2020年01月10日

独居老人の生活1741(企業広告・老人にも...)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1741(企業広告・老人にも..)


  寿老人の頭を見て女は顔を赤くする。

  あれは猥褻物ではないのか。

                              筒井康隆 (作家)


@ 日本のパスポートは世界最強。

「ヘンリー・パスポート・インデックス」 の2020年版で、 上位50位にランクインした各国のパスポートが発表された。

このランキングは、 IATA(国際航空運送協会)のデータを元に作成されている。

対象は今回も199の国と地域(のパスポート)。

前回は日本とシンガポールが首位、 しかし今回は日本が単独首位に....(日本は3年連続の1位)

 pict-パスポート.jpg


では主な国のランキングを見てみよう。 
(  )内はビザなしで入国可能な国と地域の数。

  1位:日本 (191ヵ国)
  2位:シンガポール (190)

  3位:韓国とドイツ (189)

  8位:米国と英国 (184)

  13位:マレーシア (178)

  18位:アラブ首長国連邦 (171)

  20位:香港 (169)

  32位:台湾 (146)

  65位:タイ (78)

  72位:中国とインドネシア (71)

  76位:フィリピン (67)

  88位:ベトナムとカンボジア (54)

  92位:ラオス (50)

  94位:ミャンマー (47)

  98位:イラン (41)

  100位:北朝鮮とスーダン (39)
  101位:ネパール (38)

  104位:パキスタンとソマリア (32)
  105位:シリア (29)
  106位:イラク (28)
  107位=最下位:アフガニスタン (26)

ちなみに日産を食い物にした元会長・カルロス・ゴーンが逃げ込んだレバノンは、 99位の40ヵ国。


フィリピーナを恋人に持つジジイの友人がボヤく。

『フィリピンはビザなしで行ける国が少なくてね、
一緒に海外旅行したくても限られて....去年はモロッコに行ったよ。

日本に行くにもビザが必要で、 面倒でねー。
タイ人を恋人にしてる爺さんが羨ましいなあ』


  ********************


A 日本の銀行が発行するデビットカード。

ジジイはこれでチェンマイのATMから預金をおろしてみた。
引き出し方法はタイの(銀行)キャッシュカードと同じ。

但し、 ジジイが所持するカード(SMBC)には引き下ろし限度額があって、 25,000バーツ/回まで。

問題は1回の利用に220バーツ(770円)の手数料がかかること。
25,000バーツ(約87,000円)につき770円の出費。

これに振替利用手数料(引き出した金額の3%)が更にかかるなら痛い。

ま、海外送金手数料と考えれば仕方ないか....
クレジットカードのキャッシングとどっちがいいかな。


  ********************


B 企業広告が面白い。

伝えたいテーマによってクリエティブや掲載媒体を決めているため、 今年は計5つのビジュアルを作成。

今回のテーマは 「壁」  「女性」 「高齢社会」。

朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・日経新聞・日刊ゲンダイにそれぞれ載せている。

ではその広告を見てみよう。
まずは朝日新聞に掲載されたもの。

壁をテーマに
「ハンマーを持て。 バカがまた壁をつくっている」

pict-DSCN6528.jpg
           ☝ ベルリンの壁崩壊。


「ペニスを持て。  年齢がまた壁をつくっている」

 世の中の爺さんよ、 壁を打ち破れ!

               * *            

 2016年の樹木希林を起用した企業広告。
               ☟
pict-DSCN6525.jpg
            ☝ 寝ているのは樹木希林。



   女もがんばるぞ! の企業広告。
pict-DSCN6530.jpg



毎日新聞に掲載された今年の企業広告は、
               ☟
  なんで、 長生きしたかったんだっけ。 
pict-DSCN6532.jpg



pict-DSCN6533.jpg
          ☝ 読売新聞の今年の企業広告。



pict-DSCN6534.jpg
       ☝ 日刊ゲンダイ掲載の今年の企業広告。

商品CMと比べて、 企業広告は趣が異なるようだ。
次も企業広告、 意図するところは何だろう。



      おじいちゃんにも、セックスを。
  pict-pict-pict-pict-pict-Screenshot_20200110-084735.jpg
      ☝1998年の企業広告。



  pict-pict-Screenshot_20200110-084735.jpg



  pict-Screenshot_20200110-084735.jpg



  pict-pict-pict-Screenshot_20200110-084735.jpg



  pict-pict-pict-pict-Screenshot_20200110-084735.jpg
  (以上、 source : 宝島社)


チェンマイならできる。

寿老人(ココ)の頭のように勃起、 勃起!

  pict-寿老人.jpg

ジジイの目標 90歳!   死ぬまでヤルぞ!




中々いい相手がいないんだよね。


チェンマイって ホントいいですね!   



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:44| Comment(8) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイのATMは引き出すのに220バーツ手数料がかかるので、タイに行く為にセディナカードと楽天銀行の口座を用意しました。クレジットカードのキャッシングですと220バーツが掛からず支払い利息が4日ぐらいでネット上で返済できるので数百円しかかかりません。バンコク銀行は1回に25000バーツしか引き出せないです。(どのカードでも)他の国に行くときはデビットカードを使います。

Posted by setsu at 2020年01月10日 16:06
韓国パスポートがドイツ並みとは過大評価ですね。香港と台湾の中間あたりが妥当なところ。日本や欧米の若者の旅行は個人旅行が多いですが、韓国やそれに中国の若者はまだまだ徒党を組んでの旅をしているように見受けられます。いい気になって旅行をしていると旅行収支が赤字になってしまうよ。ところでチェンマイには日本爺のように毎月きっちりお手当てを出している韓国爺はいるんですかね。
Posted by かっちゃん at 2020年01月10日 20:01
老人にSEXはいらないでしょう、あれは単にDNAから下された種族保存の命令ですよ

いくら企業戦士だったからといって、死ぬまで上司(DNA)からの命令を戦後日本国憲法のように守る必要はありません

「死ぬ前くらい命令から自由にさせてよ」でよろしいのではないでしょうか(笑)
Posted by なんだかな〜 at 2020年01月11日 12:45
setsuさん:
コメントありがとうございます。
ジジイは今回、初めてデビッドカードを利用しました。
25,000バーツの限度は初めて知ったんです。
5万バーツ出そうとしたらダメ、使えないのかと一瞬あせりましたね。
日本から現金を持ち運ぶリスクを考えて...
ジジイのクレカのキャッシング限度額は低いので、緊急用にとっときます。
Posted by 独居老人 at 2020年01月11日 19:34
かっちゃん殿:
おっしゃる通りで、韓国が北欧諸国やスペイン、イタリアよりも上とは...何でかな?
ジジイにはよく分かりません。
韓国人の隠居爺さんは少ないと思いますが、企業関係者には、タイ人女性にお手当出している人がいると思います。
ゴルフ場には、韓国人が大勢来ていますしね。
コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2020年01月12日 12:36
なんだかな〜殿:
この企業広告ですが、企業名が不明、知りたいですけど...
お分かりだと思いますが、最初の1枚目だけが広告で、あとの4枚はジジイが勝手に手を入れたものです。
ジジイは幾つになっても、「SEXを」に共感する老人です。 コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2020年01月12日 12:41
先だってヘルシンキ経由でバルト三国を旅行したのですが、EU🇪🇺を出国する際に自動ゲートを使って出国しましたが、米、豪、カナダ、日の丸と並んで韓国の旗が表示されていました。これまでアジアでは日本だけが名誉ある地位を独占していましたけれど韓国さんも仲間入りで複雑な思いでした。今や韓国も世界第10位の経済「強国」にのし上がり鼻息が荒いです。これも日本に負けまじとの韓国パトス(恨)の現れですかね。嫌韓まじりの再コメントでした。
Posted by かっちゃん at 2020年01月12日 13:22
かっちゃん殿:
白人から見たら日本も韓国も同じような国、一緒くたにされていたらイヤですね。
韓国は経済力がついた(強くなった)頃から日本攻撃(反日)が強くなってきたようです。
貧乏な頃は助けて、教えてだったから、まだおとなしかったかな。
コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2020年01月12日 20:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: