2018年10月14日

独居老人の生活1323(イベント盛りだくさん)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1323
                          (イベント盛りだくさん)


 もし、誰かに勝ちたいだけなら、 100mを走ればいい。

 でも何かを経験したいのならば、 マラソンを走ること。

                       エミール・ザトペック (チェコ、 マラソン他で金メダル)


@ プミポン国王2周忌にあたり.....

2016年10月13日に国王逝去、 で、昨日(13日)は祭日。
ビールを出さないレストランがあったのでは....

チェンマイでは 「チェンマイ・インド人会」 がイベントを開催。

インド料理やタイ料理を無料で提供していた。
場所はワロロット市場に隣接するフラワー市場前、 ピン川沿いの小さな広場。

   髭とターバンがお似合い。
pict-インド3.jpg



   ナンを作ったんでしょうか。
pict-インド2.jpg



   無料というのは魅力的価格。
pict-インド4.jpg


pict-インド5.jpg


チェンマイの日本人もこのようなボランティアをやっている。
例えば、 「チェンマイ日本人会」 は年に1度蚤市を開催、 収益金を寄付。

「チェンマイ日本人定住者集いの会」 は餅つきを披露、 搗き立ての餅を無料で提供。

今度はインド人を見習い、 日本食を無料提供すればいい。
おでん、 蕎麦、 うどん、 天ぷら、キンピラなどの惣菜だ。

料理自慢の爺さん・婆さんが腕を振るう、 食材費は個人が出す。
若い女に貢いでいることを考えれば、 大した負担じゃなかろう。

タイでは和食が人気、 タイ人がどっと押し寄せるだろう。
ジジイもタッパーウエアー持参で食べに行きます。

                  * *

バンコクでは国王2周忌の昨朝6時15分、 プラユット首相が妻と共に儀式を執行、 閣僚ら政府関係者が参列した。

ロイヤルプラザにおいてプミポン国王を称え、 僧侶と見習い僧890人に衣服を提供。
                  ☟
pict-Prayut leads rite in memory .jpg
       ☝ プラユット首相(左端)

軍事政権は、 王室と僧侶への気配りに抜かりがないようだ。
 (引用: The NATION)

                   * *

A 今日(14日)のイベント。

タイ人のマラソンファンは何て多いんだろう。
今朝も6時前には大勢が集合、 市営競技場をスタートした。

  堀の周りを駆けるランナーたち。
pict-DSCN4683マラソン (9).jpg


pict-DSCN4672.jpg



   ゴールする頃には夜が明けていた。
pict-DSCN4683マラソン (6).jpg



   何のマラソン大会か、 ジジイには分かりません。
pict-DSCN4683マラソン (5).jpg



      振る舞われるお粥、 赤いものは西瓜。
   pict-DSCN4683マラソン (1).jpg



    ゴールして一息つくオッサンランナー。
pict-DSCN4683マラソン (2).jpg



   若い人は記念撮影。
pict-DSCN4683マラソン (4).jpg



   ユニホームやシューズの臨時販売。
pict-DSCN4683マラソン (3).jpg



表彰式の係を担うのか、 美しいお嬢さんが盛装して待機する。
                   ☟
pict-DSCN4683マラソン (7).jpg
        ☝ ちょっと薹(とう)が立っている感じ。


この大会で日本人ランナーは見当たらず。
スキンヘッド・裸足のランナー、よも助さんは今、沖縄滞在中。

マラソン大会の常連、 爺さんランナーのブロガー新明天庵氏は
くたばってしまわれたか?

見物するジジイには寂しい限り。
こうなったら、 次の機会はこのジジイが出走する。






 
 100mなら走れるだろう。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:06| Comment(4) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日チェンマイにいた時にピン川沿い小さな公園の前の中国寺で食事やお菓子等を振る舞っていました。貧乏人へのタンブーンです。凄い人でした。私も並ぼうか思いましたが諦めていたところ、叔母さんがトウモロコシにミルクをかけたカップを2個くれました。私が物欲しそうに見えたのでしょう。サンデーマーケットでは25Bで売っているのと同じです。それをパンティップまで持って行きいつもお世話になっているお店の人に差し上げました。1個渡そうと思っていましたが、お兄さんがいると言われ2個とも渡しました。私は食べませんでした。カンカン照りの中、暑かったです。パンティップ3階南側のDVDダビング店です。小太りの中年の女性がいます。日本語話せます。是非一度訪ねて下さい。日本食の無料提供大歓迎です。タイの方々喜ぶ思います。是非、私がチェンマイに滞在している時にして頂きたいです。
Posted by カップ at 2018年10月14日 14:14
カップさん:
インド人会の料理提供も同じ場所ですね。
日本人会もぜひ和食の無料提供をやって欲しいものです。 枝豆だっていいんです。
例えば新国王の誕生日とかで....
すごくインパクトがあると思います。 チェンマイの貧乏日本人がいっぱい来たりして(笑)
コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2018年10月14日 15:49
今晩は独居老人さん、ACEです。

>>若い女に貢いでいることを考えれば、 大した負担じゃなかろう。

この言葉は、重く私の心に残りました。

確かに色っぽいおねーちゃん達には、タイの最高紙幣である1000B札が1枚では足りません。

サービスを受けて、1000B札一枚だけですと「足りないわよ、何考えているの?」と馬鹿にされますが、1000Bあれば10日分の食料が買えたり、5日分の外食代が出ます。

タイ人に同化した日本人だったら10日分の外食費でも余る事でしょう(除く酒代)。

我と我が身を振り返れば、たった4時間しかいない娘に毎回3000Bも払っています(笑)。
Posted by ACE at 2018年10月14日 18:59
ACEさん:
その3000バーツが老いた血を湧き立たせ、若きエネルギーを蘇らせるのであれば、これぞ長生きの源、活き活き余生となりましょう。
これも奉仕活動の一つ、意義あるものと思います。
加えて100バーツを和食で提供(奉仕)するなら、30人が喜んでくれるでしょう。
1万バーツなら100人に奉仕できます。 ぜひ両方の奉仕をお考え願えればと思います。
「お前はそうしてるのか?」
いいえ全然、ジジイは貧乏、前者の1人集中でさえ苦労しております。 コメントありがとうございました。


Posted by 独居老人 at 2018年10月14日 19:58
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: