2019年12月28日

独居老人の生活1730(日本語は魅力かな)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1730(日本語は魅力かな)


  今日から始まる恋の道、

  ワクワクときめき、 チェンマイ暮らし。

                                 独居老人 (チェンマイの暇人)


@ R118の工事が1部完工。

チェンマイ〜チェンライのハイウエイ・プロジェクト。
現在工事中だが、 その1部が完成。

2019年12月26日、 「チェンマイハイウエイ地域2」 の関係者がプレスに発表した。

その場所は Pa-miang から Pang Namtu。  (地図はココ
(Km.42+000 ー Km. 51+250)   距離にして9.25km。

チェンマイから行くと、 ドイサケット温泉近くから10数kmほど北上した辺りだ。 

pict-2.jpg


道路は2レーン増えて4レーンでオープンになる。
しかしこの地区の細部の完成は2020年2月の予定。

道路幅を2.5m広くして4レーンにするのは、 曲がりくねった山道での事故を減らすため。

R118プロジェクトは3ヶ所に分けられている。
全工事の完成は2021年の中頃だという。


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A 道路のマンホール蓋が人を襲う(ランパーン)。

2019年12月26日午後1時22分、 マンホールの蓋が爆音とともに突然爆発。

pict-manhole cover explodes.jpg


客の注文品を配達中の女性(22)を直撃、 バイクは空中に吹っ飛び女性も路上に叩きつけられた。

彼女は顎に5pの傷、 意識不明だったが命に別状はないという。
倒れた彼女の横にあったマンホールの蓋(ふた)は100s以上。

pict-manhole cover explodes2.jpg

場所はランパーン市街、 「アサウィンフレッシュ市場」 の前。

地下に溜まった圧力が蓋を吹っ飛ばしたとみられ、 そこにはパイプ(電話やインターネットのケーブル)が埋められている。

警察は目撃者の証言を集め、 爆発原因を究明中。


マンホール蓋のテロと言っていい事故で、 被害者の命があっただけまだ救われる。
人通りの多い道路、 これではおちおち歩いてもいられない。

ランパーン生まれの22歳の彼女は顎に傷、 傷跡が残らなきゃあいいが....美しい顔だと余計に心配。(ジジイはやさしいな)


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B 海外における日本語学習。

昨日の本ブログは 「ポーランドで思い浮かべるのは?」
チェンマイの松本洋総領事は講演で、 興味あることを話された。

それは 「ポーランドはとても親日」 ということ。
そして日本語学習に熱心で、 ”読み書き話す” に堪能なポーランド人も結構いるとか。

ある日松本総領事が映画館に行ってチケットを買う。
その時チケット売り場の女性が総領事を見て、 流暢な日本語で話しかけてきた。

チケット売り場では、 日本語を話す機会は滅多にない。

「日本語を活かせる職場がポーランドには少なくて残念です」

と、こう総領事は語っておられた。

やはり多くの日本人観光客や日本企業の進出がなければ、 必然的に日本語を活かせる場所は限られてくる。

で、ジジイは、 外国人で日本語を勉強する人は何人いるんだろうか..と興味が涌いた。

                * *

2018年度海外日本語教育機関調査結果(速報値)
  (出典:2019年10月8日 国際交流基金)

pict-DSCN6463.jpg



   学習者数の推移。
pict-DSCN6420.jpg
             ☝ 調査は3年ごとに実施。


2018年 世界の日本語学習者数ランキング
(出典:国際交流基金2019年発表)

      <2018年>

 1:中国  1,004,625人
 2:インドネシア  706,603

 3:韓国  531,511
 4:オーストラリア  405,175

 5:タイ   184,962
 6:ベトナム   174,461  (2015年:64,863人)

 7:台湾   170,159
 8:アメリカ   166,565

 9:フィリピン   51,892
 10:マレーシア   39,247 人


2015年と比較してどの国が増えたか。
               ☟
pict-DSCN6466.jpg
        ☝ ベトナムが驚異の倍以上の増加。


ではポーランドはどうか?
 (2015年の統計で...)

27位 ポーランド: 4,416人 (東欧ではトップ)

ちなみに ルーマニアは2,052人で39位だった。


参考までに2015年の各国の割合(学習者)は?
                  ☟
pict-DSCN6415.jpg



では、10万人当たりでの学習者数はどうか?
    (2015年)
  1位:オーストラリア / 1,491人
  2位:韓国 / 1,106

  3位:パラオ / 1,005
  4位:台湾 / 941人


日本語学習の目的・理由は何だろうか?
仕事のためかと思ったら違った、 意外に多いのが...
                 ☟
マンガ・アニメ等への興味、 歴史・文学等への関心なんだとか。


ジジイは30歳を過ぎて、 多少なりとも英語を学習した。
その目的は、 海外旅行のため。

1人で行くには英語が必要、 ただそれだけ。
その後、 仕事で必要になり、 この時ばかりは真剣に学んだ。

ではタイ語はどうか?
1度も本格的に学んだことなし(語学学校には行かず)。

ただ暮らしには最低限のタイ語は必要 → 独学でちょっとだけ。
そのうちタイ人と喋りたくなり、 ボキャブラリーを増やす。

その目的は.....




          「今日から始まる恋の道!」
                  ☟
pict-DSCN6468.jpg
               ☝ 大人のタイ語。
  


今日から、今日から始まる...ばかりだなあ。


チェンマイって ホントいいですね!   





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:12| Comment(2) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は独居老人さん、ACEです。

私の親しい友人は70歳を過ぎていますが、夫婦仲が良く毎年ヨーロッパ方面に行きます。

今年はジョージア(旧グルジア)に行き、旅行者から手配してもらった現地の若い女性ガイドは日本語ペラペラだったそうです。

聞くと発展途上国の方を対象にTV局が日本に勉強に行きたい方を応援する番組があって、日本の落語を勉強したい熱意が評価されて日本に招待された方でした。

ところで日本人の助平な老人が彼女にガイドをして貰っている時に、旅費を全部出すから一緒に旅行しようと申し出て断ったことがあったそうです。

日本人の名折れですから気持ちは分かりますが、口説く相手を間違えないようにしましょう(笑)。
Posted by ACE at 2019年12月28日 21:11
ACEさん:
ジジイもガイドにモーションかけたことがあります。 50代後半の頃。
サンダカン(マレーシア)に行き、現地で1泊2日のジャングルツアーに参加。
その時のガイド譲で、ツアー終了したあと食事に行こうと誘い...
彼女はハイの返事、約束のホテル前で待っていましたが、見事にすっぽかされました。
口説く相手を間違えました(笑)。 コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2019年12月29日 20:19
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