2021年07月30日

独居老人の生活2321(日本人のやさしさ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2321(日本人の優しさ)


 愛にはうんざりした。 詩にはもっとうんざりだ。

 でも、 お金はいつも私に喜びをもたらす。


               ヒレア・ベロック (イギリス人の作家)


@ チェンマイのコロナ新規感染(2021年7月29日)

チェンマイ県発表、 7月29日は65人。

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死亡は0人、 死者累計31名。

チェンマイ県内コロナ新規感染者数の推移:

6月1日:6人 → 3 → 1 → 3 → 1 → 1 → 2 →
2 →1 → 1 → 6 → 1 → 4 → 1 → 0 → 1 → 1 →
1→ 2 → 3 → 3 → 2 → 1 → 7 → 10 → 1 → 6 →
4 → 6月30日:4人 →
7月1日:6人 → 5 → 5 → 7 → 17 → 26 → 29 → 31 →
30 → 31 → 31 → 19 → 30 → 48 → 66 → 76 → 52 →
66→ 46 → 47 → 64 → 38 → 35 → 54 → 100 → 46 →
64 → 69 → 65人(29日)

感染65人のうち、 県外からチェンマイに入って来た患者が36人(55%)。


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A 2021年7月29日のタイ全土の新規感染

17日の10,082人から → 18日11,397 → 19日11,784 →
20日11,305 → 13,002 → 13,655 → 14,575 → 14,260
→ 15,335人 → 15,376 → 14,150 → 16,533人 →
17,669人(29日)

うち刑務所で261人、 海外からの入国/隔離で17人が陽性。
死者は165人、 死亡累計4,562人、 感染者累計561,030人。

刑務所と海外からの入国を除く国内の感染は17,391人。
            ☟
バンコク都:3,963人、 サムットサコン県:1,172人、 ナコンパトム県:984人、 チョンブリ県:982人、 サムットプラカン:県810人、 ノンタブリ県:633人、 チャチュンサオ県:589人など。


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B プーケット知事、 島全体を封鎖。

プーケット知事は7月29日、 島全体の封鎖を命じた。
他県からの旅行者は、 8月3日からプーケットに入れなくなる。

尚、プーケットサンドボックスの命運はまだ未決定。

pict-Phuket.jpg
             ☝
  2021年7月27日のプーケット、 ビーチも閑散。


県外からプーケットに入ることができる人は、 生活必需品の輸送、 学生、 救急医療サービスのみ。

それも2度のワクチン接種済みで、 入国チェックポイントでその証明書の提示要。


一方、疾病管理局(DDC)は、 プーケットサンドボックスを継続するかどうかは、 さらに2週間のコロナ状況を確認したうえで決定すると発表。

「プーケットサンドボックスでは、 12,395人の外国人が来島、 そのうち30人の感染を確認、 隔離した。

この点で、プーケット県はすべての感染者を追跡し、 感染拡大を防ぐことに成功した」 とDDC局長は述べた。

感染者の中には、 他県のそれもダークレッド県で働き、 治療のためにプーケットに戻った住民もいるという。


DDCは 「プーケットサンドボックスは今のところ継続できるはずだ」 と言っている。 是非そうなって欲しい。


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C 離ればなれで会えない2人。
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今、コロナのせいで離ればなれの貴方と彼女。

いつの日か、 いとしい 「君」 を抱いてあげてください。

と、浄土真宗・龍臥山 法泉寺が書いてます。

「君に会いたい」
      ☟
https://www.youtube.com/watch?v=Ncrq8iV9v04
  

実際に、 コロナで彼女に会えないでいる日本人は、 ジジイが知る限り8人いる。

タイ入国時の規制(COE取得、 ASQ予約、 PCR検査など)に加え、 14日間の強制隔離の壁がある。

例えば1〜2ヶ月しかチェンマイに滞在できない人にとってはまず無理。
たとえ 「プーケットサンドボックス」 があったとて、 状況は同じ。

10月1日から計画されている ”チェンマイ・プラス(プーケット同様の計画)” が実際にスタートするまでは、 我慢ということか。 

これだってあくまで計画、 実行されるかどうかは分かったもんじゃない。


チェンマイに恋人がいる友人(関東在住)Aさんはこう嘆く。

「彼女は仕事がなく、 姉夫婦の家に住み、 世話になってます。
姉夫婦もコロナ不況で経済的に苦しい状況。

なので私は、 昨年9月に15万バーツ、 今年7月には12万バーツを送金しました。
いつコロナが終わるのか、 とにかく大変な状況です」


この爺さんは、 1年弱で100万円近いお金を送金し、 彼女の生活を支えている。

またある関西在住の爺さんは、 メーホソンにいる彼女に生活費を送金。

というのも彼女が失業して無収入、 現在、妹夫婦の家に居候とか。


タイでは富裕層を除き、 生活に苦労している人たちが多い。

そんな彼女らを支援する日本人爺さんたち。
日本人の評判がいいのはこのような優しさがあるからか。

はい....






pict-バーツ.jpg


やさしさ = カネ です。


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:25| Comment(4) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする