2021年07月14日

独居老人の生活2305(不時着)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2305(不時着)


 墜落したようで 墜落じゃない  ベンベン

 それは何かと尋ねたら

 不時着 不時着 不時着



@ 90日レポートに行ってきた。

昨日(7月13日)、 ジジイは90日届けのため、 空港近くのチェンマイ・イミグレに出向いた。

イミグレ到着は午後1時40分頃。
ドライブスルーへ行くと、 並ぶ車両なし。

待ち時間ゼロ、 窓口にパスポートと申請用紙を出して1分程で終了。
ジジイの後ろを見たが後続の車両なし、 イミグレは暇。

尚 「申請用紙(TM47)に自宅のGPSコード(緯度・経度)を記入する必要がある」 と言われているが、 ジジイは何もしなかった。

前回(4月)の時もイミグレ係官から、 GPSコードについては何ら要求なし。 過去1度も提出していない。

ということで、 ジジイは今年の4月と7月の2度、 GPSコードなしでOKになっている。 

どういう事?  


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A チェンマイのコロナ新規感染(2021年7月13日)

チェンマイ県発表、 7月13日は30人。

  pict-1626224806009.jpg  

死亡は1人、 死者累計28名。

チェンマイ県内コロナ新規感染者数の推移:

6月1日:6人 → 3 → 1 → 3 → 1 → 1 → 2 →
2 →1 → 1 → 6 → 1 → 4 → 1 → 0 → 1 → 1 →
1→ 2 → 3 → 3 → 2 → 1 → 7 → 10 → 1 → 6 →
4 → 6月30日:4人 →
7月1日:6人 → 5 → 5 → 7 → 17 → 26 → 29 → 31 →
30 → 31 → 31人 → 19 → 30(13日)
  (source : Chiangmai News)

         * *

ランパーン県の感染状況。
2021年
7/07  14
7/08  58 
7/09  44
7/10  41
7/11  20
7/12  21
7/13   13

ナン県も増えている。
7/10  26
7/11  19
7/12  38
7/13  25
(source : NBT World)


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B 2021年7月13日のタイ全土の新規感染は8,685人。

うち刑務所で146人、 海外からの入国/隔離で12人が陽性(うち中国から帰国したタイ人が4人いる)。

ということは、 中国は今もコロナが蔓延か。


死者は56人、 死亡累計2,847人、 感染者累計353,712人。


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C ヘリコプターが ”不時着” (韓国)

2021年7月12日、 韓国の国産機動ヘリ 「スリオン」 を改良した医務輸送ヘリが墜落する事故が発生した。

韓国陸軍は次のように発表。

「7月12日午前10時36分ごろ、 メディオン1機が京畿道抱川市の陸軍航空大隊の滑走路に不時着した

事故機には操縦士など5人が乗り組んでいた。
機長・副操縦士をはじめ搭乗員全員が骨折など重軽傷を負い、付近の病院へ搬送された。

陸軍は 「滑走路で患者を載せようと着陸を試みていた中、不時着した」 と説明。

しかし、午後に公開された現場写真を見ると仰天。

pict-スリウオン墜落不時着.jpg



ヘリの胴体は尾部と分離されて真っ二つになったまま地面にひっくり返っている状態だ。
pict-DSCN7818.jpg
事故直前、 ヘリが滞空していた高さは数十メートルだったという。

韓国語辞典は、「不時着」 の意味を 「飛行機が目的地に至る前に、予定されていない場所に着陸すること」 と明示している。

韓国陸軍は昨年、 「空の救急室」 と呼ぶメディオンを8機、実戦配備した。
導入価格は合計2200億ウォン(約211億円)。

事故機は昨年秋に配備されたという。
重症患者2人など最大6人の患者を輸送できる。

さらに、メディオンは軍人だけでなく民間人の緊急医務輸送も支援している。

スリオン系列のヘリは2013年に実戦配備された後、数回にわたって事故が続いている。

韓国陸軍と海兵隊は事故直後、 スリオン・メディオンをはじめ、 同じスリオン系列の上陸機動ヘリ 「マリオン」 の運航を全面中止した。

         * *

スリオンは韓国陸軍の老朽ヘリを代替するため、 2006年からおよそ6年かけて開発した韓国の国産ヘリだ。

税金1兆3000億ウォン(約1250億円)が投じられた。
しかし13年の戦力化以降、各種の事故が続いている。

2013年から’16年にかけて、 前面ガラスの破損事故が5回も発生した。
2014年にはローターと胴体上部のワイヤカッターが接触して破損し、エンジンが停止した。

2015年にはエンジンが停止して緊急着陸したり墜落したりする事故が3件続いた。

さらに2018年7月には海兵隊のマリオンが墜落し、搭乗員5人が命を落とした。
            ☟
pict-上陸機動ヘリコプター(MUH-1)マリンオン.jpg
   ☝ 韓国軍が 「名品国産兵器」 と宣伝した。




ヘリコプターの動きをよくご覧ください(動画)。
         ☟
スリオンヘリコプターは運航停止.gif



当時の民・官・軍合同調査委員会は、回転翼と胴体を連結する重要部品 「ローターマスト」 の破損を事故原因に挙げた。

    2018年7月19日
pict-2018年07月21日2.jpg



pict-2018年07月21日3.jpg



pict-機体の欠陥か整備不良か…マリンオン離陸から4秒後にローター落ちる.jpg

           * *

元々、スリオンは膨大な予算を投じて開発され、 東南アジアなどへ輸出して投資額を回収することを政策決定している。

しかし、純韓国製ブランドヘリと言いながら、 エアバス・ヘリコプター社との間で国産化履行契約を締結しており、 ライセンス生産だったことが判明。

エンジンと動力系統への制御機器・ソフトはケチって国産化するとしたものの失敗、 元々の契約先のエアバスから導入もせず、結局、米国から購入している。

米国は、米ライセンスで有償提供したソフトウェア(エンジンから動力への制御ソフト)については、 韓国が輸出する際には、 必ず、販売先について米許可を必要とさせている。

韓国は 「スリオン」 を購入する国があれば、 タボハゼのようにどこの国でも売ってしまう習性があることから、 技術が仮想敵国に渡ることをこうして途絶させている。


とにかく韓国軍は砲門や、 戦車、 ミサイル、 戦艦にしろ、 全てに問題だらけ。

原発でさえ、 品質証明書なしで部品を交換したりする。

品質証明書が取得できない場合、 納入業者が証明書を偽造して納品していたことなど多くの問題が判明していた。

そこには常に、 賄賂等の不正が絡んでいるそうな。


飛行試験など不合格になっていても、 ヘリを飛ばし続ける韓国の軍部や官僚、 人命軽視もいいとこだ。

ヘリの墜落を不時着と言う、 軍として恥ずかしいからだろう。

山に激突したよで激突じゃない、 ベンベン
それは何かと尋ねたら... 

着陸、 着陸、 着陸


海に飛び込んだようで飛び込みじゃない、
それは何かと尋ねたら...  

着水、 着水、 着水


名所旧跡に落下したよで落下じゃない、
それは何かと尋ねたら...

遊覧、 観光、 遊覧、 観光


富士山に墜落したようで墜落じゃない、
それは何かと尋ねたら...






富士着  富士着  富士着


文在寅大統領は....

このヘリには絶対に乗らない。


チェンマイって ホントいいですね! 






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:18| Comment(4) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする