2019年03月23日

独居老人の生活1478(持ちつ持たれつ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1478(持ちつ持たれつ)


  一村は互いに助け合い、

  互いに救い合うの頼もしき事、

  朋友のごとくなるべし。
                            上杉鷹山



ジジイは73歳、 本ブログのタイトル通りチェンマイで独房、 いや
間違い、 独居生活を送る。 

ジジイのように高齢者の独居生活は年々増加傾向にある。


ここで 「平成30年版高齢社会白書」 を見てみよう。

まず65歳以上の者のいる世帯は全世帯の約半分。
                    ☟
2016年現在、 全世帯(4994万5千世帯)のうち、 65歳以上の世帯数は2416万5千世帯と、 48.4%を占めている。

                  * *

では、 65歳以上の独居生活者はどうか。

男女ともに顕著な増加傾向にある。

昭和55(1980)年の独居:
男性 約19万人 + 女性 約69万人 = 88万人。
           ↓
平成27(2015)年の独居:
男性 約192万人 + 女性約 400万人 = 593万人。

1980年 → 2015年では、 約6.7倍の増加。
               (88 x 6.7 ≒ 593万人)


65歳以上の老人は、 人口のどの位を占 めているか?
その割合は、

         (男性)   (女性)
 1980年: 4.3%    11.2%
 2000年: 8.0%    17.9%
 2015年: 13.3%    21.1%

 2030    18%     24% (予測)
 2040     21%    25%

ということで約20年後には、 全人口の2割以上が独居の爺さんということになろう。

DSCN5384.JPG


一人暮らしというのは全て、 自分でやらなきゃならない。
掃除、 洗濯、 食事に加え、 病気になっても1人で眠る。

元気ならいいが....ボケてオムツして、 寝たきりもあり得る。
ああー嫌だ、 どうしよう。

チェンマイでパートナーを見つけて同居する手もあろう。
20〜30歳年若なら女性は40代、 70代爺さんの面倒をみてくれるだろう(期待)。

そのためには、 金銭面で女性を助け、 やさしくしてあげることが
不可欠だと思う。

尚、 タイ人女性が言う男の ”やさしさ” とは、 男は全て女の言いなりになるということ。

主導権は男ではなく、 女が取ることを意味する。

                * * 

友人は男やもめ、 チェンマイで結婚相手を探していた。
知り合いのタイ人が候補の女性2人を紹介。

当時58歳の友人はどっちを選ぶか、ようく考えた。

1人は27歳の美人で子持ち、 加えて両親健在。
あとの1人は48歳で未婚(子供なし)、 両親は他界。

友人は48歳との結婚を決断 → 幸せな夫婦生活は6年続く。
彼は、 自分の老いていく将来像を描いていたのだ。


もう一人の知人は80歳過ぎに同居の女性に別れを告げ、 日本に帰った。
そして老人ホームに入居、 しかし全く馴染めず。

爺さんはまたチェンマイに戻って来た。
「老人ホームは地獄だ!」 と言って....

現在84歳、 別れたタイ人女性(50代後半)と縒(よ)りを戻し、 今しあわせに暮らしておられる。


ジジイも日本の老人用施設には入りたくない。
しかし老いて身体が弱れば、 誰かに頼らざるを得ない。

ならば不安もあるが、 チェンマイでパートナーを見つけて...

とにかくオンナの色香に迷わないこと。
それよりも、 堅実で家庭的な女性を見つけたいものだ。

   ********************


A 昨日(3月22日)の晩ご飯。

昨夜は豚のスキ焼を食べたくなって 「五郎」 へ行く。
夜7時半、 店に着いたら満席、 待たねばならない。

ならばスキ焼はまたの日にしようと、 別の処へと移動。
そのレストランが和食 「蔵や」、 「五郎」 の近くにある。

昨夜行った 「蔵や」 はお堀の北東角(外側)にある2号店。
              (地図はココ

店に入ると 「五郎」 とは逆、 客はジジイだけ。
静かな雰囲気でいい感じ。
    店内。
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Beer Leo大瓶がプロモーション中で79バーツ。
               ☟
  pict-P_20190322_193708_1蔵や (4).jpg



  冷奴(69B)とマグロ握り(25B/個)を注文。
pict-P_20190322_193708_1蔵や (5).jpg



  チャーシュー(109バーツ)
pict-P_20190322_193708_1蔵や (3).jpg



     ランチメニューはお得かも・・・
  pict-P_20190322_193708_1蔵や (1).jpg


「五郎」 と 「蔵や」 は車で1分程度、 近くに位置する。
それがなぜ片方は満席で、 「蔵や」 の客はジジイ1人なのか。

そのジジイも、 仕方なく 「蔵や」 に入っただけ。
この辺りがレストラン経営の微妙なところか。

   *********************


B 協力・助け合い。

こんな話がある。
昔、 絶世の美女・美江が自分の性器・アナ子と喧嘩した。

美江が言う。
   pict-タイの美人.jpg

「私がモテるのは、 私が美しいからよ。
 お前は醜いから少しも役に立ってないわ!」


アナ子は反論する。
  pict-アナ子.jpg

「なに言ってんの!  男が口説いてくるのは私が目的よ」

美江:「男は、 私の顔を見ながら愛を告白するわ」

アナ子:「男の愛してるは、 私の中に入れたいってことよ!」

とまあ主張は平行線、 結局2人は別れることに.....


別れた結果、 2人のその後はどうなったか?

美江は、 男からチヤホヤされるけど性器がない。
なので、男は最終的に離れて行ってしまう。

一方のアナ子は、 「気持ち悪いな」 と男から邪険にされる。
そりゃそうだろう、 アナ子だけ見りゃあ臭いし醜い容貌だ。

pict-女性の性器を石膏.jpg
          ☝ どのアナ子もみなグロテスク。


散々な目にあった2人は、 再び一緒になって生きることを選択。
そして幸せに暮らし始めたという....めでたしめでたし。


人間には、 綺麗な面とグロテスクな面があり、 両方を併せ持つから魅力的といえる。

自分の特長を活かし、 お互いが助け合い、 協力することで世の中は上手くいく。

爺さんは経済的に恵まれない女性を援助する。
女性は数年後、 老衰する爺さんを介護する。

お互い持ちつ持たれつで....幸せになりましょう。


爺さんは....






彼女に逃げられないよう気を付けて...


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:40| Comment(11) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

独居老人の生活1468(名医が明かす「私が患者なら受けたくない手術」)


 本日2度目のアップです。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1468
            (名医が言う、 私が患者なら受けたくない手術)


 焦らない、 無理しない、 頑張りすぎない。 

                             三浦雄一郎 (プロスキーヤー)


読者のACEさんが、 次の記事を紹介してくださいました。
参考までにどうぞ、 そのコピーです。

                 * *

名医たちが実名で明かす 「私が患者なら受けたくない手術」

 <焦ってやると必ず後悔する>

「私は外科医なので、様々な手術をしてきましたが、 今は基本的に人の身体を傷つける手術は、 できるだけ避けるべきだと考えています」

こう語るのは、 帯津三敬病院名誉院長の帯津良一氏(81歳)。

そんな帯津氏が 「自分が患者なら受けたくない手術」 として挙げたのが食道がんの手術だ。

「私が40代後半の頃、 食道がんの手術をした患者さんに 『先生だったら、この手術を受けましたか?』 と聞かれたことがあります。

当時の私は手術こそが最も有効な手段だと思っていたので、 自信満々に 『もちろん受けますよ』 と答えました。

しかし、今はそうは思いません。

あまりにも身体への負担が大きすぎるため、 その後の患者さんの人生、QOL(生活の質)を大きく損なってしまうからです。

特に首から上の手術をすると人相までも変わってしまう」

                 * *

健康増進クリニック院長の水上治氏(69歳)も同じ意見だ。

食道がんの場合、 『食道亜全摘術』 (食道とリンパ節を切除し、 胃を持ち上げて残っている食道とつなぎ合わせる)という大手術になるため、 医者の腕によって大きな差が出ます。

中村勘三郎さん('12年、食道がんの手術後死去、 享年57)のように、 合併症の危険もある。術後死や後遺症を考えると、 60歳を超えてからは受けたくない。

最悪の場合、 食べられなくなり、 寝たきりになることも考えられる。

にもかかわらず、腕試し感覚で、食道がんの手術をしたがる医者は少なくない。
しかし、 医者自身がその手術を受けるかといえば、答えは「NO」だ。

pict-病院.jpg

                  * *

食道がん同様に、多くの60歳以上の医師が受けたくないと答えたのが、 膵臓がんの 膵頭十二指腸切除術」 だった。

大腸がんの権威で、 神奈川県立がんセンターの赤池信氏(68歳)ですら膵臓がん手術には否定的だ。

「治癒切除率の低さと術後合併症の頻度、 QOLを考慮すると正直、自分なら受けたくない。

手術の代わりに重粒子線治療を選択したい。

他にも膀胱がんに対する人工膀胱造設術は避けたいですね。
理由は自己管理が非常に困難で、常に尿漏れが続くからです」

                 * *

前立腺がんの手術も 「受けない」 と答えた医者が多かった。
大阪大学人間科学研究科未来共創センター教授で循環器内科医の石蔵文信氏(62歳)が語る。

「前立腺がんや甲状腺がんは進行が遅いので、 手術せずとも、 そのまま人生を終えられる可能性が高い。

実際80歳以上で亡くなった男性を調べてみると、多くの人に前立腺がんが見つかっています。

最近はPSAという前立腺がんマーカーの数値がちょっと高いとすぐに 『手術しよう』 と言われますが、海外の論文では手術のやり過ぎを指摘する声も多い」

                   * *

がんと並んで、医者が受けたくない手術として挙げたのが脳の手術

たとえば、脳ドックで未破裂脳動脈瘤が見つかったと言われたら、 不安で手術を受けようと思う人もいるだろう。

だが、はるひ呼吸器病院病理部長の堤寛氏(65歳)は、 無理に手術するほうが危険だと主張する。

「脳ドックによって、脳に小さな動脈瘤が見つかるケースがよくあります。

『破裂したら大変ですから、 今のうちに取り除きましょう』 と言う医者がいますが、 私なら放置します。

手術による死亡率が5%程度あるのに対し、 10年以内に破裂する確率は1〜2%程度と言われています。

高齢者は、 無理に手術した場合と、 そのままにした場合で寿命が変わらない可能性が高い。

ちなみに脳ドックは日本でしかやっていません」

                 * *

脳と同じく、神経に影響を及ぼす可能性があるのが頸椎の手術だ。

「頸椎は神経が集中するものすごくデリケートな部分です。

『手が痺れる』 といった症状で手術に踏み切る人がいますが、 良くなったという声をほとんど聞かない。

手術をしても痺れと痛みは残るし、 よりひどくなる可能性はいくらでもある。

私も自分で歩けるうちは絶対に受けない」 (秋津医院院長の秋津壽男氏・63歳)

                * *

さらに前出の堤氏は 「自分なら大動脈瘤の人工血管置換術は受けたくない」 と語る。

「手術の際、 血栓が詰まって脳梗塞や心筋梗塞になって死亡する確率が10〜20%ほどあり、 たとえ手術を乗り越えたとしても、 体力のない高齢者の場合、 寝たきりの状態になる可能性も大きい。

実際、 私の義父が担当医から胸部の大動脈瘤で手術を勧められたと聞き、 私が 『もし先生のお父さんが患者だったら手術をしますか』 と問うと 『しません』 と答えました。

自分の家族にはやらない手術をなぜ勧めたのか。
もっと患者のことを真剣に考えてほしいと憤りを感じましたね」

                 * *

前出の秋津氏は、 扁桃腺の摘出手術、 盲腸の手術、 胆石の手術、 白内障手術は、 ギリギリまで逃げ回って受けないという。

「もともと扁桃腺自体は邪魔者ではなく、 免疫の要になっている部分なんです。

盲腸も同じです。
以前はほかの手術のついでに取ったりしたのですが、 いまは盲腸があったほうが、 腸内環境がよくなると研究結果が出ています。

白内障は徐々に悪くなっていく病気なので、 本当に生活に支障をきたしてからでも十分に間に合う。

胆石も同様。
昔は胆石が刺激になって胆嚢がんになるとされていましたが、 いまは関係ないことがわかっている。

炎症を起こしていない人は、 知らん顔して死ぬまで持っておいたほうがいい」

                 * *

腰痛で手術してはいけない

遅らせても大丈夫な手術は、 なるべくやらずに様子を見る。
特に高齢者で残りの人生を考えた場合、 これも立派な治療法の一つだ。

高齢者の多くが悩まされる腰痛。

手術をすればすぐに良くなりますよと、 甘い言葉を囁く医者もいるが 「私は整形外科医ですが、 脊柱管狭窄症(腰痛)の手術は受けたくない」 と語るのは、望クリニック院長の住田憲是氏(71歳)だ。

「MRIやレントゲンの画像だけで診断して、 治療費を稼ぐために、 手術を勧める医者が多すぎる。

そもそも腰痛は神経を含む腰以外の複合的な問題があることも多く、 手術することでさらに苦しむ患者さんも少なくありません」


医者の言うことを鵜呑みにして手術を受ければ、 幸せになれないばかりか、 余命を縮めることになる。

常に疑問を持つことが大切なのだ。

「週刊現代」2017年9月16日号より

                 * *

ジジイが50代後半の頃、 会社で健康診断を受けた。
医師の問診の際、
「C型肝炎があります、 子供のとき、 予防接種の注射回し打ち
 で感染したようです」 と告げると医師は、

「私の父も医者でした。
 父から、 学校での予防接種は止められてました」

父親の医師は、 注射の回し打ちが危険と知っていたのだ。
で、 自分の子供には注射させない、 他の子供なら目をつぶる。

そんなことは当然なのかもしれない。

               * *

手術をやるやらないは、 自分が決断することだと思う。
ジジイはこの6月で74歳、 手術して何年生きられるのか、 先ずこれを考えるだろう。

5年かも、 10年かも....しかし苦しみぬいて生きるより、 運命を受け入れた方がいい....そのようなケースもあろう。

もう十分に人生を楽しんだ、 思い残すことは何もない。
こんな気持ちであの世に行きたいもの。

ジジイは、 これからもっと余生を楽しみたい。

90歳まであと16年、 なんとかそれまでチェンマイで、

酒を飲み、 美味いものを食い....








 H もして暮らしたい。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:46| Comment(4) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

独居老人の生活1465(3月11日、 皆それぞれに...)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1465
                      (3月11日、 皆それぞれに...)


死と同じように避けられないものがある。

それは生きることだ。
                         チャップリン (英国の喜劇俳優、 映画監督)


今日3月11日は東日本大震災が起こった日。
ジジイはチェンマイから帰国して3日目の東京、 激震に仰天。

あれから8年、 今も無事に何とか生きている。
あと3ヵ月で74歳、 五体満足でよく来れたものと、 その幸運に感謝せねばならない。

こうした天災地変、 加えて病気、 いろいろあるだろう。
しかしジジイは骨折の経験さえない。

病気で手術といっても、 尿路と腎臓の結石および蓄膿症だけ。
ありがたさを噛みしめながら、 今日もビールを飲もう。

                 * *

チェンマイ在住の友人Xさん(74)は今、 日本にいらっしゃる。
病気治療のためだ。

昨年、 Xさんはチェンマイ市内の病院で食道ガンを告げられた。

手術を...ということになるのだが、 その前に遊ぼうということで、 2018年11月上旬にミャンマー旅行。

元気に戻ったあと、 チェンマイのL病院で摘出手術を受けた。
退院はしたものの、 キツい生活が続く。

流動食しか受けつけないからだ。
喉が狭くなっている上に、 痛みがある。

お手上げの状態が続く中、 Xさんは、 日本への帰国を決断。
今年2月下旬、 関東の某癌研に入院。

しかし喉が詰まっていて手術は難しいということで、 同地域にある大学病院を紹介される。

その大学病院に入院したが、 すぐ手術とはならない。
チェンマイでの治療が分からないので、 医師も慎重になる。

加えて転移もしており、 新たに3ヵ所が見つかった由。

現在、 喉が詰まって水も飲めない状況。
チューブを鼻から入れて、 胃に栄養補給をしている。

本日、 PET検査を受けた後、 治療法を決めるんだそうな。
日本の医療技術に託し、 快復して戴きたいと願うばかり。


なぜ最初から日本で治療しなかったのか、 これにはご本人の考えや事情があったと思う。

ジジイがもし手術をするならば、 当然日本に帰る。
鼻茸(鼻孔のポリープ)でさえ日本で切り取ったくらいだ。

女性ならチェンマイ、 治療なら日本、 ジジイはそう思っている。

                 * *

Xさんは初めてのガン治療だったようだが、 この有名人は過去6度もガンをやっている。


    pict-梅宮辰夫cd.jpg

俳優・梅宮辰夫が初めてガンに罹ったのは30代半ばの1974年。
「睾丸ガン」 だった。

これが左肺に転移し 「肺ガン」 に.....
さらに2011年頃には胃ガンが発覚。

2016年には十二指腸乳頭部ガンで11時間の大手術、 十二指腸と胆のうを全摘出。

そして今年の 「尿管ガン」 では腎臓摘出に伴い、 2日に1回の人工透析生活になる。

奥さんのクラウディアさんは去年3月から膠原病を患い治療中。
おまけにステロイド治療で骨がもろくなり、 今年1月に骨盤骨折。

頼りは1人娘のアンナだけ..の状態に直面している。
梅宮辰夫が語る。

「昨年9月に前立腺ガン、 そして今年1月に尿管ガン、 半年余りの間に、 僕は2度のガン手術をしたよ」

前立腺ガンはPSAマーカーが高いと言われ、 血尿が出て判明。
主治医の女医からストレートに言われたという。

「手術したらもう勃起しなくなります」

付き添っていた娘のアンナが、 本人が答える前に言う。

 「パパはもういいわよネ」

この手術で尿管ガンが見つかったというからラッキーか。

  pict-梅宮アンナ、梅宮辰夫.jpg
           ☝ アンナと梅宮辰夫(右)


梅宮辰夫の家系は、 ガンのできやすい家系とか。
父親は5人兄弟だが、 全員が胃ガンで死亡。

現在は人工透析中、 闘病が続く梅宮辰夫が自身の経験から語る。

「父親が医者だったこともあり、 民間療法はやらない。
何としてもガンを成敗するぞと意気込むと、 治療の途中で疲れてしまう。
もしもの時は、 それが自分の寿命だと受け入れた方がいい」


天災と病気は、 誰彼の区別なく襲ってくる。
明日は我が身に降りかかるかも....

2011年3月11日の東日本大震災では、 老若男女、 多くの人が亡くなられた。

俳優・梅宮辰夫は今日3月11日が誕生日、 81歳を迎える。


pict-梅宮辰夫が激ヤセ.jpg
              ☝ 現在の梅宮辰夫。


皆それぞれに......







 運命がある。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:35| Comment(4) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする