2019年03月26日

独居老人の生活1481(何でも有りの世界)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1481(何でも有りの世界)


力足らざれば偽り、 知足らざれば欺き、 財足らざれば盗む。

                                     荘子 (中国の思想家)


@ これが人種差別?

イギリス在住のパキスタン系英国人男性(35歳)が激怒、 メディアなどに不満をぶつけた。

pict-EasyJet passenger’s anger.jpg

この男性は今月、 モロッコから英国に帰るため、 英国のLCC会社 「イージージェット」 に搭乗。

離陸して2時間ほど経過後トイレに入る。 問題はここで発生。
男性はトイレに15分以上もずっと入っていたのだ。

他の乗客が客室乗務員(CA)に苦情を言ったのかもしれない。
不審に思ったCA(男性)はドアをノック。

男性は 「すぐ出ます、 ちょっと待って」 とドア越しに答えた由。
しかしCAにはその声が聞こえなかったようだ。

すぐに外側からロックを解除しドアを開けた。
この時、 男性はズボンを下ろし、 便座に座った状態。

便秘だったのか、 センズリでもかいていたのか。
自分の尊厳が台無しにされたと感じた男性は怒り心頭。

しかし、 ジジイには理解しがたいことを男は言う。

「他の乗客にはまずこんなことはしないでしょう。
 私の肌の色を見て、イスラム教徒に対する偏見で差別」

だがこの問題は差別とは関係ないように思う。

CAは、 安全対策ルールに従って対処したまで。
トイレの中に限らず、 人種に関係なく乗客の安全確認は常識。

トイレ内で、 もし何かの病気で倒れていたら大変ではないか。
それこそドアを開けなかったら、 航空会社を非難するだろう。

この件でイージージェット側は男性に謝罪し、お詫びとして500ポンド(約74,000円)を提示。 しかし男性は拒否したとか。


ジジイなら喜んで受け取り、 あとは黙っていると思う。
病気でもないのに15分以上もトイレに籠っていたわけで、 これが世間にバレたら恥ずかしい。

便秘は病気だが、 機内で長時間ウンウンきばったりはしない。

ま、男性が立腹する気持ちは分かる。
しかし便秘を人種差別に結び付けることもあるまいに....


昔、 映画(1974年) 「エマニエル夫人」 が世界で大ヒット。
            ☟
   pict-エマニエル夫人 (1974).jpg


エマニエルも機内のトイレに籠ってしまう。

しかしウンコじゃない、 彼女は乗客の男とSEXしたのだ。
アッフーンとヤッてる時、 もしトイレのドアを開けられたら.....

驚いたエマニエル夫人が思わず言う、

 「あ〜ら、 見てたのねぇ〜」

昔懐かしい 「エマニエル夫人」 です。
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=cKGnw4LkZFE

   **********************


A 女は何でも盗む。

トルコのトプカピ宮殿博物館を狙ったのが女盗賊とその仲間。

   pict-トプカピ.jpg
    ☝ 主役メリナ・メルクーリが女泥棒。


しかしチェンマイの女泥棒には仲間なし、 単独の犯行だった。
狙ったところは博物館ならぬ大学の中。

3月9日の夜、 チェンマイ・ラチャパット大学が盗難にあう。

学長のオフィスほか10部屋が荒らされていた。
そして合計約20万バーツが盗まれる。


話は脱線するが、 ジジイの友人はサンサイ(チェンマイ郊外)の
1軒家にタイ人奥さんと居住。

その友人の隣家が泥棒に入られた。
侵入手口を聞いてこんなやり方もある...プロは凄いと感心。

それは屋根に上り、 瓦を剥がし、 屋根板を破って侵入するというもの。

夫婦で熱戦、 正常位の真っ最中に、 突然上から泥棒が現れたらビックリ仰天、 奥さんは膣痙攣(けいれん)を起こすだろう。

                 * *

話は戻って、 昨日(3月25日)、 警察は犯人逮捕を発表。
容疑者は32歳の女で犯行を認める。

pict-University Robber.jpg


犯行の前日午後5時頃、 現場周辺を下調べ。
そして翌日、 人気がなくなる夜9時頃、 ハンマーで窓を破って侵入、 夜明け前に逃走した。

自白によれば、 女の窃盗は過去5年で50回にも及ぶ由。
各大学...チェンライ、 パヤオ、 ランパーンなどでも犯行。

3月、チェンマイ大学、 メージョー大学からも同様の被害届けあり。
女によれば、 他に比べ大学のセキュリティがゆるいとか。

犯行動機を知ってジジイは 「え〜!」。
女は2人の子供を育てている。

一方で女はギャンブル狂(依存症)。
これまでに盗んだカネは200万バーツ、 そのカネはギャンブルに消えたろう。


こんな女がチェンマイにいる、 気をつけなきゃ.....
写真では女の器量のほどは分からないがまだ32歳、 並み以上なら怖い。

付き合うだけならまだしも、 恋人やパートナーとなれば一大事。
爺さんの車、 財布、 預金、 貸金庫、 ある物ぜ〜んぶ持って行かれる。

こんなお人好しの爺さん、 ジジイの知人・友人にもいる。

しかしこうなる前に、 とっくに盗まれてるものがあるんだよね。

何かって?









     pict-pict-pict-ハートの切れ.jpg
  pict-ハート.jpg


 ハートを盗む恋泥棒。   (若い女にゃのぼせるもんです)


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:45| Comment(0) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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