2018年08月18日

独居老人の生活1271(愛の予感はコーヒーの薫り)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1271
                      (愛の予感はコーヒーの薫り)


 Love is in the air, and it smells like coffee.

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  愛の漂う雰囲気、 それはコーヒーの薫り...


@ 熱闘チアガール甲子園。

この酷暑の中、 甲子園球児がフラフラになりながらも熱戦を繰り
広げている。

そんなのは無視、 ジジイが目を奪われるのが可愛いチアガール。
さあ、 ロリコンの皆さま必見、 美人チアガールベスト‐7です。

ジジイの独断と好みで選んだ先ずは、

  第7位:中央学院(千葉)
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    第6位:高岡商業(富山)
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    第5位:丸亀城西(香川)
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    第4位:慶応(東京)
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    第3位:日大三校(東京)
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  第2位:作新学院(栃木)
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    第1位:星稜(石川)
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                     (以上、 写真は 「週刊Friday」 より)

ということで、 松井ゴジラの出身校・星稜高校の優勝が決定。
皆さまの判定は如何でしたか?

ジジイはNHKの甲子園実況放送にいつも憤慨していた。
女子応援団でテレビに映し出されるのは美女ばかり。

女子高生が涙ぐみながら必死に応援する姿をカメラがとらえる。
絶対と言っていいほどブスは出さない。

こんな偏見、差別があっていいのか!
もっとブスも出してやれ、 気の毒に......
        ☟
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    この彼女もいいじゃないあか。
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でも、 チャンネルを変えられてしまう?
やっぱり、勝利を祈る乙女の美しい顔に...ムラムラするね。

                  ☟

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      ☝ 右端の乙女と比べると格段の違い。
        生まれながらにして差が出てしまう。

                  * *


A 7月下旬、 タイ産コーヒーのコンペが開催された。

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最終選考に残ったのはチェンマイとチェンライからの11の候補。

これはASEANコーヒー産業開発会議(ACID 2018)と、 同コーヒー産業の共同プロジェクトによるもの。

コーヒー供給の発展・強化を目指し、 地域コーヒーの質への認識を高めてもらう狙いがある。

コーヒー農家の反応は著しく、 70のサンプル提出あり。

最終ラウンドでは、 チェンマイの6、 チェンライの5サンプル(計11)で競われた。

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コンペの国際審査員の1人(台湾人)が言う。
ここ数年でタイ産のコーヒー豆は高い水準に達し、 タイコーヒーは著しい改善を遂げている。

                    * *

このような努力が実を結んだのか、 チェンマイにはコーヒーを出すカフェが至る所で見られる。

ということで、 今日はチェンマイのビール(飲み屋)ではなく、 コーヒー(カフェ)のご案内です。


@ DeeNan Cafe。

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ステープ通り、 スアンドーク門から西へ向かい、 運河手前の約100m左側にある。 (地図はココ

近くにチェンマイ大学や病院があり、 若者で賑わっている。

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   店内。
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  店員さんがジジイの好みのタイプ。
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詳しくは「Deenan Cafe」 のホームページをどうぞ。
                 ☟
https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g293917-d12167834-Reviews-Deenan_Coffee-Chiang_Mai.html
   
                  * *

A Tea Tana。

ピン側沿い東岸、 ナワラット橋から南へ、 鉄橋の手前にある。
  (地図はココをクリック)

   この看板が目印。
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   店内。 コ−ヒー45バーツから。
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  店内から外を眺める。
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  あれっ、 バックパッカーが・・・
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このカフェの裏側にホテル(カフェと同じ経営)があり、 その宿泊客がやって来たのだ。

  ホテルは 「Glur Hotel」。
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  プールもあってお洒落な雰囲気。
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ホテル代だが、 普通の部屋は1,100バーツ/泊。
ドミトリー(女性、 2段ベッド6台/部屋)で308バーツから。

詳細は同ホテルのホームページ(ココ)をどうぞ。

                 * *

B Sweet Garden。

場所はRuamchokの交差点から北に向かい、 1つ目のU‐ターン
地点でUターンし、 1kmほど戻った左側。 (地図はココ

  ここがゲート。
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  中に入ると駐車場がある。
  カフェ正面。
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    コーヒー:70バーツから。
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このカフェのウリは広々とした庭と湖のような池。
カップルで来れば、 まさに店名通りの ”甘い庭園” になろう。
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 池には橋が架かっている。
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     ☝ 73歳のジジイがロマンチックな雰囲気に浸る。



    橋の上で彼女に愛の告白、 イイネ!
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なーんてことになれば良いのだが......

こんなド助平ジジイと一緒では庭園が泣こうというもの。

                   ☟

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自然豊かな郊外のカフェ、
コ−ヒーを飲みながらのんびり過ごすひと時はまた格別。

気が置けない友人とは......








 エロい話に花が咲く。  こりゃダメだ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:25| Comment(8) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チェンマイのカフェって洗練されて良いなー。今、ミンダナオに滞在していますが、ゴミゴミしていて何とも。紹介していたホテルに宿泊してみたいです。今朝の記事は爽やかでした。
Posted by かっちゃん at 2018年08月18日 10:34
かっちゃん殿:
チェンマイにはスイートをウリにするカフェもありますね。
ジジイはコーヒーしか注文しませんが...
やはり美味しいコーヒーを飲みたくなります。
Aでご案内のホテルはロケーション良く、ドミトリーは安い、のんびりプールで寝そべっているのもいいですね。
ミンダナオは暑いでしょう?  ダバオですか?
お楽しみくださいませ、 コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2018年08月18日 11:56
コーヒーショップで可愛い女の子と一緒に互いに写真を撮りあっていると思いましたら、大どんでん返し、いつもの方と御一緒だったのですね。日本人の御老人二人でのコーヒーショップ楽しそうですね。今年3月にナイトバザールのスタバの横、屋外で老人二人、途中から私も入り老人三人、なんか場違いのような感じがしました。ところで、雨どのくらい降っていますか。
Posted by カップ at 2018年08月18日 14:00
ミンダナオの小都市滞在です。イスラム混住地域です。インスタントばかりで美味しいコーヒーにありつけません。チェンマイ同様こちらも雨季で昨晩などTシャツだけでは寒かったです。現地の人びとは長袖シャツを着ています。東京などの炎熱地獄とは異なり海風が吹いてしのぎ安いです。
Posted by かっちゃん at 2018年08月18日 16:07
カップさん:
コメントありがとうございます。
お天気ですが、昨夜(17日)から雨で、今日も午後に降ってきました。1日降り続くことはないのですが....
最後のカフェは、日野さんが車で連れてってくれました。 素敵なカフェがあるからって..
郊外なので、車がないと中々行かれませんね。
Posted by 独居老人 at 2018年08月18日 19:44
かっちゃん殿:
それはまた...楽しみですね、ジジイは行ったことがないでしょう。
海の近くなら涼しいし、ロマンチックな夜を堪能されてますね、羨ましい!
コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2018年08月18日 19:47
暑い時も寒い時も香り高いコーヒーって、ホ〜ッとしますね。
香りを嗅いでると、頭のなかにコーヒー・ルンバが流れてきます。

そんな香り高いコーヒーを求めて、昨年末にアカ・アマ・コーヒー 2号店に行って行きました。
『Ristretto』を注文して、しばしの間カフェの雰囲気と香りを楽しんでいると、それはデミタスカップに入って運ばれて来ました。

香りを楽しもうとカップの中を覗いた瞬間、思わず『え〜っ!』と大きな声が出てしまい、目が点になりました。
妻も同じく目が点になっていました。

その理由は、20CC〜30CCは有るはずのコーヒーが、カップの底に数滴落とされていただけだったのです。

私:『こっ、これがリストレットですか?』
店員:『そうですが、何か?』

私『量が少なすぎますね』
店員『あ〜、アメリカーノですか』

店員さんはカップをカウンターに運び、お湯を足したものを持って来てくれました。
そのコーヒーは、それなりに美味しかったですが。。。。。。。

いや〜、今でもコーヒーを飲む時にそれを思い出し、妻と2人で声を出して笑います。
アカ・アマ・コーヒーは、きっと私達に『愛の漂う雰囲気』をプレゼントしてくれたのですね(笑)
Posted by korat at 2018年08月19日 11:25
koratさん:
リストレットって、エスプレッソより量が少ないとか、てことはほんの僅かになるんでしょうね。
ジジイは飲んだことがありません。
コーヒーの薫りが好きだという人がたくさんいます。 ジジイも大好きです。
インスタントや自動販売機のコーヒー、缶入りコーヒーはちょっと...ですね。
ジジイはホット、砂糖を入れません。
50年前の昔、彼女とデート、喫茶店でコーヒーを注文。 
彼女は「何杯がいい?」って砂糖を入れてくれるんですね。
ジジイは悪いので「1さじ」って答えてました。
愛の漂うコーヒー、懐かしい思い出です。
コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2018年08月19日 12:49
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