2017年06月24日

独居老人の生活901(偉い人の本質・裏表)


イミグレの ”Online 90日手続き再開” について、 本ブログ
#853(2017年4月20日)でご案内(掲載)いたしました。

残念ながら、 その後しばらくしてまた閉鎖されてしまいました。
スミマセン、 ご報告が遅れまして。
その内また再開されるかも....期待しないで待ちましょう。

                  * *


チェンマイ独居老人の華麗なる生活901(偉い人の本質・裏表)
                 


   徳をもって人に勝つものは栄え、

   力をもって人に勝つ者は亡ぶということあり。

                                              源平盛衰記


私バカよね  おバカさんよね
うしろ指  うしろ指  さされても

選挙一筋命をかけて   耐えてきたのよ  今日まで
秋風が吹く  永田町を  人が出てゆくように

私は辞職するわ  明日の朝早く
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=EggUps3cMkQ

               * *

ジジイはこの年になって女性不信に陥(おちい)った。
もう女には怖くて近づけない。

人間の本質、 隠された裏には何がある....わかりゃあしない。

豊田真由子衆院議員(自民党)は頭脳明晰で偉い国会議員。
激情型でもなんでもない。

とにかく議員辞職 → 精神病院で治療なさった方がいい。

pict-豊田真由子ー2.jpg


今回の 「週刊新潮」 の特ダネには仰天。
13歳年上の秘書への恫喝はこの世の物とは思えない。

窮鼠猫を噛む → 秘書の復讐、 この可能性には考え及ばず?

22日、 自民党に離党届を提出したが当然。

              * *

豊田真由子さんの経歴がこれまた凄い。

1974年10月生まれで現在42歳。
東京大学法学部卒業、 ハーバード大学大学院修了。

前職が厚生労働省老健局課長補佐、 エリート官僚だったのだ。
退職して埼玉4区から出馬、 衆議院議員2期目。

    豊田議員.png


まあ女ってどうなってんだろう?
ご亭主も国土交通省のキャリア官僚、 子供は2人いる。


最近の高級官僚は狂ってるんだろうか。
前文部科学省事務次官の前川喜平氏しかり。

形容すれば一言、 無恥。  そこには矜持の欠けらもない。


では豊田議員の罵詈雑言としおらしい国会質問をどうぞ!
尚、 頭髪の薄い方、 ご立腹なさらぬよう.......
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=Y-XWcRC_KP8


             * *


「ヘソから下に人格無し」

性別に関係なく、 ジジイはそう思っていた。


pict-pict-200px-Yoshihiko_Noda_and_Timothy_Geithner_20101106.jpg


上半身は理性的な人も、 下半身となると性欲の赴くまま。  
本能に従って突き進む。


しかし今回でジジイの考えは変わった。
女性だけは2つに分けられない → 3区分。

@ 首から上: 感情の赴くまま....
          一見理知的だが実はバカ。

A 首〜ヘソ: 本性の赴くまま......理性に関係なく露出する。 
          淑女風.....腹の底に隠し持つ人間の本質。
        

B ヘソから下: 本能の赴くまま.....男と同じだが、
           脳に関係なく子宮で動く。



pict-pict-画像蓮舫全身.jpg


そういえば豊田真由子、  蓮舫、  辻本清美、  福島瑞穂、
山尾志桜里、 どこか似ている雰囲気がある。


これらの方々にもみなご亭主・パートナーがいる。

キーキー言って騒ぐ先生方も、 家に帰れば変わるのか。











「ねぇ〜 あなたぁ〜」   艶めかしく.....  
                              (ああコワー)


チェンマイって ホントいいですね!


posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:02| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

独居老人の生活823(とかく女は厄介で・・・)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
     紳士・淑女、 18歳未満の方はご遠慮ください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐823(とかく女は厄介で...)


    女性は愚かだというのはその通りだと思う。

    全能の神は、 男に似せて女を作られたのだから。

                                ジョージ・エリオット (イギリスの作家)

@ 森友問題。

国会の証人喚問、 ニュースやyoutubeで見たりしているが、 どうも迫力ない。

先日も書いたが、 政治家が森友に便宜をはかり、 何らかの賄賂や違法献金を受け取っているなら大騒動になろう。

そんなカネの話は全くなく、 あるのは昭恵夫人が100万円を寄付したとかの話。 
森友と昭恵夫人が仲良しだったことを追及しても詮無いこと。

森友の問題は、 賄賂の有無と土地売却価格が妥当かの2点。

特に賄賂(献金)が浮き彫りにされない限り、 ロッキード事件には程遠い。

なんかどうでもいいようなことを国会劇場で、 勧善懲悪ドラマを演じているみたいに思える。

あんな森友のようなオッサン、 放っとけ...と言いたい。

                * *

証人喚問に現首相の夫人がクローズアップされたのは、 日本憲政史上初めてではないか。 野党からは証人として国会に呼べとの話まで.....

それ程に昭恵夫人の浅はかな行動。
世間知らずの財閥の娘が首相夫人になり、 その地位の重みを考慮せず起こした騒動か。

早く離婚して、 一般人として活動した方がいい。
こんなジジイよりも遥かにご立腹なのが姑、 安倍首相の母親だ。

息子夫婦と同居、 しかしこれまでは口を挟むことはなかった由。
昭恵夫人が居酒屋開店時にも小言を言わず。

だが今回の森友学園の名誉校長受諾でキレたそうな。
「あなたは安倍家の名誉を傷つけた......」


姑がキレるのは理解できる。
彼女は安倍首相の母であり、 安倍晋太郎元外相の妻、 岸信介元首相の娘。

立場をわきまえず、 天真爛漫に振る舞う息子の嫁には、 腸(はらわた)が煮えくり返っているだろう。

それでも公の場ではにこやかに....これぞ大政治家の妻であり
且つ娘の貫禄である。


pict-DSCN9763.jpg
            ☝ 「週刊新潮」 今週号より。

                 * *


A 爺さんの願い。

80歳の爺さんが夢見るような口調で言った。

「ああ、 もう一度女の子とデートして、
  一晩中踊り明かしたいなあ..........」

で、 85歳の爺さんが言った。
「うん、 それからその娘(こ)を抱きしめ、 キスして.....」


すると90歳の爺さんが、 考え込みながらつぶやいた。

「うーん、 それから......
  まだ何かあったな...... 何かあったはずだ........」


                 * *


B 友人S(70歳)のボヤき。

昨日、 Sからジジイに電話がはいる。
Sのカノ女(28歳)について不満タラタラ......

「昼過ぎに彼女からLineで、 今晩7時、部屋に行きますって....
オレは約束時間の1時間前にバイアグラ100mgをのんだぜ。

そしたら6時45分ころ、 今日は行かれません。
ボスから9時まで残業しろって言われたの....ってLineだよ。

明日の昼1時に変更してねってさ。  もう嫌んなるよ」

Sはその夜、 悶々として一人で寝たという。


翌日昼、 彼女は約束時間から1時間遅れで現れたそうな。
Sは前日100mg服用、 2日連続の100mgではと考え、 50mgのバイアを飲んで挑む。

クスリの量不足か中折れ発生、 難儀した由。
で、 またSがボヤく。

「オレ、 カノ女に言ったんだ、 昨日もバイアを飲んだぜ、
 そして今日もだよ、 今後キャンセルはしないでくれよな」

カノ女はこう応えたという。
『毎日のんだっていいでしょ?』

「カノ女は時間にいい加減、 遅れる、 キャンセルは頻繁。
 職業意識ってのが皆無、 オレ、 もう別れたいよ........」


ジジイはSにこうアドバイス。

それがタイでは当たり前、 みんな我慢してんだよ。
カラオケ店のホステスなら時間や約束は大体守るよ。
彼女たちはそれが商売だから。

Sさんのカノ女に職業意識なんてある訳ないよ、
お爺ちゃん、あたしにぞっこんって思ってるだけさ。

タイの女にはこの3つしかない、 我慢、 辛抱、 忍耐。
あと...カネね。

と言って、 ジジイはSを慰めてやった。


もしジジイがSだったら.......










 そんな女、 すぐに縁切、  叩き出してやるわ。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:35| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

独居老人の生活816(#16不思議なあって思うこと:タイ人女性)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐816
                    (#16不思議なあって思うこと)


 女のことが分かると、 男に哀れみを覚える。

 しかし、男をじっくり観察すると、 女を許してあげたくなる。

                               アシーユ・トゥルニエ (フランスの警句家)


先ずは本日発売 「週刊文春」 の写真から2点。

@ ソウルの攻防。


pict-DSCN9712.jpg


3月10日、 朴槿恵大統領に対する弾劾可否の決定を待つ群衆。
大統領を支持する右派の市民団体(1万人とか)である。

韓国憲法裁判所前で気勢をあげる。  勿論弾劾反対。
そしてスピーカーは叫ぶ。

「アカ(反朴政権)に国家を引き渡してもいいのか!」

対するは韓国警察の21,600人、 裁判所へ向かおうとして衝突。
写真のような状態になった次第。

                * *

韓国という国の大統領は、 最後まですんなりとは行けない運命のようだ。

朴槿恵のように任期途中で辞めさせられる → 一般人に戻った後の罪滅ぼしがまた大変、 どうなることやら。


過去にはお縄になって刑務所暮らしをした元大統領もいる。

特に全斗煥は死刑判決(のちに特赦)まで受けた。
盧泰愚は懲役22年6カ月(のちに特赦)。

pict-1205ShikeiHanketsu.jpg


飛び降り自殺した元大統領(廬武鉉)だっていた。
自分の側近に暗殺された現職の大統領も(朴正煕).....

アメリカ・ハワイに亡命したのは李承晩(1960年)。
結局、1度も祖国に戻ることなくあの世に行った。

大統領の肉親の殆どが、 収賄などで逮捕されている。
みな、 戦後の韓国での出来事.......何とも哀れ、 不思議だ。


               * *


A 私人の攻防。

こちらは日本。
安倍首相が国会の答弁で、 「妻は私人なので.....」

この発言を巡り、 蒟蒻問答もどき論戦が勃発。
安倍昭恵夫人は私人か公人か。

pict-AAo5zVL.jpg


ジジイは思う。
名目私人、 実質公人 → 首相夫人の肩書が嫌でも付けられる。

私人といえども、 その行動は制約される。
例えば、 首相夫人の歌舞伎町ホストクラブ通いはダメだろう。

銀座クラブのママさんとかホステスとして働くのもNGか。
共産党大会に参加して、 「改憲反対!」 と叫べば事件だろう。


こんな首相夫人が早稲田とか同志社大学で、 学生相手に講演しても咎める人はいないと思う。 
多数のOBを持つ伝統ある大学だから。

これがその辺の私立幼稚園に出向き、 講演なさると 「なんで?」 と疑問符が付けられる。 
何のてづるで行ったんだろうって。  ただの広告塔では?

森友学園での講演とか、 名誉校長就任(のちに辞退)など、 これは首相夫人としてフットワークが余りにも軽過ぎる。

ジジイは何故こんな事をなさるのか......不思議でならぬ。

                  * *

昭恵夫人(54)は2012年10月、 東京・神田に料理店 「UZU〜
うず〜」 をオープン。
これを聞いた時ジジイは 「へえ〜」 と驚いた。

キャバクラを経営するわけじゃなし、 まっいいか、 でも?
子供がなく、 従って孫もいない昭恵さんだ、 じっとしていられないのだろう。


夫人は森永製菓の社長令嬢として育ち、 聖心女子専門学校卒。
よく似た境遇に正田美智子さんがいらっしゃる。

共に乳母日傘、 裕福な良家のお嬢さまだ。
そして片や首相夫人、 片や皇后陛下の身。

それにしても、 お二人の行動にはエライ違いがある。

酒豪で快楽的で目立つことが好きという昭恵さんだが、 首相夫人である限りは自重が必要なのでは......

     pict-CIMG8379_convert_20080906153032.jpg



そんな首相夫人が3月11日にお出かけ。 行先は石巻市にある
大川小学校である。

目的は 「東日本大震災の慰霊祭」 参加。
そして翌日には、 岩手県西和賀町の町おこしイベントに参加。

ここでは300人を相手に講演なさったという。
これなら文句のつけようがないだろう。

首相夫人として立派にその役目を果たされている。
ただお気の毒なのは、 私人か公人かでメディアに揶揄されること。

夫人専用の数人の公務員スタッフが付いているとなると、 これはもう公人と言っていいだろう。

そりゃそうだ、 日本国総理大臣夫人なんだから。


pict-DSCN9713.jpg


                * *


B タイ人女性との攻防。

かなり前のことだが、 ある人がジジイに女の子を紹介してくれた。
女の子といっても28歳のタイ人で、 普通の会社員だ。

紹介者は消えて、 2人だけで話を進める。
そんじゃまた会いましょう...ということで、 連絡先交換。

携帯の番号とLineをスマホに保存する。
そしてその場で次に会う日を決めた。

彼女は、 X日の11時、 セントラル1階のカフェ 「アメーソン」 で...と言う。

「アメーソン」 とは初耳、 行けば分かるだろうとその日は別れる。


で、 ジジイは約束の日にセントラルに行く。
店に入ってすぐ店員さんに訊いた。

「アメーソン」 はどこにありますか?

教えてくれた通りに歩くと、 そこにあったのは 「Amazon」 だった。
「アマゾン」 ならジジイも知っていたが、 これが 「アメーソン」
になるのか。

                 * *

約束の11時前に着いたジジイはコーヒーを注文、 彼女を待つ。
ところが一向に現れない。

11時半を過ぎた時、 彼女に電話しようかと思ったがやめた。
ジジイにもプライドがある。

来なきゃあ来ないでいい、 それまでだ.....こんな思いで1時間だけ
「Amazon」 で読書。

結局すっぽかされ、 1人でランチ、 ビールを飲み帰宅。

腹の虫が治まらない、 彼女には反省して貰うわなきゃあ..とLine。

 「オレは1時間待ってたよ」

「連絡してくれれば良かったのに.....」 

すぐに能天気な返信。  反省どころの話じゃない。


反省と謝罪を繰り返す日本国の国民として....とても不思議。

自分で約束の時間や場所を決めておいて......
来ない方から連絡するのが、 常識だろうに。









タイ人女の思考回路 ......不思議でならぬ。


チェンマイって ホントいいですね!
  (追記)
今回取り上げた彼女はタイ人女性でも例外かと思われます。
ほとんどのタイ人女性はマトモです......念のため。




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:00| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする