2014年11月22日

独居老人の生活117(柿の種)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐117(柿の種)


  赤とんぼ
  赤とんぼの羽をとったら あぶら虫

  あぶら虫
  あぶら虫の足をとったら 柿の種
 

                                        赤とんぼの唄 あのねのね



先日、晩飯の後ターペ門を通りかかったら広場に人が出ている。
酔い醒ましに丁度いい、興味本位で覗いてみた。

色んな物を売っているのだが、みな地べたに座り込んで並べている。
面白いのは売り子が若者ばかり、カップルも多い。

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こちらは姉と弟か、カゴを引っ張って遊ばせている。

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お母さん売り子は坊やをあやす。
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今度はお婆ちゃんが坊やをあやす。
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ここの売り子さんはお一人様。
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犬は客など知らん顔で後ろ向き。

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これにはびっくり、ガラス瓶を斜めに立てる妙技。
接着剤でくっ付けてあるのか? と触ってみたが何もなし。

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売り場の彼が再度斜めに置く。
チップは見物料、20バーツをバケツに入れる。

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この売り物は何じゃろな。
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こちらの右はファラン(白人)の売り子?
タイ人の代わりにちょっと店番してるだけだった。
米国はニュージャージー出身とのこと。

カメラを向けたら、左の女性から声がかかる。
「日本からですか?」

彼女は見物客で日本人、タイ式マッサージの勉強で来タイの由。
1週間後にチェンマイを出てバンコックへ行くそうな。
「ブログに出すよ」と言ったら、慌てて目を隠す彼女。

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目隠しは遅かった。 もう撮っちゃってたのよ。お嬢さん。
「22、3歳でしょ?」とジジイが訊いたら、
「わあ嬉しい、ずっと上ですよ」

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日本人女性は若く見える。 恐らく34、5歳、アタリか!



日本人紳士の独居老人、チェンマイ来訪者をお誘いする。

「街をご案内しますよ、明日以降にお食事でも」

「教習で忙しくて・・・・」とあっさり断られる。

演技でもいい、もう少し躊躇しながら言って欲しいよなあ。





躊躇、逡巡、遠慮、迷い、不決断、気後(おく)れ、尻込み、

彼女の頭にはこれっぽちもない・・・・・・・・・当然です。



断って悪いと思ったのか、彼女が「食べてください」と言ってバッグから出したのがこれ。 

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柿の種のつまみ。


独居老人、このような優しさに弱い。
それもくれたのが日本人の若き美女。
タイに長く住んでいると、日本人はみな美女に見えてくる。

嬉しくなり、帰宅してこれをツマミにまたビール。
もう一つ開けてまたビール、そしてビール。



と言うことで、あのねのねの懐メロ「赤とんぼの唄」。
お暇ならお聴きください。 下をクリック。
https://www.youtube.com/watch?v=L09kr4mE0us



朝起きたら二日酔い、爽やかな朝とは行かなかった。


チェンマイに来てから爽やかな朝って、あったけなあ。





柿の種で二日酔いでは頭痛の種、


こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:14| Comment(2) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
柿の種がそうきましたか。
話の種になりました。
いつも共感しながら読ませて
頂いています。
Posted by 処置なし老人 at 2014年11月23日 12:09
処置なし老人さん:美人、醜女関係なく、チョッとしたツマミを貰うと嬉しいもんですね。ビールがより旨く感じます。ご老人は早く処置してくださいね。
Posted by 独居老人 at 2014年11月23日 15:26
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