2020年08月08日

独居老人の生活1965(大切なのは、 残りを濃密に生きること)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1965
                (大切なのは、 残りを濃密に生きること)


  悲観は気分のものである。  

  楽観は意志のものである。

                            アラン (フランスの哲学者)


@ 政治集会情報(チェンマイ)。

期日:明日(8月9日)の午後5時頃から。
場所:ターペー門広場(主催:人民解放団チェンマイ) 

以上、在チェンマイ日本国総領事館からの注意勧告です。


  *********************



A R118(チェンマイ〜チェンライ)開通。

8月2日以降、 大雨により道路が寸断されていたR118。
特に大きな被害はドイサケット近辺。

次のような臨時の橋が完成し、 8月6日の午後に開通。
但し、 走行できるのは20トン以下の車両で、 時速30 km以下。

pict-IMG_2691-1200x900.jpg



pict-IMG_2693-1200x900.jpg


  *********************



B トイレの穴から蛇が出てきて噛みついた。

噛まれたのは4歳の女の子。
場所はバンコク、 オンヌット駅近くのコンドー自宅のトイレ。

pict-Snake bites Bangkok 4 year old.jpg


朝5時頃、 母親が少女をトイレに連れて行き便座に座らせた。
用便後、 母親が娘を持ち上げた時、 蛇が流し穴から飛び出して娘の尻を噛む。

そのあと蛇は、 流し穴からパイプに戻って消え去った。
母親の悲鳴を聞いた父親が娘の傷口を吸って蛇の毒を吸い取る。

すぐに病院へ行き、 治療を受けた。
毒蛇ではなかったようで、 毒の心配はない由。

しかし4歳の少女にはトラウマが....
怖くてトイレに行きたがらないとか。

下水に潜むこのような爬虫類にはどうしたらいいか。
母親はfacebookに投稿し、 注意を呼び掛けている。

               * *

トイレがバンコク・オンヌット駅近くのコンドーの部屋。
チェンマイのアパートに住むジジイにだって有り得ることだ。

尻ならまだいいが、 大事なチンコを噛み切られたら....


  **********************



C ジジイ宅に現れる爬虫類。

夜になると窓の網戸に必ず現れる。
この日は朝方、 2匹がつるんで...

1匹が相手の耳元で囁いているって感じ。

  pict-DSCN7179ヤモリ.jpg


しばらく観察していたが、 交尾ではないようで....
網戸をちょっと開けたら見えなくなった、 動きは敏捷。

              * *

ジジイが住むアパートには蛇だって出没する。
2016年10月、 ここはアパートの駐車場。

pict-DSCN8266.jpg



   駐車中の車の下には大蛇がとぐろを巻いていた。
pict-DSCN8263.jpg
             ☝ 大蛇が横たわる。


専門の業者が来て、 袋に入れて持って行ってしまった。
 (本ブログ#672、 2016年10月14日に掲載)

  *********************



D 日本の新聞記者の思考回路は?

河野太郎防衛大臣の記者会見(2020年8月4日)。
東京新聞の記者が次の様に質問したのだが....

「安全保障の見直しでは周辺国からの理解が重要だが、 現状は
 理解を得られる状況ではない。
 防衛政策の責任者として今後、 理解を得られるのに必要な
 こととは何か?」

ビデオでどうぞ!
        ☟
https://www.youtube.com/watch?v=4GS4TOilWoE


左派の新聞記者って頭が狂ってる。

中国や韓国がこれまでに、 日本の理解を得られるように、 何かしたことがあるか?

この質問した記者、 馬鹿としか言いようがない。
こんなアホ記者が他にも大勢いる....日本、大丈夫かなあ。


  **********************



E これからの余生、 生き方、 過ごし方、 楽しみ方。

大切なのは 「残りを濃密に生きること」 

「どうせ、もういい歳だから」 の気分になったらそれで終わり。

人生は1度しかないチャンス。
今回のコロナで実感、 残された時間は限られている、 どう使うかが重要だ。

ネガティブなことばかり考えていれば、 余生は不幸なものにしかならない。

ということで、 著名人が考える自分の生き方、 余生とは?
    (source : 週刊現代)

               * *

「老いるほど人と話すことが大切になってくる。
コミュニケーションをとらなくなると固定観念が増えてくる。

そうなると、 次第に人に考えを押し付けるようになる。
自分が正しいと思い込んでしまうのだ」

                    大木凡人(75歳、 タレント)

               * *

「私の人生に引退という言葉はありません。
 ずっと現役で何かをしていたい。

朝は7時に起きて、 雀に餌をあげて犬の世話をします。
1分1秒だって無駄にしたくないのです」

                       デビ夫人(80)

               * *

「余命を意識してから、 人との付き合い方が変わった。
 散歩コースを毎回変えて、 知らない道、 知らない家、
  毎日発見がありました」

          露木茂(79、 元フジテレビ・アナウンサー)

             * *

「寝たきりになって、 人の世話を受けないと生きていけない
 状態になったら、 私は自ら命を絶つつもりです。

 他人に迷惑をかけたくない、 自分の身は自分で始末する」

  pict-中島誠之助.jpg

              中島誠之助(82、 古美術鑑定家)

              * *

「世界各地の皆既日食を肉眼で確認すること。
  これが死ぬまでに達成したいことです」

                    森田正光(70、 気象予報士)

              * *

「遺産は残さなくていい。  汗水たらして貯めたお金。
 人生の最後に、 自分が幸せになれる方法に使うのがベスト」
      
                 荻原博子(経済ジャーナリスト)

             * *

「もう10年しかない..ではなく、 まだ10年もある。
  人との違いに目くじらを立てないこと」

          北野大 (78、 化学者でビート・タケシの兄)

             * *

「あと10年くらいの人生で、 儲けたり、 偉くなったって
 あまり意味がない。
 どうせ死ぬんだから。 そう思ったら、 肩の力が抜けて、
 心が軽くなった。

 楽しいと思えること、 1日1日をしみじみと味わえることは
  何なのか、 おのずと見えてきた。

 総じて見れば、幸せだったな、と思えるように生きたい」

                 江本孟紀(73、 野球解説者)


  pict-江本孟紀.jpg

            * *


「もうこの歳で何も望みません、 この後は淡白に生きたい。
 やりたいこと...そりゃあまだホンの少しはありますよ。

 美味いビールを飲み、 好きなモノ食って、 若い恋人と
 ライブを聴いたり旅行したり、 週に1〜2度は H して、

 そうね、 贅沢は言いません、 90歳くらいで....

 



 
 腹上死、 ピンコロで死にたいですね」

                      チェンマイの独居老人



チェンマイって ホントいいですね!  





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:14| Comment(0) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: