2021年09月08日

独居老人の生活2362(引き揚げ者たち-9:迷えるオッサンは...)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2362
                 (引き揚げ者たち-9)



人生とは出会いと縁と別れです。

出会ってから別れるまでの間に
嬉しいことや悲しいことがあって、

それを無事に越えていくことが生きるということ。


                    瀬戸内寂聴 (作家)


@ チェンマイのコロナ新規感染(2021年9月7日)

チェンマイ県発表(9月7日)、38人。
  
死亡は1人、 死者累計38名。
2021年4月以降の感染者累計は7,101人。

チェンマイ県内コロナ新規感染者数の推移:

6月1日:6人 → 3 → 1 → 3 → 1 → 1 → 2 →
2 →1 → 1 → 6 → 1 → 4 → 1 → 0 → 1 → 1 →
1→ 2 → 3 → 3 → 2 → 1 → 7 → 10 → 1 → 6 →
4 → 4人 (30日)→
7月1日:6人 → 5 → 5 → 7 → 17 → 26 → 29 → 31 →
30 → 31 → 31 → 19 → 30 → 48 → 66 → 76 → 52 →
66→ 46 → 47 → 64 → 38 → 35 → 54 → 100 → 46 →
64 → 69 → 65 → 102 → 46(31日) →

8月1日:59 → 63 → 66 → 49 → 47 → 60 → 72 → 36
→ 34 → 52 → 65 → 62 → 62 → 62 → 41 → 53 → 34
→ 37人 → 41 → 51 → 35 → 36 → 27 → 16 → 16 →
36 → 48 → 49 → 31 → 34 → 27人(31日) →

9月1日:28人 → 22 → 27 → 24 → 14 → 27 →
38人(7日)


38人のうち16人(42%)は他県からチェンマイに入境。
メートゥーンとオムコイで14人(37%)の陽性を確認。
      (地図はココ
この2件で約8割を占めている。

注目はランプーン県で72人の感染者が出たこと。


  *********************




A 9月7日発表のタイのコロナ新規感染は13,821人

死亡者241人
518人は刑務所内、 6人が海外からタイに入国した人。

8月1日:18,027 → 17,970 → 18,901 → 20,200
→ 20,920 → 21,379 → 21,838 → 19,983 →
19,603 → 19,843 → 21,038 → 22,782 → 23,418 →
22,086 → 21,157 → 20,128 → 20,515 → 20,902 →
19,851 → 20,571 → 19,014 → 17,491 → 17,165 →
18,417 → 18,501 → 18,702 →17,984 → 16,536 →
15,972 → 14,666人(31日) →

9月1日:14,802 → 14,956 → 14,653 → 15,942 →
15,452 → 13,988 → 13,821人(7日)

感染者累計:1,308,343人、 死亡者累計:13,283人。
感染多数の地域は毎日同じでダークレッドゾーン。

尚、サンドボックス計画のプーケット県で232人が感染。
同県は増加傾向にある、 大丈夫かな。


  *************** *****




B 日本人のタイ人奥さんもアストラゼネカ接種OK。

これは読者(匿名さん)からのコメント情報で、 以下にコピーさせて戴く。

「日本人と結婚したタイ人配偶者もアストロゼネカの接種を受けられるようです。

チェンマイラム病院で今週末までとか。
名前の確認が必要なので直接病院に問い合わせが必要です」


日本人と事実婚のタイ人パートナーは接種可能なのか?
通いの恋人(パートナー)もOKにして欲しいもの。

結婚を証明する何らかの書類が必要なのかな。

匿名さん、 情報ありがとうございました。


  *******************




C 自民党総裁選挙。

事実上の首相を決める総裁選挙。
岸田文雄前政調会長(64)、 河野太郎行革担当相(58)、 高市早苗前総務相(60)らがポスト菅に名乗りを上げている。

石破が立候補するのかどうか、 まだ予断を許さないが、 ジジイはこの4人のうちこの候補者を推したい。

 高市早苗だ。

pict-高市早苗が離婚した旦那は山本拓.jpg
            ☝
  右は夫の山本拓衆議院議員(69、 福井2区)
    (2017年に離婚)


理由は簡単、 次の3つ。

1.福島瑞穂が高市をダメだと言っている。

2.鳩山由紀夫が高市をダメだと言っている。

3.評論家やジャーナリスト、 有馬晴海、 伊藤惇夫、 藤本順一らが高市を最も低く評価している。

こういう連中や、 朝日新聞、 中国が低評価するなら、 その人物は日本にとって必要な政治家だと思う。

で、ジジイは高市早苗に当選して欲しい。
ダメなら河野太郎に是非....

野党や朝日に受けのイイ石破だけは絶対に落としたい。
口先だけなら何とでも言える。

単純でスミマセン。


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D 20か月の女の子が自宅から姿を消す(メーテン)

メーテンはチェンマイ市街から車で50分ほどの距離。

9月5日午後7時頃、 20か月の幼児ジーナが自宅から行方不明になったと、 届け出が警察にあった。

  pict-生後20ヶ月のジーナが家から姿を消す2.jpg
      ☝ ジーナちゃん。


両親によると、 ジーナは台所にいた兄弟らによって見守られていた。

ジーナの父親(43歳)はゴミを出すために去った数分後、 家族はジーナがいなくなっていることに気付く。

隣人は、 彼女が家を出て、10m離れた道路に向かって歩いているのを見たと証言。

村人、家族、警察、救助隊員は、ドローンも使用して懸命の捜索。 深夜までジーナを探した。

pict-生後20ヶ月のジーナが家から姿を消す.jpg

        * *

警察によると、 ダイバーは近くの水域を捜査、 足がかりは見つからず。
200人以上の捜索救助チームは、 捜索範囲を2kmから5kmに拡大。

熱検出ドローンも使用するが、 結果は得られず。

43歳の父親は呪術師に見てもらう。
呪術師は、 バイクに乗った男がジーナを誘拐し、 ピックアップトラックに手渡したと言う。

そして誘拐犯はまた、 ジーナ宅に頻繁に訪れ、 家族に精通している人だと付け加えた。

父親と警察は、 隣人であるSiew(45歳)が、 ジーナを売る目的で誘拐したのではと...

警察はSiewの家を捜索し、 彼が不在であることを発見。
彼の妻は、 夫はバイクで家を出て、 戻って来ないと言う。

警察は、 ジーナが行方不明になった頃に5台のピックアップトラックが村を出たことを確認。

3台は村人のもので、 2台は捜索中のマットレス販売員のものだという。

pict-生後20ヶ月のジーナが家から姿を消す3.jpg

          * *

警察は9月7日 、同じ村に住む不法移民を容疑者と推定、 この時点で容疑者を違法入国で起訴したと発表。

ジーナの母親(23歳)は、 「娘は人見知りする子で、 村を一人で離れることはあり得ない」 と語る。

7日(火)、 捜索チームと国境警備隊に探知犬も加わり、 ジーナ発見に向け捜索範囲を拡大した。

今どこにいるのやら、 2歳に満たない幼児、 元気に戻って欲しい。 


  ******************




E 迷えるオッサン、 チェンマイを引き揚げる。

長期にわたり、 チェンマイ発のブログを書いてこられた ”迷えるオッサン” 殿が、 昨日(9月7日)帰国された。

ブログ名は、「いたたた・・タイ」、 その後 「迷えるオッサンのブログ」 にタイトルを変更。

お読みになった方も多数いらっしゃるのでは...

  pict-DSC_0017.jpg


水泳が大好きというマッチョなオッサンも、 病には勝てなかった。
歩くのも不自由になり、 チェンマイ引き揚げを決心なさったようだ。


9月7日チェンマイ発の午後の便 「Thai Smile航空」 に搭乗。
車椅子利用ながら、 お元気に日本へ向かわれた由。

「ジャパンケアネット」 のメンバーお1人が、 たまたま一時帰国日と同じ頃になり、 オッサンと一緒に搭乗なさったという。

今頃は羽田着、 隔離ホテル(3日間)に入っておられると思う。

          * *

迷えるオッサン殿にはジジイはとてもお世話になった。
本ブログ初期の頃、 写真の添付や拡大縮小、 写真への書き入れ(加工)など、 多くの事を教えてくださった。

その結果、 本ブログへの写真挿入が増加に転じた。
こうして作成できるのも全てオッサンのお陰。

日本に帰っても、 ブログは続けると記しておられた。
今度は日本発の 「迷えるオッサンブログ」 に期待したい。

文末にオッサンとの交流を描いた本ブログを再掲する。
お読み戴ければ幸いです。

  pict-002.jpg


ジジイが気になるのは、 10数年来のオッサンの恋人・タイ人Pさんのこと。
オッサンはチェンマイの ”ジャングルアパート” を引き払っての帰国。

となると、 これが彼女との永遠の別れになるのかも...
それでもオッサンには、 日本で帰る場所があって幸せだと思う。
最高に幸せなチェンマイ暮らしであったろう。


ジジイのように1人暮らしの老人には、 いつかはチェンマイを去る日がやって来る。

健康を保ち、 1日でも長くチェンマイで暮らしたいが...

友人がこんなことをジジイに言った。

「まあまあ元気なうちに帰国するか、又は
 生涯のパートナーをチェンマイで見つけるか..です」

だったらジジイに紹介しろと言いたいわ。

若くて気立てよく、 スタイル抜群のタイ人美女を....

ついでに頭が良くて、 おねだりしない女性。





いるわけないか。


チェンマイって ホントいいですね!

<追記>
#215(2015年3月26日掲載)の再掲です。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐215(迷わないオッサン)


   欠点のない人間はないだろう。

    友人の欠点をとがめ立てていたら、

    この世に友人というものはないだろう。

           
   高見順



ブログ「いたたた・・タイ」の管理人、”迷えるオッサン” 殿から電話が入る。

「土曜日、うち(自宅)に来ませんか?
 友人が帰国するので、送別会をやるんです」

暇人独居老人、断る理由などあろうはずがない。
と言う事で先週21日夜、オッサン宅を訪問。


厚かましくも手土産なし。
しかし自分が飲む分の缶ビール4個を持参する。
ビールがあれば、どんな料理だって美味しく食べられる。


オッサンの長年の恋人、Pタンの手料理はどんなんかなー、
Pタンは滅多に料理はしないらしいが、客が来るとなれば話は別。

 能ある鷹は爪を隠す、
 能ある P は腕を隠す。

今日はその隠された料理の腕を、客に披露なさるのであろう。
そんな期待に胸膨らませて、オッサン宅のドアをノックした。


部屋に居たのはPタンではなく、ファラン(白人)の爺さん。
顔を見て直ぐ分かった。

「いたたた・・タイ」ブログによく登場するセルビア人のYさんだ。
オッサンのプールでの水泳仲間、”水友だち” である。


そのYさんの手料理が故郷の名物、「グヤーシュ」、
ジジイは聞くも初めて食べるも初めて。

食べてみて一言、お世辞抜きで 旨かった。
ジジイが食べた事があるモロッコ料理、タジン鍋に似た感じ。

下はその時のオッサン宅の模様。

pict-003.jpg


pict-002.jpg

こんなツーショットとなるとると、”水友” と言うより”ホモ友” か? とも思えてくるが・・・・・・・。

誤解を避ける為に独居老人は敢えて断言する。
2人は単なる”水友だち”。

何故なら、食事中に2人が熱き眼差しで見つめ合う、手と手を握り合う、こんな光景は一切なかったからである。

               * *

食事中、オッサンがYさんと旅行されたセルビアの逸話が出る。
翌日、早速「いたたた・・タイ」の大旅行の項を開けて読んでみた。

ジジイがまだ訪れた事のない国々を、Yさんとの縁で旅をする。
オッサンは素晴らしい体験をなされたと思う。

縁は異なもの、オッサンのお人柄が良き縁を生む。

 Pタンしかり。

今は腐れ縁か。  (すみません、オッサン殿)


因みに「いたたた・・タイ」の中で、ジジイの一番の関心はPタンのエピソード。
これだけは過去に遡って読んでいる。


若いタイ人女性と日本老人の珠玉のチェンマイ・ラブストリー。

異国女性との交情の楽しさ難しさ。

老いらくの恋に絡むスリルとサスペンス。

そこにはお二人の恋愛模様ばかりでなく、
タイ社会の現実が如実に描かれている。


”事実は小説よりエキサイティング”、
二人の愛の展開は?  今後も目が離せない。


独居老人、いつかこれをお手本にしたいと願っている。

            * *


翌日夜、ジジイも「グヤーシャ」を真似て料理に挑戦。
自宅にて一人で食べる味気なさ、もう慣れっこ。


材料は、ジャガイモ、人参、インゲン、大根、ハム。
これを茹でて、粉末うどんスープの素を入れて出来上がり。

加えてエイひれ(少し茹でる)、サラダ、紅生姜。

pict-004.jpg

pict-005.jpg

何一つ手のかかるモノなし。
ジャガイモや大根の皮を剥くのがチト面倒。

簡単に作れてシンプルな味。
こんなのを「ドートデ・モナーレ料理」と言う。

            * *


当ブログの進展は、オッサンのご指導があってこそ。

昨年8月のブログ立ち上げ時から、全てオッサンの手解(ほど)きだ。 ジジイのスキル向上は計り知れない。


昨年、感謝の気持ちから細やかなお歳暮をお贈りした。
バイアグラ(ジェネリック)とコンドーム1箱。

後日、オッサンには2つとも不用品と判明。
今夜のお客、水友Yさんに譲渡されたようだ。

オッサンが言われるには、

「私はPタンとしかヤラないから、ゴムは使わない」


次に知った事はジジイには衝撃的。

「薬をのまなくても、いつでもヤレる」


オッサンより年下なのに、股間役立たずのジジイである。
己の情けなさを痛感。

しかし奮起したとて勃起する訳でもないし・・・・・・・。


とにかく全てに恵まれたオッサン、 ジジイの羨望の的である。
敬服あるのみ。

「真実一路」は山本有三、 
「Pタン一路」は迷えるオッサン。




「性豪・迷わないオッサン」 にいつ改名なさるのかな?


尚、独居老人も近々改名予定です。








 「チェンマイ寝糞老人」

恵まれてないわ。



こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね!


  川内さん.jpg

    オッサン、 お元気で!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:27| Comment(2) | 交遊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

独居老人の生活2137(チェンマイ初夜)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2137(チェンマイ初夜)


  光の中を一人で歩むよりも、

  闇の中を友人と共に歩むほうが良い。

                 ヘレン・ケラー (米国の教育家)


@ コロナ新規感染(タイ)

2021年1月25日(月)のコロナ新規感染は187人。

pict-187 new Covid-19 cases and two deaths reported.jpg


国内人61のうち、 35人がサムットサコン、 20人がバンコク。
この2都県で55人(90%)。

116人は追跡されてコロナ検査を受けた人。
ほぼサムットサコンで確認、 106人が外国人で他タイ人。

国内の新規感染(177人)はサムットサコンとバンコクで96%を占める。 

チェンマイを含むタイ北部の新規感染はゼロ。

死亡が2人出て、 累計75人になった。

            * *


上記の数字(新規感染)に加え、 コロナ第2波以来の最大級感染が確認されている。
この症例は1月26日の件数として発表されよう。

その新規感染は914人(1日当りの感染としては最多数)。
うち844人は追跡されてコロナ検査を受けた人。

844人のうち、 760人が外国人労働者で、 残りはタイ人。
残りの70人(タイ人35人と外国人労働者35人)は病院で確認された。

914人のうち87%は外国人労働者。


  ********************



A チェンマイに帰還。

ジジイは1月25日、 スワンナプーム空港でチェックイン、 VZ104便(Vietjet)に乗るためだ。

搭乗ゲート前で待っていると、 係員がQRコードを記したパネルを持ち、 各乗客を回っている。

ジジイのところに来たのでスマホを出すと、 外国人だと気づいたようで 「航空券を見せてください」 と言う。

で、ジジイだけには何もしないで次に行ってしまった。
何でかな?

pict-P_20210125_113240_vHDR_On.jpg
     ☝ チェンマイ行きVZ104の搭乗口エリア。


VZ104は定刻(12:20)よりも15分も早くに離陸。
ジジイがざっと見た感じでは、 搭乗率5割。

機内持ち込みの手荷物だけならバンコク → チェンマイが片道500バーツの料金。
これはジジイが予約した時に提示されていた金額だ。

それでも乗客は少なかった。
ちなみにジジイの場合、 預け入れ荷物が20sの条件で1,364バーツ。

           * *

Vietjet は定刻30分前にチェンマイ空港到着。
Baggage claimに行く前にトイレで小用。

Baggage claimに着くとジジイの荷物の1つが前方に見えた。
急いで引っ張り出し、 残りは..と見ていたらこれもすぐ...

ジジイの初体験、 Baggage claimで待たずに荷物を取り出せた。
つまり預け入れた荷物が少なかったのだ。

カートに荷物を載せて出口に向かう。
そんな乗客はその時ジジイだけだった。

他の乗客が並んでおり、 1人づつスマホをセンサーに当て、 ピッ、 ピッとロビーに出て行く。

ジジイのスマホには該当するアプリなんぞ何もない。
堂々とカートを押しながら普段通りにロビーに出る。

2人の係員(男性)がいたが、 何も言われなかった。
ジジイが到着前に想像していた状況とは全く違う。

カウンターが設置され、 乗客はみな尋問されるものと思っていたのだ。
そして 「14日間の自主隔離をお願いします」 と要請されるものと...

そんなものは何1つなし、 拍子抜け。
特別な事といえばスマホで 「ピッ」 だけ、 あとはいつもと同じ。

ジジイがロビーに出たのが13:15。
飛行機の到着予定時刻は13:40で、 出迎えのAさんは当然見えていない。

「タクシーで帰ります、 OK?」 とLineを送ると、
「今すぐ行くから待ってて」 の回答。

何でもスムース行くのはありがたいが、 ここまで早いと迎えの人は追いつけない。

pict-P_20210125_132813_vHDR_On.jpg
              ☝
  あっという間に乗客は出口を後にした。
  静かなチェンマイ空港ロビー。

           * *

Aさんの車でチェンマイ空港からレストランに直行。
「和食を食いたい」 というジジイの希望で89プラザ内にある
「好寿司」 へ。

Aさんとは10ヵ月ぶりの再会、 というのも彼は昨年3月日本に帰り、 そのまま12月まで足止めされていたから。

お互いのチェンマイ帰還を祝って乾杯、 美味しかった。

pict-P_20210125_144803_vHDR_On.jpg


ランチ後はAさんの車で 「AIS」 のオフィス(北側外堀通り)へ。
ジジイのスマホが不調、 ネットが繋がらないのだ。

男性社員が応対してくれて、 10分ほどでノーマルに...
原因が何だったのか、 さっぱり分からない。

            * *

チェンマイ初夜、 Tさん(71歳)が、
「和食に飢えているでしょう?」 と誘ってくれた。

で、夜8時過ぎに行ったのが 「チェンマイホルモン」 ノンホイ店。

カルビ3種盛りや野菜焼きなどを食べ、 チェンマイ帰還を実感する。

pict-P_20210125_202344_vHDR_On.jpg
   ☝ 車でジジイを連れて来てくださった Tさん。


このようにジジイの帰りを歓迎してくださる、 ありがたいの一言。
人と一緒に飲食したのは、 昨年の11月9日以来で2ヶ月半ぶり。

自宅で1人飲む酒も美味しいが、 やはり気が置けない友人と飲めば最高だ。

今日(26日)も爺さんと会食。
明日27日も爺さん3人と会食。

東京に居たら考えられないこと、 だからチェンマイは素晴らしい!

とは言っても女っ気がないのもなんか寂しい。

一言....





ジジイの努力不足です。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:20| Comment(6) | 交遊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

独居老人の生活1713(友人・日野さんの新しい恋人)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1713
                     (友人・日野さんの新しい恋人)


 無分別なことをやらかさないような恋人は、

 決して、本当の恋人だとは言われない。

                          トマス・ハーディ (イギリスの詩人・小説家)


@ 昨夜は寒い中での晩ごはん、

友人2人と和食 「憩」 (エンプレスホテルから南に20m)で食う。
ここはまだ室内、 寒さはさほど感じなかった。

   12月7日午後8時ころの外気温は14℃。
  pict-1575766000838気温.jpg


しかし二次会で行ったのが 「Jazz Cafe」  (地図はココ
この店はオープンの建物で窓もなし。

ロックのライブで熱気ムンムンのはずだが、 寒さが我々を襲う。
                  ☟
pict-P_20191207_212452_vHDR_On_p_Jazz Cafe1 (2).jpg


Beer Changのサービスレディは寒さで震え上がっている。
ジジイが彼女の手を握ったらその冷たいこと。

彼女が友人の顔に手を当てたら、 「ヒエッ!」 と爺さんが叫ぶ。
まさに彼女の手、 「冷えっ」 と書けるほどに冷え切っていた。

ところが同行の友人・日野さん(70)だけは超人というか異常。
ジジイは 長袖 T-シャツ + 長袖シャツ + 厚手のパーカーを着ていたのだが....

pict-P_20191207_212452_vHDR_On_p_Jazz Cafe1 (1).jpg
              ☝ 左が日野さん。

日野さんは半袖シャツ1枚のみ、 平気で冷たいビールを飲んでいる。
今も若き恋人Eちゃん(29歳)と週2回の H をする程のタフ爺さん。

燃える血潮と湧き上がる情欲が、 日野さんの身体を熱くさせているのだろう。

勃つか勃たないか..と言ってるジジイとは全く異なる。
一緒にいたKさん(75歳)が異議を唱えた。

「肥満体の人は体が脂肪で覆われ、 ミンクのコートを着ているようなもんだよ」


翌朝5時に起床、 寒いからか鼻水が出て止まらない。
12月8日午前6時過ぎの外気温は....

   pict-1575771030454.jpg

外が8℃ではいつもの早朝Walking、 やる気がしない。
で、朝ごはんの準備に取り掛かった。


  ********************


A 友人・日野さんの新しい恋人。

日野さん(70歳)は10年越しの恋人・Eちゃんと今もラブラブ。
それでも同じ相手では飽きが来る。

pict-1513140467505.jpg
        ☝ 恋人Eちゃん(29歳)と日野さん。


男なら浮気の1つくらいしてみたい。
しかし彼女は 「他に女を作ったらこれよ!」

人差し指と中指でハサミを作り、 日野さんの股間をチョンの仕草。
チンコを切ると脅かされれば浮気心もシュンとなる。

しかし先日、 とうとう日野さんに新しい恋人ができた。
彼女はこんなに可愛い.....


                  ☟




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           ☝ 名前はクロ、 勿論メス猫だ。



   もう1匹、 クロの子供(メスの猫)も引き取った。
pict-1575459804345澤谷宅の猫 (2).jpg


知り合いのタイ人から譲ってもらったという。
実は子猫1匹を貰う約束で出向いたのだが、 母親猫がニャンニャン泣いて嫌がった。

親子を切り離すのは可哀想と、 情に厚い日野さんは2匹を貰い受けたという。

今では 「クロ!」 と呼べば2階に駆け上がり、 ベッドに横たわる日野さんの腹に乗っかって来るほどの相思相愛。

ニャーオとまさに猫撫で声で日野さんに甘えるのだ。

しかしクロは、 Eちゃんが日野さん宅に来ても徹底して無視し、
ニャンとも言わない。

クロはEちゃんを恋敵と見ているのかも。

Eちゃんとのセックス中はクロの侵入を防止、 ドアを閉める。
で、H が終わり日野さんがドアを開けたら、 何とクロはドアの外側にいたそうな。


  pict-猫はなんでも知っている2.jpg
    ☝ ニキ・アンダーソン著、 筑摩書房。

クロは、 部屋の中の2人のセックスを知っていた。
聞き耳を立ててじっと様子を窺っていたのかも....

                * *

ある日、 日野さんが2階の寝室に入り、 ふとベッドを見たら....
クロの糞がベッドの上にたっぷり乗っている。

猫がそんなことをするとは....
この話を聞いたジジイ、 すぐには信じられなかった。

クロは復讐心からベッドにウンコしたのだろうか。

それとも犬が電柱などに小便し、 「ここは俺の縄張り」 とやるように、 猫は糞して縄張りを主張するのが本能か?


頭にはきたが仕方ない、 日野さんはシーツを洗濯するはめに...

                 ☟

pict-1575459804345澤谷宅の猫 (4).jpg
       ☝ 洗濯後、 部屋の中でシーツを干す。


日野さんはボヤく。

「やっぱし猫だよなあ、 滅茶苦茶やりやがる。
  ちゃんとダメだと言い聞かせ、 躾てやりました」

そして嬉しそうに言う。
「Eちゃんは1度だってベッドの上に糞したこと、 ないですよ」


そう、 Eちゃんが猫なんぞに負けるわけがない。

猫撫で声だって、 猫のクロよりずっと上手。

「パパ...パパァ......







クリスマスに金のネックレス、 買って欲しいの〜」


チェンマイって ホントいいですね!   

posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:30| Comment(2) | 交遊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする