2019年10月14日

独居老人の生活1663(いよいよ自分の番が...)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1663(いよいよ自分の番)


  一度だけの人生だ。
  だから今この時だけを考えろ。

  過去は及ばず、 未来は知れず。
  死んでからのことは宗教にまかせろ。

                               中村天風 (日本初のヨーガ行者)


@ 恒例のチャリティバザー。

チェンマイ日本人会が毎年開催するチャリティバザー。
今年は11月3日(日)午前10時〜、  (地図はココ)。

   pict-DSCN6160.jpg

ジジイも以前に、 行って買ってきたことがある。

主に日本人が物品を無料提供、 赴任者などが帰国時に置いて行った物もあるようだ。

お値打ち品が多く、 安価で入手できてとてもお得。
尚、バザーの収益は、 チェンマイ赤十字に寄付されるとか。


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A 成田空港マヒでタイ人にも影響。

台風19号の影響で飛行機が飛ばず、 100人以上のタイ人旅行者が成田で足止めを食う

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成田空港で出発を待つ旅行客。
彼らはスマホを見て、 台風の最新情報を掴んでいるとか。
                  ☟
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旅にはハプニングがつきもの。
タイ人は中国人団体のように、 空港で国歌を歌ってデモったりはしない。

飛行機も空港も政府も、 自然には逆らえないよ。


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B 2020年タイ北部の大気汚染対策会議。

今年(2019年)のチェンマイの大気汚染は酷かった。

世界で大気汚染ワーストという不名誉な記録を作ったチェンマイ、 来年こそ汚名返上して欲しいもの。

ということで10月10日、 チェンマイ国際展示会議センターで、 2020年に向けての対策会議を開いた。

   チェアマンはプラウィット副首相(左端)。
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参加者は、 自然保護環境相、 北部地域軍の司令官、 9つの知事、 関連する事務所職員ら多数。

参加者は昨年の教訓を活かし、 大気汚染問題の解決に向けて
討議した。

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会議したって汚染が鎮まるもんでもない。

もし去年より汚染数値が悪くなったら、 関係者は刑務所で1年間の服役、 この位の厳しさが求められよう。

観光の街チェンマイが、 大気汚染の街では話にならぬ。


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C サーカス的ドライブ。

何とまあ、 見事なサーカス運転。
披露してくれた場所はタイ中部のチャイナット(地図はココ)。

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50歳のタイ人オバさんが、 急ぐあまりギアを入れ間違ってヤシの大木にズドン!

保険に入ってないので修理費が大変...と言って嘆くオバさん。
保険無しっていう車があるんかいな?


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D 土曜日(10月12日)の晩ごはん。

食べた処は 「89 Plaza (ココ)」 にある 「好寿司」。
この店には過去 数回行っているがランチばかり。

初めて訪れた晩ごはん、 その店内の美しい飾り付けにうっとり。
                   ☟
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ランチ時では全く気付かず、 夜は素敵な雰囲気を醸し出す。
                   ☟
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           ☝ 日本情緒たっぷりの店内。



で、食べたのが寿司セット:160バーツ。
茶碗蒸し、 ポテトが乗ったサラダ付き。

  ビール大瓶が75バーツ、 これは嬉しい価格。
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メニューには丼モノなど59バーツからある。
夜の営業は9時まで。 イイネ!


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E 他人事じゃない感じ。

「ザ・ベンチャーズ」 の元メンバー、ジェリー・マギーが10月12日
午後4時ごろ、 東京都内の病院で死去(享年81)。

彼はソロ公演のために来日中だった。

pict-左端がジェリー・マギー1999年.jpg
                   ☝
    左から、ジェリー・マギー、 リオン・テイラー、
    ボブ・ボーグル、 ドン・ウィルソン(1999年撮影)。

               * *

日本でベンチャーズ人気が爆発したのは1965年1月の来日。
その時の下記メンバーが、 日本での人気を不動のモノにした。

ボブ・ボーグル:
1934年1月生まれ、 2009年6月、 74歳で死亡。
ジジイにはベースギター担当のイメージが強い。


ノーキー・エドワーズ:
1935年5月生まれ、 2018年3月に82歳で死去。
初代ベース、 2代目リードギター。


ドン・ウィルソン:
1933年2月生まれ、 テケテケテケのリズムギター担当。
ベンチャーズのリーダー、 2015年来日を最後に引退。


メル・テイラー:
1933年9月生まれ、 1996年8月に肺ガンのため62歳で死去。
ドラムス担当。
メルの死後、 息子のリオンがドラムスを引き継いだ。


そして一昨日(12日)に死亡したのがジェリー・マギー。
ノーキー・エドワーズの後任として1968年に加入。

ベンチャーズのメンバーとしての来日回数はノーキーよりも多い。
日本で大ヒットの 「雨の御堂筋」 「京都の恋」 の作曲に関わる。

ではジェリー・マギーで 「京都の恋」 をどうぞ!
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=32syhBQVWi8

                 * *

ジジイは、 ベンチャーズのコンサートに行ったのは2回だけ。
ドン・ウィルソン(現在86歳)を除き、 メンバーはみな天国へ行っちまった。

ジェリー・マギーの死は81歳、 74のジジイも余命あと僅かか。
いよいよ自分の番か......ひしひしと感じる。

となると、 元気なうちに真(まこと)の恋をしておきたい。
と望んでも相手はカネ目的、 いいじゃないか片想いでも....

とか何とか言いながら、 ジジイも間もなくあの世に旅立つ。



チェンマイって ホントいいですね!


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次は嫌韓の皆さまにお届けです。

F 元韓国陸軍中将インタビュー。

以下は 「週刊文春デジタル」 記事の転載です。
元韓国陸軍中将は、 韓国の共産化を批判、 是非お読みください。

「゙国(チョ・グク)はこの国に巣くう悪魔でしょう? 
 文在寅もそうでしょう? 
 さらに真の悪魔がいます。 金正恩です!」

韓国の保守系の集会としては史上最大となった10月3日の 「反・文在寅」 デモ。

会場となった光化門広場に設置された壇上で、 数十万人のデモ参加者を強い口調で鼓舞したのが、 韓国軍の元陸軍中将の申源G(61)氏だ。

「反・文在寅」デモで演説する元陸軍中将・申源G氏
                 ☟
https://www.youtube.com/watch?v=GT8lrOXTS9E


韓国軍で、大統領の信頼が厚い人物が任命される首都防衛司令官や、 実質的な軍No.2ともいわれる合同参謀本部次長などの要職を歴任した実力者で、 2016年の退役後は、国政選挙にも出馬した経験も持つ。

現在は高麗大学研究教授や最大野党・自由韓国党の南北軍事合意検証特別委員会委員を務める。

いま 「反・文在寅」 の急先鋒として存在感の増している人物だ。
「週刊文春デジタル」取材班は、いまだデモの熱気が冷めやらぬソウル市内で申氏に話を聞いた。

                 ◆◆◆

韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄の一報を受け、 私は文在寅大統領の異常な決断に、「これは文在寅が敷いた、 韓米同盟破壊へのハイウェイだ」 と強い危機感を覚えました。

GSOMIAには、 膨張する中国に軍事的に対抗する 「韓米日三カ国同盟」 を実現するための第一歩という意味合いがありました。 

これを韓国の側から破棄してしまったことになります。

アメリカとの距離が広がる中、 韓国国内では資本主義陣営と社会主義陣営に分かれて戦った朝鮮戦争と全く同じ構図が生まれている。

朝鮮戦争の“リターンマッチ”が行われようとしている。
私にはそう見えるのです。


 <韓国がGSOMIA破棄で受けたダメージ>

韓国軍にいた一人として、 GSOMIA破棄で韓国は軍事的に大きな損害を受けたといえます。

GSOMIA破棄で影響を受けるのは、なにより韓国です。
それは韓国が、 日本よりもずっと多くの恩恵をGSOMIAによって受けてきたからです。

少し詳しく解説しましょう。
軍事情報は、大きく3つに分類できます。

まず、1つ目が映像や動画、写真の情報。
2つ目が、信号や通信の情報。
3番目が、人間を通じた情報、いわゆるヒューミントです。

この中で唯一、韓国が優れていると言われていたのがヒューミントでしたが、 親北路線だった金大中大統領時代に、 この人的情報網が破壊されてしまい、 いまでは即時に北朝鮮の情報を集めることが難しくなっている。

ですから、韓国から日本に提供できる情報はほとんどありません。

一方、映像などの情報については日本が優れており、 信号や通信分野は韓日が同水準だと言われていました。

韓日が直面するミサイルの射程や着弾についての情報は、 初期の段階では衛星からの画像で伝えられます。

韓国には軍事的に使える衛星がないので、日本かアメリカから提供してもらうしかない。

また、日本はレーダーの情報も8隻ある日本のイージス艦や、 地上のレーダーなど多様な情報収集網を持っています。

2016年11月にGSOMIAを結ぶ前は、 韓国はアメリカを仲介して日本の情報を提供してもらっていました。

しかしアメリカから 「韓日で直接情報を共有してほしい」 という要請があり、 GSOMIA締結に至った経緯があります。

それゆえに、韓国がGSOMIAを破棄することは、 自国で得られない情報を、自ら捨ててしまう行為だったのです。

いまや韓国は情報がない暗闇の中で戦っているような状況です。


 <異常な判断に従うしかない韓国軍>

この文在寅政権の異常な決断にもかかわらず、 現役の軍人は表立って批判できません。

鄭景斗国防部長官が国会で、「GSOMIA破棄で一番利益を受けるのは北朝鮮、ロシアだ」 と答えるのが精いっぱいでした。

思い起こせば、2018年12月、 日本の自衛隊のP1哨戒機に韓国の駆逐艦が火器管制レーダーを照射した事件の際もそうでした。

レーダー照射を受けたという日本側の主張が個人的には正しいと思いますが、 あのときと同様に、現場の軍人は政権の意向に逆らえない状態にあるのです。

政権から距離をとる有志の退役軍人たちは、 今回のGSOMIA破棄が俎上に上がった8月7日、文在寅政権を強く批難する声明を、あえて日本語でも発表しました。

〈中国がロシアと北朝鮮との軍事的結束を背にして周辺国を圧迫する新冷戦時代にGSOMIAは、韓日安全保障協力の架け橋で、 韓米日三角安保の土台〉

〈安保危機状況で、これと言った方策もなく "竹槍論" で国民を扇動してGSOMIAの破棄まで考慮することは国政の失敗を国民に転嫁する恥ずべき行為だ〉

〈文在寅政権の無責任な反日扇動は、 国民の経済的苦痛を加重させるだけでなく、 私たちの生存の重要な軸である韓米日安保協力を破壊する致命的な失策だ〉

現役の韓国軍幹部も公には言えませんが、 GSOMIA破棄は間違っていると思っているでしょう。


 <日本批判は 「アメリカ離れ」 するため>

いま日本との関係が緊迫しているのは、もちろん安倍晋三首相が日本国内の政治に利用している面もあるでしょうし、 日本人が右傾化しているという問題があることも知っています。

ですから、日本にも責任の一部はあるのでしょうが、 文在寅政権の問題の方がより大きいと思います。

文在寅政権は、北朝鮮と連携することを目的とした異常な政府です。
つまり、日本との関係を悪化させているのも、 北朝鮮との関係のためです。

どういうことかと言えば、 韓日関係の先にある、韓米同盟を破棄するための “渡り石” として韓日関係の悪化を利用しているに過ぎない。

自由民主主義に基づいた歴代政権を否定し、 韓国を “北朝鮮化” したい文政権にとって、 最終的にアメリカが邪魔になるからです。

ただ一方では、いまやアメリカの姿勢も変化してきています。
トランプ大統領は北朝鮮の短距離ミサイル発射について容認する姿勢をみせている。

韓国とアメリカは、 日本とアメリカと同様に相互防衛条約を結んでいるにもかかわらず、です。

事を日本に置き換えて考えてみてください。

仮に、東京周辺にミサイルが飛ばされることを、アメリカが容認するような事態になれば、 日本国内で防衛条約上の大問題になるでしょう。

憲法9条を変えなくてはいけないし、 核武装も検討されるかもしれない。
いま韓国では、この事態が現実のものとして起こっているのです。

韓国はこれまでも、 朝鮮戦争、ベトナム戦争をはじめとしたアメリカの対外政策の影響を大きく受けてきましたが、 孤立主義へ回帰するアメリカの方針転換は、これらと並ぶ歴史的な事件です。

トランプのアメリカの孤立主義と、文在寅大統領の「南北関係」優先主義。

この出会いが北東アジアの安定を揺さぶっている原因なのです。


 <「徴用工」 も 「慰安婦」 も韓国政府に不満を言うべき>

日本との歴史問題について私が問題視するのは、 文在寅大統領が、反日感情を巻き起こすことで、 「政治的利益」 を得ようとしていることです。

徴用工問題について言えば、 1965年の韓日基本条約で賠償は整理されています。

当初、日本側は元徴用工に対して個別的に支払うと主張したにもかかわらず、 当時の朴正煕政府がこれを拒みました。

朴正熙は一括でもらい受けた賠償金で、 浦項製鉄(POSCO)を作り、 ソウルから釜山まで京釜高速道路を敷いて、 その後の「漢江の奇跡」と呼ばれる経済的急成長につなげたのです。

この時点で徴用工問題は解決済みでした。
盧武鉉政権でこの問題について再調査がされたときでさえ、 日本の賠償の責任はないと結果が出ているのです。

慰安婦問題は、 徴用工問題とまた違う問題です。

慰安婦については 「日本政府が絡んだ」 とか、 「いや売春会社が募集していた」 などと、様々な議論が出ています。

それ自体は議論の余地があることです。

ただ、これについても安倍首相が日本の責任があることを認めて、 2015年12月に韓日政府の間で慰安婦合意をしました。

すでに一応の整理・解決がなされています。

2つの問題に共通するのは、解決済みだった問題を、 文在寅政権が掘り返して問題にしていることです。

いずれも、政府と政府の間で合意した話です。
もちろん合意された内容に満足できない人もいるでしょうが、その不満は韓国政府に向かって言えばいいのです。

それにもかかわらず、文在寅政権は合意内容に不満を持つ人々を諫めるどころか、 むしろけしかけている。

何故かと言えば、 朴正熙政権、その娘の朴槿恵政権の自由民主主義の価値や精神を断罪するという政治的な目的があるからだと考えられます。


 <チョ・グクは枝、文在寅は木。 根っこは……>

2017年の就任以降、文在寅の言動は異常なものでした。
その思想を共有した「盟友」こそ、゙国です。

゙国は韓国を破壊して社会主義を建てようとする、急進的左翼組織 「南韓社会主義労働者連盟」 で過激な活動をして拘束された経験があります。

ソ連のような社会主義体制を建設するという文章までペンネームで執筆している。

レーニン主義者であり、社会主義者、共産主義者でもある。
先日、国会の聴聞会でも゙国は、自分は社会主義者であると発言しました。

正常な大統領であれば、 彼のような人物を絶対に法務部長官に任命しません。

なぜ、すべての批判を甘受しながら、 ゙国を指名したかと言えば、 韓国の法治体制を破壊するためだと思います。

結局彼らは、同じ考えを持っているのです。
文大統領の言動から例を挙げましょう。

まず、文大統領は、自身の自叙伝である 『運命』 の中で、 ベトナムが共産化した時には喜んだと書いています。

また平昌オリンピックの開会式のレセプションでは、 北朝鮮の金永南・最高人民会議常任委員長やアメリカのペンス副大統領、 安倍首相の前で、 韓国の思想家である申栄福を尊敬しているという話をしましたが、 彼は北朝鮮の指令を受けていたスパイで、 韓国で刑務所生活をしていた人物です。

さらに今年の6月6日、朝鮮戦争の戦死者を追悼するために始まった 「顕忠日」 という記念日の発言もありました。

北朝鮮で労働相や最高人民会議代議員などの要職を歴任し、 朝鮮戦争時に南進し、 韓国侵略を主導した金元鳳の名前を挙げて、 彼こそが韓国軍のルーツだと宣言したのです。

これらの発言でも分かるように、 文在寅は社会主義を目指しだ国と、 韓国を破壊し、共産主義国家をつくろうとしているわけです。

つまり、゙国が 「枝」 なら、 それを操っているのが文在寅という 「木」 の幹です。

そして、さらに辿ると「根元」に金正恩がいる。


 <なぜ異常な大統領が選ばれてしまったのか>

そんな文在寅がどうして大統領に選ばれたのか。
日本の皆さんはそれが不思議でならないと思います。

韓国では、1980年代に学生運動がありました。

そのなかで、金日成主義を讃美する「主体思想」と呼ばれるイデオロギーが盛り上がりました。

その後1990年代、韓国の民主化が進むと、 学生運動家たちは 「民主化人士」 と呼ばれ、 社会の様々な領域に散らばっていったのです。

いま、この世代が韓国社会のなかで権力を持つ世代になっています。

イタリア共産党の創始者にアントニオ・グラムシという思想家がいます。

彼の理論には 「陣地戦」 という、時間をかけて社会のなかで革命戦士が散らばって 「陣地」 をつくり、 決定的な瞬間に集合して一挙に革命を実現するという考えがあります。

ヨーロッパでは失敗した理論でしたが、 韓国では散らばっていた民主化人士が2016年の朴槿恵事件で一挙に結集し、 革命を成功させてしまったのです。

その意味で、大韓民国はまさにいま、戦後、 いや建国以来の歴史的大転換点に直面しています。


 <私が日本人に伝えたいこと>

私は、文大統領が目指す国家像、つまり韓国の共産化は100%失敗するだろうと確信しています。

それには4つの理由があります。

まず、1つ目は経済です。
韓国は 「漢江の奇跡」 以降も、 奇跡的な経済成長を遂げています。

20年前には日本の約10分の1だった経済規模が、 昨年には3分の1まで成長しています。

自由民主主義、市場経済のもとで米国や日本と緊密に連携した結果です。 この経験を、多くの国民は共有しています。

しかし、文在寅政権の経済政策はうまくいっていません。

最低賃金の引き上げなど、広がる格差に対して所得の再分配を意識した所得主導の成長政策を掲げたものの成功しておらず、 海外からも厳しい目が注がれています。

いまや韓国経済は悪化の一途。 国民世論の離反が止められません。

2つ目は、韓国はこれまで、北朝鮮から数千回もの軍事的挑発を受け、 物理的攻撃も受けていて、 共産主義、全体主義への忌避感があることです。

3つ目は、国民の世論を無視し、 平気で嘘の情報を流す文在寅政権は、非道徳的であることです。

あまりに腐敗していて、間違ったことも認めず、 国民を無視する。
こういう政権は、民主主義の中で成功した例がありません。

そして、最後の4つ目が、世界でも文在寅の 「正体」 が明らかになってきていることです。

アメリカはGSOMIA破棄以降、韓国のことを、それまでのように 「政府(Government)」 や 「大韓民国(Republic of Korea)」 とは呼ばなくなりました。

破棄を批難する国務省の報道官、国防総省も 「文政権(Moon Administration)」 と呼んだのです。

これはまさに 「韓国と文在寅政権は別々に考える」 という意思表示にほかなりません。

この数カ月、激化している「反・文在寅」デモを見ても、 国際的な評価を見ても、 文在寅政権は孤立しはじめているのです。

 
最後に日本国民にお話ししたいのは、 いま皆さんの前には2つの韓国があるということです。

ひとつは、日本との友好関係を築き、 同じ自由民主主義という価値観を信じて市場経済で発展してきた 「これまでの韓国」。

もうひとつは、韓国国旗を掲げながら、 実態は北朝鮮化する 「文在寅の韓国」 です。

文在寅政権が倒れれば、また日本やアメリカと同じ価値観にたつ、 これまでの韓国が戻ってきます。

大多数の国民は元の韓国に戻すべく頑張っています。
もう少しの間、 愛情を持って待っていてください。

                  * *

彼の言う事はよく分かるが、 もう日本は韓国と、 関わりを持たないほうがベター。

政権が変わっても、 その集(たか)り根性、 反日運動は消えないであろう。

忘れてほしい、 日本のことは....
韓国人のDNAは、 千年万年経とうが変わらない。

日本は歴史的にみて、 韓国と関わって良かったことは1つもないと思う。

隣国同士、 喧嘩せず、 お互いが頼らずに、 静かに無視してやって行こうよ。


文在寅政権が悪いんじゃない。
それを選んだ韓国国民がバカなんだ。

これ言っちゃうと、 日本人も.....







鳩ポッポ、 選んじまったからなぁ。


チェンマイって ホントいいですね!
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:18| Comment(0) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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