2020年09月12日

独居老人の生活2000(人の訪問者が欲しい)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活2000(人の訪問者が欲しい)


 自分の知能を誇りに思う知性派の人間は、

 自分の大きな独房に
 誇りを持っている死刑囚のようなものです。

                  シモーヌ・ヴェイユ (フランスの女性哲学者)


@ 10代の妊娠率を減らせ! (タイ)

母子保健局は、 10代の母親の数を1,000人あたり31.4人から2026年までに25人に減らすことを目指している。

2019年、 タイでは15〜19歳の少女が毎日平均して169人の子供を産んだ。
また15歳未満の少女が、 1日あたり平均6人の子供を出産。

昨年、20歳未満の少女の出産は、 合計63,875人。
そのうち、 61,685人は15〜19歳、 2,190人は15歳未満の少女が出産している。

また以前に妊娠したことのある20歳以下の女性が5,222人を出産(2019年)。

ちなみに2018年のタイの総人口は69,428,454人。
   (source : PopulationPyramid.net)

 うち10〜14歳の女性は 2,045,668人
   15〜19歳の女性は 2,226,537人 *

* 61,685人 ÷ 2,226,537人 x 100 =2.8%
大まかに見て、 15〜19歳全女性の約3%が出産した勘定。


pict-Govt seeks to cut teen pregnancy rate.jpg
                  ☝
  妊娠中絶をするために妊娠を意図する女性はいません。


母子保健局の副局長Manus Ramkiattisak博士は、 避妊へのアクセスに多くの欠陥があると述べた。

一部の10代の女性は、 県立病院の避妊具(薬)在庫の不足から、 避妊サービスを受けられない。

ティーンエイジャーに対するバースコントロールに否定的な見解を持つ人もいる。

一般病院および地方病院のうち、 避妊用インプラント(注)などの避妊具を購入した病院は36.6%。

Manus氏は、 避妊のために全国の公立病院に行き、 無料の避妊具インプラントを入手するよう、 10代の少女に呼び掛けている。

10歳から19歳の女の子は無料で貰えるという。 
     (source : Bangkok Post)

(注) 避妊具インプラントとは...

直径2mmで長さは4cmほどで、 少しずつホルモン(ピルに含まれるプロゲステロンと同じ)が放出されることによって、 排卵を抑制して避妊効果を発揮する。

pict-インプラノン.jpg


効果は3年間続き、 妊娠したいときは摘出すれば大丈夫。
尚、 日本では導入されていない。

欠点はHIVなどの感染症を予防できないこと。
   (ナマで挿入するから当たり前)

避妊具インプラント(contraceptive implant)のビデオです。
                 ☟
https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=0bdUDu7cPXY&feature=emb_logo

               * *

ということで10代の娘さんをお持ちの皆さま、 避妊教育を進めると同時に、 避妊具インプラントの使用をご検討ください。

エイズが心配という方なら、 コンドームを渡す手もあり。
娘さんが10歳になった時、 1ダースほど贈ってこう教えるのです。

「挿入される前に、 相手の男に必ずつけて貰いなさい。
 お父さんはいつも装着して、お母さんとヤッてるんだよ」

なんならチンコを出して、 実演して見せてあげれば効果的。

「あーらお父さんの、 小さいわね。
 私の彼、 それよりずっと大きいわよ」

てなことを13歳の娘に言われたら、 父親はショックだろう。

娘への性教育、 爺さんパパにとってはちょいとテレ臭いかな。


  *********************



A 本ブログの掲載が2000回に達しました。

特にどうってことないのですが、 区切りとして御礼申し上げます。
読んで戴く皆さまの存在があったからこそ、 今日まで続きました。

本ブログは最初、 「独居老人の食卓」 としてスタート。

2014年3月27日に、 ブログ 「チェンマイ・飲んべい親父の子育て物語」 の中に掲載されたことが切っ掛けです。

なのでスタートから30回分は、 すべてレストランや食い物を書いておりました。

徐々にジジイの地が出て → 下品な内容になりまして...

30回に達する頃に、 「もっと上品に書いてよ」 と飲んべい親父さんから言われました。

で、ジジイが独立した形で 「チェンマイ独居老人の華麗なる生活」 が始まった次第です。

その時の挨拶文から以下に抜粋。
『チェンマイ一人暮らしの爺さんの寂しくも華麗なる生活。

書くテーマは食事、 健康、 死、 老春、 思い出、 金と女など、 読者の対象は高齢者です。

ブログの内容は下品、 毒盛り、 低劣であり、 上品な紳士淑女向きではありません』

ということで、 本ブログは下劣がウリ。
ジジイの品性のなさをそのまま隠さずに描いております。


そんなことで、 本ブログは開始早々アクセス数が3桁(100)に達し、 徐々に上昇してまいりました。

とは言いましても、 1度も収入を得たことはありません。
アクセス数が少ないからです。

過去、 最多のアクセス数は、 2020年9月8日の6,700。
同時にこの日の訪問者数も過去最高で、 4,100人でした。

でもこれは一時的な現象で、 過去の作品(政治家の話題)1つで4,400(全体の65%)のアクセス数を占めました。

               * *

原則的に1日1回のアップなのですが、 たまに1日2回のアップもございました。

突発ニュースとか、 イミグレ等カレゴリーの便宜上、 2回分に分けたりして...

かっては月25〜26回のアップでしたが、 ここ最近は毎日掲載。
これは武漢ウィルスなど、 皆様の関心度が高いニュースがあるからです。

ニュースをテーマにするのは比較的楽ちん、 主としてタイの英字新聞を翻訳するだけ。

それでもそれなりに気を遣っておりまして、 ジジイ自身に加え、皆さまにも興味があるだろうというニュースを選んでおります。


ちなみにタイの日本語ニュース記事なら毎日、ご覧になれます。
主だったところでは次の3つ。

・バンコク週報 
https://bangkokshuho.com/category/%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9/


・タイランド・ハイパーリンクス
https://www.thaich.net/


・Newsclip (ココ


本ブログの場合、 あくまでチェンマイの動きがメインです。

まあ時事ネタも含めながら、 勝手気ままに何でもあり。
週刊誌的なブログと思って戴けたら幸いです。

ただ残念なことに、 週刊誌にとって最高のネタである ”女とカネ” の話題が、 本ブログには欠けておりまして...

友人で、 「貢いだあげくに女に逃げられた」 とか、 「美女を抱いたらオカマだった」 なんて話も出てきません。

ジジイの友人は皆、 パートナーと仲良く円満にやっているというのが実情です。

順風満帆なんて何の面白くもありません。
せいぜい 「奥さん、昔は綺麗だったねぇ、 でも今は...」 なんて経年変貌を茶化す程度。

ジジイ自身の女性問題があれば面白いのですが....


ジジイは今75歳、 あと何年の寿命です。
先日、 ジジイが賃借する部屋の1年契約を延長いたしました。

これは1年分の部屋代を先払いするもので、 元を取るためにも最短であと1年はチェンマイで暮らすということです。

何とかあと1年、 本ブログを継続できればと願っています。

そのためにも女なんぞ関係なし、 健康さえあれば倖せ!

そういうことで今暫く、 「チェンマイ独居老人」 にお付き合いのほど、 よろしくお願い申し上げます。






腹上死も願ってるんですが....


チェンマイって ホントいいですね!

 <訂正とお詫び>
昨日の本ブログに誤記がありました。

「TAT」 が正しく、 それを 「TOT」 と誤って記載。

「TAT」 とは Tourism Authority of Thailand のことで、 タイ国政府観光庁のこと。

本文は既に訂正済み、 スミマセンでした。






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:49| Comment(18) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする