2017年03月24日

独居老人の生活823(とかく女は厄介で・・・)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
     紳士・淑女、 18歳未満の方はご遠慮ください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐823(とかく女は厄介で...)


    女性は愚かだというのはその通りだと思う。

    全能の神は、 男に似せて女を作られたのだから。

                                ジョージ・エリオット (イギリスの作家)

@ 森友問題。

国会の証人喚問、 ニュースやyoutubeで見たりしているが、 どうも迫力ない。

先日も書いたが、 政治家が森友に便宜をはかり、 何らかの賄賂や違法献金を受け取っているなら大騒動になろう。

そんなカネの話は全くなく、 あるのは昭恵夫人が100万円を寄付したとかの話。 
森友と昭恵夫人が仲良しだったことを追及しても詮無いこと。

森友の問題は、 賄賂の有無と土地売却価格が妥当かの2点。

特に賄賂(献金)が浮き彫りにされない限り、 ロッキード事件には程遠い。

なんかどうでもいいようなことを国会劇場で、 勧善懲悪ドラマを演じているみたいに思える。

あんな森友のようなオッサン、 放っとけ...と言いたい。

                * *

証人喚問に現首相の夫人がクローズアップされたのは、 日本憲政史上初めてではないか。 野党からは証人として国会に呼べとの話まで.....

それ程に昭恵夫人の浅はかな行動。
世間知らずの財閥の娘が首相夫人になり、 その地位の重みを考慮せず起こした騒動か。

早く離婚して、 一般人として活動した方がいい。
こんなジジイよりも遥かにご立腹なのが姑、 安倍首相の母親だ。

息子夫婦と同居、 しかしこれまでは口を挟むことはなかった由。
昭恵夫人が居酒屋開店時にも小言を言わず。

だが今回の森友学園の名誉校長受諾でキレたそうな。
「あなたは安倍家の名誉を傷つけた......」


姑がキレるのは理解できる。
彼女は安倍首相の母であり、 安倍晋太郎元外相の妻、 岸信介元首相の娘。

立場をわきまえず、 天真爛漫に振る舞う息子の嫁には、 腸(はらわた)が煮えくり返っているだろう。

それでも公の場ではにこやかに....これぞ大政治家の妻であり
且つ娘の貫禄である。


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            ☝ 「週刊新潮」 今週号より。

                 * *


A 爺さんの願い。

80歳の爺さんが夢見るような口調で言った。

「ああ、 もう一度女の子とデートして、
  一晩中踊り明かしたいなあ..........」

で、 85歳の爺さんが言った。
「うん、 それからその娘(こ)を抱きしめ、 キスして.....」


すると90歳の爺さんが、 考え込みながらつぶやいた。

「うーん、 それから......
  まだ何かあったな...... 何かあったはずだ........」


                 * *


B 友人S(70歳)のボヤき。

昨日、 Sからジジイに電話がはいる。
Sのカノ女(28歳)について不満タラタラ......

「昼過ぎに彼女からLineで、 今晩7時、部屋に行きますって....
オレは約束時間の1時間前にバイアグラ100mgをのんだぜ。

そしたら6時45分ころ、 今日は行かれません。
ボスから9時まで残業しろって言われたの....ってLineだよ。

明日の昼1時に変更してねってさ。  もう嫌んなるよ」

Sはその夜、 悶々として一人で寝たという。


翌日昼、 彼女は約束時間から1時間遅れで現れたそうな。
Sは前日100mg服用、 2日連続の100mgではと考え、 50mgのバイアを飲んで挑む。

クスリの量不足か中折れ発生、 難儀した由。
で、 またSがボヤく。

「オレ、 カノ女に言ったんだ、 昨日もバイアを飲んだぜ、
 そして今日もだよ、 今後キャンセルはしないでくれよな」

カノ女はこう応えたという。
『毎日のんだっていいでしょ?』

「カノ女は時間にいい加減、 遅れる、 キャンセルは頻繁。
 職業意識ってのが皆無、 オレ、 もう別れたいよ........」


ジジイはSにこうアドバイス。

それがタイでは当たり前、 みんな我慢してんだよ。
カラオケ店のホステスなら時間や約束は大体守るよ。
彼女たちはそれが商売だから。

Sさんのカノ女に職業意識なんてある訳ないよ、
お爺ちゃん、あたしにぞっこんって思ってるだけさ。

タイの女にはこの3つしかない、 我慢、 辛抱、 忍耐。
あと...カネね。

と言って、 ジジイはSを慰めてやった。


もしジジイがSだったら.......










 そんな女、 すぐに縁切、  叩き出してやるわ。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:35| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

独居老人の生活816(#16不思議なあって思うこと:タイ人女性)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐816
                    (#16不思議なあって思うこと)


 女のことが分かると、 男に哀れみを覚える。

 しかし、男をじっくり観察すると、 女を許してあげたくなる。

                               アシーユ・トゥルニエ (フランスの警句家)


先ずは本日発売 「週刊文春」 の写真から2点。

@ ソウルの攻防。


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3月10日、 朴槿恵大統領に対する弾劾可否の決定を待つ群衆。
大統領を支持する右派の市民団体(1万人とか)である。

韓国憲法裁判所前で気勢をあげる。  勿論弾劾反対。
そしてスピーカーは叫ぶ。

「アカ(反朴政権)に国家を引き渡してもいいのか!」

対するは韓国警察の21,600人、 裁判所へ向かおうとして衝突。
写真のような状態になった次第。

                * *

韓国という国の大統領は、 最後まですんなりとは行けない運命のようだ。

朴槿恵のように任期途中で辞めさせられる → 一般人に戻った後の罪滅ぼしがまた大変、 どうなることやら。


過去にはお縄になって刑務所暮らしをした元大統領もいる。

特に全斗煥は死刑判決(のちに特赦)まで受けた。
盧泰愚は懲役22年6カ月(のちに特赦)。

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飛び降り自殺した元大統領(廬武鉉)だっていた。
自分の側近に暗殺された現職の大統領も(朴正煕).....

アメリカ・ハワイに亡命したのは李承晩(1960年)。
結局、1度も祖国に戻ることなくあの世に行った。

大統領の肉親の殆どが、 収賄などで逮捕されている。
みな、 戦後の韓国での出来事.......何とも哀れ、 不思議だ。


               * *


A 私人の攻防。

こちらは日本。
安倍首相が国会の答弁で、 「妻は私人なので.....」

この発言を巡り、 蒟蒻問答もどき論戦が勃発。
安倍昭恵夫人は私人か公人か。

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ジジイは思う。
名目私人、 実質公人 → 首相夫人の肩書が嫌でも付けられる。

私人といえども、 その行動は制約される。
例えば、 首相夫人の歌舞伎町ホストクラブ通いはダメだろう。

銀座クラブのママさんとかホステスとして働くのもNGか。
共産党大会に参加して、 「改憲反対!」 と叫べば事件だろう。


こんな首相夫人が早稲田とか同志社大学で、 学生相手に講演しても咎める人はいないと思う。 
多数のOBを持つ伝統ある大学だから。

これがその辺の私立幼稚園に出向き、 講演なさると 「なんで?」 と疑問符が付けられる。 
何のてづるで行ったんだろうって。  ただの広告塔では?

森友学園での講演とか、 名誉校長就任(のちに辞退)など、 これは首相夫人としてフットワークが余りにも軽過ぎる。

ジジイは何故こんな事をなさるのか......不思議でならぬ。

                  * *

昭恵夫人(54)は2012年10月、 東京・神田に料理店 「UZU〜
うず〜」 をオープン。
これを聞いた時ジジイは 「へえ〜」 と驚いた。

キャバクラを経営するわけじゃなし、 まっいいか、 でも?
子供がなく、 従って孫もいない昭恵さんだ、 じっとしていられないのだろう。


夫人は森永製菓の社長令嬢として育ち、 聖心女子専門学校卒。
よく似た境遇に正田美智子さんがいらっしゃる。

共に乳母日傘、 裕福な良家のお嬢さまだ。
そして片や首相夫人、 片や皇后陛下の身。

それにしても、 お二人の行動にはエライ違いがある。

酒豪で快楽的で目立つことが好きという昭恵さんだが、 首相夫人である限りは自重が必要なのでは......

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そんな首相夫人が3月11日にお出かけ。 行先は石巻市にある
大川小学校である。

目的は 「東日本大震災の慰霊祭」 参加。
そして翌日には、 岩手県西和賀町の町おこしイベントに参加。

ここでは300人を相手に講演なさったという。
これなら文句のつけようがないだろう。

首相夫人として立派にその役目を果たされている。
ただお気の毒なのは、 私人か公人かでメディアに揶揄されること。

夫人専用の数人の公務員スタッフが付いているとなると、 これはもう公人と言っていいだろう。

そりゃそうだ、 日本国総理大臣夫人なんだから。


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                * *


B タイ人女性との攻防。

かなり前のことだが、 ある人がジジイに女の子を紹介してくれた。
女の子といっても28歳のタイ人で、 普通の会社員だ。

紹介者は消えて、 2人だけで話を進める。
そんじゃまた会いましょう...ということで、 連絡先交換。

携帯の番号とLineをスマホに保存する。
そしてその場で次に会う日を決めた。

彼女は、 X日の11時、 セントラル1階のカフェ 「アメーソン」 で...と言う。

「アメーソン」 とは初耳、 行けば分かるだろうとその日は別れる。


で、 ジジイは約束の日にセントラルに行く。
店に入ってすぐ店員さんに訊いた。

「アメーソン」 はどこにありますか?

教えてくれた通りに歩くと、 そこにあったのは 「Amazon」 だった。
「アマゾン」 ならジジイも知っていたが、 これが 「アメーソン」
になるのか。

                 * *

約束の11時前に着いたジジイはコーヒーを注文、 彼女を待つ。
ところが一向に現れない。

11時半を過ぎた時、 彼女に電話しようかと思ったがやめた。
ジジイにもプライドがある。

来なきゃあ来ないでいい、 それまでだ.....こんな思いで1時間だけ
「Amazon」 で読書。

結局すっぽかされ、 1人でランチ、 ビールを飲み帰宅。

腹の虫が治まらない、 彼女には反省して貰うわなきゃあ..とLine。

 「オレは1時間待ってたよ」

「連絡してくれれば良かったのに.....」 

すぐに能天気な返信。  反省どころの話じゃない。


反省と謝罪を繰り返す日本国の国民として....とても不思議。

自分で約束の時間や場所を決めておいて......
来ない方から連絡するのが、 常識だろうに。









タイ人女の思考回路 ......不思議でならぬ。


チェンマイって ホントいいですね!
  (追記)
今回取り上げた彼女はタイ人女性でも例外かと思われます。
ほとんどのタイ人女性はマトモです......念のため。




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:00| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

独居老人の生活798(#11タイ人女房生態考: 2度目の挑戦・後編)


昨夜(23日)、 「日本映画祭」 に行ってきた。
場所は Shopping Mallの 「MAYA」。

近くの和食店で6時過ぎから夕食、 ビール大瓶2本を飲んでいい気分。  「MAYA」 に到着したのが6時40分。

ところが地下のバイク駐車場は満杯、 ならばと2階に上がって空きスペースを探す。  しかしここもバイクで溢れていた。

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グルグル回って何とか駐車、 いやはや骨が折れること。
そして今宵の目指す映画はこれ。

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        ☝ 「この世界の片隅で」



5階に着いたらセレモニーの真っ最中。
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熱心に、 義理で参集した人々。  関係者かも。
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ジジイは写真だけ撮って直ぐにチケットカウンターへ。
そこの美女係員が一言、

  「Full」  (満席です)

苦労してここまで辿り着いたのに、 目当ての映画が観られないとは.....がっかり。

癪に触って別の日のチケットを購入、 80バーツ。 
特に観たい映画ではなかったが、 まあ成り行きで.......


意気消沈して2階に降りたらブラジャー売り場が目に入る。
意気を揚げるために、 ブラジャーに触ってみた。

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                  ☝
初めて気づいた、 ブラの下部1/3ほどにパットが入っている。
垂れるオッパイをこのパットで支えるのか?




ブラジャーは買わずにバイク駐車場に向かう。
着いた時より更にバイクが増えている。 

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ありゃー、 ジジイのバイクの後ろに横付けして置かれたバイク。
これでは出るに出られない。

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不届きなバイクを動かしたら、 何とハンドルがロックされている。  
ギリギリまで移動し、 辛うじて隙間を空けた。


タイ人は他人(ひと)のことなど考えない。
置ける場所なら通路であれ、どこにでも駐車、 いい加減にしろ!


                * *


昨日(23日)の続きです。
まだお読みでない方は、 前編から先にどうぞ......



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐798
         (#11タイ人女房生態考: 2度目の挑戦・後編)


    結婚行進曲を聞くと、 戦地に赴く

    兵隊たちに捧げられる曲を思い出す。

                                       ハイネ (ドイツの詩人)


Fさん(64)は語る。
2度目の女房とは正式に結婚し、 タイ日両方の籍に入れました。

彼女の実家はチェンマイから遠くてね。
バスに乗り、 ソンテウに乗り継いで行きます。

そうね、 約3時間はかかるかな。
私たちはその女房の家で所帯を持ちました。

私はマスオさんといった感じ。
女房はそこでクイティオ(そば)屋をやりましてね。

前に学校があって、 まあまあの売り上げでした。
私はイーサーンで前妻とド田舎暮らし、 田舎には慣れてます。

とは言ってもね、 近くに日本人はいないし、 ネットの状況も悪い。
畑仕事たって高が知れてます。  1日やることがないんですよ。

で、 チェンマイに居た時のアパートをまた借りたんです。
部屋は別ですが、 家賃が安くなりラッキー、 3,000B/月。

そいでチェンマイと田舎(女房の家)との二重生活に......
チェンマイに3週間、 田舎に1週間の割合かな。


間もなく女房から家を建ててくれって、 お決まりの要望ですわ。
今ある家は狭くて古いからって。

私の終の住み処になるわけでしょ?  いいかなって思いました。
でも運悪くその頃円安、 1万円で4千バーツならねえ。

女房には円高になるまで待ってくれと言い逃れです。
で、 門扉の設置だけで我慢して貰いました。

              * *

生活費ですか? 
結婚当初は月6,000バーツ、 女房に渡してました。

それが1年後に8,000Bになり、 2年後には12,000Bにアップですわ。
ソバ屋の経営が厳しいし、 やっていけないって......

今は15,000B/月出してます。
1年毎に更新?  ハハハ(笑) 増額なってますな。

「それじゃあ来年には2万バーツになってますよ。
 で、 奥さんとはたまにヤってんですか?」   とジジイ。

そうね月に1回くらいかな。
一緒にいるのが月に1週間ですから....そんなにはね。

「1発15,000B、 えらい高いセックス代ですね」

いやあ、 それも前の話。
現在、 ここ3ヶ月間は全くヤッてませんよ。

「どうして?」  とジジイ。

今、 女房はXXX(ビーチで有名なタイの観光地)で働いてます。
彼女が前にやってたマッサージの仕事ですが。

友だちがそこで店をやってるんです。
こう(別居に)なったのには訳がありましてね。

実は、 女房が車が欲しいって言い出して......
私は20万Bの中古なら買ってやるって。

しかし女房は、 ホンダの新車を買うって言い張るんです。
親戚がそういう関係の店をやってるようで。

じゃあ足りない分は自分で稼ぐってね。
プイっとXXXに行っちゃいました。


だからずっと会ってません。
私もこの3ヶ月間はチェンマイ暮らしです。

女房とは電話で話すだけ。
それも月に1回、 向こうからかかってきますね。

お金(15,000B)振り込んでくれたか?  それだけですわ。

「別居してんだから、 カネは渡さなくてもいいでしょ?」

いやあ、 結婚してますから。  亭主としての義務ですわ。

「奥さんはいつ戻ってくるんですか?」

よく分かりません。 カネが貯まったら帰ってきますかね。
でもタイ人に貯金ができるかなあ。


私も1回目の結婚で懲りてますのでね。
ハイハイって、 言われるままには カネ渡しません。

私の年金は月10万円ほど。  贅沢はできません。
それに預貯金も少なくなってますからね。


2度目の結婚は初回に比べて気楽ですよ。
生活費くらいは カネを出してますけどね。

前妻の時と違って、 大金は貢いでませんから。


この先(女房と)上手くやっていけるか....ですか?










もうなるようにしか...なりませんわ。


チェンマイって ホントいいですね!
 (後記)
日本人というのは律儀ですよね。
別居していても、 大概の爺さんは奥さんに生活費を送ります。

ジジイの知人にこういう状況の爺さんが少なくありません。
ジジイならこんなことは御免ですね。

タイに来て、 タイ人女房と離れて暮らし、 カネだけ出す。
意味がないです。  だったら別れ(離婚し)ますね。

将来奥さんに介護してもらおう、 そんなお考えがあるのかな?





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:21| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする