2019年04月16日

独居老人の生活1500(人間、 最期の言葉)



昨夜は 「神戸キング」 で焼き肉を食べておりました。
水浴びを避けるため、 店には夜7時40分に到着。
               (地図はココ
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あいにく店内は満席、 店先のオープン席に座る。
8時45分頃、 3組が外で食べていたのですが.....

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            ☝ 日本人観光客。


その時です、 ビシャっと水が降りかかってきました。
ピックアップトラックの荷台から、 水を掛けたんです。

客がいた3つのテーブルには水が飛び、 ジジイの衣服は濡れ、 おそらく肉など食材にも水が掛かったと思います。

テーブルの上のスマホは、 奥の位置だったのでセーフ。

他の客も怒りやあっけにとられて困惑の表情でした。

夜の9時前、 レストランで食べている客に水を掛ける。
いくらソンクランでもチョッとマナーが悪すぎる。

世界最悪の煙害に加え、 このような狂態。
観光都市・チェンマイの評判が落っこちゃうよー!

                * *


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1500(人間、 最期の言葉)


  このお盆に生きている全部の人間は、
  単に今年度の生き残り分にすぎない。

                              吉川英治 (作家)


今回で丁度1500回目、 お付き合い戴きありがとうございます。
初回の本ブログ#2を書いたのが2014年3月27日。

それから早や5年が経過。
31回目から現在のタイトルに....以下はその時の挨拶文です。

『チェンマイ一人暮らしの爺さんの、 寂しくも華麗なる生活。

書くテーマは食事、 健康、 死、 老春、 思い出、 金と女など、 読者の対象は高齢者です。

ブログの内容は下品、 毒盛り、 低劣であり、 上品な紳士淑女向きではありません』


最近では政治、 ニュース、 イベント、 芸能などのテーマが加わり、 何でもありのブログになっております。

スタート以来変わらないのは、 下品、 下ネタ、 くだらない内容。

これからも品性のなさに磨きをかけて、 チェンマイ最低の ”下劣
ブログ” を目指します。

コメントも頂戴しておりまして、 今日で5998のコメント。
その半分はジジイの返コメ、 従って皆さまからは約3000。

コメントには大変助けられておりまして、 そのまま本文に転載したことも度々です。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、 よろしくお願い申し上げます。

                * *

ジジイは6月で74歳を迎え、 あと何年の余生(寿命)?
もう秒読みの段階に入っております。

で、 死に際には何か言ってカッコよくあの世へ...
こう考えて、 先人の最期の言葉、 辞世の句を調べました。

皆さまなら、 死に際にどんな言葉を発しますか?
「ありがとう」 もいいけれど..... 以下、 参考までにどうぞ!

                * *

ごめんなさいね、 わざとではありませんのよ。

マリー・アントワネット(1793年10月16日死亡、 享年37)

最後に死刑執行人の足を踏んでしまった。

               * *

俺のやせ細った死に顔を他人に見せたくない。
骨にしてから世間に知らせてほしい。

渥美清(享年68)

               * *

自分が死んだら、 誕生日みたいにケーキにロウソクを立てて送り出してよ。

この世は仮の世で、あの世が本当の姿。めでたい日なんだからさ。

俳優・丹波哲郎(享年84)。

              * *

面白きこともなき世に面白く  住みなすものは心なりけり

高杉晋作(1867年5月死亡、 享年27) 辞世の句。

   pict-高杉 晋作.jpg

               * *

不完全な死体として生まれ 
何十年もかかって 完全な死体になるのである

寺山修司氏(享年47)は肝硬変。

               * *

病で倒れたと思ってほしい。 事実、 病なのかもしれない。
そう思って、 諦めてほしい

俳優・田宮二郎(享年43)の遺書(猟銃自殺)

               * * 

あこがれていたのに、 最近冷たくされて悲しい。
勝手なことしてすみません

岡田有希子(享年18)の遺書。

所属事務所の屋上から飛び降り自殺。
そのあこがれの男は俳優・峰岸徹だった。

            * *

一緒にお墓に入りたいから、 できれば再婚しないでね。

女優・川島なお美(2015年9月死亡、 享年54)

             * *

漫才だけはするな

横山やすし(享年51)。
1996年1月、 娘の木村ひかり(31)に宛てた遺言。

               * *

隣の部屋へ行くんだ。
仕事をする。 仕事をさせてくれ。

手塚治虫(1989年2月死亡、 享年60)

               * *

これから小説を書かねばならない....小説を..

谷崎潤一郎(1965年7月死亡、享年79)

               * *

これからブログを書きたいんだ....くだらないブログだけど...

チェンマイの独居老人(死亡は近々)

               * *

散りぬべき 時知りてこそ 
世の中の 花も花なれ 人も人なれ

細川ガラシャ(1563〜1600) 享年37

               * *

石川!  刀はないか!  刀はないか!

坂本竜馬(1867年12月死亡、 享年31)

               * * 

ジタバタせずに生きていこう

哲学者・木田 元(2014年8月死亡、 享年85)

               * *


裏を見せ  表を見せて  散るもみじ

良寛(1831年2月死亡、 享年72)

良寛は69歳の年に40歳年下の貞心尼と初めて会う。
そして弟子となった彼女に老いらくの恋が芽生える。

良寛の死後、 貞心尼は明治5年まで生きた(享年73)。

ジジイも歳だと諦めず、 良寛を見習いたい。

               * * 

私に音楽を聞かせておくれ。
もはやその時だから、 お別れは死の歌を歌っておくれ。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1750年7月死亡、 享年65)

               * *

あら楽し  思いは晴るる身は捨つる 
浮世の月にかかる雲なし

大石内蔵助(1703年3月死亡、 享年44)

               * *

あと10年生きたいが、 せめてあと5年の命があったら、
本当の絵師になられるのだが...

葛飾北斎(1849年5月死亡、 享年88)

               * *

死後のことよりも、 今の世の行方が気がかりである。
せめてあと5年の命を得て、 秀頼様が天下を治めるのを見届けたかった。

前田利家(1599年4月死亡、 享年60という説)

              * *

曇りなき 心の月を さき立てて 
浮世の闇を 照らしてぞ行く

伊達政宗(1636年6月死亡、 享年69)

              * *

自分が死んだら、
白い花一輪とベートーヴェンの第九を聞かせて欲しい。
他には何もなくていい。

棟方志功(1975年死亡、 享年72)

               * *

諸君、喝采したまえ。 喜劇は終わった

ベートーベン(1827年3月死亡、 享年56)

               * *

いっぱい恋をしたし、おいしいものを食べたし、
歌もうたったし、もういいわ。

越路吹雪(1924〜1980年) 享年56

              * *

いっぱい H をしたし、 旨いものを食ったし、
女にたくさん貢いだし、 もういいよ。

チェンマイのド助平オヤジ(享年70)

              * *

今日も暑くなりそうね。
こんな暑い日にお葬式を出すと、 来てくださる方に迷惑ね。

絵本作家・いわさきちひろ(1974年死亡、 享年55)

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        ☝ いわさきちひろの作品。

              * *

ちきしょう!

野口英世(享年53)

              * *

是非に及ばず

織田信長(1582年6月死亡、 享年48)

              * *

四十九年  一炊の夢  一期の栄華  一盃の酒

上杉謙信(1578年4月死亡、 享年47)

              * *

露と落ち  露と消えにし  我身かな 
浪速のことも  夢のまた夢

豊臣秀吉(1598年9月死亡、 享年60といわれる)

              * *

先に行く  あとに残るも同じこと 
連れて行けぬを別れぞと思う

徳川家康(1616年6月死亡、 享年73)

             * *

私が今、 死と共に持っていけるのは、 愛に溢れた思い出だけ

スティーブ・ジョブズ(2011年10月死亡、 享年56)

             * *

死にかけの人間は何をするのも簡単じゃないな

ベンジャミン・フランクリン(1790年4月死亡、 享年84)

              * *

人の苦しがるのを見るのは不愉快でしょ。
あなた、 あっちにいってらっしゃい。

小泉八雲(1904年9月死亡、 享年54)

妻を気遣って....

              * *

これで、 おしまい

勝海舟(1823-1899)、 脳溢血の発作。

              * *

日本のチキンラーメンが食べたい

愛新覚羅溥儀(享年61)

              * *

は・や・く.....沼田(生まれ故郷)に帰りたい

女優・夏目雅子(1958年生まれ〜1985年9月死亡、 享年27)

              * *

おい、 いい夫婦だったなあ.....

徳川夢声(享年77)

              * *

結局ぼくらは、 自分の絵に語らせる。
ぼくは、 こんなふうにして死んでゆくことしかできない

ゴッホ(享年37)

              * *

俺の首を後で群衆に見せてやれ!
これだけの首はめったにないぞ!

フランス革命のジョルジュ・ダントン(1794年4月死亡、 享年34)

              * *

主よ、 あわれなわが魂を救いたまえ

エドガー・アラン・ポー(1849年死亡、享年40)

              * *

書いたものをすべて焼却処分にしてくれ、
そうすれば、 僕が作家だったという証拠がなくなる

フランツ・カフカ(1883〜1924)

              * *

かあちゃん、 好きだ

囲碁棋士・藤沢秀行(2009年死亡、 享年83)

酒、 ギャンブル、 借金、 女性関係など破天荒な生活でも有名。

アル中で、 本妻のほかに4人の女性がおり、 子供は本妻を含め
3人ずつ計15人いた。  羨ましい!

              * *

もし悪魔に伝言があるならいますぐ寄越しなさい。
私はもうすぐ会うのだから

ラヴィニア・フィッシャー(享年27)

19世紀の「アメリカ初の女性殺人鬼」

              * * 

去れ!
最後の言葉なぞ、
充分思いを伝えきれなかった愚か者が言うことだ

カール・マルクス(1818〜1883)

家政婦から「最後に言いたいことはありますか」 と尋ねられて...

              * *

わたしは死ぬことを恐れてはいないよ

チャールズ・ダーウィン(1809〜1882)

              * *

なぜ泣くのだ。 わたしを不死身だとでも思っていたのか?

ルイ14世(1638〜1715)

              * *

若者よ、 もう一歩、二歩前へ、 そこだとやりやすいぞ

アイルランドの小説家・ロバート・A・チルダース

銃殺刑の寸前に。

              * *

何から何まで飽き飽きだ

ウィンストン・チャーチル(1874〜1965)

              * *

私はなかなか死にませんが、
逝くのが怖いわけではありません

ジョージ・ワシントン(1732〜1799)

医者に向かって言う。

               * *

老兵君よ、 正しいと思うなら殺(や)りたまえ

キケロ(前106-43)   ローマの哲学者、 政治家。

              * *

ネエちゃんよ、 勃つと思うから ヤッてみたい!

チェンマイのスケベ爺さん(享年95)。

これで腹上死、 幸せな死を迎えた。

              * *

ほら、 これが死に様というものよ

ココ・シャネル(1883〜1971)

              * *

向こうはとてもきれいだよ

エジソン(1931年10月死亡、 享年84)

   pict-エジソン.jpg

              * *

もう駄目らしい。今度は奴らも成功した

レオン・トロツキー(1940年8月死亡、 享年60)

ソ連共産党政治局員。
メキシコで病院に運ばれる途中に..

   pict-トロツキー.jpg

              * *

明かりをつけてくれ。 暗い家に帰るのは嫌だもの。

米国の作家・オー・ヘンリー(1910年6月死亡、 享年47)

              * *

落ち着け、兄弟......

マルコム・ X(1965年2月死亡、 享年39)

スピーチを行っている最中、暴漢に散弾銃を撃ち込まれて。
 
   pict-キング牧師とマルコムX(1964年3月26日.jpg
    ☝ キング牧師(左)とマルコム・ X (1964年3月)

              * *

死にとうない

一休宗純(1841年死亡、 享年87)

              * *

すごく頭が痛い

フランクリン・ルーズベルト(1945年4月死亡、 享年63)

第二次世界大戦中に脳卒中で死去。

              * *

さあ、眠ることにしよう。 お休み

英国の詩人・ジョージ・ゴードン・バイロン(1824年死亡、 享年36)

              * *

ライトをつけてくれ

セオドア・ルーズベルト(1919年1月死亡、 享年60)

              * * 

行ってくれ、 もういいよ

SF作家・H・G・ウェルズ(1946年死亡、 享年79)

              * *

さようなら愛しい者。
じゃあまた、と言っておこう、 また会えるんだから。

マーク・トウェイン(1835〜1910)享年74

               * *

おまえはおれに遠慮してコーヒーを飲まないようだけど
飲んでいいんだよ

俳優・芥川比呂志(1920〜1981) 享年61

奥さんにポツリと語った言葉。

               * *

人間というやつは、いま死ぬという土壇場にならないと、
気のつかないことがいろいろある

山本周五郎(1967年2月死亡、 享年63)

   pict-山本周五郎.jpg

               * *

何でもまじめにやれよ

林家三平(1925-〜1980) 享年54

               * *

オ x x コ

立川談志(享年75)。

喉頭ガンで死亡、 弟子たちに残した最後の言葉。

              * *

もう1回、 若い女とヤリたい。

チェンマイの独居老人。

これはジョークです。


ジジイが死に際に 発する言葉はこれ、








2000回までは...続けたかったなあ

「チェンマイ独居老人の華麗なる生活」  応援よろしく....


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:14| Comment(12) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

独居老人の生活1499(認知症リスク)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1499(認知症リスク)


  私たちは完璧な愛を創る代わりに、

  完璧な恋人を探そうとして 時を無駄にしている。

                                  トム・ロビンズ (米国の小説家)


@ 水掛け論。

チェンマイは今ソンクラン、 いわゆる水かけ祭りで賑わっている。

これは新年の祝いであり、家族が集まり一緒に仏像のお清めや、 年輩の家族のお清めを行う期間であった。

もともと正月だから田舎に帰る人でいっぱい。
タイ飯屋の店員さんも帰郷するから、 お店も休みが多い。

ところが今や水をぶっ掛けて遊ぶ観光イベントに変化。
ホースやバケツで走るバイクにぶっ掛けるから迷惑もいいとこ。

pict-水.jpg
    ☝ 美女を見るとジジイも水をぶっ掛けたくなりますが...


ジジイは午前11時前、 食料品の買い出しに行った帰り道、 ドバッと水を掛けられた。

夜8時半、 和食店で食べてバイクで帰る途中、 これまたドバッ。
場所はターペ門、 白人観光客10数人が笑って水を掛けている。

水掛け時間に制限がないから朝昼晩、 見境なくやる。
だったらジジイもやってやろうか。

朝7時から市場で待ち受けて、 やって来る人に水をぶっ掛ける。
早朝、 競技場などで歩く(走る)人にも水を.....
夜9時、 ナイトマーケットの客や売り子に水を掛けてやる。

掛けられた人は怒るんじゃないだろうか。
やはり水掛け時間を設定すべきだ(正午から午後7時までとか)。

違反者がいたら、 そいつをぶん殴っても構わない...などの条例を作ればいい。

こうなると水掛け祭りは → 喧嘩祭りに早変わり、 これもイイネ!

とにかく、 水を掛ける時間帯を決めて欲しいと思う。


   *******************


A チェンマイ〜ウボン直行便スタート。

     就航したのは 「Nok Air」。
  pict-NokAir.jpg

チェンマイ〜ウボンラチャターニーの直行便である。

週に4日のフライトで、 月、 水、 金、 日、 往復1便/日。
チケット予約は https://www.nokair.com/

チェンマイ発 9:25 → ウボンラチャターニー着 11:20。
ウボンラチャターニー発 11:50 → チェンマイ着 13:40。

飛行(所要)時間は約1時間50分。
飛行機はボンバルディア DHC-8-400とか。

3月31日に初フライト、 チェンマイを飛び立っている。
   (地図はココをクリック)


ジジイは数年前、 ウボンラチャターニーからパークセー(ラオス)に入ったことがある。

ラオス南部デッド島、 コーン島から更に南下すればカンボジア。
島を観光 → シェムリアップ(アンコールワット)に行くこともできる。

このようにチェンマイからラオス南部 → カンボジアへの観光が
容易になる。

旅好きの人にとっては魅力ある直行便だと思う。


   *********************


B 認知症リスク。

認知症の80%は80歳以上の老人だという。
誰もがボケたくはないが、 頭脳明晰の人でもボケるのだ。

専門家が認知症リスクをもとに12のチェックリストを作成、 これを活用しろと言う。

では、 どんな人がボケるかというと、
耳が遠くてデブで糖尿、 人付き合いが少ないスモーカー。

運動はしなくて、 歩いても歩幅が狭い。
歯が少なく野菜・果物を食べず、 睡眠不足でストレス強の生活。


ボケの35%は、 これら9つの危険因子の組み合わせが起因。
中でも1番大きな因子が難聴だというから驚き。

だから難聴の人は補聴器を使えと勧めている。
歩幅の狭い人も危ない。

歩幅の広い人に比べ、 狭い人は3.4倍ボケる。
女性なら、 歩幅の広い人よりも5.8倍も認知機能が低下する由。

ま、 意識して大股で歩けってことだろう。

では認知症リスクの12チェックをご覧ください。
                                (週刊文春より)
pict-DSCN5474.jpg



  
   上記説明文を左右を2分割し、 字を大きく・・
  pict-DSCN5477.jpg


  pict-DSCN5478.jpg


さあ皆さま、 幾つ当てはまりましたか?
9つあったらボケる確率はぐんと増してくる。

ジジイはゼロ、 1つもなし。
唯一持病に高血圧があるが、 降圧剤の服用で血圧はノーマル。

#6だが、 腹はメタボでも体重が63kg、 身長173cmでバランス良し、 デブではない。

ジジイは独居生活、 #12のストレスなど感じようがない。
我儘なタイ人パートナーと同居 → ストレスが溜まるんのでは?

ということで、 ジジイがボケることはなさそう。

ジジイはもう1つ、 ボケ防止として重要な事柄を挙げたい。
これが1番ボケ予防になると確信している。

それは.....恋をすること。

今日の話題は何、 今宵はどんな体位で攻めようか、
今日は何を食べようか、 彼女の誕生日には何を贈ろうか、

彼女を日本に連れてってやろう、 観光は何処にしようかな、
あ、バイアグラがもう無い、 買いに行かなくちゃ.....

今宵は H する日、 酒を控えて体調を整えよう、

こんなことを毎日考えていたら、 ボケてる暇など全くなし。


そう、 認知症より、

毎日逢いたい、 毎晩ヤリたい 老いらくの恋.....









エロボケがずっとイイ。    (でも、 完璧な女はいないんだよね〜)


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:20| Comment(6) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

独居老人の生活1487(チェンマイで墓を作りたい)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1487(チェンマイで墓を作る)


  人間は生まれた時から一人で生まれ、
  死ぬ時も一人で死んでゆきます。

  孤独は人間の本性なのです。

  だからこそ、 人は他の人を求め、
  愛し、 肌であたため合いたいのです。
                                      瀬戸内寂聴 (作家、 天台宗の尼僧)


@ あの頃の空が恋しい!

昨日この写真を載せると、 エプリルフールで信じて戴けないおそれあり。

で、 今日(4月2日)にまわした次第。

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           ☝ 美しいチェンマイの空。

                   ☟

pict-pict-pict-1554105442550大気汚染 (3).jpg
      ☝ もう4月に入ったのに、 まだ煙は消えない。
        これじゃあ観光客が逃げ出すぞ!

   *********************


A 順番通り並べー!

ということで、 バイクは規律よく置かれておりました。
                ☟
   pict-pict-1553558477447バイク666と667.jpg
                ☝
    サービスアパートメントの駐車場で見かけました。 

#666、 667、 668と3台が並んでいる。
えっ?  3台目のナンバーが見えない?

ハイ、 668だと思って戴きたく.....

   **********************


B 令和誕生。

命令の令だからイメージが悪いとか、 令嬢はオレには縁がないからダメだとか、 何かと文句が出る新元号。

左巻きの評論家などは、 「安晋」 という元号にならなくて良かったと茶化す。

ジジイは元号なんぞ何でもいい。 すぐに馴染むさ。
イチャモンが付けにくい元号なら、 これがベストだろう。

昭和 → 平成 → と来りゃあ、 次はこれに決まってる。


  「平和」   昭和 平

パチンコ製造会社が大喜びするだろう。

企業の宣伝、 「平和」 はダメというなら....
ジジイはこれを推奨したい。


千年万年、 幸せが続きますように..と願って新元号。




    「万幸」

   *********************


C 延命治療する?  しない?

その決断の流れを見てみよう。
                      (週刊ポストより)
 pict-DSCN5423Living Will.jpg  

Living Will で自分の意志表示をしっかりやっておく。

 1.終末期での延命措置の拒否。
 2.苦痛を和らげる緩和医療の実施。
 3.植物人間の生命維持装置の取り止め。

日本尊厳死協会のアンケートによれば、 Living Will を医師に提示したら、 9割が患者の意思を尊重して貰えたという。


Living Will より公的意味合いを持つものがある。
それが 「尊厳死宣言公正証書」。

文書のフォーマットがあり、 作成すると原本は公正役場が保管。
費用は15,000円程度。

そのコピーに当たる謄本を持ち帰り、 家族で意思を共有しておくことが大切。

尚、 1度作成したLiving Will でも、 後に本人の意思が変わったら、 書き直すことができる。

ちなみにジジイは既にLiving Will を作成、 家族に配布済み。

   ********************


D チェンマイで日本のお墓を作るとなると....

チェンマイで日本式の墓を建てる....そう簡単にはいかない。
大理石の石材を探したら、 見積価格48万バーツと ”高値の石”。

で、 花崗岩の採石場を探す → タークにあることを突き止める。
次は加工業者を見つけて問い合わすと、 36万バーツという。

価格折衝 → 20万バーツで妥結、 2019年1月に発注、 納期は
2ヵ月。

                 * *

この墓作りに挑んだのは、 Mさん(享年71)の奥さん(タイ人)。
チェンマイ市街から車で45分、 メーテンに居住。

未亡人1人ではとてもじゃないが具体化できない。
近くの暇な日本人がボランティアで協力・支援。

タイ人未亡人の次の言葉に感動し、 気持ちが高揚したとか。

「私も死んだら、 主人のお墓に入りたい」

未亡人は生前戒名まで刻んだという。
「日羅院美海妙辰大姉」 と松下僧侶(日本人)から貰い受ける。

このように日本人亭主を心から愛するタイ人奥さんもいるのだ。


我々はステレオタイプで次のように思い込む。

「タイ人女性はカネだけが目当で爺さんと.....」

「若いタイ人美女には必ずカレ氏がいるもんだ」

「2ヵ月も会わなきゃ、 女はすぐに浮気する」

「タイ人女性は気が強く、 我儘、 自分勝手、 自己主張が強い」

「性格のいいタイ人女性は見つからない、 みな性悪」

悪い方の噂が伝わり易いので、 どうしてもこうなる。
しかし、 優しくて人柄のいいタイ人女性もたくさんいるのだ。

                * *

では墓を何処に建てるか、 この問題にぶつかる。
当初、 Mさんが生前に僧房を寄贈した近くのお寺を候補とした。

だが寺周辺は国有地、 許可なしでは木を切ることは不可能。
ならば、 奥さんが自分の果樹園内にお墓を...と言い出した

いわば自宅の庭に墓を建てるようなもの、 これも日本式。
しかしすんなりとは行かない。

同居している未亡人の姉が反対、 タイ人は霊を極端に恐れる。
お化けが本当に存在すると思ってるらしい。

ところが異変が起きた.....故Mさんが姉の夢枕に立ち、
「何とかお願いできないでしょうか」 と懇願したそうな。

故人が毎晩、 枕元に現れて 「お頼み申します、 お願いです」 と
言われちゃ姉も堪らない。

で、未亡人の姉はしぶしぶ承諾することになったとか。

それからとんとん拍子に工事が進み、 3月14日に墓石設置。
17日が納骨式、 タイ人僧侶が4人来たのだが納骨儀式無し。

  pict-thumbnail_3故松野さんのお墓.jpg

  

代わりに日本人僧侶、 西村さんが儀式を行った。
               ☟
  pict-4故松野さんのお墓.jpg

未亡人は、 墓の周りには花壇、 日除けに樹も植えたいと語る。
永遠に個人を想うタイ人女性、 死んだご亭主は幸せ者だ。

必ずや、 素晴らしいお墓になるだろう。

  pict-1故松野さんのお墓.jpg


ジジイもこのようなタイ人女性と巡り逢いたい。

若い彼女は永遠に、 ジジイに想い馳せてくれるに違いない。

彼女がもらうジジイの戒名は....








 「勃起院磨羅中折勲二行独居士」
   ボッキ イン マラ ナカオレ クンニ オコナウ ドッキョシ


チェンマイって ホントいいですね!

<追記>
先週、 Mさんの墓に立ち寄った友人がビックリ。
墓がやけにピカピカ光っている。

よく見ると、 墓にコーテイング(塗料)が施されていた。
「なんでこうしたの?」 と訊くと、

「いつまでも奇麗だから....」 と未亡人。

苔のついた墓を見てホッとするのは日本人か。
タイ人の発想は日本人とは異なるようで.....

そのうち金ピカの墓になってたりして........これもイイネ!  





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:51| Comment(6) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする