2021年04月08日

独居老人の生活2208(いい人だったネ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2208(いい人だったネ)


 悪を罰しない者は、 悪を為せと命じているのだ。

           レオナルドダヴィンチ (イタリア・ルネサンス期の芸術家)


@ チェンマイで6人がコロナ感染。

感染者が訪れた2店のクラブが14日間の閉鎖の憂き目。
1店がニマンヘミング通りにある 「Warm Up Cafe」 で、年始の閉鎖に続き今回2度目。

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        ☝ 店を殺菌消毒される。


陰性のタイ人女性(24歳)が、 3月28日から4月3日の間に 「ウォームアップカフェ」(症状なし)に行っていた。

同店は4月6日から19日まで当局の命令を受けて閉鎖する。

           *

2店目の閉鎖は 「Tha Chang」 (地図はココ)。
この店も今回が2度目の閉鎖だと思う。

Tha Chang.png


両店とも若者に人気のあるクラブ、 前にジジイが飲みに行き、 本ブログでもとり上げた。

今回感染が確認された6人の内訳は、 バンコクから戻った4人のタイ人男性と中国人男性、 前述のタイ人女性(24)。

保健当局では、 6人の追跡調査(訪問場所や接触者)を実施している。


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B 梨田大使がバンコクのクラブでコロナ感染。

昨日(2021年4月7日)、 日本経済新聞が報じた。

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      ☝ 梨田和也駐タイ大使。


4月7日、 タイ政府の閣僚で初めてサックサヤーム運輸相がコロナに感染したと確認された。

バンコクのナイトクラブで発生したクラスターから感染が広がっており、 歓楽街で梨田和也駐タイ大使が感染した可能性が高いことも明らかになった。

クラスターでは英国型の変異ウイルスの市中感染も判明し、タイ政府は警戒態勢を強めている。

サックサヤーム氏は運輸相に仕える職員1人が感染したため検査を受け、 陽性と診断された。

職員はバンコクのナイトクラブで感染したとみられるが、 サックサヤーム氏自身は訪問を否定している。

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      ☝ サクサヤーム運輸相。


尚、サックサヤーム運輸相はコロナワクチンの1回目の接種を受け、 近く2回目の接種を受ける予定でいた。

同氏やほかの感染者と濃厚接触した少なくとも5閣僚が自己隔離に入った。


在タイ日本大使館は7日、 梨田氏が3月25日にバンコクのナイトクラブを訪れていたと明らかにした。

梨田大使の感染は4月3日に日本の外務省が発表したが、 行動履歴は開示していなかった。

日本大使館は遅れて開示した理由を 「タイ保健省の調査でナイトクラブで感染した可能性が高いと判明したため」 としている。


タイ保健省は7日、バンコクの歓楽街で発生したクラスターの24人から英国型の変異ウイルスを検出したと発表した。

タイで同変異ウイルスの市中感染が確認されるのは初めてだ。
サックサヤーム大臣や梨田大使が同変異ウイルスに感染したかは分かっていない。

バンコク都は4月5日から一部地域でナイトクラブやパブなど娯楽施設の営業を禁止した。

タイ政府は活動制限の強化を検討している。

尚、報道では、 梨田大使が訪れたナイトクラブは、 トンローにある 「クリスタル」。

読売テレビニュース、 映像でどうぞ!
           ☟
https://www.ytv.co.jp/press/international/92576.html


「クリスタル」 は、 通常なら夜8時半〜午前2時半の営業。
年金生活のジジイではとても行かれない高い店だ。

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梨田大使の名誉のために書くが、 同店には ”連れ出し” はない。
風俗店ではなく、 銀座などにある高級クラブと同じ。

勿論、 ホステスとの自由恋愛はOK、 口説けばいい。

(注)”連れ出し” とは、
客が気に入ったホステスとセックスできる売春の仕組み。 
バンコクの連れ出し料が幾らか、 ジジイには分からない。


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B コロナじゃなくてコブラにびっくり。

ランパーン在住のKさん(日本人高齢者)宅を襲ったのがキングコブラ。 こんな蛇。

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コブラに気付いたKさん、 ひょいと捕まえたのか?

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戦果を誇るKさん、 お見事!
           ☟
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もしジジイなら裸足で飛び出して逃げるだろう。
家に残ってる奥さん(タイ人)はどうなるの?

そんなこと、 知ったこっちゃない。
タイ人なら自分で何とかするだろう。

しかしKさんは、 逃げずに怖いコブラを逮捕した。
「あなた、 素敵! 頼もしい!」 と若い奥さん。

ご夫婦の愛は、 益々深まったに違いない。


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C ホント、 いい人だった.... (チェンマイ)

日本人高齢者ら20人から1億円以上のカネを詐取して逮捕されたツアー会社の元経営者、 その名はヌン
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ヌンをよく知るジジイの友人は、 揃って 「とてもいい女性(ひと)だった、 信じられない」 と語る。

タイ人不信に陥った友人もいる。
ま、自分が被害者ではないから、 「イイ人だった」 と言えるのかも。

次の思い出の写真、 みんながヌンを信じていた。
            ☟
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     ☝ 左端がヌン(44歳)。




誰があの詐欺事件を想像したろうか。
    右端がヌン。
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   ☝ ヌンは女性からも好かれていたようだ。


被害者の中に女性が入っていたかどうかは分からない。

とにかく男女を問わず、 ヌンは皆から好かれ、 信頼されていた。
面倒見がよかったこともあろう。

ボランティア活動にも熱心で、 恵まれない人たちに寄付などやっていた。

まあ、 詐欺師というのはそういうものかも....

            * *

ここはアメリカ。

2019年、 「ソーホーの詐欺師」 ことアナ・デルヴィーに対し、 禁固刑に加え2万4000ドルの罰金、 約20万ドルの損害賠償の判決が下った。

銀行やホテル、レストランなどから20万ドル(約2100万円)以上を騙し取ったもの。

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       ☝ 詐欺師・アナ・デルヴィー


デルヴィーは巨額の資産を持つドイツの令嬢になりすまし、 数年にわたってニューヨークの社交界で顔を売る。

ナイトクラブとして 「巨大なビジュアルアートセンター」 を開業する計画を出資者に持ちかけたという。

            * *

ここは日本、 熊本。

山辺節子(当時62歳)は7億円以上の金額を違法に出資させ、 タイに逃亡。

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    ☝ タイでは若いタイ人男性に貢いでいた、




  フィリピンでは、 若い男性を愛人として囲う。
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     ☝ 詐欺師・山辺節子(当時62)

          * *


木嶋香苗(当時34歳)は結婚詐欺に加え、 相手男性4人を殺害した。
5人目の男性は、 木嶋が殺害を計画したと思われる日に逮捕されて命拾い。

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     ☝ 詐欺と殺人・木嶋香苗(当時34)

婚活サイトなどで知り合い、 男性から多額のカネを騙し取り、 挙句に練炭を使って殺す手口。

          * *


筧千佐子は普通の奥さんのようだった。

しかし遺産と保険金目当てに結婚と殺害を繰り返した。
青酸化合物を服用させ6人を殺害。

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         ☝ 逮捕された時は67歳。


千佐子は10数個所の結婚相談所に登録。
相手に求めたのは、 「高齢者」 「資産家」 「病気可」 
「1人暮らし」。

こんな条件を出し、 次々と結婚離婚を繰り返す。

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そして殺した夫の遺産などで8億円以上を手にした。


2015年9月、 筧千佐子は夫を毒殺した疑いで逮捕された。
彼女は現在74歳、 刑務所暮らしをやっている。


一方、 チェンマイのヌンはカネを詐取しただけ。

人殺しはしなかった。

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          ☝ ヌン(44歳)





そう意味では、 ヌンはイイ人だった。


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:16| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月23日

独居老人の生活2192(美貌の裏には...)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2192(美貌の裏には...)


美しい女は世間のもので、 醜い女は君だけのもの。

                       インドのことわざ


@ 嬉しい!  大気汚染がちょっと改善。

昼寝から目が覚めると外で何か物音がしている。
カーテンを開けて窓から見るとそれは強い雨。

「アー、 こうれで少しは空気が綺麗になる!」

でも夜になると雨は止んでしまったが...ま、イイネ!

タイ気象局によれば、 23日の夕方までに北部を横切る激しい夏の嵐。

北部地域の最大40%が雨天になり、 雹が降る可能性もあるそうな。


昨日(3月22日)の午後1時頃、 メーホソンのソップムーイとホッド地区で激しい嵐が発生。

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家屋など物的損害が発生、 但し負傷者の報告なし。

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A 美女は心も美しい?

心の美しさで考えるなら、 愛する家族を守るために自分は犠牲になって亡くなった人、 その心は最高に美しく感じます、 見返り無しということで...

下心や見返りを計算した心、 たとえば化粧をして実際の自分より良く見せようとする行為などは、 美しさとは真逆の醜さを感じた方がいいですかね?

上記は読者 ”なんだかなあ” さんのコメント(コピー)。

           * *

女性がその美貌を武器に男を手玉に取る...こんな話は枚挙にいとまがない。

有吉佐和子の最高傑作とジジイが絶賛する 「悪女について」 は、 面白いばかりじゃなく勉強にもなった。

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しかし男のほとんどは、 美しい女性に魅了される。

ジジイの女性観 「女性は性格・人柄が1番で、 美貌・スタイルは後回しでいい」 と言っても相手にされない。

            * *

ジジイだって次のような美女をカノ女にできたら、 天にも昇る気持ちになろう。

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     カジャアルも素敵!
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    ☝ ファッションモデルの美元(現在41歳)


このような美女を射止めた男がいた。
俳優の高嶋 政伸(現在54歳)で、 高島忠夫・寿美花代夫妻の三男だ。

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きっかけは、 2人がフジテレビの番組で共演したこと。

高嶋政伸(当時42歳)は、 交際6日目にしてプロポーズ。
13歳年下の美元(当時29歳)と2008年3月8日に婚約。

同年9月8日婚姻届を提出、 まさにスピード婚。

美元の父親は日本人、 母親は日本生まれの韓国系日本人であり、 美元も日本国籍を有する日本人として生まれ育った。

           * *

結婚するまでは幸せだったが、 その後の高嶋政伸は苦難の日々を送る。

高嶋に言わせると、 ”美元の異常な行動” に驚き、 怯えることに...

「生ごみを玄関前に放置する」
「全身で強く抱きしめないと眠らない」
「異常な浪費癖」
「失明するかと思うくらい目を攻撃する」 など。

高嶋政伸は結婚生活約2年半の間、 美元を怒らせないようビクビクして暮らしていたという。

ようやく別居、 しかし今度は美元のストーカー行為に悩まされた。
公衆の面前でキスを強要されたり、 ホテルの部屋に突然現れたり....

           * *

「生活のすべてを投げ打ってでも離婚したい」 というほどの高嶋政伸。

2年近くにも及んだ離婚裁判、 高嶋は ”離婚” 決着の報せを寿司屋で聞いた。

このとき彼は人目もはばからず、 店内で喜びの涙を流したとか。

ジジイは思う。
美女をゲットできても、 幸せになれるとは限らない。

    ショートカットも可愛いね〜。
pict-高嶋政伸元嫁・美元.jpg
      ☝ 美しい美元が怖い妻に変貌。


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次の女性も誰もが認める美女だろう。

  pict-元・嘉風が困惑.jpg



   pict-元嘉風(中村親方)の妻2.jpg



この美女を剛腕で攻め寄った男は誰か。
大相撲の嘉風(最高位・関脇)だった。 

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             ☝
 2007年、 結婚発表前の嘉風(当時)と大西愛さん。


2人の出会いは2005年3月、 大阪場所の勝ち越しを祝って開かれた食事会に大西愛さんが参加。

嘉風は3歳年上の愛さんに一目惚れしたという。
彼女は大阪府守口市出身。

嘉風や本人の説明によると、 短大を卒業し、 航空関係の会社などに勤めていたという。

嘉風は2008年に大西愛さんと結婚(入籍)。
嘉風が26歳、 彼女は29歳の時であった。

2人の子供に恵まれ、 家庭安泰と思われていたが....
           ☟
 pict-元関脇・嘉風の妻が娘にひどく2.jpg


子どもと同じ小学校の保護者がこう語る。

「愛さんはブログやSNSに写真を投稿するのが大好きで、 内容だけ見れば、 間違いなく “セレブ風 ”です。

子どもの幼稚園の送迎もせず、 バス停にはいつも子どもが
1人で来ていましたよ。

また、夜中にまだ小学生の長女が二子玉川を徘徊していたり、 深夜のコンビニにいたこともあったようです。

育児放棄ではと噂になったこともあります」

           * *

そして嘉風(現在中村親方)の妻・大西愛の裏の顔が明らかになる。

母親とはとても思えない鬼畜の所業だ。
子供に対するDV(家庭内暴力)の数々。

美女の大西愛のどこからこんな声が出てくるのだろう。

「おまえ、 ムヒをこんな無茶苦茶にすんな、オラぁ!」

虫刺されのかゆみ止め薬 “ムヒ” のスポンジヘッドが切れていたことにあるようだ。

「おまえじゃない?  目ぇに入れたろか、おまえ。
 おい、コラぁ!  あぁ? なに? 
 おまえじゃない?  はよ言え!」

母親は長女の上に覆いかぶさる。
次の瞬間、長女が悲鳴を上げた。

「いったいぃ!」
「アホやな、ほんまに。 何したん? 何が痛いんや!」

「お母さん、 目に入れるからじゃん!」

あろうことか、母親は実の娘の目に、ムヒをねじ込んでいたのである。
それまで耐え忍んでいた少女も、 激しい痛みに耐えかねて絶叫する。

この凄絶虐待の模様をビデオでどうぞ! (54秒)
           ☟
https://www.youtube.com/watch?v=wsgpIRloBKs&t=18s

          * *

警視庁は2021年3月22日、 小学5年の長女の体を蹴るなどしたとして、 暴行容疑で大西愛容疑者(42)を逮捕した。

同庁は、 大西容疑者が長女を日常的に虐待していた可能性もあるとみて調べている。

捜査関係者によると、 長女は暴行の様子をスマートフォンで動画撮影し、 父親の中村親方に相談していた。

尚、 子供たちは中村親方(元嘉風)に引き取られ、 現在、親子3人で暮らしている。

           * *

嘉風の失敗は、 大西愛の美貌にぞっこん、 心を奪われたこと。
嘉風と一緒にいる時は、 彼女はやさしく笑顔で接していたのだろう。

婚前交渉のセックスでは年下の嘉風をリード、 柔肌で彼を情欲の虜にしたはずだ。

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    ☝ 嘉風の “DV妻”、 大西愛容疑者。


同様なケースはチェンマイにもある。
付き合っている頃は楚々とした ”微笑みの国” のタイ美人。

それが車も家も買って同居開始 → 彼女は豹変 → 冷たくなって爺さんを鼻であしらう。

セックスは拒否、 彼女の親族が同居し始めたりで、 爺さんの居場所がなくなる。

結局おっぽり出された形の爺さんは、 貧乏になって一人暮らしで悔やむ日々。

そう、 女の美貌や笑顔には要注意。
その裏には、 彼女の醜い欲望が隠されているのだ。

再度述べたい。

「女性の魅力は顔や年齢じゃない、 人柄・優しさなのだ」


ま、そうは言っても、 後ずさりする時もあるが...






「超デブ」 や 「ペチャパイ」 じゃ...ネ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:44| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月01日

独居老人の生活2170(家で飲もう、 誰と?)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2170
               (家で飲もう、 誰と?)



 我々はみな真理のために闘っている。

 だから孤独なのだ。 寂しいのだ。

 しかし、 だから強くなれるのだ。


               イプセン (ノルウェーの作家)


@ コロナ感染者数:2021年2月28日(タイ)

12月にサムットサコンで感染第2波が始まって以来、 9日連続で新規感染100人未満を記録、 昨日は70人の報告。

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国内の患者43人のうち、 39人がサムットサコン県、 2人がパトゥムタニーほか。

積極的な検査では19人の感染を確認、 サムットサコンで10人、 パトゥムタニーで9人。

国内感染の合計62人のうち、 サムットサコン県で49人(79%)を占め、 依然として同県がホットスポットになっている。

入国/隔離の8人は、 外国からタイに入国し、 14日間の隔離中に陽性が確認された。  (source : The Nation)


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A コロナワクチン、 タイで初めての接種。

2月28日(日)午前7時45分、 タイ初の接種者になったのはアヌティン保健相。

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  ☝ プラユット首相(右)とアヌティン保健相。



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           ☝
 コロナワクチン接種第1番目のアヌティン保健相。



接種場所はノンタブリー県の 「Bamrasnaradura 感染症研究所」 で使用したワクチンは 中国産のシノバック。

続いて接種したのは、 Sathit副保健相、 Itthiphol文化相、 Kiattiphum保健次官、 Opas疾病管理局長、 Kanokwan副教育相ら。

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 ☝ 接種者を見守るプラユット首相(右から2人目)


接種に立ち会ったプラユット首相は、 同日に英アストラゼネカ製ワクチンの接種予定だったが、 延期になった。

中国産ワクチンは、 60歳以上の人には接種しないことになっており、 プラユット首相はこれに該当している。

           * *

今回の接種者の中には、 中国産は御免だという人がいたかもしれない。
それでも命をかけてのお仕事に臨んだわけだ。 ご立派!
  (source : Bangkok Post、 The Nation)


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B 出張ピンク嬢との 「家飲み」 にハマる高齢者の実態。

「コロナ禍でジリジリとニーズが増えていることを実感しています。
ワクチン接種が行われたとしても、 この状況はしばらく続くでしょうね」

そう語るのは、 地方都市でデリバリー型のピンク店を経営する男性だ。

いわゆる夜の店を中心とした飲食店が時短営業を迫られて久しいが、 以前はスナックなどで飲食を楽しんでいた男性客が、 ホステス代わりに自宅へピンク嬢の派遣を依頼するケースが増加しているのだという。

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       ☝ イメージ画像。


「高齢の方を中心とした需要はコロナ禍以前からありました。
そこそこ年齢がいった熟マダム系店舗の価格は概ね120分2万円程度。

価格的にスナックと勝負...これは微妙なラインなのですが、 次のような人たちに人気です。

『足が悪い』
『繁華街までは少し離れた土地に住んでいる』
『わざわざ飲みに出るのが億劫』

といった理由で少し金銭的に余裕がある層が利用されていた印象です。

この冬はコロナに対する恐怖感が薄れたことと夜の店への風当たりが強くなったことで利用が増えています。

コロナ禍が収束したとしても、 “お気に入りの女性とまったり家飲み”というニーズ はなくならないと思いますよ」

不要不急の外出、人との接触が良しとされないこの状況で、 人目を忍び誰かと酒を飲みたいという男性の気持ちはわからなくもない。

女性からしてみれば肉体的な疲労がないのはありがたいでしょう。

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          ☝ イメージ画像。


店によっては女性のプロフィール欄に飲酒可能かどうか項目を設けてわかりやすく表示したり、 紹介文の中に 「お酒が好き」 などの文言を記載したりして、 こうした 「家飲み需要」 を巧みに取り込んでいるという。

休業・閉業に追い込まれる夜の店が増加する中、 アフターコロナに定着するか注目したい。 (source : Asagei Biz)

            * *

チェンマイでもジジイの友人は、 バービアの女性を直接自宅に呼んで飲んだり H したりで、 コロナ禍を楽しんでいた。

友人はジジイと同じく1人暮らし、 寂しい時もあるという。

バービア女性はお店が休みでも呼んで貰えるわけで、 「助かります」 と言って喜んでいた由。

持ちつ持たれつか。

今、チェンマイの出会い系サイトに登録する女性が増えていると思う。

H なしでいいから、 ジジイ宅に来て2時間ほど、 一緒に飲んだり食べたりしてくれる女性がいないもんか。

ジジイのような孤独で寂しい独居老人が、 チェンマイには結構いると思うのだが....

まあ....





H があってもいいけどネ。



チェンマイって ホントいいですね! 





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする