2020年10月03日

独居老人の生活2021(トランプの美しいところ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2021(トランプの美しいとこ)


 私たちは、 「米国製品を買い、 米国人を雇う」 という

 2つの単純なルールに従うことになる。

                          ドナルド・トランプ (アメリカ大統領)


@ ホテル従業員が賃金補償を訴える。

「ダラ デビホテル」 (地図はココ)はチェンマイにある超豪華リゾートホテルである。

pict-ダラ デビホテル.jpg


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そこの従業員たちが、チェンマイ県副知事に支援を要請した。

「従業員300人の給与補償に関しバックアップして欲しい」

2020年10月1日、 約100人の従業員が県庁舎に集まり陳情。

Employees of the Dhara Dhevi.png


従業員によると、 ホテル側は支払いを避けるためにさまざまな戦術を用いている。

また同ホテルは今年7月8日、 営業許可が失効したという。
ホテルのコンピューター機器、 家具など多くの資産は債権者が押収。

給与支払いについては、 コロナ発生前の2020年1月から既に滞りが出ていた。

今年1月の時点で給与の50%、 2月が25%、 3月は10%しか支払われておらず、 それ以降の給与はゼロ。

この日、 県庁舎に集結したのは従業員300人のうち100人。
他の人は郷里に帰ったか、 他の場所で仕事を探しているという。

              * *

経営が思わしくなかった高級ホテルが、 武漢ウィルス発生で息の根を止められた。

ちなみに 「ダラ デビホテル」 は2004年開業、 部屋数は123。

東京ドーム5つ分の広さを持つラグジュアリーリゾートで、 リゾート内を馬車で移動するサービスがあるほど。

外面は豪華絢爛も、 内情は火の車だったようだ。

ホテルのレストランでマネージャーを務めていた男性は、 多額の借金を背負ったとか。

コロナ不況下のチェンマイ、 厳しい現実が垣間見える。


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A 600バーツで1泊できる?

チェンマイ・ナイトマーケットにある 「ドゥワンタワン ホテル」。
道路に面してこんなバナーがかかっている。

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近づいて見ると、 600の数字が見えた。
おそらく値引きで1泊600バーツの表示だろうと....

これならジジイでも1泊ならできる、 よし泊まってやろう。

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                 ☝
こう決心して写真を撮り、 アパートのマネージャーに見せた。

「このホテル、 600バーツで泊まれるんでしょ?」

「いいえ、 政府の補助による割引額のことですよ」
 (宿泊料から600バーツ分だけディスカウント)

ジジイのぬか喜び、 タイ語が読めないとこんなことになる。


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B トランプの美しいところ。

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             ☝ トランプ大統領。



ドナルド・ジョン・トランプは1946年6月生まれ、 ジジイより丁度
1歳下である。

  pict-ニューヨーク・ミリタリーアカデミー在学中に(1964年4月).jpg
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18歳、 ニューヨーク・ミリタリーアカデミー在学中のトランプ。
    


1971年、 26歳の年に父親の不動産事業を引き継ぎ、 クイーンズとブルックリンからマンハッタンに事業を拡大した。
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pict-トランプ家の父と息子.jpg
             ☝ トランプと父親(右)



トランプは、 酒、タバコのどちらも一切摂取せず、コーヒーさえ飲まないという。
しかし女性はお好きなようだ。

最初の結婚は31歳の年(1977年)、 相手はチェコスロバキア出身のイヴァナ・ゼルチコヴァ。 15年後の1992年に離婚。

   pict-ドナルド・トランプ&イヴァナ・トランプ(約20億円).jpg
     ☝ 20億円の結婚式と言われた。

イヴァナとの間には男2人、 女1人、 計3人の子供を授かる。



pict-ドナルド・トランプの姪が暴露本.jpg
          ☝ 右側の2人はトランプの両親。



   pict-1990年、プラザホテルでの2ショット。イヴァナ.jpg
      ☝ トランプ(44歳)とイヴァナ。



このイヴァナは、 トランプの事業発展に寄与したといわれる。
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   pict-最初の妻イヴァナ.jpg


ではここで、 41歳のトランプをビデオでどうぞ!
テレビ東京の番組(インタビュー)で語っています。
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https://www.youtube.com/watch?v=cUCJ3npNQyc

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2度目の結婚は離婚した翌年の1993年(トランプ47歳)で、 相手は女優のマーラ・メープルズ 。
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pict-トランプの2番目の妻、マーラ・メイプルズ.jpg



   娘ティファニーを設けたが、 6年後の1999年に離婚。
pict-2人目の妻、マーラ・メイプルズ浮気相手、1993年に結婚。1子をもうけた後99年に離婚。.jpg
             ☝ トランプとマーラ。



   pict-マーラ・メイプルズ.jpg



      52歳のマーラ、 容色衰えず。
  pict-52歳のマーラ.jpg

              * *


3度目の結婚相手はスロベニア出身のメラニア・クナウス。
現在の妻(50歳)で、 ファッションモデルをしていた。

   pict-メラニア・トランプ.jpg



pict-3人目の妻、メラニア・トランプ1998年に出会い、2005年に結婚。翌年1子誕生.jpg
   ☝ 1998年に出会い、2005年に結婚。 翌年1子誕生。



2005年1月結婚(トランプ58歳、 メラニア35歳)、
   バロンくんを授かる。
pict-メラニアとの間にはおなじみ息子のバロン君.jpg



めでたい話ばかりではない。
実弟ロバート氏が死去している(享年71)
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pict-トランプ大統領の実弟ロバート氏が死去 71歳.jpg



    トランプには5人の子供が健在。
pict-トランプ・ファミリー総まとめ.jpg


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2020年9月15日、 イスラエルと、 アラブ首長国連邦(UAE)、 バーレーンの両国は、 米ホワイトハウスで、国交正常化の合意文書に署名。

pict-イスラエル、UAE・バーレーンと国交正常化.jpg
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左からバーレーン外相、 イスラエル首相、 トランプ、 UAE外相。

トランプ米大統領は 「中東の夜明けだ」 と称賛した。

イスラエルの1948年の建国以来、 同国と国交をもつ中東湾岸諸国はこれで4カ国となった。


これまでイスラエルとアラブの国交はエジプトとヨルダンだけ。
アラブ諸国はペルシャ語を使うイランとは仲が悪い。

つまり敵の敵(イスラエル)と手を握ったという感じ。

ということで、 国交正常化を推し進めたトランプ大統領に対し、 ノーベル平和賞を...という声があがる。

                *

加えてこの仲介も成功しそうだ。

レバノンとイスラエルは2020年10月1日、 係争中の両国間の陸上・海上の境界線について、 米国の仲介で協議を行うと表明した。

米国は、 厳密には今も戦争状態にある両国が 「歴史的」 合意に至ったとして歓迎。

レバノンのナビ・ベリ議会議長は首都ベイルートでの記者会見で、 国連(UN)が支援するこの協議は米国が仲介し、 国境に近いレバノン南部ナクラ開かれると述べた。

pict-レバノンのナビ・ベリ議会議長。.jpg
         ☝ レバノンのナビ・ベリ議会議長。


ま、オバマ大統領は 「核廃絶を!」 と言っただけで受賞した。
トランプの今回の仲介には、 受賞の価値ありと称賛する人も多い。

ひょっとしてアメリカ大統領が2代連続で、 ノーベル平和賞受賞があるかもしれない。

とにもかくにも今回の国交正常化、 来る大統領選挙、 トランプ再選の追い風になることには間違いない。

勿論、 コロナに感染した彼が生き残っていればの話だが...

              * *

では、 トランプの名言・迷言をどうぞ! 


まったくバツの悪い話だけど日本人のおかげで利益を得ているからね。
日本人を大いに尊敬していると言ってもいい。

ただ問題はわれわれが日本で商売しようと思っても不可能に近いことなんだ。 

               *

日本の科学者は車やVTRを作り、 アメリカの科学者は日本を守るためのミサイルを作っている。 

               *

日本はアメリカを二重に搾取している。

あの国は石油の70パーセントをペルシャ湾沿岸の国から輸入しているが、そのタンカーを護衛しているのはアメリカ海軍だ。

無事、 日本についた石油が今度はGMやフォードを打ち負かすために使われる。

               *

日本人はウォール街でアメリカの会社を買い、 ニューヨークで不動産を買っている。

多分、マンハッタンを自分たちのものにしたいんだな。
日本人と競り合っても勝てる見こみはない。

どうみても彼らはこちらをコケにするためだけに法外な金額を払っているとしか思えない。

               *

日本から、何百万台もの車が、 ひっきりなしに輸入されてくる。
アメリカは、日本に何か買わせたか?

牛肉を輸出した、だが日本は買いたがらない。
これは貿易不均衡だ。」

               *

なぜ、アメリカは日本を守ってやっているのか?
ご存知の通り、 日米安保条約は心憎い。

なぜなら、 他国がアメリカを攻撃しても、 日本はアメリカを助けなくてよい。

なのに、 他国が日本を攻撃したら、 アメリカは日本を助けなければならない。

              *

不当な扱いを受けたらやり返せ。
やり返すことは、 「目には目を」 ではない!

単なる 「フェア」 である。
よし、ためらわずに反撃しよう。

それは当然のマナーなのだ。
すなわち 「ウィンウィン」 という奴だ。

              *

いろんな人間がいるけどできるだけ相手と仲よくすること、 またフェアであること。

              *

活力いっぱいで素晴らしい人たちが、 リタイアした途端に老け込んでしまう。

だからオレは、 自分のやることを楽しんでるんだ。

              *

全てのイスラム教徒の入国を禁止する。

              *

メキシコが人々を送り込んでくるとき、 それは最良の人々ではない。
彼らは多くの問題を抱えた人々を送り込んでくるんだ。

薬物を持っていたり、犯罪者だったり、 強姦魔だったり。

私は偉大な万里の長城を我々の南の国境に建設して、 メキシコにその壁の費用を払わせる。

              *

移民なんかくそくらえ!

              *

もう私たちは、 この国や国民をグローバリズムの偽りの唄に溺れさせない。

              *

世界は私を中心に回っている。
私を嫌うものは愛国者ではない。

              *

私が大統領になれば必ず “強いアメリカ” を取り戻してみせる。

              *

ヒラリー・クリントンが夫を満足させられていないなら、 なぜ彼女は(自分が)アメリカを満足させられると思っているのか?

              *

オレが思うに、 女性とは本当の男を求めている。
金だけの話じゃない。

守られたいと思っているし、 魅了されたいと願ってるもんだ。

              *

金持ちだけど、恋人がいない奴らを何人も知ってる。
理由は金があってもちっとも魅力がないからだ。

女性は魅力的な男を求めてるんだ。
吸引力の話だよ。 それから、尊敬できる相手であることもだな。

              *

意思決定は恋人を決めるときと同じように!

              *

人生のできごとのすべては、 運です。

              *

メールでは感情を伝えられない。

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世の中に信じる者はいないと思え。
この私でさえも絶対信じるな。  (自分の息子へ)

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自分の商品、案件を完全に理解し、絶対に自分のカードを見せないことだ。

              *

成功は、 特別の人ににしか解き明かせない神秘などでは決してない。

              *

政府の最も基本的な義務は市民の生活を守ることだ。
それができない政府は市民を導く資格がない。

              *

私の美しいところは、 すごくお金持ちなところだ。






ジジイの美しいところは、 すごく清廉なところです。

 ホントです。



チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:52| Comment(2) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする