2014年09月20日

独居老人の生活66(造語7麗しきボディガード)


昨日に引き続き独居老人の造語、迷言シリーズ、その7です。
大宅壮一にあやかってチェンマイの社会評論に挑戦。
文中の造語や言葉そしてその解説は、ジジイの独断と偏見によるもので、全てに正しいとは限りません。予めお断りしておきます。

チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐66(麗しきボディガード)


すみれの花咲くころ  はじめて君を知りぬ

君を想い日ごと夜ごと  悩みしあの日のころ

すみれの花咲くころ  今も心ふるう

忘れな君われらの恋  すみれの花咲くころ
                       作詞:Fritz Rotter・白井鐵造


(17)麗しきボディーガード:


独居老人が偶に行く飲食店で気に入った女性がいる。
顔馴染みにもなった。

そこで「一緒に食事に行きませんか?」とデートに誘う。
「カアー(Yes)」の返事。

翌日喜び勇んで指定された待ち合わせ場所へ行く。
待たされること20分、ようやく彼女が現れた。

たまげた事に彼女の友達3人(女の子)が一緒に付いて来ている。
なんだこりゃあ。

このように、友人のデートの時に同行して来る女性を「麗しきボディーガード」と呼ぶ。

殆んどの場合、爺さんが全員を奢る羽目になる。
それも「Hot Pot」や「Shabushi」などの高額ブッフェ。
2千バーツくらい直ぐに吹っ飛ぶ。
結果は食い逃げされて終わり、爺さんの下心は微塵の如く砕け散る。

ジジイの友人は、「女と初デートの時、その女、友だち5人を連れて来てさ、オレおったまげたよ」とボヤいていた。

チェンマイでよくある話、女を食事に誘う時には「麗しきボディーガード」対策が必要である。

ここで麗しき乙女たちの宝塚歌劇団、「すみれの花咲くころ」をどうぞ。 Youtube、下をクリック(3分)。
http://www.youtube.com/watch?v=_R5j5zkneRg

          * *

独居老人、ライブ音楽を聴きたくなった。
そこでこの日の夕食は「Tiger Kingdom・In Town」へ行く。
場所はお堀の内の東側道路沿い、
北タイ情報紙「Chao」の地図(E‐4)

店内
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ライブバンド、カントリーなど欧米懐メロ。
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チキンのサテーとフレンチフライ(60バーツ/品くらい)
ビールはBeer Chang Export大瓶:90バーツ。
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左はヤムネーム(ソーセージサラダ)、右は何だったか忘れた。
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こういうレストランで恋人と二人だけのディナー、酒に酔い、音楽に酔い、彼女の色香に酔い、お堀の景色に酔い、ロマンチックな宵が過ぎて行く。
舞台装置は十分、しかし相手役が現れない。
来たー! と思ったらゾロゾロ付いて来る「麗しきボディーガード」。 やってらんないよ!

チェンマイって ホントいいですね! 
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:18| Comment(0) | 造語シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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