2017年09月13日

独居老人の生活973 (パタヤ貧困女性調査団余聞)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活973
                      (パタヤ貧困女性調査団余聞)


    人間は一生のうち会うべき人には必ず会える。

    しかも一瞬早すぎず、 一瞬遅すぎない時に。

                                         森 信三(哲学者)

     pict-森 信三.jpg



@ 留守宅の異変。

「パタヤ貧困女性調査団」 の話は5回にわたって掲載したが、
まだまだ話の種は尽きない。


9月8日(金)午後6時前、 ウタパオ空港で搭乗を待つ 「パタヤ貧困女性調査団」 の日野団長(68)に電話がかかってきた。

8年来の恋人(28)E嬢からだ。

「パパは今プーケット空港(嘘)。 チェンマイには夜8時に着くよ。
 水泳とゴルフですごく疲れてるので、 来週月曜日に会おうね」


日野団長はパタヤで個別調査に励むこと2回。
前夜(木)もホテルでGo Go Barの女の子(19)と体当たり調査。

原因は別として、 疲労困憊は事実なのだ。

                * *

予定通りチェンマイ空港に到着、 日野団長はタクシーで自宅へ。
ちょうど夜8時半、 ドア開けて驚いた。

E嬢が部屋の中で彼の帰りを待っていたのだ。

1週間以上もご無沙汰していて、 ここでE嬢を抱かねば疑われる。
覚悟を決めた日野団長、 前夜に続きバイアグラ50mgをのむ。

御年68、 まさに老骨に鞭打って激しい H。
頑張ったものの、 さすがに空砲(発射せず)に終わった由。

そりゃそうだ、 火曜、 木曜、 金曜日と週3回のSex。


pict-DSCN8945エーム.jpg
          ☝ 日野団長(68)と恋人E嬢(28)


68歳にはきつ過ぎる奮闘努力の結末となった。


                 * *


A 奇縁。

パタヤ滞在最終日(8日)、 我々はランチ後にマッサージ店に行く。

その店でたまたまKさん(68)を揉んだのがこちらのPさん(42歳)。

     pict-1505094974894西野さん義妹.jpg


Kさんは、 片言の日本語を話すP嬢と馬が合ったようで.....
加えて彼女はチェンマイ出身、 話は弾む。

チェンマイの ”カサノバ・Kさん” はここぞとばかりに口説く。

「オレの恋人にならないか?、
 余りカネはないけどね、 子供がいても気にならないよ」


すかさずLineや携帯の連絡先を交換。
調査任務を忠実に実行するKさんだ。

P嬢は乗り気なのか、 Kさん宛にこんな写真を送ってくる。
               ☟
    pict-1505136938614.jpg



「彼女は10月、 チェンマイに来るよ。
 オレが飛行機代、 出してあげるって約束したんだ」

こう言ってKさんは嬉しそうに微笑む(典型的スケベ笑い)。

かってタイ人と結婚 → 離婚を経験、 現在1人暮らしのKさんに
とって、 久し振りに巡ってきたロマンスといっていい。


パタヤ貧困女性の調査では、 Kさんは八面六臂の活躍。

ある時はメル友と初のご対面。
2日連続で彼女に会い、 調査且つ友好を深める。


pict-1505225339419河田メル友.jpg
      ☝ 残念ながらプライベート調査には至らず。




またある時は、 Go Go Barの美女を連れ出し、 ホテルの一室で個別調査。
                   ☟
pict-DSCN1816.jpg



そしてパタヤの最終日、 今回のマッサージ嬢を調査した次第。
何とまあ、 パタヤに留まらずチェンマイまで持ち越すとは.....

               * *


つい先日、 チェンマイ定住の友人Nさん(65)から電話が入る。

「パタヤで Kさんが撮った写真、見たんだけど...
  皆さん、 マッサージ店に行ったでしょ?」

  「ええ、 パタヤの最後の日でしたね」

「Kさんがオレの恋人にならないかって口説いた彼女、
  実は...家内(タイ人)の1番下の妹なんですよ」

  「はああ〜、 嘘でしょう、 あり得ないよ」


ところがあり得た。
Kさんは、 友人(Nさん)の義妹を口説いているのだ。

Nさん宅を訪問したことさえあるKさんは、 Nさんの奥さんもよく知っている。


P嬢は、 チェンマイのコンピュータープラザでCDの販売員を務めたこともある。

その後結婚、 シーラチャでカラオケ店を経営。
しかし不景気のため店を他人に貸し、 現在パタヤへ出稼ぎに....


妹(パタヤのP嬢)は、 Kさんが姉の亭主の友人であることを既に
知っている。

知らぬはKさんばかりなり。


笑いながらNさんが言う。

「世間は広いようでホント狭いですね〜、
 これ、 ブログのネタになりますよ、 ワッハハー」

 「Kさんがホントに口説いてもいいんですか?」

「義妹は亭主に浮気されて離婚して.....
 男に苦労してもう懲りてますから、 まず無理ですね」


いやいや男女の仲は分からない。

 ”縁は異なもの味なもの”


いつかKさんは、 3歳年下の友人Nさんを....












 「お兄さん!」      「何だい、 弟カサノバ!」


チェンマイって ホントいいですね!






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:29| Comment(2) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は
団長さんは、断腸の思いでシデグラを実直に飲んで、誤魔化す。さあ、ここからは、与作です
団長さんは、腰を動かす。ヘイヘイホ〜ヘイヘイホ〜、恋人は、声を上げる。はぁ〜はぁ〜はぁ〜
古玉は、返るよ、大丈夫か、大丈夫か
団長さん、翌朝シデグラ(しんでいる。)
若い恋人を持つと大変、心身金と大変ネー
よくわかりました。
Posted by 島県 at 2017年09月13日 18:10
島県さん:
あの団長はスケベ度がひど過ぎるんです。
団長は長年恋人を大切にして愛してきてます。
だったらパタヤでヤラなきゃいいものを.....
悲しい男の性(さが)ですね。
でも8年来恋人を暖かく(援助して)守ってきたスケベ団長に敬意を表しましょう。
おっしゃる通りで、”若い恋人を持つと大変”ですね〜。
コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2017年09月14日 01:13
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