2018年12月22日

独居老人の生活1388(嫉妬に狂って...)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1388(嫉妬に狂って...)


 嫉妬している男にとっては、 恋人を失ったことより、

 自分をさしおいて他人が良しとされたことが妬けるのだ。

                                  パウル・レー (ドイツの哲学者)


@ 大学生が若者を襲撃。

事件は12月15日、 Jing Jai Market(地図はココ)近くのパブで発生。
20代の大学生5人が、 バンコクからチェンマイに来ていた若者(21歳)に襲い掛かったのだ。

理由はなに?
バンコクの若者は、 そのパブで顔馴染みの女性2人と遭遇。

話し込んでいるのを見た大学生は嫉妬して切れた。
オレの女にちょっかい出したとでも勘違いしたのだろう。

殴られた若者はケガ、 証拠としてビデオが提出されている。
若者5人は相当酒に酔っていたそうな。

                * *

A 別れた亭主が襲撃。

23歳の女性が、 パブで28歳の男性と飲んでいた。
このとき運悪く、 別れた亭主(22歳)とバッタリ。

その時は何事も起こらなかったが....
彼女が女友だちや28歳の男性を乗せて自宅に帰ったとき。

別れた亭主が斧を持って襲い掛かったから堪らない。
止めに入った28歳の男性は、 耳や指数本を切られて重傷。

前亭主は結婚生活の間もしばしば妻を虐待、 特に飲んで酔った時は酷かったという。

襲った前亭主は12月15日に自首、 殺人未遂の罪で起訴された。

pict-オンナ.jpg
    ☝ 別れた亭主に襲われた女性(23)が恐怖を語る。

                * *

この2つの事件は、 ジジイには非常に関心あるニュースだ。
ジジイは時々パブにも食事に行き、 可愛い女性がいれば声を掛けたりもする。

また、 ジジイが付き合った女性には離婚した人もおった。
てことは、 運が悪いとジジイだって襲われかねない。

なので女性と食事してる時、 それとなく訊く。
「前の亭主とはなぜ離婚したの?」

「彼は今、どんな仕事してるの?」

事件にでもなり、 報道されたら堪ったもんじゃない。

”日本人の独居老人、 若い女性と食事中に襲われ重傷。
 犯人は女性の離婚した夫、 嫉妬に狂っての犯行”

見っともなくてチェンマイにはいられなくなる。


でも...よく考えてみれば、 老醜ひどい老いぼれだ。






嫉妬されるレベルじゃないか。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:06| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日のブログ、楽譜の前に立つジジイを見て、老醜ひどい老いぼれには見えません。気をつけてください。いつ何時、嫉妬されないように。チェンマイにいられなくならないように。訪チェンの時はお世話になりますので。
Posted by カップ at 2018年12月22日 13:35
華麗なる独居老人殿
何時も何時も楽しくコメも流石だなと拝見して居ります。朝のグランドの周回にて抜かれた事が有りました。まだまだ若いですね・・・
Posted by 見知らぬオッサン at 2018年12月22日 22:59
カップさん:
写真は顔を隠しているから老醜は分かりませんが、自分では分かります、鏡で毎日見てますから。
でもお世辞でも嬉しいです。
3月、お待ちしておりますよ。 コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2018年12月23日 07:09
見知らぬオッサン殿:
コメントありがとうございます。
ジジイが抜いてましたか?  お声をかけてくださいませ。
Walkingは運動とみてますので、速足で歩くように心掛けております。
チェンマイで1人が暮らすためには健康が必要条件。
たまに現れる長い髪で30歳ちょっとの女の子がとても美人で、ジジイの好みです。
話したことはあるのですが、誘う勇気が出てまいりません。
ジジイは純情でシャイなもんですから...
Posted by 独居老人 at 2018年12月23日 07:18
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