2017年08月20日

独居老人の生活952 (永遠のアイドル)


本日(20日)2回目のアップです。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活952(永遠のアイドル)


   あなたにめぐり逢えてほんとうによかった
   生きていてよかった

   生かされてきてよかった
   あなたにめぐり逢えたから

   つまずいてもいい
   転んでもいい

   これから先どんなことがあってもいい
   あなたにめぐり逢えたから

   一人でもいい 心から そう言ってくれる人が あれば

                                            相田みつを


今年8月、 アイドル歌手で女優でもあった岡田有希子の生誕50年を迎えた。

pict-DSCN1649.jpg




1984年に16歳でデビュー、 瞬く間に人気アイドルとなる。

しかし人気絶頂の1986年4月18日、 所属事務所(サンミュージック)のビルから飛び降り自殺、 享年18。


pict-岡田有希子4.jpg




可愛いアイドルのままあの世に行った岡田有希子は今も根強い
人気、 ファンが多い。

pict-岡田有希子2.jpg




毎年4月18日には、 自殺現場の四谷の通りにたくさんの花束が捧げられ、 集まったファンが黙祷する。

名古屋に置かれた岡田の墓も同様で、 花束で飾られる。                 
                 ☟
pict-岡田有希子.jpg


そして今年は生誕50年とあって、 7月29日に名古屋、 7月30日には東京でファンミーティングが開催された。

まさに劣化を知らない永遠のアイドルだ。

* *

自殺の理由には色々な憶測が出た。
その筆頭が俳優の峰岸徹との恋愛関係である。
           ☟
pict-峰岸徹3.jpg




TBSドラマで共演、 2人は交際しているとの噂があった。

pict-岡田有希子3.jpg


大手プロダクション、サンミュージックの相澤社長は次のように
述べている。

「有希子は峰岸さんに恋焦がれて、 プラトニックな愛を持ち続けて、 自殺したんです」


所属事務所社長の言うこと...おそらく嘘、 真偽は分からない。
ジジイが思うに、 プラトニック・ラブの失恋で自殺する訳がない。

もしそうなら、 ジジイは既に数回死んでいる。
チェンマイでも1回、 いつもプラトニック・ラブの失恋だったから。


ジジイは今でもこう信じている。

妻子ある峰岸徹に処女を奪われ、 不倫に悩んだか、峰岸に捨てられたか、 まあそんなところに原因があったのでは.....


峰岸徹は1943年生まれ、 岡田が自殺した時は42歳。
2008年に肺ガンのため死去、 享年65。

彼は岡田の自殺に関して一切語らず、 真相は墓場に消えた。


ちなみに岡田有希子の死から14年後の2000年、 岡田の元チーフマネージャーが、 同じビルのトイレで首吊り自殺をしている。


ではここで懐かしい岡田有希子の歌です。
 (歌唱力より可愛いルックスをどうぞ!)
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=bXnDNa_OcRs

              * *


今年で岡田有希子が鬼籍に入って31年、
峰岸徹が亡くなってから9年。

今72歳のジジイはまだ生きている、 老醜を曝して.......



つまずいてもいい  (女にもつまずいてます)

転んでもいい  (今年は3回転びました)

これから先どんなことがあってもいい  (ナーンもありません)

好きなあなたにめぐり逢えることを信じて.....
 (信じる者は救われない)










てなことで、 ジジイも間もなく死んでいく。


チェンマイって ホントいいですね!

posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:23| Comment(6) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
独居老人様

また、知らなかった芸能秘話を、興味深く読ましてもらいました。
岡田有希子の飛び降り自殺の現場写真はモザイクもなく、日本のメディアの写真としては
珍しいのではないでしょうか。さすがに足側からで、頭側からの写真ではないですが。
タイのタイラット紙の写真をみているようです。
「つまずいてもいい、ころんでもいい」でも飛び降りてはダメですよね。
アイドルの自殺の仕方としては最悪だと思います。

ところで、豊田真由美議員の新しい政策秘書杉森氏の頭の件ですが、カツラであれば
豊田議員なら「このズラーー」とも言いかねないですね。
でもテレビの杉森氏へのインタビュウーで、記者に髪の毛を引っ張らせたりしている
ところを見たりするとどうも地毛みたいです。
テラテラの額と黒々の髪からみてカツラと確信したのですが、残念です。(植毛かな?)


Posted by ヤンゲサマ at 2017年08月20日 16:02
ヤンゲサマ殿:
「どうも地毛みたいです」とのことですが、ちょっと信じられないですね。
60歳を過ぎて髪が多すぎるし、おそらく植毛ではないでしょうか。
岡田有希子の自殺はショックでした。
頭の良さそうな娘で、気の毒でしたね。
周りの大人の責任、所属事務所の社長や自殺した元マネージャーは辛かったと思います。
自殺現場の写真を撮ったカメラマンも、後に自殺したとか言われてます。
人気絶頂のアイドルの自殺、ジジイは岡田有希子以外に聞いたことがありません。
それほどに珍しい出来事でした。
コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2017年08月20日 19:12
一昨日の夜、YouTubeで「鬼平犯科帳」を視聴してました。
偶然にも、峰岸徹がゲスト出演。火盗改めの同心役ですが、同僚とは言葉も交わさず鬼平の指示にも逆らい、手柄優先の一匹狼の役どころでした。目を付けた盗賊の一味の女から押し入り先のお店と日取りを聞き出すため、待合茶屋に呼び出して、無理やり○○して・・・
ブログ掲載の事件を思い出してしまったところです。
ところで、大見出しのbニ小見出しのbェ合ってませんが・・・
Posted by 信天翁 at 2017年08月20日 22:47
信天翁さん:
コメントありがとうございます。
いやあお恥ずかしい、なんで間違えたんでしょうね。
952が542、自分でも不思議です。
1つ思い当たるのは、No952が最初は951と一緒だったのです。
長くなる上にジャンルが全く異なるので、急遽2話に分けた次第。
そのあたりで混乱したんでしょうね。
今後ともご指摘(校正係)のほど、よろしくお願いします。
Posted by 独居老人 at 2017年08月21日 03:34
芸能関係で自殺と言えば
沖雅也の(親父涅槃で待つ)の遺言がマスコミを賑わした事がありましたね!
Posted by kan at 2017年08月21日 10:44
Kanさん:
コメントありがとうございます。
そう、京王プラザホテルでしたっけ、 飛び降りたのは。
ホモの親父の会見が印象的でした。
自殺の前に、部屋にデリバリー嬢を呼んでいたとか。 
そんないい事したんだったら、なにも飛び降りることはないだろう...そう思いました。
明日もまたヤレるのにって。 ジジイは単純ですから(笑)。
Posted by 独居老人 at 2017年08月21日 11:38
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