2017年04月16日

独居老人の生活842(Water Festival 2017 in Chiangmai)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐842
             (Water Festival 2017 in Chiangmai)


  「水を向ける」

  それとなくほのめかして、 相手に関心を持たせようとする。




今、 チェンマイではウオーターフェスティバルが開催中。
昨夜(15日)、 ジジイが覗いてまいりました。

ソンクランに狂い、 水をぶっかけるばかりではありません。
静かな雰囲気の中、 芸術・文化も見逃せない。

このお祭りは、 タイの遺産、 芸術、 伝統、 文化などの 「タイネス(タイらしさ)」 を紹介する政府公認のイベント。


今日は、 この祭典の雰囲気を写真でお楽しみください。
場所はナワラット橋南側の鉄橋近く。 (ココをクリック)

 ここが入り口。
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 中に入るとすぐ目に飛び込んでくる。
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 随分と凝った作品。
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  近付いて見れば、
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  写真を撮る女性。
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 タイの歴史ある民家を使って伝統・文化を表現。
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場内の通りを歩いても、 水を掛ける人はおりません。

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 奥のステージでは演舞の真っ最中。
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お昼もオープン、 でも見るなら夜の方がいいと思います。
照明効果や舞台のパフォーマンスは、 見る人の感性をより豊かにすることでしょう。

今日(16日)も開催してるはず(確認できてませんが.....)、
”水かけバトル” のソンクランとはまた違ったタイの趣き。

お暇でしたら、 こっちの水も如何でしょう。









これを 「水を向ける」 っていうのかな。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:29| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

独居老人の生活840(ソンクラーン・パレード :チェンマイ 2017年)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐840
                   (ソンクラーン・パレード 2017年)


   いい人と歩けば祭り、 悪い人と歩けば修行。

                                    小林ハル (最後の長岡瞽女)


昨日13日はソンクラーンのパレード、 チェンマイは一気にお祭りムードで盛り上がる。

今日はそのパレードの模様を写真でお楽しみください。
本ブログでは初のレポート。 (水浴びがおっかなかったので...)


午後2時過ぎ、 チェンマイ・ターペ通りは車両通行制限となる。
そろそろ始まるぞ.....そんな雰囲気が通りに漂う。


やって来ましたよ。  可愛い女の子たち。
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 お次は男の子。
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元々は仏像、 仏塔、 年配者の手に水を掛けてするお清め。
しかし今ではお清めの水が子供から若者、 旅行者を中心に水を掛け合う 「水かけ祭り」 に発展。

ほんのチョロリのお清めの水。
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オバさんたちが次の行進を今か今かと待っている。
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オバさんは暗い感じ。
ピチピチ白人娘は明るくて.......いいね!

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 お清めの水をかけてくれてます。
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水かけられて....あたしゃもう嫌だよって泣いてます。
                     ☟
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こちらは若き美男美女....歩きながら女の子を口説く。
「行進済んだら、 キミを抱きたい」    「えぇ いいわ」。
                  ☟
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 バナーを手に堂々の行進。pict-DSC_0023.jpg





相合傘ていいね、 これならジジイも歩いてみたい。
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  決起集会のデモ行進。
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  日傘か水除(よ)けか。
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  皆さん、 傘をさしての行進です。
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  5体の仏像、 堂々の行進。
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 水鉄砲で遊ぶ観光客。
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  こんな美女に水をかけたらダメ。
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        ☝ 化粧落ちたら ただのブス......かも




 こいつにならOK、 ドバっとかけましょう!
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 特大麦わら帽子で日除け水除け。
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 纏をもった江戸の火消・め組のよう。
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踊り狂って水をぶちかます、 こんなパレードはありません。
彼らはカラオケ店 「さくら」 の1団。
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                   ☝
     手ぐすね引いて待ち構える、 水浴びの犠牲者は?



ジジイをズブ濡れにしやがって.......

そこの彼女!











キミの身体で乾かしてよ.......


チェンマイって ホントいいですね! 





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:25| Comment(4) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

独居老人の生活802(ホステル銀座)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐802(ホステル銀座)


   便所で手が使えるようになった時、

   またひとつ自分が自由になれたような気がした。

                                     沢木耕太郎 (深夜特急より)


観光の街チェンマイには宿泊施設が数多くある。
その施設も種々雑多。

最も知られているのが 「Hotel」 (ホテル)
ホテルにも5つ星のゴージャスなホテルから安宿まである。

繁華街から離れてのんびりするには、 「Resort Hotel」。

チェンマイに多く見られるのが 「Guest House」(G.H)。
裏通り1本、 ズラリと並ぶゲストハウス街もある。
 (ココをクリック、 このエリアには G.Hが立ち並ぶ)

値段によっても異なるが、 殆どの部屋がやや狭い感じ。 
トイレ・シャワー付きが多い。

ホテルとの違いで、 広いロビーがない程度の豪華なゲストハウスもある。  宿泊代は、 250〜800バーツ/泊程度か。


ちょっと写真で見てみましょう。

「Your House G.H」 は#1〜3の3軒経営。
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このG.Hはドミトリーも提供。
(ドミトリーは2段ベッドの6〜8人相部屋、 トイレ共用)
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ソンペット市場の西側にもG.HやHotelが多い。
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                * *


ジジイがこれまでに利用した宿泊所で、 最安値は250B/泊。
それが何とタイ、 ウドンターニーにある 「King's Hotel」。
 (場所はこの辺りでココをクリック)

今から7年ほど前だったか、 一人旅。
ピサヌロークからバスで夕方到着、 ビエンチャンへの途中滞在。

部屋はトイレ、ホットシャワー、 エアコン付きで、 何ら不満なし。
但し窓は1つだけ、 開けると隣のビルの壁が目先にあった。

ジジイは世界の各地で数え切れないほど宿泊したが、 250B(約750円)以下で泊まったことは1度もない。

タイのAccommodation(宿泊設備)事情は素晴らしいと思う。


               * *


ここ1,2年でニョキニョキと出現したのが 「Hostel」だ。
料金レベルからみれば、 ゲストハウスより安めで、 バックパッカー用の安い宿泊所といっていい。

因みに宿屋をさす言葉は、 中世までは英語でホステル(hostel)、
ホスピタル(hospital)、 イン(inn)などが一般的。

ホテル(hotel)という英語はフランス語からの借用語で、 普及した
のは18世紀以降とか。


ではチェンマイで、 ホステル(hostel)街はどこにあるか。


 
  

外堀通りから北に延びる通りで、 和食店 「三鳥」 がある。

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早速バックパッカーがやって来ました。
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こちらは女の子の1人旅?
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店頭の看板が目に入る。
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上の看板のホステルです。
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同じようなホステルが通りの両サイドにいっぱい・・・
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「Little Bird」 の本家はG.Hでお堀の中(東側)にある。

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 黒板に200バーツの価格表示。
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 こちらは同じホステルでも高級な雰囲気。
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 欧米人のバックパッカーが多い。
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女性がお一人でパソコンいじってる。
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美人かどうか、 確かめたくなるんです。
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ジジイが名付けた 「ホステル銀座」、  チェンマイの新名所?

料金は150B/泊〜、  ちょいと1泊 眠るだけ....











 爺さん婆さんでも泊まれます。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:47| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする