2019年12月02日

独居老人の生活1708(あんな韓国に誰がした?)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1708
                        (あんな韓国に誰がした?)


 「裏表があって嘘をつく韓国人がいるけどな」

                      トランプ大統領 (2017年9月、 文大統領への皮肉)


日本と北朝鮮が戦争を始めたら韓国国民はどうする?

韓国の政府系シンクタンクが上記テーマで世論調査。

韓国の国民感情を探るため、 2018年4月〜2019年10月にかけて3回に分け、 1000人を対象に実施したもの。

で、先月上旬、 その結果を発表した。
”もし日朝が開戦したら、 多くの韓国人は北側に付く”

支持政党による違いはほとんどなかった。

調査した韓国統一研究院のリー・サンラン研究フェローが語る。

 「文大統領の南北融和路線を考えれば、
  この結果はさほど意外ではない」

では、 調査結果の内訳を見よう。

 <もし日朝間で戦争が起きたら、 韓国は.....>

  pict-DSCN6373韓国の戦争.jpg


  北を支援すべきだ・・・45.5%
  日本を支援すべきだ・・15.1%
  どちらでもない・・・・39.1%


ま、韓国人にとって日本は憎き敵国なんだろう。
日本は、 こんな国には関わるなってことだ、 肝に銘じよう。

支援なんて以ての外、 冷静な...つまり冷えた関係がベスト。
  (source : Newsweek誌)

                * *

思い起こせば文在寅大統領による2019年の年頭会見。
徴用工問題に関し、日本人記者から問われて文大統領は...

「日本政府はもう少し謙虚な立場を取らなければならない。
 日本の政治家が政治争点化するのは賢明でない」

そして年明けに通知された新日鉄住金の資産差押え。
日朝間ではない、 既に日韓の戦争が始まっていたのだ。

全て悪いのは日本、 年初から無茶苦茶なことを言い放つ。
そして官製の日本ボイコット(不買)運動へ...


しかしそれは韓国へのブーメランに....
2019年11月8日、 韓国紙は 「旅行会社の業績が急激に悪化」と報じた。

日本への旅行客が減少したのにとどまらず、代替旅行先がなく
旅行需要が減ったためだ。

旅行会社は長期休暇制度や希望退職の募集などで四苦八苦。

大手旅行会社ハナツアーの10月の日本旅行需要は前年同月比で82.3%減。

モドゥツアーの日本商品の販売も10月は91.9%落ち込んだ。

中小旅行会社はもっと悲惨。
厳しい人員削減を実施しており、 一部の零細業者は廃業に....


旅行会社ばかりではない、 航空業界も直撃。
大韓航空に加え、 イースター航空などのLCCが軒並み赤字。

日本ボイコットで泣いているのは韓国人、 気の毒に。


加えて、 貿易で成り立つ韓国経済は落下の様相を見せる。
韓国企業の業績は軒並み悪化。

今年初から9月までの韓国上場企業の営業利益は、 前年同期比約39%減少した(韓国取引所発表)。

韓国証券市場で外国人の売りが止まらない。
2019年11月7日から29日まで、 17営業日連続で外国人は売り越した。

外国資本が韓国経済を見放し始めていることが分かる。

今や自国企業でさえ国外へ逃げ出す韓国、 外国企業も逃げる。
資本逃避も起きるのは当然の成り行き。


貿易はどうか。
2019年12月1日、 韓国・産業通商資源省が今年11月の貿易統計を発表。

これによると、 輸出は前年同月比14.3%減少、 6カ月連続の2桁減となった。

最大品目である半導体の輸出が30.8%減少。
日本との貿易は輸出が10.9%、 輸入は18.5%、 それぞれ減少した。

反日と日本ボイコットで経済が活況を呈し、 韓国国民の暮らしが良くなるなら大いに結構。

しかし現実は、 その逆方向に突き進んでいる。
愚かな韓国だとつくづく思う。

               * *

韓国によって仕掛けられる戦争は徴用工や日本ボイコットだけではない。

2020年東京オリンピックに照準を定め、 執拗にでっち上げる情報戦争だ。


韓国は2019年10月9日、 ロンドン開催の海洋投棄禁止に関するロンドン条約の締約国会議で発表。

それが 「福島原発汚染水問題を国際公論化」。

福島第1原発の 「汚染水」 の海洋放出は 「全地球的な環境環境に影響する国際問題になる」 と主張。


韓国は同11日、 フィリピンでの世界保健機関(WHO)の会合でも 「汚染水」 問題を提起した。

外務省は 「原子炉の周りの水をそのまま放出するかのような印象を植え付けようとしている」 と憤慨。

韓国の狙いは、 来年の五輪開催を控えた日本のイメージを貶めること。

なので虚偽やミスリードを誘う情報を世界に向けて発信する。

日本も韓国の攻撃に対し、 次のように主張してはいるが....
                ☟
   韓国の「汚染水」主張.jpg
      (出所: 産経新聞)

                * *

2019年11月4日、 所はバンコク。
ASEAN + プラス3(日中韓)首脳会議が開かれる前、 文在寅大統領ら韓国側の行動は卑しい韓国人そのもの。

遅れて入った安倍晋三首相に近づき、 近くのソファに誘う。
両首脳は通訳を交え、 11分間...たったの11分間会話した。

pict-安倍首相と文大統領が11分間会談.jpg


文大統領はfacebookでこう述べた。
「意味のある会合だった」

次に韓国大統領府はこうアピール。
「会談は真摯な雰囲気、 文氏が高位級協議も可能と言及した」

https://www.youtube.com/watch?v=mNQHK9rckqU

日本側は ”言葉を交わした” 程度の認識だが、 韓国は違った。

会談は文氏の話を韓国側通訳が英語に直し、 それを日本側通訳が日本語に直すという手順。 

こんな11分でマトモな会話が出来るの?

加えて2人だけの会合写真を断りもなく世界に配信。
韓国側高官が撮ったもので、 まさにテロ撮影と言っていい。

自国の都合のいいようにミスリードする韓国。


アルゼンチンでのG20で、 文大統領はトランプ米大統領と30分間会談したことがある。

このとき韓国は 「公式会談」 と言ったが、 米国は 「略式会談」 と発表。

誰と何処でも常に自国中心、 都合よく発表するのが韓国だ。

               * *

極め付きはGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)の打ち切り問題だ。

韓国側は 「8月23日の終了通知の効力を停止させる」 と発表。

GSOMIAを延長するとは口が裂けても言わない。
つまり韓国は 「いつでもGSOMIAの効力を停止できる」 ということ。

韓国国内向けの強がりジェスチャーが必要なのかもしれない。

しかし文在寅政権は相変わらず 「外国との条約なんぞ屁も同然」、
遵守するつもりはないのだ。

だが 「いつでも効力を終了できる」 ことなどあり得ない。

GSOMIAの効力は1年。
協定終了には90日前に書面にて通告するとある。

              * *

韓国のいう国は、 マトモに付き合う相手では全くない。
国家間の約束事、 それを書面で締結しても無視して破る。

慰安婦問題解決のための 「日韓合意」 しかり。

1965年6月調印の 「日韓基本条約」 も、 徴用工とされるイチャモンで破棄同然の状態だ。
             ☟
   pict-DSCN6389.jpg

(注)日韓基本条約の全文はココをクリック。

とにかく戦後の日本は、 韓国を甘やかし続けてきた。
無理な注文も何とか応じ、 ご機嫌を取り、 宥めすかしてきた日本外交。

韓国の反日は異常、 他国に対する外交(姿勢)とは異なる。

嘘はつき放題、 傲慢にして嫌がらせの連続、 日本なら何でも通ると思い上がっている。

こんな状況になった裏には何らかの原因(源)があるはず。
「日韓議連」 の政治行動、 作為も影響したはず。

在日やメディア、 工作員の働きもあったろう。
加えて ”ある人” の存在だ。

彼が 「韓国甘やかし」 をもたらした源(元凶)では?
ジジイは最近、 そう考えるようになった。


その ”ある人” ってだれ?






後編で.....     (続きます)


チェンマイって ホントいいですね!   



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:02| Comment(0) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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