2020年10月10日

独居老人の生活2028(人気のシティはどこ?)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2028(人気のシティはどこ)


 旅への衝動は、 人生の希望に満ちた症状の1つである。

                          アグネス・レプリア (米国のエッセイスト)


@ 韓中通貨スワップ契約を延長。

韓国と中国が2020年10月10日に満了する韓中通貨スワップ契約が延長される。

韓国銀行は8日、 「中国人民銀行と通貨スワップ契約を延長することで実務的に合意した」 と発表。

通貨スワップはそれぞれ異なる通貨をあらかじめ決められた為替レートに従って一定時点に相互交換する外国為替取引。

相手国の中央銀行に一種のマイナス通帳を開設する概念だ。

韓銀と人民銀行は2017年10月に約560億ドル(約6兆円)規模の通貨スワップ契約を結んだ。

通貨スワップ延長契約規模は従来と同じ約560億ドルになるものと予想される。   (source : 中央日報)

ああ、よかった、 中国としっかりスワップやっとって。
決して日本に振り向かないように....

韓国経済界は、 日本とのスワップ再締結を望んでいるようだが、 日本はお断り。

関わらないのが一番いい。


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A 韓国、 高齢者(66歳以上)の相対的貧困率がOECD1位。

現役を引退した人たちの相対的貧困率が、 経済協力開発機構(OECD)加盟国・地域のうち韓国が最も高いことが分かった。

韓国統計庁が2020年9月28日に発表した 「2020年高齢者統計」 によると、 2017年基準で韓国の相対的貧困率(中位所得50%以下)は44%に達した。

そんな中、 65歳以上の高齢者の48.6%は自分の老後の準備をしていたり、 準備を終えているという結果が出た。

また、65歳以上の高齢者のうち、 現在の生活に満足している人の割合は25.0%で、 前年比4.9ポイント(満足度が)減少した。

高齢者は全年齢層と比較して生活への満足度が低く、 その差は前年に比べ3.2ポイント増えた。

年齢が高いほど生活に対する満足度が低い傾向にあるというわけだ。

  
   pict-韓国、高齢者の相対的貧困率がOECD1位.jpg
      (source : 朝鮮日報)


韓国がOECD主要国(米、 日本、 英、 独、 伊、 仏など)と比べ、 圧倒的に高い水準にある。

表には無いが、 日本より高い水準にある国は、 ラトビア(35.3%)、 メキシコ( 24.7)、 オーストラリア( 23.7)など。


ちなみにOECDに加盟していない中国とインドの相対貧困率は、
2011年時点で次の通り(66歳以上)。

中国:約39.0%、 インド:約22.9%。


「今や韓国は先進国」 と誇っているようだが、 高齢者の貧困率が断トツに高い。

これではG-7(先進国首脳会議)のメンバー入りはとても無理。
反対に韓国は、 落ち目に入って行きそうだ。

慰安婦や徴用工、 反日で頑張っても、 国は発展しやしない。
バカな国だとつくづく思う。


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B ゴーストタウンの島・プーケット。

pict-Tourist-free Phuket a 'ghost.jpg


現在、 プーケットの3,000のホテルのほぼ全てが閉鎖され、 パトン周辺は 「ゴーストタウン」 になっている。

こう語るのは、 5つのナイトクラブとホテル経営で約600の部屋を持つ地元の大物PreechawutKeesin氏。

打倒コロナに集中する政府の決定は、 経済に手酷い打撃を与えた。
今年の経済は7〜9%縮小し、 何百万人もの失業者を出すと予想されている。

pict-Tourist-free Phuket a 'ghost 2.jpg


「PumPuiバー」 のマネージャーがため息をつく。

 「スタッフのレイオフはやりたくない、
  しかし年末以降は生き残れないと思います」


コロナ以前は、 プーケットの利益の80%は30万人以上を雇用する観光業がもたらしたもの。

職を失った何万人もの人々が故郷に戻った。
彼らにとって、 これからの人生は厳しいだろう。

大幅な賃金カットを受け入れた人もいる。

食料無料配布所で長蛇の列に加わるか、 できる限り収入をかき集める以外に選択肢のない人もいる。

「3年間は正常に戻らないでしょう。
 状況は2004年の津波の時よりもはるかに悪いです」
    

以上がプーケットの現状だ。
上記記事にあるプーケットの文字を、 チェンマイに置き換えてもほぼ通用する。

公務員や金持ちは安泰だろうが、 雇用者や観光関連の人たちには、 過酷な茨の道しかないのである。

泣くのは底辺に生きる人々、 しわ寄せは弱者に来る。

              * *

チェンマイ商工会議所のヴァロドム会頭は10月9日(金)、 次のように述べた。

「今、我々は、 不振の経済回復のため、 政府の刺激策に期待を
  寄せている。

最初の3四半期(1月〜9月)で、 個人消費は購買力の低下に伴って著しく減少。
2019年比で1,000億バーツ(約3,500億円)を失った」


観光に依存するチェンマイに外国人観光客が来ないとなれば、 個人消費が落ち込むのは当然。

どうやって速やかに外国人観光客を呼び込むか、 ”チェンマイモデル” なるものを発案したらいい。  (source : Bangkok Post)


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C 今週の昼ごはん。

10月7日、 ジジイがランチをとったのは 「サムライキッチン」
                           (地図はココ
以前は夜のみの営業だったが、 コロナの影響を挽回するためか、 ランチも始めたのだ。

どこでランチ営業を知ったのか、 客の入りは悪くない。

pict-P_20201007_130045_vHDR_Onサムライキッチン (4).jpg



ジジイはまずBeer Changのロング缶を注文:59バーツ。

pict-P_20201007_130045_vHDR_Onサムライキッチン (2).jpg



   この店は全品59バーツ。 カニカマサラダ。
pict-P_20201007_130045_vHDR_Onサムライキッチン (1).jpg



     サーモンかぶと煮:59バーツ。
pict-P_20201007_130045_vHDR_Onサムライキッチン (3).jpg
         ☝ この59バーツは安い、 大満足。


但し、 いつからかは知らぬが、 VATとして7%が上乗せされる。
これは以前には無かったこと。

てなことで、 「サムライキッチン」 の品は全て63バーツということに....


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D 世界でベストのシティはどこ?

コンデナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)は、 アメリカの大手出版社・コンデナスト社が発行する旅行雑誌。

1987年にアメリカのコンデナスト社から旅行情報の専門誌として創刊され、 現在は米、 英、 イタリア版などが発行されている。


読者の投票で選んだベスト-10。 
(注)以下、米国は除きます。

まずは最も魅力ある国から見てまいりましょう。

The best countries in the world 2020
世界のベストカントリー(2020年)

  1. イタリア.  Score 94.05
  2. スリランカ.  Score 93.96

  3. ポルトガル.  Score 93.39
  4. 日本.  Score 93.35

  5. ギリシャ.  Score 93.32
  6. インドネシア.  Score 92.98

  7. タイ.  Score 92.62
  8. 南アフリカ.  Score 92.20

  9. ベトナム.  Score 92.12
  10. メキシコ.  Score 91.93

ちなみにジジイは8位の南アフリカを除き、 9ヵ国を旅行している。

             * *

次に The best cities in the world (2020年10月7日)

世界のベスト・ビッグシティ2020。
  (最も魅力ある都市は?)

  1. 京都,  初の1位  日本
  2. リヨン,  フランス

  3. シンガポール
  4.シドニー,  オーストラリア

  5.ウイーン,  オーストリア
  6.東京,  日本

  7.ポルト,  ポルトガル
  8.ヘルシンキ, フィンランド

  9.コペンハーゲン,  デンマーク
  10.リスボン,  ポルトガル

残念ながら、 バンコクはベスト-10にはランクされず。
日本の京都と東京の人気はやっぱし嬉しいネ。

ちなみにジジイが旅したところは次の6都市。
              ☟
京都、 シンガポール、 ウイーン、 東京、 ポルト、 リスボン。

            * *

世界のベスト・スモールシティ2020。
   (最も魅力ある街は?)

  1. サン・ミゲル・デ・アジェンデ(Mexico) 
pict-一番美しい 街メキシコ.jpg


  2. チェンマイ(Thailand) 

  3. メリダ(Mexico) 
  4. モンテカルロ(Monaco)

  5. ヴァレッタ(Malta) 
  6. ザルツブルク(Austria) 
pict-2019年5月3日 ザルツブルク.jpg


  7. シエーナ(Italy)
  8. ヴィクトリア(Canada)

  9. フローレンス(Italy)
  10. エジンバラ(England)


何が嬉しいったって、 中国/韓国は国も都市も街もランク外。
なんでかな?

もっと嬉しいのはチェンマイが堂々の第2位を獲得!

だけど、 今のタイは ”鎖国” 状態で、 観光客は入国困難。
もったいないネー!


ま、そんなことは政府に任せて、 やっぱし....               






チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:29| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする