2018年05月03日

独居老人の生活1179(健康寿命の後にくるもの)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1179
                       (健康寿命の後にくるもの)


 人間は自分の欲しいと思うものを求めて世間を歩き回り

 そしてチェンマイで暮らしたときにそれを見出す

                                        チェンマイ独居老人


@ 外国人の生活保護受給。

今朝(5月3日)の新聞を読んで何かモヤモヤ。
生活保護を受けている外国人の世帯数が過去最多に.....

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平成28年度(2016年)は月平均で47,058世帯に上る。
前年度比0.4%増。

平成18年度(30,174世帯)から10年間で56%も増えている。
この数字はあくまで世帯数。

人数(外国人)ベースで見ても大幅増。
平成18年度:48,418人 → 平成28年度:72,014人(約49%増)

このペースだと10年後の2026年には約11万人、 20年後には16万人、 50年後の2066年には55万人の外国人が受給する。


一方、 在留外国人全体の人数の増加率を見ると、
平成19年末から29年末にかけての10年間で、 約24%増。

何かおかしな現象だ。

バブル期の人手不足で大量に入国した日系南米人が、 不景気で解雇された影響があるとか。

遊んで暮らしてカネが入るなら、 働くなんてバカバカしい。
こっそりバイトで稼いでより裕福になってるかも.....


ここで国籍別での生活保護受給世帯(2010年)を見よう。

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お分かりのように、 約27,000世帯と在日韓国・朝鮮人が多い。
受給率(=支給率)が、 日本人は2.6%、 在日は14.2%も....

彼らは老齢年金を受給する日本人より多くのカネを貰っている。
年金を貰う日本人は長年働き、 年金を納めてきたのだが....

生活保護受給者の恩典は医療費がタダ、 健保加入は必要なし。
それでいて月12万円ほど受給、 子供がいれば更にプラスされる。

こんな現実を見れば、 日本人として真面目に年金をかけるのが
バカらしくなる。 

加えて健康保険料を支払い、 病気になれば治療費(大概20%
負担)も払わねばならない。

これじゃあ税金使って、 日本人より外国人を優遇してるような....
なんかおかしい。

ジジイはどうも腑に落ちないなあ。


                  * *


A 健康寿命の後にくるもの。

日本はゴールデンウイークの真っ只中。
4月29日(日)から5月6日まで、 8連休という会社が多い。

現在の日本は休日・祭日が多すぎると思う。
もっと若い人を働かせたらどうか。 

とまあ、 隠居したジジイは勝手なことを言う。
で、 この日は毎日が休日の爺さん3人が集まってランチ。

集合場所は東京・新宿、 紀伊国屋書店の前。
お二人はジジイが勤務していた会社の先輩だった方。

46年前、 ジジイが配属された部署で初めて出会う。
その後、 異動で部署が違っても、 また定年後も、 交遊は続く。

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   ☝ 今年75歳(左)と87歳になる先輩。



ちょっと新宿の風景をご覧なってください。
青梅街道、 歌舞伎町に入る交差点です。

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  ドン・キホーテ新宿店が入るビル。
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我々3人はこのビル地下にある居酒屋 「トラノコ」 へ。

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        ☝ 右端がジジイです。



 いつまでこうして会えるのだろう?
     店内。
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       ☝ 87歳間近のジジイの元上司。


その元上司が言うには、 仲間は既に死んだか、 命はあっても
外出できない状態にあるとか。

                   * *


厚生労働省発表の2016年データによれば、 日本人の平均寿命は男性が約81歳、 女性が約87歳。

戦後70年で30歳以上延びた勘定だ。
そしてこの平均寿命は今後益々延びていく。

2016年生まれで90歳まで生きる確率は、
男性で約26%、 女性では約50%だという。 

ウヒャー、 世の中婆さんばかりになっちゃうよ。


1963年に老人福祉法が制定され、 年齢に関する調査を開始。
その当時の100歳以上の高齢者はたった153人。

それが2017年9月時点で史上最多の約6万8千人に......

このペースでいくと、 2045年の日本人の平均寿命は100歳とか。
そんなに長生きしてどうするのって感じ。


長寿は喜ばしいことかもしれないが、 心配な面もある。
平均寿命と健康寿命には大きな差があるってこと。

我々が日常生活に支障なく元気に暮らせるのが “健康寿命”。
その後の、 日常生活に制限のある人生が ”不健康な期間” 。

厚労省の調査によると、 2013年時点の “健康寿命” は、
男性が約71歳、 女性が約74歳。

平均寿命との差は、 およそ男で10歳、 女で13歳ある。
てことは、 我々は10年以上も不健康な状態で生きなきゃならぬ。


pict-平均寿命と健康寿命の差.jpg


いやはや、 これを考えると憂鬱になる。
酒を飲めず、 女性とデートも H もできない10年なんて......

しかし寿命統計はあくまで平均。
ジジイの元上司は87歳でも1時間かけて新宿にやって来る。

そしてビール大瓶1本、 清酒1合を飲み、 楽しんでお帰りになる。
71歳の ”健康寿命” から15年過ぎても今なお元気。

しかしそんな元上司でも H の方は60代でダメに.......
健康寿命と勃起寿命に大きな差が出ている。

脳もペニスも使わなきゃあ衰えるのは当然。

元上司は引退後、 1度も女に惚れたことがない。

 婦人の胸中には 愛の源泉がある
                       リットン (イギリスの作家)

恋する爺さんは、 恋人の愛の泉が涸れないように自らも愛情を
注ぐ。
(注) 愛情と同時にカネをいっぱい注ぐ爺さんもいるらしい。

だからボケることなく、 たくましいSEXで若々しい。


間もなく73歳になるジジイだが、 元上司を超えて90までは元気でいるつもり。  そしてコロッとあの世に......

勿論、 酒も恋も H も死ぬまで現役。


そう、 チェンマイに暮らしていれば、









 爺さんの情熱は.....ほとばしる。


チェンマイって ホントいいですね!

 (参考資料:ジャーナリスト・安住拓哉氏の記事)






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:52| Comment(17) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

独居老人の生活1174(健康爺さんは用意万端)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1174
                       (健康爺さんは用意万端)


 墓場で一番の金持ちになることは私には重要ではない。

 夜眠るとき、
 我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ。

                                   スティーブ・ジョブズ (アップル創業者)


@ 歯のチェック。

昨日(26日)は1年ぶりに歯科医院へ行く。
どこも悪くはないが、 チェックと歯石除去が目的。

医院に到着、 5分後に呼ばれて診療椅子に座る。

歯科衛生士は太い万年筆のようなカメラで、 ジジイの歯を撮影。
その4枚をモニターディスプレーに映し出す。

前歯の裏側に白い歯石が見えた。
歯石掃除が終わると、 院長が来て歯のチェック。

「異常なし、 治療の必要はありません」

この言葉にジジイはガッツポーズ。


ジジイの歯の状態は若い頃とほぼ変化なし。
歯の数も同じ、 入れ歯、 ブリッジ、 インプラントもない。

歯は丈夫、 目も白内障などの治療は受けたことなし。
それなのにマラだけはダメ、 悔しいねえ。


治療費約2千円(健保適用)を払い、 爽快な気分で歯科医院を
後にした。

                * *


A 健康診断。

今日27日はこれも1年ぶり、 健康診断のため病院へ....
ジジイはこんなの初めて、 自宅で採尿して持参しろというもの。

で、 次のようなモノを渡された。

pict-DSCN3689採尿.jpg


自宅採尿の目的は、 起床後の濃い小便を検査するため。
朝3時に起きたジジイは、 こぼさぬよう尿を器に入れた。

昔は検便だったが、 時代は変わったのか。

腹周り測定でジジイは92p、 メタボは進む。
62sちょっとの体重の割には腹が出すぎ。 

                 * *


B 前立腺肥大。

ジジイは頻尿、 おまけに尿意を催すと我慢できない。
小便してもチョロチョロ。
 
おそらく前立腺が肥大し、このような状態であろう。
               ☟         (1分40秒)
https://www.youtube.com/watch?v=9ThBifOHgzk


前立腺は男性のみに存在する生殖器。
尿道を取り囲むように膀胱の真下に位置し、 精嚢に隣接。

クルミほどの大きさで、 重さは数十グラム。
主な働きは前立腺液の分泌。

精嚢から分泌された精嚢液を精巣で作られた精子と混合し精液を作り、 射精における収縮や尿の排泄なども担う。

pict-前立腺.jpg


これが加齢とともに急カーブで肥大する。
卵や野球のボール大になり、 尿道を圧迫し排尿障害を起こす。

前立腺肥大になる確率は、 50代3割、 60代6割、 70代8割、 80代9割。  そのうち1/4程度は治療が必要とか。


投薬で殆どの患者が改善するが、 手術を必要とする人もいる。

手術は従来の電気メスからレーザーに転換されつつある。
レーザーは出血がなく、 日帰りができる程に短縮。

現在年間27,000件以上、 4割がレーザーなんだとか。
手術代は15万円前後。


男ならみな心配、 手術で勃起不全(ED)になるのでは?
ご安心を!

EDになるケースは、 電気メスで2〜10%、 レーザーならゼロ%。

これなら72歳のジジイでもレーザー手術を選ぶ。
死ぬまで勃起、 男でありたいからだ。

                * *

前立腺肥大の予防は特にないらしい。
しかし肥満、 高血圧、 高血糖は悪影響を与える。

高カロリーの食事を控え、 豆類やポリフェノール含有の赤ワインなどが良いという。


ある医師はこんな運動を勧めている。

尻の穴をキュッと締め、 5秒数えて緩める。
これを朝夕10回繰り返す。

膀胱の排尿筋のストレッチになり、 これで頻尿や尿意の切迫感
改善を図るそうな。
                        (参考) 「週刊新潮」 今週号。

                 * *

歳をとると何かと大変だ。

頭皮を揉んでハゲ予防。
顔のシミ取りでほんの僅かの若返り。

入れ歯して白内障の手術。
金冷法で睾丸チンコを鍛え、 肛門運動で頻尿改善。

毎日のウォーキングで健康保持を目指す。

チェンマイ娘とデートとなれば、 マウスウオッシュで口臭を消し、 香水かけて老いた体臭をごまかす。

こんだけしてもヤルときゃクスリが必要。
そのクスリとコンドームを買い込んで、 さあ万全の態勢だ。


いよいよ可愛いあの子を口説こうか....
この段階に来て、 まだ1つ足りないものがあった。












カネ。   カネがない = 糞じじいってこと。


チェンマイって ホントいいですね!


posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:02| Comment(4) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

独居老人の生活1170(死に場所はチェンマイ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1170(死に場所チェンマイ)



還暦:60歳でお迎えが来たら「只今、留守」と言え
古希:70歳でお迎えが来たら「まだまだ早い」と言え

喜寿:77歳でお迎えが来たら「急ぐな老楽はこれから」と言え
傘寿:80歳でお迎えが来たら「何の、まだまだ役に立つ」と言え

米寿:88歳でお迎えが来たら「もう少し米を食べてから」と言え
卒寿:90歳でお迎えが来たら「そう急がず共、良い」と言え

白寿:99歳でお迎えが来たら「こちらからボツボツ行く」と言え



西日本新聞の2017年10月16日の記事が目に止まった。

チェンマイに一人で暮らすジジイにとって身につまされる話で、
他人(ひと)事ではない。

ジジイがチェンマイで死んだら遺体をどう処理するか、 ボケずに生きてる今のうちから準備しておく問題だと思う。


ではその記事をお読みください。
(1部ジジイによる削除・加筆あり) 
            ☟

「第二の人生」タイへの移住で思わぬ事態 日本人の困窮者続出


東南アジアなどに長期滞在して余暇を過ごす 「海外ロングステイ」 の人気が続いている。

「北方のバラ」 と呼ばれ観光名所が多いチェンマイは、 長期滞在
の高齢者に人気だ。


チェンマイロイカトン2.jpg



温暖気候で人気のチェンマイでは、 リタイア後に充実した日々を送る人がいる。
一方で、 安易な計画で移住に踏み切って困窮する人が続出。

急速な高齢化に伴い、 日本人の孤独死や徘徊が相次ぐなど、 思わぬ事態が生じている。 


「おじいさんは今も元気でしょうか? 
 1人で部屋にこもりがちだったけど、 うちの子にお菓子をくれる
 こともあったんですよ」。

チェンマイの中心部にある古びたアパート。
管理人のサムルアイさん(52)が心配そうにつぶやいた。

おじいさんとは、アパートに長期滞在していた60代の日本人男性のことだ。

「女性に貢いでお金に困っていたみたい。
 バイク事故をきっかけに身の回りのことができなくなってね....」


サムルアイさんは見るに見かねて、 朝昼晩に食事を届け、 排せつ物で汚れた部屋も掃除していたという。

「私が優しいって? 
 仏教徒のタイ人にとって、 お年寄りの世話をするのは当然の
 こと。  ほっとけないよ」 と照れ笑いした。


別のアパートでも、 日本の親戚と縁を切り、 単身でタイ北部に20年近く滞在していた70代男性の世話を、 タイ人の清掃員らが担っていた。

家賃の滞納のほか、 持病が悪化して失禁を重ねるようになり、 周囲の人は困り果てていたという。


2人とも日本には居場所がなく当初は 「帰りたくない」 とかたくなだったが、 昨年から今年にかけて相次いで帰国した。

説得に奔走したのが、 チェンマイで昨年9月に発足したボランティア団体 「ジャパン・ケア・ネット」 だ。 その代表者が言う。
  
「帰国のタイミングを逃したら、2人はどうなっていたか.....」


メンバー15人が独居老人の見守りを手弁当で行う。

帰国の説得のほか、 飛行機代を立て替えたこともある。

「同じ日本人として、 タイの人たちに迷惑は掛けられない」

との思いからだ。


タイ北部は、 首都バンコクに比べて物価が安く気候も温暖なため、 年金生活者に人気が高い。

北部9県を管轄する在チェンマイ日本総領事館によると、 在留届を出している日本人は3200人を超えており、 60歳以上が5割、 70歳以上は3割を占める。

1年更新のRetirement Visaで悠々自適に過ごす人たちだが、 滞在の長期化で高齢化が進行。

病気や貧困に直面する人が急増している。

借金や女性問題を抱えて家族と縁を切り、 チェンマイに流れ着いた人も少なくない。

街を徘徊して警察に保護される認知症の男性。
所持金もなくホームレス同然の生活困窮者......


総領事館にはタイ当局から日本人に関する情報が寄せられる。

「日本の超高齢社会の縮図のようなことが起きている」 と

峯尾直矢領事(今年3月に帰任)は嘆く。  

日本の社会保障制度は基本的に適用されない。
最初は元気でも、 誰しも年を取れば病気になる。

タイの病院は治療費が高額。
医療保険に入っていなければ一気に蓄えを失い、 生活が困窮してしまうのだ。

    
今、 最も懸念されているのが孤独死の増加だ。

タイ北部では毎年20〜25人の日本人が亡くなっているが、 昨年(2016年)は38人に上った。

日本人の70代男性が昨年4月、 チェンマイのマンションの一室で死亡、 孤独死だった。

「礼儀正しい人だったけど、近所付き合いを避けていた。
 もっと踏み込んで付き合っていれば」。

隣室だった日本人女性(71)は悔やむ。

        孤独死の部屋
            ☟
   pict-孤独死の部屋.jpg
         ☝ イメージ画像


男性は亡くなって1週間後に発見された。
遺体はさらに2カ月間、 病院に安置されたままだった。

日本との関係が20年以上途絶えていたため、 親族を捜すのに時間がかかったのだ。

タイでは親族の署名がなければ、 遺体引き取りも火葬もできない。

総領事館が戸籍をたどって親族に連絡を入れても、 複雑な事情を抱えた人の場合は 「関わりたくない」 と拒否されることも多い。

そのたびに総領事館は、 委任状への署名や諸経費の負担に応じてほしいと頼み込む。

タイでは遺体を病院に安置するだけで1日に数百バーツ。
 (注) ジジイが聞いている話では千数百バーツ。

火葬も有料だ。

「日本人の高齢者問題がここまで深刻な地域は他にない」

と峯尾さん。

タイで暮らせば日本の社会保障制度は基本的に適用されず、 タイの公的サービスからも外国人は抜け落ちてしまう。

そうしたセーフティーネットの 「隙間に落ちてしまうリスクを考えてほしい」 と警鐘を鳴らす。

                  * *

ジジイがチェンマイの自宅で死亡 → 孤独死を意味する。
訪ねてくれる人もいないジジイのアパート。

死臭が漂うまで、 自室でジジイは永遠の眠りについているかも....

これを避けるためジジイは毎日のように、 親切そうな友人数人にLineで連絡。

とは言ってもこんな簡単なLineだが......

        1524442896674.jpg


これが1週間でも途絶えれば、 何か異変が..と友人が気付いてくれるだろう。

今これを読んでる友人よ、 貴方は期待されてんだよ。

               * *

ジジイは自分の死後、 すぐチェンマイでの火葬を望んでいる。

日本にいる家族が、 「一切かかわりたくない」、
と署名を拒否するとは思っていないが、 もしかして.....


「速やかに病院費用や火葬処理を進めるために、 遺族からチェンマイ在住者(例えば恋人とか友人)宛に委任状を用意しておけ」 

一昨日、 こんな情報をブログで読んだ。

そのブロガーはチェンマイで長年暮らしておられる日本人。
ご存知の方も多いと思う、 「いたた...タイ」 の迷えるオッサンだ。

オッサンの場合、 日本の奥さん→チェンマイの恋人への委任状。
恋人がどんな女性か知らない奥さんは、 心配なため彼女とSkypeで面接。

「いい女性ね」 と安心して、 委任状を送ってくれたという。

ジジイはこのブログを読み、 次の3点で甚(いた)く感動した。

1.迷えるオッサン(75歳かな)の迷わない決断。

2.オッサンを引き受けた恋人(もう10年越しか)。
  つまり寝たきりも介護、 火葬まで面倒みるという決意。

3.快くオッサンを送り出した奥さま。


普通なら、 「さあ離婚、 慰謝料寄こせ、 今ある年金も寄こせ!」
こんな状況になりそうなもんだが.....

オッサンの奥さまは度量が大きく寛大、 まさに最良の妻。
これほど賢い日本人女性は滅多にいるもんじゃない。

オッサンは日本でもチェンマイでも、 良き女性に巡り会えた。
女運のいい方だと思う。


ではそのオッサンの素晴らしいブログをどうぞ! (勝手に紹介)
                 ☟
「お迎えの手続き完了」 (ココをクリック)
  

ジジイの友人Nさん(73歳)は、 すぐ火葬してもらうためにタイ人の結婚相手を探している。

いわば 「火葬・後始末用タイ人妻」 の募集だ。
こんな目的で結婚を望む爺さんがいる....これホントの話。


ジジイにはオッサンが理想、 しかし真似をしたいがとても無理。
まず、 チェンマイに恋人がいない。

もしできたとしても最後まで面倒みてくれるか....期待薄。

では委任状を受け取って、 火葬してくれそうな友人がいるか?
病院や火葬などの費用はどうする(友人負担?)

思い浮かべるが、 そんな親切で金持ちの友人は1人もいない。


ええい、 面倒臭い。


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         ☝ 倒れる予定のジジイ宅リビング。








あとは野となれ....死体となれ!


チェンマイって ホントいいですね!






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:46| Comment(12) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする