2017年06月10日

独居老人の生活889(独居老人の食卓日記―3:東京のタイレストラン)



ジジイは気が付かなかった、 というより知らなかった。
沖縄にはこれまでセブンイレブンの店がなかったのだ。

この度会社は沖縄進出を表明、 2019年をめどに出店開始。
5年間で250のコンビニを展開するという。

これにより全国都道府県のセブンイレブンの空白県が解消。
タイには腐るほどあるのにね。


店の入り口に次のポスターを貼れば大繁盛か。

「沖縄にある基地を全部なくそう!」

沖縄振興予算をもっと増やそう!
 目標:平成29年度の3,150億円 → 6,000億円に!」

これでお客が殺到するかな?


                  * *


チェンマイ独居老人の華麗なる生活889
         (独居老人の食卓日記―3:東京のタイレストラン)


      低級な人は低級な味を好み、
 
    低級な料理と交わって安堵し、

    また低級な料理を作る。
              北大路魯山人


今回は東京のタイレストラン2店をご案内します。
先ず昨日(6月9日)のランチは 「サワディー」で。

この店は所沢市(埼玉県)と東村山市(東京)の2店舗ある。
2つの市は隣接しておりほぼ同地域。

昨日行った店は東村山、 所沢店に比べアクセスが便利だから。
場所は西武新宿線久米川駅から徒歩2分(ココをクリック)。

 店はビルの2階。
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1F階段入り口に大きなメニュー。  平均900円くらい。
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 店内。
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 ランチメニューがある。
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そこから、 ナスのタイ味噌炒め860円を選択。
ビール中瓶:520円。
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マネージャーもコックもタイ人。
壁には前国王のお写真が・・・・
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メニューには、 辛くない、ちょっと辛いなどの表示あり。
ジジイは辛い料理をチョイス、 タイを味わいたいからね。

                * *


昨日はタイレストランに立ち寄っただけ。
本来の目的は競輪観戦、 8、9年ぶりかな。

で、 ランチ後東村山から近い 「西武園競輪場」へ。
入場口、 入場料100円。
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平日の金曜日、 日中から暇を持て余す人間は老人と失業者。
まばらな観客、 ほぼ9割がオッサン。
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観覧席もガラガラ、 ゆっくりできてイイ。
ジジイはビール(缶小)400円を飲みながら......
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各レース間隔が約30分、 待ち時間はのんびり読書。
だが選手が出てくると目を凝らす。
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競輪ファンの方のために.......
この日はF1の決勝戦、 穴の伏見俊昭(福島)が優勝。

その伏見俊昭選手のブログです。  
            ☟
https://ameblo.jp/toshiaki-fushimi/


ジジイは外れで昨日は的中ゼロ。 ジジイはいつも連勝単式の
1レース1点買いで勝負。
結果、 千円 x 5レース=5千円の観戦代についた。

               * *


2軒目のタイレストランは先日行った 「メナムのほとり」。
ここでのランチ後は競輪ならぬ映画鑑賞で。

場所は東京・神保町、 岩波ホールの裏通りにある。
  ((地図はココをクリック)


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 店内。
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ランチメニューから、 鶏バジル炒め:1,180円を選択。
生ビール(ジョッキ):550円、 ともに+8%の消費税がかかる。

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同じくメニューには、 辛くない、 辛いなどの表示あり。
どこのタイレストランも ”辛さ度合い” を表示するようだ。

ランチメニューには他にカオマンガイなどがあったが、 全て千円
以上の価格。

チェンマイなら40バーツ(約120円)で食えるカオマンガイ、 それを1,200円も出して食べる気がしまへんわ。

貧乏人根性のジジイには、 東京のタイ料理は合わないか。


やっぱしね、










チェンマイって ホントいいですね!

 (追記)
日本全国にあるタイレストランを地域ごとに検索するなら.....
                 ☟
http://thairestaurant.jp/restaurant_saitama.html

地図が出たら、 ご希望の都道府県をクリックです。
例えば札幌市内だけでも16店、 タイ食人気はかなりなもの。

因みに札幌のフィリピンレストランを調べたら2軒だけ。
それがすすきのにあるココ
もう1店がバー&レストランのココ、 札幌の人はタイ食が好き。   


お暇でしたら、 音楽を聴きながらタイ料理をご覧ください。
            ☟

                     ☝ 上のこちらをクリック、
 次の画面が出たらブルーの枠をクリック。




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:27| Comment(4) | 食卓シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
独居殿
私の故郷にもタイ料理店が何店もあります。何度か行って食べてみましたが、日本人客用に調理してましたから私としては美味しくなかったです。メニューを見るとカオパット(タイ焼き飯)が900円で、パッタイ(タイ風焼きそば)
が1,000円でした。他のメニューも値段が高かった様でした。一緒に行った仲間達に、タイではこんなもの90円くらいで食べれるよと教えて上げたら皆びっくりしてました。
Posted by GF at 2017年06月10日 10:40
こんにちは、「メナムのほとり」に昔の昔に同僚と行ったことがあります。女性が多かったです。近辺に系列のタイ料理店があったのですが、今は分かりません。日本ではあまりタイ料理を食べません。値段が高いので。チェンマイに行った時も食べない事はないのですがあまり食べません。辛いのが苦手と言うより辛いと汗が出過ぎますので。それで辛くない物、カレーナイトバザールの奥のフードコートでパッタイを食べたところ海老入り100Bでした。何も入っていないのは60Bやや高かったです。いつもはタイの友達と舞台の裏のハエの飛んで来るところで食べています。チャーハン、パッタイ、野菜スープ等50B前後の値段のを食べます。瓶入りではないですが水と氷は無料です。お腹は壊れませんでした。一人の時は、カオソーイ、マンゴライス、そしてThePlaza脇のナイトマーケットではカレーライス等食べました。日本料理はチェンマイで食べる必要はないのですが、友達が食べたがるので時には行きます。高いですが、日本で食べるのに比べると安いですね。味も良かったです。
Posted by カップ at 2017年06月10日 13:33
GFさん:
そうなんですよね、チェンマイで食べてるパッタイとかを価格比較するとあまりに日本は高い、それだけで食欲がなくなります。
物価レベルが違うので比較しても詮無いこと、と理解しても割り切れないものが残りますね。
チェンマイに戻ったら、値段を気にせずたっぷりタイ食を味わうつもりです。
コメントありがとうございました。
Posted by 独居老人 at 2017年06月10日 21:57
カップさん:
コメントありがとうございます。
辛いもの、苦手な人はチェンマイ在住者にも結構おりますよ。
ジジイは辛さを気にしないので、ヤムネームでもソムタムでも普通に食べてます。
タイ人が行くようなローカル店なら安いですね。 
旧市街(お堀の中)はちょっと高い感じ。観光客が多いですから。
東京に居ると千円のものでも平気で食べますが、チェンマイですと300バーツの料理はまず注文しませんね。
150バーツもすると高いって感じ。 そんなもんでしょうか。
Posted by 独居老人 at 2017年06月10日 22:09
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