2021年07月09日

独居老人の生活2301(人生いろいろ、挟まった)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2301
               (人生いろいろ 挟まった)



 完璧主義になるな。

 自ら身動きを取れなくなり、

 何をしても自分の期待が満たされなくなる。


              E・S・スターン (米国の女性コラムニスト)


@ チェンマイのコロナ新規感染(2021年7月8日)

チェンマイ県発表、 7月8日は31人。

pict-1625778493902.jpg     

死亡は0人、 死者累計27名。

6月のチェンマイ県内コロナ新規感染者数の推移は、

6月1日:6人 → 3 → 1 → 3 → 1 → 1 → 2 →
2 →1 → 1 → 6 → 1 → 4 → 1 → 0 → 1 → 1 →
1→ 2 → 3 → 3 → 2 → 1 → 7 → 10 → 1 → 6 →
4 → 6月30日:4人 →

7月1日:6人 → 5 → 5 → 7 → 17 → 26 → 29 → 31人

         * *

チェンライ県の新規感染者数:
6月20日 28人
 ・21日 21人
 ・22日 42人
 ・23日 19人
 ・24日 47人
 ・25日 28人
 ・26日 20人
 ・27日 18人
 ・28日  8人
 ・29日 11人
 ・30日 28人

・7月1日:16人 以降 → 7人 → 20 → 13 → 9 →
 8人 → 13人 → 18人(8日)

北タイ全域で増加している。
特にパヤオが25人、 ランパーンは16人の新規感染。


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A 2021年7月8日のタイ全土の新規感染は7,058人。

うち刑務所で68人、 海外からの入国/隔離で9人が陽性。
死者は75人、 死亡累計2,462人、 感染者累計308,230人。

刑務所と海外からの入国を除く国内の感染は6,981人。
             ☟
バンコク都:2,212人、 サムットプラカン県:565人、 サムットサコン県:517人、 チョンブリ県:290人、パトゥムタニ県:229人、ソンクラー県:213人など。


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B プーケット・サンドボックスから3人が逃げ去る。

7月1日からスタートした 「プーケット・サンドボックス」、 隔離無しが謳い文句の外国人観光客誘致計画だ。

ところがアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ発で7月6日にプーケット空港に到着した男性が感染していた。

割を食ったのがその男性と一緒に来たグループの13人。
ホテルで14日間の隔離と相成った、 お気の毒。

pict-プーケット旧市街の古い建物.jpg
     ☝ プーケット旧市街の古い建物。

            * *

コロナ感染が判明した観光客もいれば、 入国後逃亡する人もいる。

「プーケットサンドボックス」 で到着した3人の旅行者が、 ホテルから逃げ去った。 これは規則違反になる。

1人はビジネスマン(米人)で、 ホテルにチェックイン後すぐに立ち去った。
緊急問題が出て、 米国に戻らねばならなくなったという。

この男性は必須の14日間プーケット滞在を完了せずに姿を消した。 (本当に米国に帰ったのか、 怪しいもんだ)


2人目は家族がプーケットに住んでいるドイツ人男性。

空港に到着したとき、 必須の位置追跡アプリもインストールせず、 予約したホテルにもチェックインせず。

彼は家族に会いたくて、 すぐ自宅に帰った由。
(最初からホテル滞在を無視、 自宅直行を計画か)


3人目がノルウェー人の男性(83歳)。
彼はプーケットのホテルから一時的に行方不明になった。

何と街のショッピングモールで老人を発見。
男性はアルツハイマーで耄碌している老人だった。
 (認知症ならば、 何度でも徘徊しそう)


プーケット入国管理局は、入国する旅行者に対し、規則を厳守するよう促した。  (source : ココナッツバンコク)


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C 挟まってしまって....

子供は好奇心旺盛、 冒険好きだからか、 隙間に挟まってしまうことが起きる。 ここは中国。

pict-なぜ中国の子供はよく建造物に挟まれるのか?.jpg



pict-挟まる.jpg




  pict-挟まる3.jpg



pict-なぜ中国の子供はよく建造物に挟まれるのか?2.jpg



pict-中国人は所かまわず挟まる.jpg




   大人だって・・
pict-DSCN7814.jpg
             ☝
電気洗濯機に...なぜこんな穴に頭を入れたんだろう。




   大人だって・・
pict-なぜこんなことに?中国で隙間に挟まった女性救出.jpg
     ☝ 近道しようとして入ったとか。




   猫だって・・
pict-なぜ中国の子供はよく建造物に挟まれるのか?3.jpg




こちらのオッサン、 作業は順調だったけど・・

 pict-挟まる4.jpg


  pict-挟まる5.jpg



  pict-挟まる6.jpg
    ☝ 首が抜けなくなって・・



pict-挟まる2.jpg
             ☝
 バスの自動ドアに挟まれて...次の停留所まで我慢。


なぜ中国では頻繁に挟まてしまうことが多いのか?

「中国のテレビチャンネルに、『挟まるチャンネル』っていうのがあるから」 と言う人がいる。

それは壁や穴などに挟まった人の救出劇を一日中放送している専門チャンネルで、「もうひたすら、 朝から晩まで挟まるニュースを流す」 とか。

但し、現在は放送していないらしい。
他にも 「中国の建築物が安全性を軽視しているから」 という人もいるそうな。

            * *

こちらはオーストラリア。
朝、 パース駅で1人の男性が足を踏み外し、 ホームと列車の間に足が挟まってしまった。

  pict-ホームと電車に足を挟まれた男性を救うため.jpg



目撃した乗客が駅員を呼び、 電車は一時的に運行を停止。
さてこれから男性を救い出さなくてはならない。

そこで大勢の乗客たちがこの男性を救い出すべく一致団結した。
一斉に電車を押し隙間をつくり、 男性を引っ張り上げる作戦を実行したのだ。

pict-ホームと電車に足を挟まれた男性を.jpg

 youtubeでどうぞ!
       ☟
https://www.youtube.com/watch?v=nZx4MichXXE

          * *

ここはアメリカ。
ユタ州にあるナティパティ洞窟は、 かつて年間5000人以上が訪れる冒険スポットだった。

米国人男性のジョンさんは、 狭い穴の中を進んだまでは良かったが、 身動きが取れなくなってしまった。

pict-洞くつで身動きが取れなくなった.jpg


救助の甲斐なく彼は洞窟で死亡。
その時(2009年)以来、 洞窟は閉鎖されている。

          * *

こちらはイギリス。

イギリスの大学院に通うスミスさんは、 デートアプリを通して出会った女性とデートした。

外で食事をした後、 彼は彼女を自宅に招いてワインを飲んだりした。

女性が途中でトイレに立ったそうだ。
そしてスミスさんは、 女性がトイレから戻ってきたとき、彼女がパニック状態にあることに気づいた。

女性はスミスさんにこう告げた。

「トイレでウンチをしたんだけど、 トイレが流れなくてパニックになってしまった」

さらに、便器の中からウンチを拾い上げて、 ティッシュペーパーで包んで窓の外に投げてしまったと説明。

スミスさんは彼女に、一緒に外にウンチを拾いにいこうと提案した。
問題のウンチを袋に入れてゴミ箱に捨て、全てを忘れよう、と。

ところがスミスさんは、 トイレの窓が外側からは開かないことに気が付いた。

そのトイレの窓は2重窓で、 トイレ側の内窓は開くが、庭側の外窓は開かない。

窓と窓の間には18センチの隙間があり、 彼女が投げたウンコはこの隙間に落ちていた。

  pict-デート相手の家でうんこを窓から投げた女性.jpg
       ☝トイレの窓。
 隙間にティッシュペーパーに包まれた物体が見える。


女性はこう提案をした。

「自分は体操選手、 窓の隙間に体を入れて拾います」

で、もう少し、もう少し、と頭から体を隙間に突っ込んでいくうちに問題が起きた。 

彼女の体が抜けなくなったのだ。

  pict-デート相手の家でうんこを窓から投げた女性2.jpg


スミスさんはこう綴る。

「私は彼女の腰を持ち、引き抜こうとしました。
しかし窓の隙間の中で、彼女は逆さまの状態で完全に動けなくなったのです」


スミスさんは消防隊を呼んだ。
消防は特別なツールを使って彼女を救出。
かかった時間は15分、 ウンが良かった。

  pict-デート相手の家でうんこを窓から投げた女性3.jpg


気になるのはスミスさんと女性の今後だ。
そのことについて、 彼は地元メディアにこう答えている。

「彼女は素敵な人です。 今、論文でめちゃくちゃ忙しいので、今後どうなるか分かりませんが、 是非また会いたいと思っています」


チェンマイでも、 割れ目に挟(はさ)まって身動きがとれなくなった爺さんが結構いらっしゃる。

色とりどり、 爺さんは冒険する。


           ☟


           ☟



pict-マンコ.jpg


割れ目に挟まったというより....




嵌(はま)ってしまうのだ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 15:17| Comment(0) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする