数を見てみよう。

最も多くツアー客を集めたのが中国で、 59,270,000人。
第2位がタイの 32,580,000人。

日本はマレーシアの後塵を拝して第4位の 24,030,000人。
                   ☟
pict-pict-Asia’s Most Visited Countries.jpg


韓国はTHAADの影響で中国人観光客が落ち込んで第6位(13,230,000人)。
それでも韓国には強い分野(魅力)があるようだ。

2017年、 整形手術目的で来韓した外国人は約5万人。

pict-Korea last year to receive plastic surgeries .jpg
                  ☝ 
  彼らは約1億8千9百万ドル(226億円)/年を使っている。
                    (韓国政府発表による)

意外に少ないのはフィリピンの約6百万人、 ジジイはもっと多いものと思い込んでいた。

ちなみにフィリピンへ来る最多観光客は韓国人。
なんでかな?

                  * *

A 中国人のカンボジア旅行。

中国人5人が初めてカンボジアを旅行した。
そのうち3人が車に乗り、 後から2人が荷物を積んだ馬車で追いかける。

近くにいたカンボジア人が訊いた。
「どうなってるんですか、 これは?」

「彼ら2人はチベット系中国人で、 雑役係として連れて来た」


20年経ってまた旅行した。

今度はチベット系中国人が空の荷馬車で先を進み、 後から中国人3名が荷物を積んだ車で付いて行く。

「序列が変わったんですか?」 とカンボジア人が皮肉な質問。

「いや、 地雷」

                   * *

B 爺さんが列車の旅で......

車内検札がやって来た。 切符を探したが見つからない。
財布、 鞄、 ポケット、 どこを探しても切符は出こない。

「見つからなければ、お客様の住所氏名をお聞かせください。
 それで結構ですよ、 ご心配なく........」

乗客の爺さんは青ざめて言う。

「心配なんです、 切符が見つからなければ、 これから何処へ
  行ったらいいのか判らんのです」

老人の1人旅は気をつけよう、 己のボケには気づかない。

                  * *

C 中国人がインディアン居留地を旅行。

土産物を購入した中国人観光客、 その1人が店先の通りでウンコした。

インディアンのガイドが言う。

「お客さま、 大小便なら店の裏側にある大草原でお願いします」

インディアンガイドは 「ちょっと私も..」と言って草原に入って行く。 
そして樹の陰でウンコし、 木の葉っぱで尻を拭いた。

後を付けてきた中国人がそれを見て、
「オイ、 手が汚れないかい?」

「インディアン、 クソつかない」

                  * *

D 世界で人気の小さな街と大都市・ベスト‐10。

アメリカの旅行雑誌 「Conde Nast Traveler」 が今年発表した人気の都市や街は?

同誌が読者にアンケート、 回答のあった約43万人の結果を掲載。
先ず小さな街のベスト10から。

第一位はメキシコの San Miguel de Allende。
             (サン・ミゲル・デ・アジェンデ)
             ☟
pict-pict-San Miguel de Allende, Mexico.jpg


pict-サン・ミゲル・デ・アジェンデ2.jpg

  (地図はココをクリック)

コロニアル建築の歴史的建物が立ち並び、 丸石の狭い通りや樹々の多い中庭など、 美しい景観を持つことから大人気。

スペイン植民地時代初期の1542年にフランシスコ会の聖職者
サンミゲルによって開かれた街である。

ライバルの米国旅行雑誌 「Travel + Leisure」 でも2年連続で
第一位。

ジジイは残念ながら行ったことがない。

メキシコシティなら3度の訪問、 ここから近いサン・ミゲル・デ・アジェンデだが、 その名は初耳だった。

第2位以下は次の通り。

top10 best small cities 2018:

1. San Miguel de Allende, Mexico
2. Salzburg, Austria

3. Lucerne, Switzerland
4. Basel, Switzerland

5. Cologne, Germany
6. Florence, Italy

7. Jerusalem, Israel
8. Porto, Portugal

9. Venice, Italy
10. Edinburgh, Scotland

                  * *

では行ってみたい世界の大都市、 ベスト‐10は?

第一位に輝いたのは東京。 何と第2位は京都。

pict-Tokyo.jpg
                  ☝ 東京。


東京の魅力....米国旅行雑誌の読者が言うには、
高層ビルとネオン輝く美しい大都会の中に、 伝統的な神社仏閣もある。

東京は世界中のグルメの眼が釘付け、 ミシェランガイドの星つき
レストランがいっぱいの日本の首都。

旅をするなら東京、 京都.....これがツーリストの願いなのだ。

pict-渋谷.jpg
        ☝ 東京・渋谷駅前スクランブル交差点。


では誰もが行ってみたい大都市の番付けです。

 < top 10 big cities>

  1. Tokyo,  Japan
  2. Kyoto,  Japan

  3. Melbourne,  Australia
  4. Vienna,  Austria

  5. Hamburg,  Germany
  6. Sydney,  Australia

  7. Singapore
  8. Paris,  France

  9. Barcelona,  Spain
  10. Vancouver,  British Columbia, Canada

ちなみにジジイはこの10のうち、 7都市を旅している。
(注) 東京はジジイの自宅がある都市。

東京はアメリカ人も、 そしてタイ人をも魅了する都市なのだ。

チェンマイで若い女性に対する最も効果的な口説きセリフは、

「僕と一緒に東京を旅しようよ」  これでOK(だと思うが...)。


しかしジジイは、 東京以上に素晴らしい都市を知っている。
本来ならこの都市がトップに来るはず。

今日は特別に、 皆さまにだけお教えいたしましょう。
その都市とは.........











 チェンマイ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:31| Comment(8) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

独居老人の生活1320(リニューアル)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1320(リニューアル)


  人間は夢を持ち前へ歩き続ける限り、
  余生はいらない。

                                伊能忠敬


@ 新市場への移動。

リニューアルというより移転。
揉めに揉めた築地市場 → 豊洲市場移転計画。

ようやく決着がついて機材の移設が始まった。
築地のネズミは移動しなくていいよ!
                   ☟            (週刊文春より)
pict-pict-DSCN4658築地移転.jpg

空いた築地市場は東京オリンピックの車両基地になるそうな。
お疲れさまでした。
                  * *

A チェンマイの 「CAMP」 がリニューアル。

Shopping Mall 「MAYA」 の5FにあるAIS経営のカフェCAMPがリニューアルされていた。

pict-P_20181010_140050CAMP (5).jpg


ジジイが訪れたのは昨日(10月10日)午後、 以前と変貌した店内に少し驚いた。

以前はこんな雰囲気だったが....
             ☟
   pict-CAMP3.jpg


   pict-CAMP1.jpg      



これがこんな風にリニューアル。
                ☟
pict-P_20181010_140050CAMP (2).jpg



  段差があって平屋からビルディングになった感じ。
pict-P_20181010_140050CAMP (6).jpg



   対面も同じだがこっちは3層。
pict-P_20181010_140050CAMP (7).jpg



   オープンスペース席では昼寝もできる。
pict-P_20181010_140050CAMP (9).jpg



  それではジジイもパソコン開いて・・
  レジでパスワードの紙をくれた(利用は2時間)。
pict-P_20181010_140050CAMP (11).jpg
      ☝ コーヒー(アメリカーノ・Hot)が65バーツ。



  馬鹿と煙は高い所に上がるもの。
  ジジイも高い段に上がって・・・
pict-P_20181010_140050CAMP (10).jpg


中国人がいないからか、 店内は物音1つしない静けさ。
大声で喋る客はゼロ、 ネットに集中できて.....イイネ!

                 * *

B 本格的精進料理を堪能したいあなたへ......

場所は 「フォーシーズンズ・リゾート」  (地図はココ
R107、 メーリムにある。

昨日(10日)から14日(日)まで開催の和食イベント。
名付けて 「Art & Mindfulness of Shojin Cuisine」
   pict-Shojin Cuisine.jpg

和食ベジタリアン料理のエキスパート・ 棚橋俊夫氏を招き、 精進料理を味わって貰おうという企画。

    pict-pict-棚橋 俊夫 氏.jpg
         ☝ 棚橋俊夫氏


精進料理クラスに参加するもよし、 5コースのディナーを堪能するもよし。
滅多にない機会、 チェンマイで精進料理.......イイネ!

値段は不明、 フォーシーズンズへ直接お問い合わせください。
電話:053 298 181

たまにはこんな高級ホテルに宿泊するのが夢だった。
料金25,000B/泊、 さほど高くはない。 (嘘)

貧乏人は見るだけ、 ビデオで我慢。 (約4分)
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=fVDWJ8N5o38

                  * *


C 独居老人の精進料理は?

ホテルに泊まるより自宅でゆっくり和食を味わう。
ジジイのこの日のディナーは一人で食べる。

                    ☟

pict-DSCN4652大阪のおかん.jpg
                 ☝
左がチキン(35バーツ)、  右上がポテトサラダ(30B)、
右下が大根の漬物(10B)+ ジジイが家の大根を切ったもの。

締めて75バーツで堪能する庶民的総菜料理。
ジジイにはこの程度で丁度いい(と思わなきゃ)。

購入先は 「大阪のおかん」、 店はタニン市場にある。
一時期の混みようは解消され、 今では並ばず普通に買える。

                   * *


D 最近のドイサケット温泉。

今年6月にリニューアルしたドイサケット温泉だが、 本ブログでも
#1230(7月2日掲載)にてお届けしている。

それから3ヵ月以上が経過、 最近の模様をご覧ください。

これは営業時間を表示しているものと思われる。
              ☟
   pict-1539201202465至近時のドイ・サケット温泉 (6).jpg
      ☝ 朝の6時からオープンしてるってこと?



いつからかは知らぬが、 入浴には事前にチケット購入が必要。
ここがそのチケット売り場で、 マーッサージ店の前にある。
                  ☟
pict-1539201202465至近時のドイ・サケット温泉 (5).jpg



  これがそのチケット。
  一般個室で30分70バーツ。 改築前は30分40B。
pict-1539201202465至近時のドイ・サケット温泉 (7).jpg


    他に、 VIPルームが100バーツ(30分)、
    大浴場が40バーツ/人(1時間)
                ☟
pict-P_20180701_113419.jpg



 チケット売り場の真向いにあるのがマッサージ店。
pict-1539201202465至近時のドイ・サケット温泉 (4).jpg



       個室はこんな感じ。
    pict-1539201202465至近時のドイ・サケット温泉 (1).jpg


    pict-1539201202465至近時のドイ・サケット温泉 (3).jpg



  再オープン当初のレストランはテントの店だけだった。
pict-DSCN4010食堂.jpg




今はそれがちゃんとした建屋の中で営業している。
                    ☟
pict-1539201202465至近時のドイ・サケット温泉 (2).jpg
         ☝ 右端の建物にレストランがある。


これで100%リニューアル完工のようだ。
予想通りの値上がり、 個室の数が減少、 ジジイには以前のままで良かった。
                 * *

ジジイにカネがあればフォーシーズンズに泊まり、 精進料理を
食べるのだが.....

ジジイに車があれば、 温泉にも頻繁に通えるのだが.....

ジジイと混浴してくれるカノ女がいたら、 VIP ルームに入って
洗いっこするのだが.....






  夢を持つのが人生、

  夢を断ち切るのが余生。



チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:21| Comment(2) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

独居老人の生活1312(超安値ホステル in チェンマイ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1312(超安値ホステル )


  貧乏人けっこう。

  誰もお前のその貧乏を盗もうとはしないのだから。

                                          シェークスピア


先週、 友人のHさん(64歳)がチェンマイにやって来た。
来年3月までチェンマイで過す。

ジジイが彼の泊まっているホステルに行って驚いた.....安い!
それでいて清潔でロケーション抜群。

どうやってこのホステルを探したか?
agodaの予約サイトだという。

    pict-1538287819956.jpg

「Bunk Boutique Hostel」  (地図はココ
110バーツ/泊、 男女共用ドミトリー。

ナコンピンコンドーの東隣、 セントラル・カドスワンケーオも近い。
                   ☟
pict-P_20180930_133821.jpg

                  * *

一方、 日本人旅行者の間で有名なのが 「スローハウス」。
日本人が経営、 かっての和食店 「のぼる」 の隣にある。

 ここは250バーツ/泊〜、 客はほとんど日本人。
pict-スローハウス.jpg


pict-room-domitory-women.jpg
        ☝ この部屋は女性専用で350B/泊。


しかし年齢制限があり、 宿泊できる人は50歳まで。
爺さんのHさんは門前払いに......

スローハウスの詳細です。
            ☟
https://www.ashitabi.com/2016/06/30/slowhouse/

                 * *

では1泊110バーツの 「Bunk Boutique Hostel」 に戻ろう。
ここなら100歳の爺さん婆さんでも泊めてくれる。

  レシェプション。
pict-P_20180930_133843.jpg
      ☝ 右が15,000バーツ/月で暮らすHさん(64)。



部屋の中を覗いてみましょう。
100歳でもOKだが、 難関は階段を上がること。

Hさんと一緒に3階までよいしょこら。
部屋に入るためのキーがある。
 pict-DSCN4642.jpg



  4人部屋(2段ベッドが2台)
pict-DSCN4639.jpg



     Hさんは下段を確保。
   pict-DSCN4638.jpg



   ベッドの下には荷物入れ。
pict-DSCN4641.jpg
         ☝ 持参した南京錠でロックする。



  トイレは4人で共用。
pict-DSCN4640.jpg


4人部屋といっても、 ジジイが行った時はHさん1人が専有。
110バーツ/泊で個室を利用しているようなもの。

今チェンマイはLow Season、 宿泊客が少ないという。
だからプロモーションで110バーツ/泊の値段。

High Season に入ると料金アップになるはず。

この4人部屋は男女共用、 運が良ければ女性と2人きりの夜が
楽しめるかも。

「ヤル人も出てくるんじゃないの?」 とジジイ。

「そりゃあ仲よくなれば男と女、 ヤルことは1つだから」

独身のHさん、 これを狙ってのドミトリー選択か?

                 * *

夕方HさんからLineが入る。

「本当に来ました、 アイルランド人の女性です。
 今宵は2人だけで寝ることになりそうで........」
   pict-Screenshot_20180930-173653.jpg
   pict-Screenshot_20180930-173257.jpg
110バーツ/泊ならジジイも泊まってみたい。
男と相部屋になったら、 自宅に帰って寝ればいい。

Hさんの戦果はどうだったのか?
沖縄知事選同様、 気になってしょうがない。

で、 今朝Hさんに訊いてみた。 「寝れた?」
8時半過ぎに返信あり。

「彼女は朝4時に部屋に帰って来て、 今いびきをかいて爆睡中」

「屁はこいてません、 足をはみ出して寝ております」

なんじゃいな、 ロマンチックに程遠い。


Hさんは今朝ドミトリーをチェックアウト、 これから半年間暮らす
サービスアパートメントに移動する。

そこは 「ホイ・ゲーォ・レジデンス」  便利なロケーション。
        (地図はココ

料金:3,500バーツ/月 + 電気水道代 = 約4,000バーツ/月。
1人1部屋、 トイレ・シャワー、 エアコン、 TV、 WiFi、 共用プール付き。

Hさんの食事代は約200バーツ/日、 つまり月に6,000バーツ。
  (4,000+6,000=10,000バーツ/月)

だから月15,000B(約52,000円/月)あれば楽に生活。
           (現行レート1万円=2,850バーツ)


これもチェンマイだからできること。






オンナは無理かも。



チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:39| Comment(6) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする