2020年02月09日

独居老人の生活1772(隠蔽が不幸を呼ぶ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活(隠蔽が不幸を呼ぶ)


病気は火事と一緒で、ボヤの段階で手を打つのが大事。

症状が悪化してからでは、合併症の発生率も死亡率も高くなる。

                                   天野 篤 (心臓外科医)


@ 和食店 「タケシ」 が移転して再オープン。

「タケシ」 の旧店名は 「圭織」 で、 最初はサンティタムの北側に店を構えていた。
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そこから引っ越しし、 ナコンピンコンドーの近くで営業。
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3回目の移転では、 「タケシ」 の店名で日本総領事館の近く。

で、4回目の移転が外堀通りの北側、 堀を挟んでお粥店の前。
道路の角に位置し、 69の看板が目印だ。 (地図はココ

   全品69バーツの価格がウリ。
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   店内。
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 注文はチキン(69バーツ)とBeer Chang大瓶(69B)。
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   仕上げにざるそば(69バーツ)。
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「駐車はどうするの?」 と店員さんに訊いたら、
駐車場はないので、 店の前(角)から少し離れた通りに...

と、わざわざ外まで出てきて教えてくれた。
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随分と熱心な従業員...と感心したら、 店主の奥さんとか。
「圭織を知ってますか?」 と奥さん。

ジジイは前の3店の場所を全て答えると喜んでいた。
店の場所は頻繁に変わるが、 奥さんは変わらないようだ。

サンティタムタム地区にある 「すし次郎」 は、 今の場所で移転3回目。
店主が外に女を作り、 去年までいた女将は出て行ったと聞く。

「タケシ」 にはオール69バーツで頑張って欲しいもの。
奥さんと仲良くしながら...ネ。


  **********************


A 封鎖から2週間以上経過した武漢市を写真で....

1月26日撮影。
武漢中心部の一般車両の走行禁止が発表されたあとの道路。

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   1月29日撮影。 路面店はどこも閉店している。
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   1月31日撮影。  走行中の車は見当たらない。
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2月1日、 武漢空港から、 欧州へ避難するチャーター機が出発。
防護服に身を包んだ職員が書類を持っている。
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 2月1日撮影。
 武漢中央病院に防護服とマスクを運ぶ医療スタッフ。
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  2月2日、 武漢空港に到着した軍の医療スタッフ。
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2月2日、 建設が進んでいた新病院 「火神山医院」 が完成。
約1000台のベッド収容、 武漢肺炎患者を専門的に受け入れる。

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  2月2日撮影。 火神山医院の廊下を歩く男性。
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          ☝ なんか刑務所のような感じ。



  2月3日撮影。 清掃員が高圧洗浄機で道を洗浄している。
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  2月3日、 春節を祝うオブジェがあるが、 人はまばら。
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2月3日、 ホテルの部屋の前に置かれた夕食を手に取る女性。
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武漢から出られなくなった人々が宿泊するホテルの前で、
防護服を着たままテーブルに座る政府職員たち。
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              ☝ 2月3日撮影。



  2月3日、 病室の準備をする火神山医院の医師ら。
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    火神山医院の隔離病室。
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2月3日、 防護服に身を包んだ男性がホテルの外で消毒を受ける。
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   医療廃棄物の処理をする漢口病院の職員。
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2月4日撮影。 
国際会議展示場を臨時病院に....仕切り作業する作業員たち。
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  2月4日、 国際会議展示場にベッドを運び込む作業員。
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 2月4日、 国際会議展示場には大量のベッドが並べられた。
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  2月4日、 臨時病院として姿を変えた武漢市内の体育館。
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  2月4日、 火神山医院に患者を運び込む医療スタッフ。
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 2月4日、
 火神山医院でカメラに向かってポーズをとる医療従事者。
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    (source : Buzz Feed News)


とまあ、 中国としては懸命の隔離(封鎖)作業を続けている。
新型ウィルス発症を1ヵ月以上も隠蔽せずにやっていたら....

危機勃発、 情報統制をやる共産党政権の弊害が如実に出た。

影響を受けて苦しむのが中国人民、 選挙がないから仕方ない。


武漢では体育館などにベッドを作る。
しかし、 こちらは同じベッドでも丸くて花を置く。
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                  ☝
     チェンマイのお堀・北東角、 水に浮く花。
     道行く人々の心を和ませる。





チェンマイって ホントいいですね!    





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:24| Comment(2) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は独居老人さん、ACEです。

オール何でも69Bは安いですね。ビアチャンが69B何てバンコクでは有り得ません。そばも69Bですか、良いですね。つまみのチキンも69Bですから3品頼んでも207B≒740円位ですから、日本の半額位でしょうか?

これで昔のように1万円が4300Bだったらいいのですが、円が弱くなってバーツが強くなり、タイの物価は上がると言うトリプルパンチが残念です。
Posted by ACE at 2020年02月09日 20:54
ACEさん:
チェンマイにはALL59バーツという和食店もあります。
「タケシ」は69、10バーツ高い分だけ料理が少し贅沢です。
武漢肺炎で若干バーツ安になりましたが、1万円=3,500バーツはもう夢なのでしょうか。
でも、まだバンコクよりは物価が安いと思います。
チェンマイにいらしてくださいませ。
イイ娘がおりますよ(笑)  コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2020年02月10日 13:31
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