2017年06月25日

独居老人の生活902(爺さんたちの結婚)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活902(爺さんたちの結婚)


  人が生きるために必要なもの、

 それは、 酸素と水と栄養と、 自分ではない大切な誰か。    
     
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@ アントニオ猪木の結婚。

猪木と言えばこれ。

1 ・ 2 ・ 3 ・  ダッー!
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=-0JE_SWteSw


     pict-200px-Antonio_Inoki_IMG_0398-2_20121224.jpg


アントニオ猪木(74歳)は現在参議院議員の歴とした政治家。
今年2月20日(入籍)に結婚、 通算4度目だ。

1回目は1964年からの渡米時代で、 アメリカ人と結婚。
1児をもうけたが死亡している。


2度目が28歳の時で1971年、 相手は女優の倍賞美津子(現在70歳)、 1億円の挙式で当時の話題になる。

     pict-倍賞美津子.jpg


倍賞との間に娘が一人いるが、 17年後の1988年に離婚。
その娘が猪木寛子で、 1986年のミュージカル 『アニー』 でアニー役を演じた元女優。


3度目は倍賞と離婚した翌年。
1989年(当時猪木は46歳)、 22歳年下と結婚。


そして今回が4度目の結婚、 16歳年下で2011年まで猪木の
公設秘書だった女性(現在58歳)。

現在は猪木の事務所の副社長を務め、 約30年にわたり仕事上のパートナーとして猪木を支えてきた。

                      写真は 「週刊Friday」 より。
pict-DSCN1172.jpg
                   ☝ 右が4度目の奥さん。


3度目の正直とは聞いたことがあるが.....
歳にもめげず、 闘魂の男・猪木は懲りずにこう叫ぶ。







1、  2、  3、  4度目 ダー! 


                * *


A ジジイの友人の結婚。

先日、 ジジイが日本からチェンマイに戻ってきて知る。
友人のAさん(56)が既にチェンマイを去っていた。

これが何と5月中旬、 遂に彼は結婚したのだ。
Aさんには婚姻歴なし、 ずっと日本で独身を通す。

彼はチェンマイで暮らし、 結婚相手を求めていた。
条件は、
@ 仕事をせず専業主婦でいて欲しい。
A 子供を産んで欲しい。

ジジイは1度、 Aさんにタイ人女性を紹介したことがある。
彼女(当時32)はタイの中流家庭に育ち、 大学卒で未婚。

容貌は並み以上、 Aさんも気に入ったよう。
うまく進展しそうに思えたのだが、 デートに誘ったらあいにく彼女がバンコクに滞在中。

家族の新ビジネスオープンの手伝いに行っていたのだ。
そこでAさんは早くも諦める。

 「あちこち飛び回る女性はオレには合わない」  

                * *

ジジイがAさんと最後に会ったのが今年の2月。
この時の模様は、 本ブログ#794(2月20日)で掲載済み。

チェンマイ市内で夕食後、 3軒ハシゴ。
1軒目はクラブ 「チェンマイの夜」、 2軒目はゴーゴーバー見学、

3軒目がカラオケ 「サチコ」、 歌うはAさん。
             ☟
pict-pict-pict-木村さん.jpg


Aさんも我々もホステスの連れ出しなし、 歌うだけで終わり。
真面目なチェンマイの夜遊びであった。

                * *

そのAさんが20代のタイ人女性と夢が叶って結婚。
出会いは結婚紹介サイト。 (紹介料の有無不明)

結婚式は花嫁が住む都市のリゾートホテルで挙げる。
当然ながら結納金や貴金属は必要で、 出費は?十万バーツか。

招待客に飾って見せる結納金、 千バーツ札が美しい。
左側には貴金属が見える。
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           ☝ 結納金は花嫁の親の懐へ.....




頭髪を染めて若返り、 披露宴での晴れやかなAさん(56)。
前列左が大学卒で20代の花嫁。

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日本もタイも同じ、 それ相応の結婚となるとカネはかかる。
これからも住宅や子育てでお金は出ていくだろうが.......

ということで、 Aさんは花嫁の住む町、 タイ東部のコンケーンに
引っ越した。  Aさんの勇気ある挑戦に敬意を表したい。

Aさんはタイ語に堪能、 奥さんとの意思疎通に問題なし。
タイに来て、 幸せ掴んだオッサン、 そうなることを祈ってる。


「人が生きるために必要なもの.....自分ではない大切な誰か」
   

 東風吹かば  男はゆらゆら飛んでいく、









 女子(おなご)の匂いに誘われて.......


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:59| Comment(12) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

独居老人の生活875(#2チェンマイ風俗事始め)


    本ブログは下品で低劣な内容です。 
    紳士・淑女の皆さま及び18歳未満の方はご遠慮ください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活875
                      (#2チェンマイ風俗事始め)


    あらゆる変化をこらした酒池肉林からも、
    生まれてくる感情上の産物は常に同一である。

    即ち屈辱と下卑と陰鬱な感情である。

                                      アンドレ・モーロア (フランスの作家)


今回は昨日(26日、 #874)の続きです。
未読の方はそちらから先にどうぞ!

                * *

今から7年前、 2010年2月上旬だったろうか。
夕方5時半、 ジジイはアパート近くからツクツクに乗る。

行先はチェンマイヒルホテル。 (street viewはココをクリック)
フェイケーオ通りを西、 チェンマイ動物園方向に走る。

その頃リンカム交差点には、 まだショッピングモール 「MAYA」 は影も形も無かった。

ツクツクは15,6分走って到着。
いざ出陣、 ホテル敷地内のマッサージパーラーの扉を開けた。


ジジイがここに来た目的は、 タイ人女性の貧困問題調査のため。

「総理のご意向文書」 文部科学省の前川喜平前事務次官と同じ。
                       ☟
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前川氏も日本人女性の貧困問題の調査のために、 頻繁に新宿
歌舞伎町の出会い系バーに出入り。 

かつ女性を連れ出してカネも渡していた。

前川氏もジジイも決して如何わしい(SEX)目的ではない、と
2人して見え見えの嘘を言う。

                * *

ひな壇に座っていたのは15〜20人くらいだったか。
右側には1,300バーツ、 左側には5,6人の1,600Bの女性、
首に掛けた番号札の色が異なる。

1,600Bのオンナは皆20代前半、 その若さは見てすぐ分かる。
ジジイは1,600Bからチョイス、 可愛かったから。


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               ☝ イメージ画像。



受付係員に料金を払い、 指名したオンナのあとに付いて2階に
上がる。  ここでジジイは尿意を催してトイレに......

大事な一戦、 ビールは飲んでいないのに緊張したか。
部屋は思ったより広く、 ダブルベッドにバスタブがある。

オンナは室内のテレビをつけ、 風呂に湯を入れる。
TVの画面はアダルトビデオ、 白人男女がモロにヤっていた。

お膳立てはバッチリ、 64歳のジジイは促されて湯船に入る。
オンナと混浴、 彼女はジジイの体を洗い、 ジジイは彼女の乳房をモミモミ。

湯船に半分ほど入った湯の中で、 既に前戯を始めている。
但しジジイのチンコはまだ奮い起たない...これからだ。


ベッドに移りファンファーレ。
天井と壁には鏡があり、 オンナの艶めかしい姿態が目に入る。

雰囲気抜群、 相手は若い美女、 言うことなし。
ジジイにとって12年ぶりとなる女体への挑戦だ。


ところがここに来てもジジイの股間に変化なし。
アレレ、 オンナが上になり色々施してくれるが......

彼女が何をやってもムスコは眠りこけていてダメ。
ジジイも焦る、 ニヤニヤする彼女。


ジジイは己の精力を過信していた。
若くて可愛い相手なら、 クスリをのまずともヤレる。

52歳からずっとオンナに接していないオレだ、 ピンピンの2擦り半でフィニッシュか。

こんな勘違いがチェンマイで男の恥を曝す結果に.....


ギブアップ、 「I am old」 とオンナに英語で言い訳。
通じたかどうかは知らぬが、 屈辱に耐えてマッサージパーラーを後にした。

無題.png

        * *


帰りのツクツクの中で、 ジジイはリベンジ(再挑戦)を誓った。
このまま引き下がったのでは、 日本男児の沽券に関わる。


確か4日後だったと思う。
再度チェンマイヒルホテルに出向く。

時刻も同じ、 違いはバイアグラ100mgをのんだこと。
ジジイにとって初めてのお薬服用であった。

もう1点、 同じ1,600Bのオンナだが相手を変えた。
前回よりもっと綺麗で、 ジジイ好みのタイプがいたからだ。

2回目となると緊張もしない。 

そして部屋に入り服を脱ぎ始めた時には、 前回とは著しく異なった状況になる。



               ☟





      pict-gay006004.jpg
         ☝ イメージ画像です。



可愛い彼女と混浴。  長い間の冬眠から覚めたオス熊の様。
クスリの効果は驚くほどでムラムラ ムラムラ.......


で、 このあとは皆さまのご想像にお任せします。


今から7年ほど前のこと、 ジジイは今も鮮明に覚えている。

  ”チェンマイ風俗事始め”


そして現在のジジイの心境は......下をクリック。
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=X5-34QU8jts














7年経ってすっかり老いぼれた。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:32| Comment(4) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

独居老人の生活874(#1チェンマイ風俗事始め)


   本ブログは下品で低劣な内容です。 
   紳士・淑女と18歳未満の方はご遠慮ください。


”総理のご意向” 文書で揺れる加計学園問題。
文部科学省の前事務次官が記者会見でぶっ放した。

この方、 前川喜平さんってどんな人?
「違法な組織的天下り斡旋問題」 で引責辞任。

依願退職で退職金8000万円を貰ったとか。
日刊ゲンダイは収賄又は横領の罪で逮捕すべき..とこれを非難。

な〜んだ、 体よくクビになった官僚だったのか。
逆恨みがあって、 問題の文書を朝日新聞に持ち込んだらしい。
まさか自分で書いてはいないよね。

民主党政権時代には、 朝鮮学校の高校無償化の適用に尽力。


でもジジイは前川前事務次官の好きなところもある。

新宿・歌舞伎町の下の出会い系バーに頻繁に通い、 若い女性を
連れ出していたこと。 
                  写真は 「週刊Friday」 今週号より。
pict-DSCN0711.bmp 
        ☝ 前川さんが通っていた歌舞伎町の店。


数千円の料金を払って店に入り、 客が気に入った女性がいれば、 店員を通じて声をかけ同席。

目的はオンナで売春または援助交際。 どっちも同じでSEX。 

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                  ☝ 
   どこかスケベな感じの前川さん、 女好き......いいね!

                 * *
 
前川さんの実家は 「前川製作所」 を経営。

世界三大冷凍機メーカーの一つと言われ、 業界最大手。
売上高1,238億円(連結、2014年)の御曹司ともいえる。

前川さんの妹の夫が中曽根弘文元文相、元外相で、 中曽根康弘元首相の息子。
華麗なる家系、 道理で出世するはずだ。

前川さんのブログ、 「奇兵隊、 前へ!」 はハイレベル。
結構過激に自民党政権批判もやっている。

下劣な独居老人ブログと比べたら失礼というもの。
お暇でしたら前川さんのブログです、 ココをクリック。
 
            
中曽根弘文議員は女房と自民党の間で板挟み、 嘆いてるかな?

    無題.png
  

ということで、 今回の本ブログは風俗がテーマです。


               * *


チェンマイ独居老人の華麗なる生活874(チェンマイ風俗事始め)


    私は君たちに、
    君たちの官能を殺せと勧めるのではない。

    わたしが勧めるのは、 官能の無邪気さだ。

                                          ニーチェ (ドイツ)


前にも書いたが、 ジジイがチェンマイでロングステイを始めた頃は、 1日が読書で過ぎていた。

起床 → 散歩 → 朝食 → 読書 → 昼食 → 昼寝 → 読書 →
夕食 → 飲酒 → 就寝。

大方がこんなサイクルの日々、 友人もなく孤高の老人風。

               * *

ある日1人で和風居酒屋に行き、 カウンターに座る。
ジジイが食事 → 自然な感じで隣の爺さんと喋り始める。

そしてチェンマイの風俗店が話題に.......
飲んでいるとその爺さんが突然言った。

「今から案内してあげるよ」

「いやー、 今日は飲んでるからヤレません」

「見るだけでいい」 の言葉に心が動き、 2人はツクツクに乗った。

               * *

最初に着いたところが 「チェンマイヒルホテル」。
その敷地内のマッサージパーラーに入る。

   pict-th3.jpg
          ☝ イメージ画像です。


ここでビールを飲み、 ガラス越しに控えるひな壇のオンナたちを
眺める。 次いで料金システムを確認。

(注) この店はチェンマイヒルホテルから移転、 現在も営業中。
    移転先の場所はココをクリック。


次に案内されたのがサンティタム地区にある置き屋 「99」。
この店も移転したが今もすぐ近くで営業、 ココをクリック。

ここでもビールを注文、 飲みながら壁際の女の子をチラチラ見る。

爺さんが女の子2人をテーブルに呼び、 カタコトのタイ語で喋る。
この店は連れ出しのみ、 近くにあるモーテルに行く..という。

 「歩いて行くんですか?」

「いや、 外にバイタクが待機してるから3人乗りで....
 モーテルはハネムーンに行くといい、 1番清潔だから」

チェンマイにはこんな親切な爺さんもいるのだ。
因みにこの爺さんとはその時初対面であった。


当然のことながら、 ビール代とツクツク代はジジイ持ち。
しかし初めて見るチェンマイの風俗店。

血沸き肉躍るジジイ、 久しく眠っていた本能が目覚めた様。 
そして料金やら店のシステムなど、 詳しく教えてくれた爺さん。

この夜のありがたみと心の高ぶりは、 今も明確に覚えている。


数日後、 ジジイは1人であのマッサージパーラーに向かったのである。
この時ジジイの気持ちはこんな感じ。
            ↓
https://www.youtube.com/watch?v=lzpjBdxz5io


時は夕方5時半、 アパート近くからツクツクに乗る。












 ”ヤッてくるぞと勇ましく  誓って.....”

                        この続きは次回にて。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:32| Comment(8) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする