2016年07月07日

独居老人の生活591(用語解説辞典 R 恋)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
     紳士・淑女、 18歳未満の方はご遠慮ください。


本日は独居老人の 「用語解説辞典」 第19弾です。
もし前作をお読みでない方は、そちらから先にどうぞ・・・・。

      ジジイが独自で考え解説したもの、 
      著名人の名言をパロディ化したもの、
      名言をそのまま取り入れたもの(発した人の名は省略あり)など、

      独居老人が独断と偏見で、種々織り交ぜ編纂しております。



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐591(用語解説辞典R恋)


           下手な易者とわたしの恋は  

         泡でこの世を過ごしてる

               : あぶく、 うたかた、 はかないもののたとえ



前回からの続き、 恋からスタートです。


恋ー1:

パンに不自由しながら人は恋を語れるでしょうか。

                      小説マノン・レスコーより



恋−2:

若い女が爺さんに 「恋」 をするのは、
カネ持って 「来い」 のコイである。

因みに博打では、 こいこいのコイをいう。

     pict-240px-Koi-Koi_Setup.jpg



恋‐3:

普通だったらスーツも選ばないような薄暗がりのなかで、
多くの男たちが恋に落ちている。

                モーリス・シュバリエ (フランスの俳優)



恋‐4:

恋をするとまず自分を騙し、 それから相手を騙す。
それが世にいう恋愛である。

                   オスカー・ワイルド (劇作家、詩人)



恋‐5:

恋は不思議なもの、  恋はむなしいもの、
恋ははかないもの、 恋なんかして 何になるの?

そんなこと、ジジイに訊かれても・・・・・
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=PrT97HG94DA



恋‐6:

恋の悩みほど甘いものはなく、
恋の嘆きほど楽しいものはなく、

恋の苦しみほど嬉しいものはなく、
恋に苦しむほど幸福なことはない。




恋‐7:

人が心から恋をするのはただ一度だけである。

それが初恋だ。                      ブリュイエール




恋‐8:

ある一人の人間のそばにいると、
他の人間の存在など全く問題でなくなることがある。

それが恋というものである。
                             ツルゲーネフ



恋‐9:

誠の恋をするものは、 みな一目で恋をする。
                              シェークスピア



恋‐10:

恋をしても人それぞれ、 色んな恋がございます。


若者...........................................恋のめくら。


全くモテない人..............................恋の片手落ち。


恋をしたことない人.........................恋のかたわ。


ホモ、レズの人.............................特殊部落の恋。


恋がはかどらない人.......................恋のいざり。


恋を告白できない人........................おしのような恋。


両親なく孤独な人..........................みなしごの恋。


熱く恋する老人..............................気違いの恋。



もうお気付きですよね。
すべて差別用語として放送禁止、 出版では他の表現を検討。

                *


1993年の作家・筒井康隆 「断筆宣言」 は記憶に新しい。

     pict-pict-i_bb_v10.jpg

”国語教科書に収録された 「無人警察」 のてんかんに関する記述が差別的である”

日本てんかん協会からの抗議を受け、 角川書店は 「無人警察」 他数点の小説を作家の了解無く単行本から削除。

加えて筒井の自宅には嫌がらせの電話や手紙が殺到した。
これに怒った筒井康隆は断筆を宣言。

尚3年後、 自主規制を撤廃する旨の覚書を各出版社と交わし、 筒井は断筆を解除。

この顛末は表現の自由(問題)に一石を投じた。

世の中はテレビや雑誌、新聞などに差別的表現はないかと鵜の目鷹の目、 抗議を生き甲斐にしている人だっている。  

ブログはやめてよね。

                 *


メディアで以下を発言した有名人は、 後でこっぴどい目にあう。


永田町は特殊部落 (田中角栄の秘書・早坂茂三が日テレで)


国会は特殊部落のようなもの (政治評論家の宮川隆義がTVで)


大学のような特殊部落 (映画監督の斎藤耕一がフジテレビで)


芸能界は特殊部落 (司会ので玉置宏がフジテレビで)


大学という特殊部落 (大内兵衛が雑誌 「世界」 で)


われわれを特殊部落的にみてもらいたくない 
             (外務省官僚・谷内正太郎が日本テレビで)


チェンマイ日本人会という特殊部落は.........
                    (独居老人が今日のブログで)


                 *


勝新太郎のヒット映画、 「座頭市」 の ”座頭” も差別用語に
あたる。
で、「目の不自由な市」 とタイトル変更を検討するとかしないとか。

     pict-img_0.jpg



「ザトウクジラ (座頭鯨) 」 も名称を変えなくちゃ。
これも 「目の不自由なクジラ」 になっちゃうかな。

     pict-250px-Humpback_Whale_underwater_shot.jpg



”言葉狩り”........度が過ぎるのは考えもの。

尚、上記の差別用語は全て広辞苑(岩波)に載ってます。




恋‐11:

恋とは巨大な矛盾であります。
それなくしては生きられず、 しかもそれによって傷つく。

                              亀井勝一郎



恋‐12:

短い不在は恋を活気づけるが、 長い不在は恋を滅ぼす。


この言葉はチェンマイ〜バンコク遠距離恋愛中の友人に贈りたい。




恋‐13:

恋をして恋を失った方が、
一度も恋をしなかったよりマシである。




恋‐14:

恋愛には四つの種類がある。

情熱の恋、 趣味の恋、 肉体の恋、 虚栄の恋。

                              スタンダール



恋‐15:

毎日逢いたい、 毎晩抱きたい、
これこそ独居老人の燃えたぎる情熱、 恋なのだ。

だがすぐ冷めてしまう、



彼女の放屁1発で..........





恋‐16:

女子大生や女優、アイドルがよく使う言葉。

  「恋をしたいで〜す」


恋という字を分析すれば、 亦 + 心。

心が亦(股)に........

なのでこう言ってるんです。











  「 H したいで〜す」


 ジジイも恋をしたいで〜す。



チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:35| Comment(0) | 用語解説辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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