2016年03月22日

独居老人の生活504(思い出の入院‐2)


今回は昨日の (思い出の入院‐1) の続きです。
未読の方は、 前回から先にどうぞ・・・・・・・。



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐504(思い出の入院‐2)


      看護はひとつの芸術である。

      それを芸術たらしめるには、
      画家や彫刻家の仕事と同じように、

    他を顧みない専心と厳しい準備とが必要である。

                                          ナイチンゲール




尿路結石で入院、 開腹手術は無事終わり、 あとは傷口の回復を待つだけとなった。

入院して3週間くらい経った頃か、 ジジイの股間が痒い。
よく見ると、 睾丸の右側が500円硬貨大で赤くなっている。

医師に患部を見せるとインキン。  横にいた看護婦も覗く。
薬を出すから塗るように.....

暫く経って可愛い看護婦さんが病室に現れて、

 「このお薬を塗って、 しっかり乾かしてください」


23歳のジジイ、  ”看護婦に インキン見られ いと恥ずかし”


   pict-asai_on1_2.jpg
       ☝ イメージ画像です。


               * *


入院4週間目に入り、 ジジイが部屋で寝そべっていると、 別の
可愛い看護婦さんが現れた。

 「お体を拭きますので、 上半身裸になってください」

 「え〜、 そんなことまでやってくれるの?」

看護婦は金盥のお湯にタオルを浸し、 それを絞ってジジイの体を丁寧に拭いていく。

ジジイはこれに感激、 「気持ちいいですよ」


おもむろにサルマタを下げ、  「ここも拭いてくれます?」



その頃純情青年だった独居老人、 そこまでは言えなかった。


               * *


4週経って退院前の最後の検査、 呼ばれて診察室に入る。
医師は、 ベッドに寝たジジイに、 下半身の下着を取れと言う。

周りには、 顔馴染みの若い看護婦さん2人がいるではないか。
照れくさいが仕方なく、 サルマタを脱ぎ、 ジジイはチンコを曝す。


この時アッと思った。
時は2月初め、 それも朝の9時ころ。

病院内は暖房が効いているとは言えまだまだ寒い。

ジジイの小さいチンコは縮みあがって余計に小さくなっていた。
キンタマはぶら下がらず、 2個が寄り添うように固く縮まっている。


看護婦はゴム手袋をはめ、 ジジイの縮んだチンコを摘まみあげ、
尿道に麻酔液を注入。

医師は細い針金のような管をジジイのチンコに挿入する。
この管が長い、 チンコが痛〜い。

そんな苦痛よりも、 看護婦2人が縮みあがった小さなチンコを
見守っており、 きまり悪いのなんの。



23歳の独居老人、 この時1つ学んだ。
入院しても、 看護婦さんとは親しくならない方がいいと.....


股間のインキンから、 秘する肛門、 小さく縮んだチンコまで、
みんな見られてしまうのだ。


これでは愛は芽生えにくい。



退院後、 看護婦さんたちに会うことはなかった。


しかし、かれこれ50年前の1ヶ月入院、











この時覚えた恥ずかしさだけは  今もって忘れない。



チェンマイって ホントいいですね!

   (追記)
結石はこの25年後 (ジジイが48歳の時)、 今度は腎臓で再発
して七転八倒。  この時ジジイはアメリカ暮らし。

現地の病院で超音波破砕手術 (全身麻酔)、 これは日帰りで
入院なし。

米国で医療技術の進歩を実感した次第。
但し石がうまく砕けず、 数週間後、同じ手術を2度やるはめに....


幸いなことに手術時期が暑いころ、 従ってチンコも睾丸も縮む
ことなくダラリ、ブラブラ。

それでも米人基準比で見ればジジイのは極小チンコ、 それを
米人看護婦たちに見られて.......
 (穴があったら入れたい、 いや違う、入りたい)

結論:
Sex時とは関係なく、 看護婦に観察される場合があるわけで、
チンコは出来るだけ大きい方が望ましい。       以上




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:53| Comment(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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