2016年06月14日

独居老人の生活573(卑しい送別の宴)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
     紳士・淑女、 18歳未満の方はご遠慮ください。
   (今回は一般的内容です、 どちら様にもお読み戴けます)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐573(卑しい送別の宴)


      世に卑しい職業はない。

      ただ、 卑しい人間があるのみである

                                          エーブラハム・リンカーン


一時帰国してから早や2ヶ月近く、 ジジイの東京生活は残り少なくなってきた。

そこで昨日(13日)、 ジジイの(帰タイ)送別会を名目に友人たちとランチ。

強い雨脚の中、 集まった爺さんはジジイを含め5人。
場所は東京・池袋東口 (ココをクリック)。

LABI(ヤマダ電機) の7階はレストラン街。
何処に入ろうかと5人で見て回る。

     pict-DSCN7281.jpg



目にとまったのがこの看板。

pict-DSCN7276.jpg




そしてその隣のメニュー見本。

pict-DSCN7278.jpg



店先で店員さんがメニューを見せてくれる。
そこに 「90分飲み放題」 1,070円の文字。

加えて豚しゃぶランチが961円、 牛しゃぶが1,123円。
これで決まり、 この店 「しゃぶ菜」 に・・・・。


店内は若者でいっぱい。  場所柄にしては安いからか。
いえいえ、 バッフェも魅力。

      pict-DSCN7280.jpg



野菜がふんだんにあり、 老人向けのバッフェだ。
我々5人、 元を取ろうとマスゾエって食う(注)。

(注) ”マスゾエる”とは、 せこく、卑しい行いの意味。
   

食事中、 1人が舛添知事を話題に出す。

全員揃って、 都知事に批判的、というか呆れ返っていた。
但し、 5人の中で東京都民はジジイ1人だけ。

これだけ批判されると、 天の邪鬼の独居老人、 舛添知事を擁護
したくなる。

で、ここ(ブログ)だけの舛添擁護論を.......


@ 我々に政治家、 知事職の旨みを具体的に且つ詳しく教えてくれた。

政治資金で、 家族と豪華温泉ホテルに宿泊できる。

政党助成金を自分(の妻名義の事務所)のものにできる。
つまり、 税金をネコババできる等々。



A どれほどまでに叩かれても、 屁理屈だけで対処できることを
示した。   キーワードは3つ。

「第三者に・・・」   「汗顔の至り」   「覚えていない」



B どんなド貧乏な家庭に育っても、 勉強し努力すれば立身出世できることを証明。

いわゆる 「Japanese Dream」 を実現してみせた。



C 過去の私生活は、 有名な国際政治学者や政治家になる上で、 全く障害にならないことを示してくれた。

何度離婚しようが、 愛人をいっぱい作ろうが、 その愛人を孕ませようが、 そんなものは出世に関係なし。

舛添知事の淫乱実績は、 助平たちに希望と勇気を与える快挙である。



D 東大教養学部助教授、 国際政治学者、 国会議員など、 輝く経歴の人であっても、 我々と同等、 否それ以下の人間だっていることを知らしめてくれた。

ずるい、 みみっちい、 いじましい、 せこい、 卑しい、 さもしい、

浅ましい、 えげつない、 情けない、 見苦しい、 みっともない、

惨めったらしい、 恥知らず・・・・・


こんなのが、 東京大学法学部卒(の優秀と言われる方々)の中にいらっしゃる。

これを教えてくれただけでも、 舛添知事の功績は大きい、とジジイは思う。

               * *

たらふく飲んで食って、 勘定は2,200円弱/人。
東京の食い処は安くて美味い、 大満足。

店員さんと一緒に、
pict-DSCN7277.jpg
              ☝
(左から) ・24歳の恋人(日本人)がいるルンルン男ヤモメ。
・終の棲家を新築、 引っ越したばかりのジジイのポン友。
・超愛妻家・1穴主義、 白髪の騎士。




もう1人、 トイレから戻って来る。

pict-DSCN7282.jpg
                ☝
生涯独身のマスカク老人、 昨日はマスゾエってガブ飲み。

              * *


友人たちと別れた後、 ジジイに異変。
暴飲暴食が祟ってか、 自宅最寄り駅に到着したら腹痛。

東京到着以来の初の下痢。
あわてて駅のショッピン街トイレに飛び込んだ。









ジジイもすっかり..... ”マスゾエって” いたのだ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:27| Comment(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: