2017年10月03日

独居老人の生活992 (新しいスマホで邂逅)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活992(新スマホで邂逅)


    別れの痛みは、

    再会の喜びに比べれば何でもない。

                                    ディケンズ (英国の作家)


昨日(10/02)、 新たにスマホを購入した。
従来から使用のスマホ X-PERIAは容量が小さく、 撮った写真の鮮明度が悪い。

友人たちに言われていた。

「スマホくらいもっと良いモノを買ったらそうどう?」

ならばとセントラル・カドスワンケーオに出向いた次第。
と言ってもジジイ1人で買えるわけがない。

メーカー名ですら、 ソニーとサムスンくらいしか知らないのだ。
性能/容量と聞いても、 何がどうだか分からない。

ということで、 ITに詳しい爺さんに同行して貰う。

「1日かけてじっくり見て回りましょう」

凄いことを言う友人。
「ランチまでには買っちゃいますよ」 とジジイ。

              * *

朝10時に待ち合わせ、 すぐ店内に入る。
しかしセントラルはオープンしていたが、 スマホショップで開いているのは2、3店だけ。

のんびりしたものだ。
2店ほど覗いたたあと、 我々もカフェーでのんびり時間潰し。

ジジイは友人に前もって伝える。
「サムスンだけは除いてね」

韓国製品は原則買わないことに決めている。
チェンマイで焼肉なら食べてもいいが......


店内のスマホ店をあちこち見ると、 HUAWEI、 Oppo、 Lenovoなどの中国メーカーに加え、 フランスのメーカーも進出している。 

日本は影が薄い。


結局決めたのが4階の店 「Cash Sale」 のこれ。

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                 ☝
Zenfone 4 Max、  ASUS(台湾)だがMade in China。

4-A black、   3G RAM 32G、  5.5" HD DISPLAY
価格が7,990バーツ。 三脚のおまけに付き。



同時に購入、 保存のためとか友人が言っていた。
pict-DSCN2046スマホ.jpg
     ☝ Sandisk 32GB : 490バーツ。


合計8,480バーツをクレジットカードで支払う。

帰宅して気付いたが、 これが8,490Bになっていた。
10Bの損、 やはり自分でよく計算しなきゃあねえ。

             * *


午後2時近くなったので友人だけが慌てて店を出る。
そして地下のフードコートへまっしぐら。

2時を過ぎるとビールを売らないからで、 ジジイのためにビールの
確保が目的。  やさしい友を持つとこんな時ありがたい。


無事ビールを買って、 1時50分から新スマホ購入の祝宴。

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酔えば彼女に会いたくなる。
実はこの日の11時半ころ、 セントラル店内で彼女とバッタリ。

ジジイたちはエスカレーターの下り、 彼女は上り。
ちょうどすれ違った時に、 「ハーイ」 と彼女の合図。

ジジイだけすぐ上階に逆戻り、 彼女と数年ぶりの再会となる。


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          ☝
N嬢はかっての和食店 「のぼる」 に勤務。


「これから仕事、 あそこのマッサージ店よ、
  いらっしゃいよ、 揉んであげるから」

「またね」  と言って別れたばかりなのだ。

久し振りに邂逅した2人、 こんなシチュエーションで爽やかな恋が芽生える。

てなことで仲良くツーショット。


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               * *


こんな想いを抱いて5階のマッサージ店へ......
行くとN嬢は不在、 でも店が呼んでくれた。

5分後、 着替えて寝て待つジジイの元に現れたN嬢。
にこやかな顔でジジイの身体を解(ほぐ)してくれる。


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1時間180バーツ。
N嬢にチップ100バーツを渡す。

写真のモデル代の気持ち。


いやそれ以上に、
マッサージ中にでっぷりした彼女のお尻を2度、











やさしく撫でた、 そのお触(さわ)り代で.....


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:28| Comment(8) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

独居老人の生活973 (パタヤ貧困女性調査団余聞)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活973
                      (パタヤ貧困女性調査団余聞)


    人間は一生のうち会うべき人には必ず会える。

    しかも一瞬早すぎず、 一瞬遅すぎない時に。

                                         森 信三(哲学者)

     pict-森 信三.jpg



@ 留守宅の異変。

「パタヤ貧困女性調査団」 の話は5回にわたって掲載したが、
まだまだ話の種は尽きない。


9月8日(金)午後6時前、 ウタパオ空港で搭乗を待つ 「パタヤ貧困女性調査団」 の日野団長(68)に電話がかかってきた。

8年来の恋人(28)E嬢からだ。

「パパは今プーケット空港(嘘)。 チェンマイには夜8時に着くよ。
 水泳とゴルフですごく疲れてるので、 来週月曜日に会おうね」


日野団長はパタヤで個別調査に励むこと2回。
前夜(木)もホテルでGo Go Barの女の子(19)と体当たり調査。

原因は別として、 疲労困憊は事実なのだ。

                * *

予定通りチェンマイ空港に到着、 日野団長はタクシーで自宅へ。
ちょうど夜8時半、 ドア開けて驚いた。

E嬢が部屋の中で彼の帰りを待っていたのだ。

1週間以上もご無沙汰していて、 ここでE嬢を抱かねば疑われる。
覚悟を決めた日野団長、 前夜に続きバイアグラ50mgをのむ。

御年68、 まさに老骨に鞭打って激しい H。
頑張ったものの、 さすがに空砲(発射せず)に終わった由。

そりゃそうだ、 火曜、 木曜、 金曜日と週3回のSex。


pict-DSCN8945エーム.jpg
          ☝ 日野団長(68)と恋人E嬢(28)


68歳にはきつ過ぎる奮闘努力の結末となった。


                 * *


A 奇縁。

パタヤ滞在最終日(8日)、 我々はランチ後にマッサージ店に行く。

その店でたまたまKさん(68)を揉んだのがこちらのPさん(42歳)。

     pict-1505094974894西野さん義妹.jpg


Kさんは、 片言の日本語を話すP嬢と馬が合ったようで.....
加えて彼女はチェンマイ出身、 話は弾む。

チェンマイの ”カサノバ・Kさん” はここぞとばかりに口説く。

「オレの恋人にならないか?、
 余りカネはないけどね、 子供がいても気にならないよ」


すかさずLineや携帯の連絡先を交換。
調査任務を忠実に実行するKさんだ。

P嬢は乗り気なのか、 Kさん宛にこんな写真を送ってくる。
               ☟
    pict-1505136938614.jpg



「彼女は10月、 チェンマイに来るよ。
 オレが飛行機代、 出してあげるって約束したんだ」

こう言ってKさんは嬉しそうに微笑む(典型的スケベ笑い)。

かってタイ人と結婚 → 離婚を経験、 現在1人暮らしのKさんに
とって、 久し振りに巡ってきたロマンスといっていい。


パタヤ貧困女性の調査では、 Kさんは八面六臂の活躍。

ある時はメル友と初のご対面。
2日連続で彼女に会い、 調査且つ友好を深める。


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      ☝ 残念ながらプライベート調査には至らず。




またある時は、 Go Go Barの美女を連れ出し、 ホテルの一室で個別調査。
                   ☟
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そしてパタヤの最終日、 今回のマッサージ嬢を調査した次第。
何とまあ、 パタヤに留まらずチェンマイまで持ち越すとは.....

               * *


つい先日、 チェンマイ定住の友人Nさん(65)から電話が入る。

「パタヤで Kさんが撮った写真、見たんだけど...
  皆さん、 マッサージ店に行ったでしょ?」

  「ええ、 パタヤの最後の日でしたね」

「Kさんがオレの恋人にならないかって口説いた彼女、
  実は...家内(タイ人)の1番下の妹なんですよ」

  「はああ〜、 嘘でしょう、 あり得ないよ」


ところがあり得た。
Kさんは、 友人(Nさん)の義妹を口説いているのだ。

Nさん宅を訪問したことさえあるKさんは、 Nさんの奥さんもよく知っている。


P嬢は、 チェンマイのコンピュータープラザでCDの販売員を務めたこともある。

その後結婚、 シーラチャでカラオケ店を経営。
しかし不景気のため店を他人に貸し、 現在パタヤへ出稼ぎに....


妹(パタヤのP嬢)は、 Kさんが姉の亭主の友人であることを既に
知っている。

知らぬはKさんばかりなり。


笑いながらNさんが言う。

「世間は広いようでホント狭いですね〜、
 これ、 ブログのネタになりますよ、 ワッハハー」

 「Kさんがホントに口説いてもいいんですか?」

「義妹は亭主に浮気されて離婚して.....
 男に苦労してもう懲りてますから、 まず無理ですね」


いやいや男女の仲は分からない。

 ”縁は異なもの味なもの”


いつかKさんは、 3歳年下の友人Nさんを....












 「お兄さん!」      「何だい、 弟カサノバ!」


チェンマイって ホントいいですね!






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:29| Comment(2) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

独居老人の生活965 (バイアグラ奮闘記)



    本ブログは下品で低劣な内容です。 
    紳士・淑女及び18歳未満の方はお読みにならないでください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活965(バイアグラ奮闘記)


   人間が幸福の夢を追うときに犯す大きな過失は、

   人間の生来から備わっているあの 「死」 という

   弱点を忘れてしまうことだ。

                         シャトー・ブリアン (フランスの小説家・政治家)



チェンマイ在住の友人安部さん(70代前半、 仮名)の話を聞いて、 ジジイは慄然とした。

以下は安部さんが語る 「バイアグラ奮闘記」 である。

               * *

安部さんには週1回、 自宅に通ってくる彼女(30歳)がいる。
恋人というほどでもなく、 目的はSexのみ。

H が終わればその都度お金を払う。
しかし彼女は風俗嬢ではない、 つまり援助交際と言っていい。


忘れもしない9月1日(金)正午前、 彼女は約束通り安部さん宅に現れた。
週1回ペースなら4日(月)が逢瀬の日、 しかし彼女の都合により前倒し。

70歳を超えている安部さんにとっては、 中3日置いてのSexはハード。  これでは週2回のSexという勘定になる。

             * *


プロ野球のエースだって、 中3日のローテーションで投げることもある。
安部さんはそんな思いで11時前、 バイアグラ100mgをのんだ。

     pict-DSCN1767.jpg


前夜の飲み過ぎもあって少々頭が重い。
しかしクスリが効いてムラムラ、 彼女の先にシャワーを浴びた。

ベッドに寝転びあとは待つだけ。
彼女が来てペチャクチャ、 そのうち熱戦スタート。

クスリが効いてムスコの勢いはまあまあの状態。
ところが前戯30分....安部さんはこれで疲れたのかムスコが萎えてしまう。

やはり爺さんは、 勃起の絶頂時に挿入した方がいい。
根がやさしい安部さんは、 彼女を喜ばせてやろうと必死に尽くす。

替わって彼女が愛撫、 これで安部さんのムスコはまあ蘇る。
ここから本番30分、 組んずほぐれつの熱闘だ。

で、 何とかフィニッシュした安部さんは満足、 ああ天国。  
起き上がり、 フラフラとシャワーに......


お湯を浴びていた時だ、 安部さんは体調に異状を感じた。
目が回るような....立っていられない。

壁を支えにベッドに戻るとそのままドデンと横たわる。
10分ほど経って、 着替えた彼女が 「大丈夫?」

安部さんは何とか立ち上がり、 壁や台所などに手を付いて財布のあるリビングに行く。

彼女にカネを渡すと、 そのままソファーに倒れ込む。
そして彼女に 「帰っていいよ」

              * *

ソファーに1人で寝ていた安部さんだが、 ソファーでは寝苦しい。
またフラフラとベッドに戻りズデンと横たわる。

扇風機が回っており寒く感じる。
裸の安部さんはバスタオルを体にかけた。

扇風機を止めたいのだが身体を起こすと吐き気がし、 目が回るようで立ち上がれない。

寒いはずだが、 額(ひたい)からは汗が流れ出る。
もうどうにもならない、 俎板の鯉ならぬ ”ベッドの爺” だ。

しかし辛くて......横になってはいるのだが眠れない。
朝食を終えたあと、 口にしたのは何も無し。

水を飲みたいがダメ、 起き上がれないのだ。
この時安部さんは思ったそうだ。

これが腹上死に至る過程なのか.....死ぬかもしれない。

どう考えようが寝ている以外に何もできない。
そのうちウトウトしてきて眠りにつく。

これで目が覚めなきゃあホンマもんの天国か......

                * *

70代前半の安部さんはまだ死ねなかった。
腹上死するにはまだ早過ぎる。

目覚めて上半身だけ起こしたが、 普通ではない感覚。
で、 また横になって時間の経過を待つ。


どのくらい経ったろうか。
静かに起き上がると、 ヨタヨタだがリビングに移動できた。

壁時計を見ると午後4時15分、 ぶっ倒れてから3時間15分経過。

そして水をグラス1杯飲む。
これで落ち着きを取り戻した感じ。

ソファーに横たわり暫し休憩。
テーブルの上にあったスマホを手に取り、 友人にLine発信。

これで安心、 もう大丈夫か。
たった今送信したLineの動画を見る.....エロビデオだ。

チンコに全く反応がない、 当たり前だのクラッカー。


午後5時頃、 再度水を飲む。
歩くとまだ少しフラフラする感じ。

で、 またベッドに戻り寝転んで2時間。
何か食べなきゃ.....7時半ころ缶詰などで軽く腹を満たす。

安部さんは酒好き、 で、 こんな時でも缶ビール2個を飲む。
格別にビールが美味く感じたそうな。


彼はここで確信したという.......天国から生還した。

              * *

安部さんが自戒して言う。

@ 今年に入ってからバイア100mgは常に服用していた。
   (昨年までは75mgだった)

A Sex後、 3,4時間頭がボーとした時があったが、 ぶっ倒れた
  ことはなかった。

B 前夜の飲み過ぎで、 アルコールが抜けていなかったかも。

C 朝8時前に、 持病の降圧剤をのんだ。

D 午前11時前に、 バイア100mgを服用。

E 正午からの激闘1時間で、 疲労度が一気に上昇か。

F おそらく血圧が急激に低下、 これで倒れたのでは.....

G 怖くて当分バイアグラはのみたくない。  

               * *


安部さんの話を聞き、 ジジイもバイアグラが怖くなった。
酒好きに加え年齢や高血圧など、 ジジイは安部さんと同類だ。


ジジイはまだまだ死にたくない。 

これからは、 今まで以上に健全に生きよう(と決心)。



ということで、 昨夜(3日)は久し振りにカラオケ店に行く。
関西からチェンマイ再訪した友人(70)が一緒。

まあジジイは彼に付き合ったと言っていい。
入った店は日本人御用達のカラオケ 「ナミキ」。
      (場所はココをクリック)

20人ほどのカラオケ嬢からすぐに指名、 個室に移る。
歌を唄って45分、 友人は指名した女性を連れ出してお泊り。
                          ☟
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ジジイが指名した女の子は23歳、 メーサイ出身だという。
                 ☟
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こんな可愛い娘を指名できる....これ滅多にないこと。
しかしジジイは連れ出しせず、 チップ300B渡して終わり。

安部さんのバイアグラ奮闘記がまだ耳に残っている。
バイアはコワーイ!

加えてジジイは、 翌朝早くに旅に出る。


料金は歌って1時間700バーツ(ビール込み)
連れ出し料が泊まりで3,000バーツ。

             * *

翌9月4日(月)は、 朝3時に目覚めた。
で、 すぐ本ブログの作成に取り掛かる。


ハイ、 只今ブログをアップ致しました。


では今日これから、











 パタヤに行ってきます。


チェンマイって ホントいいですね!

posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:53| Comment(6) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする