2019年11月10日

独居老人の生活1687(ランプーン・灯篭祭り)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活(ランプーン灯篭祭り)


 人々が愛を軽く見ているわけではない。
 それどころか誰もが愛に飢えている。

 ところが愛について学ばなけらばならないことが
 あるのだと考えている人はほとんどいない。

                         エーリッヒ・フロム (ドイツの社会心理学者)


@ 昨日(11月9日)の晩ごはん。

昨夜はランプーンへ....ランプーン・灯篭祭りの観光だ。
チェンマイから車かバイクで南下して約30分。

観光の前に腹ごしらえ。
店名はタイ語(ジジイは読めません)  (地図はココ
ランプーンバスターミナルから近い距離。

   ここが入り口。
pict-P_20191109_203044_vHDR_On_pランプーン・レストラン (1).jpg



  土曜日だからか、満席の盛況。
pict-P_20191109_203044_vHDR_On_pランプーン・レストラン (3).jpg



  ライブはタイ語の楽曲ばかり、 素晴らしい!
pict-P_20191109_203044_vHDR_On_pランプーン・レストラン (2).jpg



野菜炒め90バーツ、 ポークネック160バーツ、
 Beer Chang大瓶が75バーツ。
pict-P_20191109_203044_vHDR_On_pランプーン・レストラン (4).jpg

メニューはタイ語表示のみ。
しかし写真付きだから注文に困ることはない。

定休日なし、 午前10時〜夜 0時まで営業。

ランプーンにもこのような素敵なレストランがある。
田舎だと思ってバカにしちゃあダメか。


  **********************


A ランプーン・灯篭祭り。

ランプーンの観光スポット、 チャーム・テーウィー像の広場では、 今、イベント真っ最中。  (地図はココ

ワット・ハリプンチャイから徒歩5〜6分の所。

チャーム・テーウィーといえばモン族ハリプンチャイ王国の初代女王、 ランプーンの創設者と言っていい。

詳しくお知りになりたい方は旅行社の案内で...(ココをクリック)

ならばと昨夜(2019年11月9日)、 ランプーンに行ってみた。

  入り口、 24時間オープンしている。
pict-DSCN6249チャーム・ティーウィーの像.jpg



   広場は灯篭でいっぱい。
pict-P_20191109_215619_vHDR_On_p.jpg



   恋人たちは愛を囁く。
pict-DSCN6232.jpg



   真っ赤なイルミネーション。
pict-DSCN6248.jpg



  チャーム・テーウィー像を拝む人々。
pict-DSCN6241.jpg



 こんな方まで参拝している。


            ☟



pict-DSCN6242.jpg



灯篭(といっても火を灯すわけじゃないが)の販売。
                 ☟
pict-DSCN6235.jpg
             ☝ 59バーツ。



彼女の願掛けは何だろう?
「2人の愛は永遠不滅、 結婚したいわ、 お金欲しい!」
                   ☟
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   書き終えた灯篭を竿で吊るすのだ。
pict-DSCN6247.jpg



   彼女たちの願いは何だろうか?
pict-DSCN6239.jpg



ジジイも購入、 願い事を書く。

愛に飢えているジジイは、 愛について深く考えた。
愛というのは学べば学ぶだけ悩ましい。


ついに愛の源泉を探し当てる、 ここだった......で、願掛け。



                ☟




                ☟





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 相手を募集中です。


チェンマイって ホントいいですね!  
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:18| Comment(6) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
晩飯のレストラン名はグーグルマップを開くと「ラーン・ラープ・ルン・ニン」とあり、日本語では『店・ラープ・おじさん・ニン』。
ラープはプラ・ラー(塩漬けした魚のことで、大変生臭い)を生の魚や豚肉を小さく刻んだものに唐辛子と一緒に和えたタイ東北部や北部の料理です。ニンは魚のプラー・ニンのことでしょうね。ですので、【ニンおじさんのラープ店】て、ことでしょう。
因みにプラー・ニンはナイル川原産のテラピアで、今の上皇様が皇太子時代に良質のタンパク源を模索されていたプミポン国王に提言されると共に50匹を贈られたのが事の始まりです。「ニン」は青玉、サファイア、青、紺などの意味があるタイ語です。上皇様のお名前「明仁」から一字をとって「プラー仁」(仁魚)と命名したとの説を時々目にしますが、誤りです。タイ日大辞典の「ニン」の項にはっきり書いてあります。
Posted by チェンマイの退屈男 at 2019年11月12日 17:05
チェンマイの退屈男殿:
このお店はランプーンの有名店らしいですよ。
ジジイは初めて行きました。
ティラピアの 「プラー仁」、本ブログでは以前、明仁天皇にちなんで付けられた名前だと書いたような記憶があります。
wikipediaにも載ってましたので...誤りでしたか。
コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2019年11月13日 13:28
私の所持している「タイ日大辞典」富田竹二郎[編]は以下でした。

単語นิล
意味Aの該当説明箇所の記述
「2508年3月25日日本の皇太子[現天皇]からタイ国王に50尾が贈られた。
王はチトララダー王宮の池で飼われ翌年3月17日ปลานิลと御命名になり、
3−5cmの稚魚役1万尾を漁業局に御下賜、
繁殖させて広く人民に養殖させるようお命じになり、
タイ全国に普及した。」

お名前「明仁」関連からの命名の由来関して、肯定記述も否定記述もありませんでした。

タイ語初学の頃(20年前頃)購入した1997年10月1日の第1刷発行本なので、
現在は「明仁」命名説否定記述をはっきり書いているのかもしれません。
Posted by neko at 2019年11月13日 15:02
nekoさん:
アドバイスありがとうございます。
ジジイはタイのことに詳しい友人から、プラーニンの名前由来を聞きました。
次のブログにも命名エピソードが書かれていますが、真偽の程はわかりません。
https://yummyyummy.jp/tilapia/

wikipediaにはエピソードから『タイでは華僑により「仁魚」という漢字名がつけられ、タイ語でもプラー・ニン(ปลานิล)と呼ばれている』とありますが....
Posted by 独居老人 at 2019年11月14日 19:51
独居さん、チェンマイの退屈男です
故プミポン国王がプラー・ニンと名付けた理由は、テラピアの体色から・・・だと、10数年前に在京タイ大使館のホームページのタイと日本の文化などを紹介するコーナーにもあったと記憶しております。
何度も書きますが、プラー・ニンのニンはタイ語の「ニン」です。意味はサファイア、青、紺など。
ですから、簡単に言えばサファイア・フィッシュです。
それと、もう一つ。昭和天皇がテラピアを故プミポン国王に贈ったと書いてあるブログも散見できますが、正しくは現在の上皇の明仁様が皇太子時代のタイ歴2508年の事です。
そして、独居さんのコメント↑の「華僑により仁魚と言う漢字名がつけられ」の説は私は個人的にはそう思います。
Posted by チェンマイの退屈男 at 2019年11月15日 12:07
チェンマイの退屈男殿:
コメントありがとうございます。
ジジイも「昭和天皇がテラピアを故プミポン国王に贈った・・」と書かれたブログを読み、迷っちゃいました。
本ブログもそうですが、ブログには誤った記述が結構あります。
ジジイは全てを鵜呑みにしないよう注意して、 他のブログも読んでます。
Posted by 独居老人 at 2019年11月16日 14:42
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