2018年07月29日

独居老人の生活1253(美貌への飽くなき執念)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1253(美への飽くなき執念)


 どんな化粧品よりも、 どんなにお金をかけるよりも、

 キレイを支えているのは、 「綺麗でありたい」 と願う、

 強い思いの力だと、 最近思うようになりました

                                          君島十和子 (元モデル)


@ 民泊への警告掲示。

チェンマイでジジイが住んでいるマンションは、 各部屋ごとにオーナーがいる。
オーナー自身が居住するよりも、 賃貸する部屋の方が数多い。

ジジイの部屋もレンタルで、 オーナーはバンコク居住の女性。
これまでに会ったこともなければ、 話したこともない。

そんなマンションの掲示板に次の貼り紙があった。
                  ☟
    pict-DSCN4218Doi Ping掲示板.jpg


文面を読んでみよう。

<ツーリストの皆さまにご注意>

1日または週単位の部屋のレンタルは違法です。
これはタイのコンドーミニアム条例、 ホテル法に違反します。

違反行為は1年以下の服役か2万バーツ以下の罰金、 または
その両方が課せられます。

そして違反の期間、 1日につき1万バーツの罰金となります。


この文面は部屋のオーナーではなく、 賃借人に警告している。
なぜそうなっているのか分からないが、 当局からの指示かも。

最近、 民泊斡旋サイトの 「Airbnb」 が槍玉に挙がっている。
ホアヒンでは違法との判決がくだされた。

”観光客よ、 短期では民泊はダメ、 正規のホテル等に泊まれ”
掲示板はこう呼びかけているようだ。

ちなみにジジイが今の部屋を借りる時は、 最短6ヶ月賃借が条件だった。 法的には1ヵ月以上ならOKと聞いている。

                  * *


A 身につまされる出来事。

チェンマイは旧市街の一軒家にアメリカ人が住んでいた。
退役軍人で、 パイロットを務めた彼が7月25日に自宅で自殺。

元軍人は幾つかの病魔に侵され、 既に重いストレス状態にあり、 自殺に追い込まれたという(警察の調べ)。

警察は彼の家族に知らせるため、 米国総領事館に連絡。


元軍人は62歳、 退役軍人だから年金はまあまああったはず。
それでも自ら病気に悩んで死んでいく。

なぜ家族のもとに帰らなかったのだろうか。
飛行機に乗る元気もなかったのか?

老人のチェンマイでの死、 明日は我が身かも.....
ただジジイに自殺するだけの勇気があるかなあ。

                * *


B チェンマイの美容整形クリニック。

ジジイの友人は、 若いタイ人の恋人からおねだりされていた。
「鼻の整形したいの〜、 ネ、お願い、 わたし綺麗になるのよ」

歳の差40、 鼻の孔に入れても痛くないほどの可愛い彼女だ。
甘ちゃんの友人(70)は彼女に訊いた。

「手術費はいくら、 どこでやるんだい?」

「安いのよ、 8千バーツ、 病院はニマンヘミングにあるわ」


手術を終えた3日後、 友人は恋人とランチ。
現れた恋人は、 ちっとも綺麗になっていなかった。

鼻背には湿布薬を貼り付け、 鼻尖は膨れ上がって団子鼻のよう。

「これから綺麗になっていくのよ、 腫れも2週間で引くわ」

                 *

それから3日後、 まだ団子鼻の彼女を抱いたという。
彼女の鼻に気を使い、 注意しながら小さなオッパイを撫でる。

と、この時恋人が言う。

「胸を大きくしたいの、 いいでしょ?
 あたしが魅力的になると、 パパ、嫉妬するんでしょう」

あたし大丈夫よ...と言うタイ人の彼女に友人はあんぐり。
やってらんないよ、と友人はボヤいて(のろけて)いたが......

                  * *

24日、 ポリスはチェンマイのスーパーハイウエイにあるクリニックを急襲。
ワットジェットヨート近くにあるこの医院は、 違法に美容整形手術を施していた。

pict-Police raided a clinic.jpg


警察はたくさんの薬や医療設備を押収。
クリニックスタッフは、 正規の医師による手術だと主張。

しかし警察は、 当局の許可なしでの営業、 ライセンスなしで未登録の薬剤販売などを検分した。

スタッフは逮捕され、 取り調べは続行される。

                  * *

友人の恋人がこの医院で手術したか、 ジジイには分からない。
しかし安い藪医者にかかると、 美容整形といっても侮れない。

バンコクの美容整形医師が投稿したFacebookを見て驚いた。

下手くそな失敗事例を写真で挙げている。

                   ☟

pict-P_20180108_155739.jpg


評判の良いクリニックを選びなさいという警告だ。

美に対する女性の欲望、 執念は留まるところを知らない。

美しくなれるならリスクは平気、 何でもやっちゃうわ、
こんなんになっても......


                   ☟



pict-P_20180108_155756.jpg
         ☝ 鼻に入れたシリコンが飛び出している。



   あーコワ。
pict-P_20180108_155825.jpg


女は怖いものしらず、 鼻、 オッパイ、 次は目、 小顔....


ジジイがもし恋人から
「あたし鼻、整形したいの」 とねだられたら、 こう言ってやる。

自分のお金で、 先ず......







「処女膜再生、 やってこい」、   俺は処女が好き!


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:46| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チェンマイに住んでいる爺さんたち、老齢化は別として悩みがある方は少ないのでは。可愛いかどうかは知りませんが、若い女の子と遊んでいる方が多いのではないでしょうか。独居老人さん、明日は我が身かも、それはないでしょうね。女性との関係は別として、悩みあるのですか。
Posted by カップ at 2018年07月29日 23:23
今日の記事を読ませて貰って(プッ)吹きました。私の友人の彼女の事かな?って思ったほどです。その彼女は私の友人に整形代のお金を度々おねだりするのです。歯の矯正、二重瞼、鼻、頬、首、乳房、乳首、太もも、と約1年半で見違える様な美人になりました。彼女が整形をやる度に、また◯◯バーツ、また◯◯バーツと貢ぐ君が愚痴るんですよ。彼女が綺麗になるんでしょう。いいじゃない安いもんだよ。爺さん達は他人の事だからそんな事平気で言ってますが、内心笑ってるんですよ。貢ぐ君爺さんがいない時の爺さん達の会話は・・・惚れた弱みだろうけどオレは、あそこまでバカになれねーよ。
整形代総額どんだけなのよ?って貢ぐ君に訊いても教えてくれません。総額相当な額になってるようです。この話も爺さん達の酒の肴です。
Posted by GF at 2018年07月30日 00:28
カップさん:
ハイ、悩みありますよ。 「老いて飢えテルの悩み」 で.....
EDなので、クスリのんでもマトモになりません。
皆さん、どうやってるんでしょうかね。
ジジイの友人の奥さんには40代、50代が結構いるんですよ。
例えば35歳の女性と知り合い結婚、7年経てば彼女は42歳ですからね。
爺さんたち、浮気しないから立派です。 バレたら怖いらしいですよ。
Posted by 独居老人 at 2018年07月30日 13:54
GFさん:
ジジイがブログで書いたことも、勿論実際にあった話です。
友人が「目はいつ二重にしたんだ、前のカレ氏の時か?」 と言ったら、
「この目は元から二重よ!」 と怒られたそうです。
女の美容整形には切りがないようで....
ご友人は彼女の甘〜いオネダリに抵抗できないんでしょうね。
陰で「エロ惚け馬鹿」と笑って酒の肴に致しましょー!
コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2018年07月30日 14:05
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